みんなの議会

安平町議会 議席 12番 議長

小笠原直治 議員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 安平町の議員名簿(日付の記載なし・2026年10月2日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
14件
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2025年9月17日

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2025年9月17日「昨年の12月定例議会で人口減少を見通した2045年までの都市…」答弁者 施設担当課長 伊藤富美雄、企画財政担当課長 木林一雄、税務戸籍担当課長 奥田浩司、町長 及川秀一郎、学校教育担当次長 佐々木英生、まちづくり担当課長 山口崇答弁から 381日

質問

3番小笠原です。昨年の12月定例議会で人口減少を見通した2045年までの都市計画マスタープラン立地適正計画が示され、4月30日の全員協議会で人口減少と職員不足か…(続きは議事録で)
社人研の人口推移と私ほぼ変わらないで推計するだろうと思っています。そんな意味で町民の浸透度理解度について伊藤課長の方から調査を行っていないということではなくて、…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。それで安平町の令和4年、5年、6年、7年8月現在までの年別の出生数について伺います。
出生数とは別だよ。生まれた数だよ。安平町で。把握しているでしょ。
ありがとうございました。令和6年の出生者は全国68万6061人、北海道では2万2658人、そのうち札幌市で9586人、他の市町村で1万3070人と発表されていま…(続きは議事録で)
社人研で2023年の推計では安平町2040では0歳から14歳は447人、1年あたり29.8人が生まれると。2045年には413人と。その間27.53人と社人研で…(続きは議事録で)
私が言っているのは、マスタープランで訂正された人口推移、町が出した推計の数字、これに基づいていくと大体私は社人研が出している推計30名前後弱ではないかということ…(続きは議事録で)
私の質問の仕方がちょっと間違っているので。町内とかではなくて、私は各市町村が良い教育を目指していこうと。競争時代に入っていく、私学というのは生き残りをかけていろ…(続きは議事録で)
マスタープランでは、人口の部分でしっかりとした4800台を出しているのですが。そうすると今、課長が言われた居住者数で割っていくと大体30%から35%の人口減に地…(続きは議事録で)
都市計画マスタープラン、立地適正計画に4地区を結ぶコンパクトプラスネットワークの都市構造型への転換を図り、持続可能なまちづくりを推進するとありますが、現下の課題…(続きは議事録で)
今、課長の方から言われたとおり、現時点の状況を説明されたわけですが。これは大事だということでマスタープラン、適正化計画が出ていますから。これを含めてどういう都市…(続きは議事録で)
数について、ありがとうございます。ただ、雇用先について把握をしていないことについて、私は課長の答弁、素直に信じていないですね。社会人口が増えたって町長が言ってい…(続きは議事録で)
課長、私増加ではなくて変化ね、減った部分で出していると思うのです。4872人、就業数2513人推計しているから、従来と見たらかなり、現在とみたらかなり減っている…(続きは議事録で)
確かに今、課長が言ったとおりデジタル行政改革では2040年には生産年齢人口の減少は1300人が減ると示されています。私はその要因の一つとして、人手不足によって安…(続きは議事録で)
それでは5月23日の全員協議会で、地域活性化起業人制度の活用について問題解決を示すということで越前屋試錐工業から、会社から提案概要の中にいろいろ産業経済・企業誘…(続きは議事録で)
課長、その文章的にこうやっていますとか、こうしたいとかって。それは結構なのです。ではなくて、実際今後想定される人口減少に伴う、産業が縮小していく中で具体的にどこ…(続きは議事録で)
私、誤解をしていた面があって。内閣府のホームページを開いてみると2020年の国税調査の中で交付税、財政力指数の数値の中で人口1万人未満って言ったら安平町もそうで…(続きは議事録で)
では課長、うちの町の財政力指数は0.441%でよろしいですね。
安平町の普通交付税額は、基準財政需要額から基準財政収入額を引いたものだろうと私は思っています。そして不足した財源が安平町の交付税になるのではないかと思うのですが…(続きは議事録で)
それでは直近の基本財政収入金額と財政需要金額について伺います。
今課長が言ったとおり、交付税算定するのが基準財政収入額だろうと思っています。この決め方は安平町に入る地方税収のうち100分の75%。それから地方譲与税等を算式に…(続きは議事録で)
そうすると私は国の安平町の合理的かつ水準において行政を行うという、ここの言葉が引っかかるのですが。この単位が変わるのは人口・世帯数・学校の数・学級の数・授業数に…(続きは議事録で)
人口減少において、社人研では2020年6月時点で納税額、うちの場合ですよ、3億4795万9500円。2045年では1億9919万7000円と推移しているのですが…(続きは議事録で)
それで推計4870人でいくと、現行の上下水道料金・国保負担金・介護保険を含めて、さらに各団体への補助金交付金はどう変化していくのか伺います。
確かに財政規模が小さくなればそれだけ縮小していくのかなとわかりますが。そんな意味で変化がどう起きていくかについては、それぞれ研究しながら町民にわかりやすくお願い…(続きは議事録で)
私は人口減少の進行は、ある意味では生活支援を担ってきた組織、自治会・町内会が一つの役割を果たしてきたんだなと思っています。一方、住民生活ニーズは家事援助・見守り…(続きは議事録で)
総務省の研究会で、良い悪いは別なのですが、これからの自治体は住民に直接サービスを提供する役割から公・共・私の間の新しい協力関係を構築する土台、いわゆるプラットフ…(続きは議事録で)
全くこれから私の私見ですが。人口減少になったらなかなかビジネスとして成り立たない事業が生まれたり、人手不足によってサービス機能が低下するだろうと思っているのです…(続きは議事録で)
私は自治会・町内会に負荷をかけるという意味ではなくて、人口減少・人手不足の中においては自分の住んでいる地域は自分たちで守るんだっていう考え方に立って、しっかりと…(続きは議事録で)
それでは最後の質問に入ります。人口減少がより進む中、地方自治体は自立的に財政運営ができる自治体。国からの補助金に依存するが、近隣自治体や民間事業者等との交易連携…(続きは議事録で)
今、課長が言っているとおり、国からの補助金あるいは近隣自治体・民間事業者との連携含めてまちづくりを進めていくということだろうと、私もそうだと思うのですが。私は総…(続きは議事録で)
私も課長が言ったとおり、しっかりと形の中でこういうものについては安平町として守っていくべきだろうと思いますが、総務省に言わせますと財政不足という形の中で抜本的な…(続きは議事録で)
行政は私たち住民にとっては暮らしを支える基盤であり、欠かすことができない存在です。迫りくる人口減少に対して双方が認識を共有し2040年、45年を見据えて具体的に…(続きは議事録で)

答弁 施設担当課長 伊藤富美雄

都市計画マスタープランに記載している将来人口フレームと町民浸透度について答弁させていただきます。策定当時の国立社会保障人口問題研究所、通称社人研による人口を記載…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

将来展望による人口推計の関係ですが、人口推計はまちづくりや政策を進める上で将来の市街地の規模や人口の在り方を想定し、都市計画マスタープランや下水道計画など長期的…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

只今のご質問ですが、小笠原議員おっしゃいますとおり行政サイドではそういった危機的なことが起こるということで行政サイドの事務の改革といったところは進めているのです…(続きは議事録で)

答弁 税務戸籍担当課長 奥田浩司

小笠原議員、今出生数と言いましたが通告では居住数となっていますが、居住数で答弁させていただいてよろしいですか。

答弁 税務戸籍担当課長 奥田浩司

2番じゃないってことですね。すみません。令和4年の出生数ですが24名、令和5年は25名、令和6年は29名、令和7年は7月末現在ですが9名です。

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

私からご答弁申し上げます。出生数は大幅に増えていくといったところは、今のところ見込みはないかなという認識です。

答弁 町長 及川秀一郎

社人研の推計が私の認識でいけば現時点の住民基本台帳上の数でいくと2020年で言っていた確か7340ぐらいの数字が5年ズレてちょうど今2025年の8月末で7297…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

学習形態、今後の学習内容については小笠原議員おっしゃられたとおり、子どものそれぞれの能力に合わせた特性に合わせた学習というところは今後大変重要になっていくと考え…(続きは議事録で)

答弁 税務戸籍担当課長 奥田浩司

令和7年7月末現在の居住者で回答させていただきます。追分地区、男1448名、女1463名、計2857名。安平地区、男309名、女285名、計594名。早来地区、…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

そのような認識で構わないと思います。

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

都市計画マスタープラン及び適正化計画の策定から半年以上が経過していますが、さまざまな課題がある中、その整理ができていないことと、こういった部分の議論までには至っ…(続きは議事録で)

答弁 税務戸籍担当課長 奥田浩司

まず転入者数についてご答弁させていただきます。令和4年の転入者、日本人379名、外国人58名、計437名。令和5年、日本人404名、外国人58名、計462名。令…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

申し訳ございません。私の方でここの増加したという要因については申し訳ありませんが把握していません。

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

15歳以上の就業人口の数字ですが遡って調べますと、合併前2000年、平成12年ですが第1次24.3%、第2次18.6%、第3次55.6%ということで、総勢で48…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

第1次・第2次・第3次の細かいところのこの就業者数を見ると大体同じような率で減っていっています。これから先は更にそれが加速して、介護福祉とか建設とかサービス業、…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

ご質問ありました越前屋試錐工業株式会社様とは去る令和7年6月2日に包括連携協定を締結しています。越前屋試錐工業株式会社様からは安平町との包括連携協定締結にかかる…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

現時点において総務省で公表している金額は令和5年度の一人当たりの交付税額となりますが、それでよろしいですかね。令和5年度の交付税総額ですが、26億4537万40…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

小笠原議員が見られているその資料を私拝見していないものですから何とも言えないのですが、私先ほど述べましたのは総務省の方で公表している類似団体比較カードから数字を…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

そのとおりです。

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

交付税の算定の考え方は議員おっしゃるとおりです。

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

直近ですね、令和6年でよろしいですかね。令和6年度の基準財政収入額は17億8313万2000円。基準財政需要額ですが42億5189万1000円。交付税額が24億…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

そのとおりです。

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

交付税の考え方ですが、私も人口が減れば交付税が減っていくのかなと理解していましたが、参考までに将来4000後半台の人口になるということで似たような町村の財政的な…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

社人研の数値を私、確認していませんが、先ほどの4000後半台の町の税収を見ると、うちより間違いなく少ないので、町民税を見ても少ないので、そこに向かっていかざるを…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

正確な人口減少の時の下水道・水道・福祉関係の受益者負担は、先ほど申し上げましたとおりきちんとした議論はまだできていません。ただ、今現在の中で申しますと、水道と下…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

一般論的なご答弁になりますが、お許しいただきたいと思います。人口減少が今後さらに進みますと、先ほど申したとおり職員定数の減少や定数割れが危惧されています。職員が…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

議員おっしゃるとおり行政だけで対応できるものではありませんので、町民・団体・企業といったところとの協議なり検討なりというは必要となってきますので、一体となって対…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

協議する際は総務省からの考えとか、その他民間の考えでいいものがあれば検討した上で、安平町がどういった形がいいのかを見出した上で方向性を、そっちの方向性に進んでい…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

考えたことも無かったのですが、今お話を聞いてパッと思ったのがシルバーとの競合が出てくるのかなと感じました。そういった調整がついて自治会がやってもいいよということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

今、小笠原議員おっしゃられたことは現在も課題として見えてきている部分であり、今後10年・20年後については今おっしゃられたことも含めてそれぞれ町に合ったやり方、…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

今一例で申し上げますと地域公共交通を守っていくというのがこれまでずっと課題で、現在も課題なのですが、公共ライドシェアの研究も今始めましたが、まさしくそういった分…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

人口減少が進む中でありましても望ましい自治体の姿は自立的に財政運営できる自治体、そこを目指すべきと考えますが、当町の場合、地方交付税の依存度が一定程度ありますの…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

小笠原議員のご質問に答えられるか疑問なのですが。人口減少による施設の総量についての、人口が減りますと人口減少による施設の総量についての需要の変化、少子高齢化によ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

これまでもさまざまな枠組みの中で研究したり、協議会を立ち上げ、またそれを解消してきた歴史があります。時間も無いので端的に申しあげたいと思いますが、今おっしゃられ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第6回定例会 2025年9月17日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2025年3月7日令和4年度から令和6年度までの年度ごとの取り組みについて答弁者 教育次長 永桶憲義、教育長 井内聖、町長 及川秀一郎答弁から 575日

質問

3番小笠原です。国連子どもの権利条約が1989年採択され、1994年日本が批准し、2016年児童福祉法改正で理念に子どもの権利条約を具体化し、2022年こども基…(続きは議事録で)
それでは確認したいのですが、ユニセフが提唱する子どもの権利というのは、何に基づいて行われているのか伺います。
私の方で認識しているのは、ユニセフが提唱する活動は1989年に採択された子ども権利条約に基づいて2条の差別がないこと、3条の子どもにとって最も良いこと、6条の命…(続きは議事録で)
それでは認識を共有するために、取り組んできた理解について若干質問をしていきたいと思います。当町において困難な状況に置かれた子どもたちを含む全ての子どもたちが権利…(続きは議事録で)
いやいや、長い説明要らないですよ。人権擁護委員会等々含めて連携を図っていますって言えばそれで済むことであって、実際そうやっているでしょ。手続きされた件数について…(続きは議事録で)
それではその形はやっているということですね。それでは次に、子どもたちに影響を与える行政上の手続きにおいて、意見を聞かれる権利は認められているということで理解をし…(続きは議事録で)
それでCFCIの評価の中で答弁されているのですが、遊びや学びの現場に限らず、あらゆる場面で意見を述べられるように取り組みを広げる。また、学校教育場面でより意見が…(続きは議事録で)
教育プラン等々含めて子どもたちの意見を十分取り入れて学校の先生方とも相談しながらやっているということで認識をしました。それで次に子どもにやさしいまちの推進・政策…(続きは議事録で)
いやいや、私が言っているのはそうではなくて。教育委員会が評価の中で答えているのは推進・企画調整・企画・フォローアップは学校教育委員会のグループがワンストップ窓口…(続きは議事録で)
ちょっと若干わかりづらいのだけどね。これを報告したのはまちづくりプロジェクトチームが提起する前までのことは学校教育グループがやってきましたよということは理解でき…(続きは議事録で)
よろしく頑張っていただきたいと思います。それで各学校には人権及び子どもの権利条約の教育は学校のカリキュラムに組み込まれているのか。いるとしたら、また授業対象生徒…(続きは議事録で)
早来学園は総合的な学習の時間でやっているという報告を出して、まだ追分地区は検討だってことに報告をされていると私理解しているのですが、総合的な学習の時間というのは…(続きは議事録で)
私は一番大事なのは4つの原則をしっかりと子どもたちに教えていくことが大事だろうと思っていますから、当然ユニセフの評価の中にカリキュラムはしているのかということは…(続きは議事録で)
いやいや、そんなすわっと答えて。大事なのか大事ではないのかっていうことだけで、大事ですと言ったらそれだけであって。私どうするのかということは予算委員会の中でやり…(続きは議事録で)
いやいや、やったって報告しているからどうしたんですかって聞いているだけであって、したらやっていないのでしょうって。わかりました。それでこの間の3年間の取り組みに…(続きは議事録で)
わかりました。まだハンドブックを連携してそこまでは進んでいないという理解でいいですね。それで日本ユニセフ協会というのは、国際的なユニセフとは連携協力関係はありま…(続きは議事録で)
研修に言った場合には、研修というのはお金は払っているという理解でよろしいですか。
まぁ一生懸命頑張っている団体ですからね。補助金や寄付で成り立っている広域団体ですから、当町としてもなっている以上少しは支援・援助というのは大事だろうと思っていま…(続きは議事録で)
地域・学校における子どもの権利教育の取り組みは、年代ごとや保護者の生い立ちを含めて子育て教育の価値観の違いがありまして、事業遂行にあたりましては大変難しさがある…(続きは議事録で)
これは文科省からも出ているのですが、躾は子どもが感情や行動で自分でコントロールできるように導くことが躾であると。虐待は子どもの行動を力によってコントロールしよう…(続きは議事録で)
ユニセフの評価の報告書では虐待対応部署等において直接子どもとの面談等を実施できる体制を確保してあるとあります。対応部署はどこなのかね。また、その面談件数はどのぐ…(続きは議事録で)
全体はわかりましたが。不登校の方に対する意見聴取をやると言っていますから、どんだけ進んでいますかと聞いています。それはどうですか。
委員会としては不登校の情報は押さえているということで理解してよろしいですね。
度合いではなくて全て把握しておいてください。委員会なのですから。学校だけでは任せないで。それでは次に12条の子ども意見の尊重、いわゆる意見表明に参加できる、そし…(続きは議事録で)
ここね非常に難しいところなのですよ。本当に子どもの意見を尊重するのかと。やるべきなのだろうけど、全部が全部聞いていられないという部分もあるし。だからと言って、大…(続きは議事録で)
今教育長が言われたとおり、これ極めて匙加減がなかなか厳しい問題であって。民主主義ですから数の意見の多い方が通ったらいいのか、そうではなくて少数派でも大事にしなけ…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。

答弁 教育次長 永桶憲義

主な取り組みとしては3つの活動を行っています。研修活動・調査活動・広報活動となり、令和4年度は広報活動としては民生委員協議会や新規役場の職員、人権擁護協議会など…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

基本的には先ほど議員がお話いただいた権利条約の実効を求めるという、基本的な部分の確保するのが目的でして。そういったところで全体としてそれはどのようなものかという…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

そのとおりだと思います。そしてあとは先ほど権利条約の全体で示されている内容も含めて、現在世界中で起こっている戦争で教育を受ける権利とかそういったところもいろいろ…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

今お話されたことを具体的にという説明はなかなか難しいところですが。まずはこのユニセフの活動の広報活動というところで、当然学校現場も含めて行っております。そこの部…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

今、認識を共有したいということですので、比較的教育委員会がこの子どもの権利という時には意見を表明する、それともう一つ安平町は子どもの遊ぶ権利というところで展開を…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

私たちの取り組みとしては、意見を聞く取り組みとしていろいろな形を行っていることです。

答弁 教育次長 永桶憲義

先ほど説明した意味合いはありますが、これまで学校教育の現場でも、こういうルールはこうですよねといった形で決められたものを、今早来学園のという話もしたのですが、他…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

若干補足します。既に行ってきた取り組みで広報でも周知もさせていただいているのですが、例えば一番大きなあびら教育プラン。これは子どもたちの何々をしたいという考え方…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

子どもにやさしいまちづくりプロジェクトに関しては教育委員会が主体となって進めていきますので、当然子どもの意見を聞く時には教育委員会事務局担当者がその窓口となって…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

全員協議会の中でも説明させていただきましたが、子どもにやさしいまちづくりプロジェクトは教育委員会事務局の中の通常業務の中で体制をとって進めていくということですか…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

確かに今ご指摘いただいたようにそのように、このチームができる前の答弁というか整理の仕方でしたので。今、議員から指摘いただいたようにそのように整理した方が対外的に…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

あえて授業時間をとって説明はしていません。

答弁 教育次長 永桶憲義

実績として、例えば総合でやったやつでは一時期役場の環境がなぜ町民に入りにくいかというところで、執務室改善みたいな形で子どもたちが教育委員会の執務室を改善するとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

これ役場庁舎の中で協力していただいて子どもの発表とかもこの場で聞いたり私もしました。総合学習の中でも地元の軽種馬のところに学習に行ったりとか、これも子どものCF…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

その考え方はそのとおりであると思います。ただ、その部分の活動の方法については、今戦後80年を超えて在り方として、それをいかに生徒児童に多くに広げていくような活動…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

申し訳ありません。その活動の人数とか何に当たるかって自分たちが書いていることでしょということですけど、その辺のデータ的には持ち合わせておりません。

答弁 教育次長 永桶憲義

昨年、研修を含めて参加をして今年ぐらいからどういう形でそれをやっていくかということで、まだ具体的にそれが成果というか直接事業になっているかというと、ちょっとまだ…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

そういった寄付等はしていません。

答弁 教育次長 永桶憲義

毎年研修費としては予算立てしているのですが、人数制限はあるのですが、金額が若干算定基準が違うので。同額にはならないですが戻ってきています。旅費としては2人分ずつ…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

令和4年度については、まだ広報活動が取り組み自体の成果指標で求められることではないということで、理解度が難しいことが課題と思っています。研修活動は新たにできる学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

躾と虐待の恐らく一般的な解釈については、ネット上でもいろいろなところで出ているかなと思います。まず虐待は心理的、肉体的な苦痛を与えることとあります。そしてそのう…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

学校自体では虐待という観点では行っておりませんので、どちらかというといじめの部分の、今は嫌な思いをしたというところに。時にはここで引っかかる部分もあるかもしれな…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

あくまでも今の体制としては今議員がおっしゃられたような対応は健康福祉課の専門員等含めて協議をしながら対応をとるケースもあります。一応、来年度から立ち上げるこども…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

それはきちんと定期的にやって、学校側ではありますが。いろんな身体的なとかいろんな部分に関したら時にはこちらの方に来ることになっています。

答弁 教育次長 永桶憲義

度合いにもよりますが、こちらの体制も含めて対応しなければいけないことに関してはきちんと把握しています。

答弁 教育長 井内聖

子どもの最善の利益については、それは判断基準だと思っています。子どもの意見表明は権利です。なので子どもたちに意見表明の権利があって。そして大人はその子どもの意見…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

実際には先ほどから言う権利条約なりその国連のというのをベースにという形ではありますが、今議員がお話されたように非常に今のなったような2つの権利だけの解釈もなかな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

子どもの意見表明と子どもの最善の利益と意思決定、このバランスをどう取るのか非常に難しい問題ではあると思うのですが、一方で大人も同じだと思っています。大人も意見表…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

全てにおいて共感いたします。そしてそれについて、まだまだ委員会としてできることがあると思いますので、しっかりと今いただいたご意見を受け止めながら教育行政を進めて…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第3回定例会 2025年3月7日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる

2025年3月7日安平町の高等教育学校の必要性について答弁者 教育次長 永桶憲義、教育長 井内聖答弁から 575日

質問

それでは2番目の案件で、安平町の高等教育学校の必要性についてです。質問1、町内在住の中学生が追分高校を選択しない事由について分析をされているのか伺います。
これも子どもの意見表明含めて、学校では保護者含めてやっているだろうと思っています。そんな意味ではきちんと整理をされて、なぜ地元の高校に地元の子どもたちは行かない…(続きは議事録で)
私が言いたいのは追分高校の存続の課題ではなくて、安平町で、学校教育で、高等学校が必要なのか。少子化が進むなかで根本的な議論を私は展開していかなければならないだろ…(続きは議事録で)
次長から力強いお言葉をいただきまして、見通しが明るいのかなと思っているのですが。私はざっくばらんでいくと保護者と生徒の行きたい学校、進学したい大学・専門学校にど…(続きは議事録で)
最後になりますが、私は大変身勝手な言い方をしますが、地域再生として安平町の子どもは安平町で学び、普通科を希望する全ての生徒は町外の学校に入学・転校はさせないと。…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

現在の入試制度では受験者の学力や適性に合わせて自分に合った学校を選考していますので個人情報としての分析を行うことは難しいですが、追分高校への進学者の傾向を見ると…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

安平町の学校教育の目指す姿として生涯学習計画と連動し、従来の知識量を重視した偏差値学力ではなく主体的に学び自分自身を豊かに生きる子どもの育成があることと考えます…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

先ほどの説明も私的には存続支援の観点というよりか、今議員がおっしゃられたように、そういった観点で進めてまいりたいということで教育の魅力化を現在図っているところで…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

小笠原議員の追分高校、安平町において高等学校が必要な意味というものを問うて、その重大さ、重要さというものを今教えていただいたなと思っています。特に後半の射撃部と…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第3回定例会 2025年3月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(64ページ) 間違いを知らせる

2024年12月19日「6月14日の全員協議会の最重要課題、子育て教育への対応並びに…」答弁者 教育次長 永桶憲義、教育長 井内聖、政策推進課参事 山口崇答弁から 653日

質問

3番小笠原です。今回は6月14日の全員協議会の最重要課題、子育て教育への対応並びに10月25日の全員協議会における子どもにやさしいまちプロジェクトについて説明を…(続きは議事録で)
今、次長の方から説明がありまして、総体的に教員の体制の在り方について3校ともいろいろ問題があるけれども、それは教員の悩みになっていて、そして学校教育においては子…(続きは議事録で)
今、地域課題について縷々答弁いただきましたが、総体的に私は保護者と生徒と学校との絡みの中である程度解決を見出していかなければならないだろうと思っています。そんな…(続きは議事録で)
この3番目の質問は、私が学校運営協議会を活性化しなければならないと言っていませんよ。活性化はしなければならないと言っているのは教育長なのですよ。教育長直下のプロ…(続きは議事録で)
今の学校運営協議会は全く活性化して問題があるという認識ですね。私はおかしいと思うのですよ。学校運営協議会、去年14名のメンバー、教育長あなたの名前で任命している…(続きは議事録で)
ここなのですよ私どうも引っかかるのは。事務局って、学校運営組織に事務局なんてあるのだろうかと。それと言っているのは学校運営協議会と地域主体による事務局を兼務をす…(続きは議事録で)
いやいいよ別に。何かある。はい、どうぞ。
それでは質問4に入ります。任期付き職員採用数と活用する業務について伺います。
私1番目に学校の課題ってありますかと言ったら、さささっといきましたね。やっぱり任期付き職員を採用する時に出てきたのは不登校の問題で配置をしている。あるじゃないで…(続きは議事録で)
いやね、これ国から出るでしょ。恐らく3分の1だと思いますよ。3分の1出ませんか、任期付き職員を採用した時に。私の認識は3分の1出るのかなと思っていました、国から…(続きは議事録で)
私はまず確認をしたいことがあります。この確認がなかったら質問が回っていかないのです。私たちは6月14日に全員協議会の中で地域プロジェクトマネージャーにかかる業務…(続きは議事録で)
違うのですよ言っているのは。私が言っているのは業務推進体制の中身なのです。6月に説明された中身と10月にもつれ込んでいる業務体制の中身は全く違うのです。体制含め…(続きは議事録で)
募集をかけたとかかけてないとかが問題ではなくて、出している時にはもう2名体制で出ているのですってあなた方のホームページの中に、ちゃんと。その時に10月25日に資…(続きは議事録で)
何が無いだよ。
違う違う。議長。
私が言っているのはね、
いやいい、私が先だ。何言ってる。
私が言っているのは1名だとか2名の問題ではないんだって。中身の問題なんだっての。1名採用するだとか私は2名って言いましたって、私は1名だろうが2名だろうが気にし…(続きは議事録で)
そんなこと言ってないって。何聞いているの俺の話を。
そんな聞いてないこと言うからさ。
この文書は議員が皆持っているのです。これ10月に貰ったの。最初のやつは6月に貰っているのです。議員皆知っていますよ。違うってこと。議員の皆さん知らなかったという…(続きは議事録で)
教育長、それはまさに二重構造なんだって。何のために教育委員会の職員いるのよ。それをやるのが一体となって教育長あなたの責任でやらせるのが、教育委員会の職員に一体と…(続きは議事録で)
そういう一時的なものという言い方をしましたけれども、未来永劫続くのではないと、だから二重構造ではないと。今の教育委員会体制なんてどうもならないってことだね、そう…(続きは議事録で)
そうすると後期基本計画のチームあびらの中身は全く変わってくるのですよ。そんな簡単なものではありませんよ。あれだけそれぞれの担当課が苦労して苦労してどうしていくの…(続きは議事録で)
山口参事、いい加減なこと言うなよ。安平町教育委員会プロジェクトチーム設置等に関する規定を策定だぞ、制定しだぞ。それに基づいて制定したのでしょ。それに基づいてプロ…(続きは議事録で)
制定されていないと、まだ。したらなぜプレス発表した新聞に。なぜプレス発表したの。道新の記事に載っていたしょ、プレス発表なぜするのそれ。そんないい加減なことばっか…(続きは議事録で)
はい。

答弁 教育次長 永桶憲義

はじめに追分小学校は児童数の減少が進み、教員定数の減少、僅少差による正規職員の非配置、育休等の代替や事故による欠員等に対応する教員不足が課題となっています。追分…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

先ほどの課題とあまり変わりのない回答になりますが、少子化は親の数も減っています。親がともにお子さんを育てる関係は狭くなっていますので、そういった課題観が強いのが…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

学校運営協議会を活性化する必要性は追分早来と区別する内容ではありませんが、質問していただいた課題解決の1つとして学校運営協議会の活性化は重要と考えています。現在…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

今、次長の方から答弁もありましたがもう少し補足させていただきますと、学校運営協議会の活性化というものに対して学校現場からもそういった声が出てきています。それは追…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

説明の中では学校運営協議会の活性化として、地域主体による事務局体制の構築というものを目指すと書いてあったと思います。

答弁 教育長 井内聖

答えさせてください。

答弁 教育長 井内聖

すみません。質問ではないですが、ありがとうございます。小笠原議員のおっしゃるとおりだなと思っています。資料に書かせていただいたのは最終的なゴールという位置付けで…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

来年度、任期付き職員の募集は2名をかけています。1人目は現職員が都合により本年で退職するため後任としての採用となっています。業務は教育魅力化コーディネーターとし…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

正式な条文、何号というのは私今記憶にありません。

答弁 教育次長 永桶憲義

これまでの教育委員会体制は行政職員の組織で、専門職と言えば現在北海道から派遣を受けている指導主事と経験のある教育長のみです。よってご質問していただいた学校の課題…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

細かい部分のご回答にはならないかとは思うのですが、教育長が就任した当初、前段のお話したLPM地域プロジェクトマネージャーとしての経験値をもとにそれまでの内容のも…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

確認させていただいてよろしいですか。6月の時の全員協議会ではLPMを再度、前任が私ですが、途中で辞めることになってしまいましたので、改めて募集させていただきたい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

まず6月に説明をした後、7月に募集をかけている時に募集は私の記憶では1名だったと思われますが。その時にはまだ2名ということで議会に説明をしていませんので。その時…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

今、議員のお話された時系列の部分での記憶の若干無い部分もあるのですが、

答弁 教育次長 永桶憲義

そういうご発言でちょっと、よろしいですけれども。6月の時にご説明させていただいた時にLPMの制度改正の部分で、私最後のところで確か2名体制の部分も検討しています…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

終わります。

答弁 教育次長 永桶憲義

議員がお話されたように若干6月に示した内容と10月の違いがということは先ほどの私が答弁したような中身で変更されたことはまずご理解いただきたいと。その中にその期間…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

確認のため時間をいただきましてありがとうございます。手元に資料の無い方もいらっしゃると思いますので、その部分も含めて説明をさせていただきます。業務推進体制のとこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

まず今回のプロジェクトチームに関しては町長部局ではなく、教育委員会の教育行政の中で設置をします。ですので、町長部局のプロジェクトチームの設置規定とは別に教育委員…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

小笠原議員の指摘があった二重行政、私はそこには当たらないとは思いますが、これを恒常的にずっとこの組織を置き続けるとなるとそうなると思います。任期付き職員、高度専…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

全くそういった意図、意味ではありません。高度に専門的な知識もしくは現場でのプレイヤー、そういったことを考えた時には業務量の負担とか、実際にマネジメントとかを考え…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

ちょっとこの後プロジェクトなどの具体的な考え方とはご説明も願うのですが、私先ほど今回のプロジェクトチームというか行政職、先ほどうちの教育委員会の能力がという感じ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

私の方からの総合計画と今回のプロジェクトチームの整合性のことが論じられていると思いましたので、そこの整合性の部分を実務的な観点から説明したいと思います。今回の子…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

こちらのプロジェクトの考え方としてはそうした部分で進める前提にあたって、それを生み出すプロジェクトチームが必要なのでまず設置されたと。その規定策定に向けて今議論…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

教育委員会の中でのプロジェクトチームの設置規定は、まだ制定していません。と申しますのも、まずは今回募集しているのはそれぞれの課題、それぞれの担いに対して必要な人…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第9回定例会 2024年12月19日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる

2024年9月19日1つ目は学校運営協議会制度について答弁者 教育次長 永桶憲義、教育長 井内聖答弁から 744日

質問

3番小笠原です。当町においても少子高齢化や人口減少が進んでいます。それとともに地域のつながりの希薄化等により地域の教育力に影響が出てきているのではないかと危惧を…(続きは議事録で)
地域学校協働本部設置要綱って言われていますけれども、これちょっと違う場面でどういう経過なのかは質問していきたいと思います。それでは学校運営教育制度は、一定の法令…(続きは議事録で)
それでは先ほど次長答弁されまして、追分校区、早来校区の学校運営協議会の任期、構成人員と報酬について伺います。
次長、私構成人員を聞いているのですよ。何人ですか。
この運営協議会の委員については15名以内というのが、マックス15名以内と決められているだろうと思います。私はこれから学校運営協議会をしっかり活性化、そしてものに…(続きは議事録で)
今次長の質問については関連性があるので、その後の中で触れたいと思います。2番目の地域学校活動推進員の委嘱について伺います。ここからは井内教育長はこの担当、教育総…(続きは議事録で)
私の質問の通告が悪かったと思って私自身も反省しているのですが、私が聞きたかったのは推進員の委嘱についての考え方を聞きたかったのです。でも、これは次長も知っている…(続きは議事録で)
私は地域活動協働推進員の数というのは別に何名でなければならないということはではないと思います。今、教育長が言っている分野階層からぜひやりたいんだと、また教育委員…(続きは議事録で)
教育長の方から幅広く協力を願いたいということでありますから、私は人間というものはそれぞれ私地域にいますと頼まれるとやってくれと言われたらやるものなのですね。止ま…(続きは議事録で)
それでは3番目に入ります。地域学校協働本部の役割について伺います。
教育長の言うとおりですが、私の方としてはもう1回認識の一致で私の方の考え方について述べたいと思うのですが、地域学校協働本部は学校運営協議会の協議事項である学校運…(続きは議事録で)
私は教育長と考え方が違います。それは学校を中心とした、広報あびらでも学校を中心に円を描いたのが出されています。学校なのです。教育委員会ではないのです。そこだけは…(続きは議事録で)
私の昨年の質問で教育委員会は10月まで、去年のですよ。プロジェクトマネージャーが追分2早来2の4名。地域学校活動推進員を委嘱し総括的なコーディネーターの育成をし…(続きは議事録で)
私は、これ平成30年ですね社会教育法が改正になっていわゆる推進員を作って地域一体でやりなさいと言われてもう5、6年も経っていて、私は学校長が知らないというわけに…(続きは議事録で)
私から言わせたら大変失礼ですが、それは約束事を守っていない、言い訳です。それは肝に銘じてください。できなかったのですから。できると言ってきたことができなかったの…(続きは議事録で)
私は学校は教育をする場所です、勉強する場所なのです。遊ぶところではないのです。しっかりとした教育を行って最低ライン、落ちこぼれと言ったら失礼ですが、最低ラインの…(続きは議事録で)
私は教育長と全く意見が違います。文科省ではそんなこと、遊びではありませんよ。いじめ、不登校、学力なんです。飛び抜けて頭良い子を作れというのではないのですよ。ある…(続きは議事録で)
次長が言っているのは現状を言っているだけであって、具体的に何を改革しなければいけないというのはさっぱり伝わってこないのですが。実は私は教職員の働き方改革の始まり…(続きは議事録で)
あのね、あなた方が言ったのですよ。教職員の働き方を改革しなけれならないんだって。全然見えてこない。今こうだとかって。でも、広報あびら去年10月に載ったこの文科省…(続きは議事録で)
時間が無いので、もっと深掘りした議論をしたいと思ったのですが。それで私が言いたいのは、学校の先生の免許がない人でも学校に入って協働してやっていくことはいいのです…(続きは議事録で)
教育長のおっしゃるとおりで、もっともっと人材を掘り起こしていけば何とか学校の体制についてしっかりとした教職員体制のフォローができるのだろうと思う。ただやっぱり今…(続きは議事録で)
井内教育長に期待を持っていますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。終わります。

答弁 教育次長 永桶憲義

学校運営協議会は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律で当該学校の運営及び当該運営への必要な支援に関して協議する機関として学校運営協議会を置くように努めなけれ…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

議員のおっしゃるとおりだと思います。

答弁 教育次長 永桶憲義

任期は2年となっています。それぞれ保護者代表、教育委員会私が入っていますけれども、地域住民、地域の活動をこれまでは学識経験者という表現をしていましたが、どちらか…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

失礼しました。10名です、それぞれ10名ずつです。

答弁 教育次長 永桶憲義

今回、早来地区、追分地区とも一昨年から1つの協議体にしております。それぞれの小学校中学校の時は10名ずつでしたので、確かに15名ぐらいにする考え方もあったのです…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

ご指名でしたので答弁させていただきます。まず、今ありました地域学校協働活動推進員の委嘱についてですが、現時点ではまだ委嘱は行っていません。

答弁 教育長 井内聖

今おっしゃったとおり、そういった点を深く認識しております。なので人物については特定の分野領域ではなく、冒頭で小笠原議員がおっしゃったような世代等に関わらずしっか…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

設置要綱には4名以上と規定しています。というのも人数があまりにも少ないと活動の停滞とか、一部の推進員だけ負担が大きくなってしまうというものがあります。ぜひとも多…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

ご指摘のとおりプロジェクトマネージャーが任命するものではありませんので、この場をお借りして訂正をさせていただきます。

答弁 教育長 井内聖

地域学校協働本部ですが、こちらの組織は先ほどの学校運営協議会の法令と違い、社会教育法に基づき教育委員会が地域学校協働活動を提供するにあたって地域住民と学校連携協…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

今おっしゃったような活動の部分について認識は全く同じで構いませんが、安平町としてはそれに加えてというものを考えています。まずは今小笠原議員がおっしゃった部分につ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

ちょうどその部分を私が担っていましたのでその経過も含めてお話したいと思います。地域学校協働本部の設置については保護者も含めてですが、まずは学校と先ほどご指摘があ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

昨年度の私の立場の中で教育委員会、また学校運営協議会の中でこういった方向性で進めていきたいという話はさせていただいています。まずはそれでよろしいでしょうか。

答弁 教育長 井内聖

まず私の立場で言えば教育委員、また学校現場が理解が足りなかったというところについては申し上げることはできません。ただし、理解はしっかりとしていただいていたと認識…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

まずその前の前段のところでありました、できるものができなかったということに関してのご指摘なのですが、それについては認めます。やはり最初に計画の中でできるというも…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

地域と学校の協働活動の時に一番大きな課題となるのが申し訳ありませんが学校は勉強する場所で、遊ぶところではないという認識だと思っています。変わっているのです今。今…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

こちらにおいては私の方から説明させていただきます。共通的に言われていることが、先生方が学習に専念できる時間がなかなか無いというところで、これは勤務時間が一定しな…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

まさしく今具体的な事象という伺いがあったのでそういったことをお話させていただいたのですが、議員がおっしゃるとおりです。本来学校が担うべきもの、そうではないものに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

今の小笠原議員のお話を聞いて、より学校の実情や現状について地域の方にわかりやすく伝える必要があるなと認識をしたところです。今の学校の現状が、地域の方から若しくは…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

今の安平町の人事の状況については、胆振教育局含め道教委の方にはしっかりと伝えていっております。人員の確保については1点だけ、ここで共通の数字をもとに認識をさせて…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

安平町の地域と学校、若しくは地域の豊かさ、その良さを活かしながらしっかりと教育行政を前に進めてほしいという応援のメッセージと受け取って、これからしっかりと邁進し…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第7回定例会 2024年9月19日 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日5月9日、第4回臨時議会において地域医療提供体制維持費補助金3000万について答弁者 健康福祉課参事 小板橋憲仁、町長 及川秀一郎答弁から 835日

質問

3番小笠原です。5月9日、第4回臨時議会において地域医療提供体制維持費補助金3000万について議会の中で審議してきたところです。審議において私自身どうも納得いか…(続きは議事録で)
2、3点確認をしたいと思うのですが、今年、6年4月1日付けの4回目の一部改正。これは医師から、かかりつけ医から専門医、休日医療、新規の中に8番目の地域医療体制維…(続きは議事録で)
そうすると、従来要綱にあった安平町地域医療体制連絡会議で審査ではなくて、新たに医療懇談会においてそれぞれこれから決めていくという方向性に舵をとったということでよ…(続きは議事録で)
先ほどの参事の答弁と町長の中では、医療懇談会において医療機関から出された要望等踏まえ支援可能な範囲について見直しを行っていきたいという答弁だったと思うのですが、…(続きは議事録で)
それで再度確認したいのですが、8番目にあった(8)のやつを6に入れていったという中身については、その意味で2000万円限度から3000万円にしたということでよろ…(続きは議事録で)
それでね、なして私わざと聞いたかというと、当初予算の時には古い要綱で我々に説明しているのです。令和4年も令和5年も6年も。それで令和4年は補正でやっているのです…(続きは議事録で)
町長が言われたとおり、私らも全て予算審議の中に出せということではなくて、物事動いている部分もあるから、どうしても変えざるを得ないということもありますから、私はで…(続きは議事録で)
先に前もって説明していただきましてありがとうございます。私は単純に聞きたかったのです。お金も払えない、安定した経営や雇用が見込めない、町が支援しなければならない…(続きは議事録で)
今後も支援をしていきたいという考え方なのですが、なぜ地域医療提供体制維持費補助をしなければならないのかということは、理由に書かれているのは、これを出さなかったら…(続きは議事録で)
それで私はね、参事はっきり言ってもらいましたからスッキリして、何が経営圧迫しているのかについては借入れ。私から言わせると渡邉医院が昨年4月3日にリニューアルで開…(続きは議事録で)
私は町民感情というより医療法人として、あまりにもずさんだと思っている。やはり自分の病院でありますよ法人が。新築建て替え。参事かばって壊す金もかかったとか言ってい…(続きは議事録で)
私はなぜこだわるかというのは、建てる時にしっかりと返済計画を含めてやった時に、これだけのお金、資金源が回らないということがわかった時に議会や求めて、建てるときに…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

まず初めに安平町地域医療提供体制維持費補助金交付要綱についてご説明します。本要綱は北海道医療計画に基づく第1次医療圏として、初期医療を提供する安平町内の医療機関…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

今年の4月改正前までは先ほども申し上げたのですが、地域医療提供体制維持費補助というこの事業項目が別枠として記載されている部分で、これについては上限額等が定められ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

要綱の方は既に4月1日付けで改正をさせていただいていますので、今後は大きな一部改正以外に新たな項目が出てきたりとか大幅に改正をしなければならないということであれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

補足ですが、医療懇談会ということで町内の2つの診療所と4歯科医院も含めて一堂に会して様々なご要望をいただいているということです。ただ、そこで要望いただいて内部で…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

令和6年度の申請額の方はそれぞれ医療機関からもう既に上がってきていますので、そちらの額をお答えさせていただきたいと思っていますが。まず看護師等雇用確保助成事業、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

今現在は上限額が3000万円となっていますが、2000万円の上限となっているのが令和4年4月1日付けで、ここで初めて2000万から3000万に引き上げをしていま…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

只今小笠原議員にご指摘された、要綱の最初に作った時が従来、これ小笠原議員も承知だと思いますが旧追分菊池病院に様々な支援をしてきた、それがその病院に対する補助金は…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

これまでの申請実績に基づく対象とならない経費についてですが、まず(1)かかりつけ医確保事業、(2)専門医確保事業、(4)医療機器等購入費補助、(5)看護師等確保…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

町としては経営破綻しているという認識は全く持っていませんで、今申し上げました補助対象外となります約半分の金額の人件費だったり、医療機器の購入費だったりといったこ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

先ほども答弁の中で申し上げましたが、借入金も1つの要因だと思っていますが、その他に先ほど申し上げました旧畑山医院の取り壊しの部分ですとか、擁壁といった外構工事の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

年度によって看護師の雇用される数が増えたり、また新たに医療機器を購入されることになれば、そちらの方で金額は上限の3000万の中から食われるわけなので、実質差っ引…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

地域医療を守っていく上で重要な診療所ということの認識は同じだと思っています。先ほど全体の町の話をした時にも触れましたが、胆振東部地震があって、旧畑山医院を改修し…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第5回定例会 2024年6月20日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日野良猫を減らす活動をしなければならない地域について答弁者 副町長 田中一省、町長 及川秀一郎答弁から 835日

質問

次2件目に入ります。野良猫の関係ですが、令和6年度の予算委員会の中で議員の方から質問があって、7頭30万円という結構巷では話題になったのです。それで具体的にそれ…(続きは議事録で)
これはね私その法人の方から、あなた議員で知らないのですかと言われたのですよ。地域把握していないのですかと。うちの町内会には1か所空き家があって、そこが野良猫が集…(続きは議事録で)
副町長、私言いづらいのですけども。昨日、岡総務課長がどうやって予算したんだと言ったらこうやってきたんだって説明を貰って、予算委員会の時に7匹30万って付けたので…(続きは議事録で)
これも私も先ほど言ったようにNPO法人の方から激励なのか叱咤かわかりませんが、好きで私たちやっているのではないと、頼まれたんだと言われたのですよ。それはニュアン…(続きは議事録で)
町長、道の机上の論理を述べたって、私は別にそうですかという程度であって、具体的にどうやるのかと。どうやって捕まえてどうやってやるのかってことは、町長思いだけ伝え…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

野良猫を減らすと言いますが、野良猫と共生をしていかなければならないという部分ですので、地域としては安平町全域と認識しています。

答弁 副町長 田中一省

現在までについてはNPO法人と具体的な対策を講じたことはありません。

答弁 副町長 田中一省

通告の部分、具体的な対策という形ですので、猫の関係だと思っています。先ほど言いましたとおり予算については、令和6年度の予算で30万円を計上しています。これらの内…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

今副町長が細かいところまでは言っていませんが大枠はそういうことで、令和6年度にこれから具体的に事業が展開されていくということでありまして、令和5年度中に具体的な…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

まず一般的な部分ですが、予算を立てた税務住民課の生活環境グループが一般的となります。ただ、保護猫と地域猫というのですが、小笠原議員も先ほど言いましたとおり、花園…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

まず一般論ですが、責任を持って育てることができない犬であれば可愛いからと言って、また、かわいそうだからといって安易に餌付けをしないで、近付かずに見守るだけに留め…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

先ほど時間の関係もあったので答弁しなければならないことは伝えた部分もありますが、具体的なことも先ほど触れました。餌付けではないですが、猫を追い掛け回すという形で…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第5回定例会 2024年6月20日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2024年3月8日業務委託の相違点について答弁者 建設課参事 伊藤富美雄、教育委員会参事 佐々木英生、商工観光課長 村上純一、教育次長 永桶憲義、健康福祉課長 阿部充幸、産業振興課長 森池和哉、建設課長 塩谷慎嗣答弁から 939日

質問

3番小笠原です。指定管理者制度が2003年6月の法改正により創設され20年が過ぎました。今議会の行政報告資料として安平町公共施設等総合管理計画が配布をされました…(続きは議事録で)
今参事から答弁いただきましたので3、4点確認をしていきますのでよろしくお願いします。指定管理者制度は契約ではなく議会の議決を経た指定によって公の施設に関する権限…(続きは議事録で)
それでは次。安平町の公の施設に関わる指定管理者の手続き等に関する条例に基づいて行われているということで理解をされてよろしいでしょうか。
指定管理者制度、指定期間5年間。これは法224条の2第8項で掲載されていまして、中身については先ほどどういう効果があるのか参事が言われたので私は割愛をしますが、…(続きは議事録で)
次にもう1つあるのですが、指定管理者となれることができる団体は法第224条の2第3項において法人とその他の団体とされていますが、団体であれば法人格の有無に関わら…(続きは議事録で)
次に指定管理者が第三者へ委託できる業務にあると私は認識していますが、その認識でよろしいでしょうか。
指定管理者が自主企画事業等を展開し、施設管理費の節約につながる指定管理者制度であるという理解でよろしいでしょうか。
指定管理者が、先ほどの続きですが自主事業を行う場合、指定管理者の業務を妨げない範囲の私は事業と理解していますが、指定管理事業業務と自主事業ができる業務を区別する…(続きは議事録で)
ありがとうございました。それでは質問2に入ります。指定管理料の根拠となる積算項目、細目について伺います。
今縷々参事の方から説明がありまして、いわゆる指定管理の根拠となる積算項目、細目についてはやはり管理運営経費だと私は思っているのです。それで指定管理者制度を導入す…(続きは議事録で)
それでは指定管理料は、指定管理業務の実施に必要と見込まれる経費の総額から利用料金収入と指定管理業務から見込まれる収入の総額を差し引いて算定しているのが指定管理料…(続きは議事録で)
指定管理者制度には利用料金と使用料金がありまして、利用料金が地方公共団体が収納されるという場合も取っている地方自治体もありますが、うちは利用料金として指定管理者…(続きは議事録で)
ここをちょっとしっかりと覚えていないとややこしくなるので確認したわけです。使用料は町への収納になると。利用料金は指定管理者に入るということですね。それでは質問3…(続きは議事録で)
町内の10施設が指定管理になっているということで、その内訳について利用料について運営経費から差し引いて指定管理料を出していますというところが、道の駅聞いてなかっ…(続きは議事録で)
次長が言っていますけれどもここ利用料金取ってないですよ、無料ですよ。コロナがどうだとか人が減ったとか減らないとかって問題ではなくて、しっかりとした指定管理者制度…(続きは議事録で)
その中身が出されているのは収入合計の中に入っているのですよね。それは私は料金が無いのですから別枠だろうと思って、結局これは使用料でないかと思っているのです。私の…(続きは議事録で)
協定の中身にはね次長、使用料は別途協議と書いてある、使用料と書いてあるんだ。協定見てください。児童館の中に利用料は取らないけど使用料については甲乙協議となってい…(続きは議事録で)
私は全部知っているのではないかなと思ってね。去年の決算委員会で出しているのに頭の中に入っているからと思って聞いたので、別枠で質問を起こさなかったらダメなのかなと…(続きは議事録で)
リスク分担が極めて大事なところでして、それぞれの各施設リスク分担表を定めているだろうと思います。そこで私は各施設に共通されてリスク分担の基本となるラインというの…(続きは議事録で)
参事、私の質問できなくなるから後で、8番目にあるからね先に走らないで。それで私は確かに今言われたとおり整理せざるを得ないなと思っていますが、私は各施設にそれなり…(続きは議事録で)
スポーツセンターの指定管理料については、仕様書11で町が管理運営上特別な事情があると認める場合を除き変更しないと大前提をしっかりと書かれています。それで令和2年…(続きは議事録で)
そうすると2132万8000円と管理運営費含めては、これが入って5833万1000円ということで理解してよろしいですね。
いやいや参事私が言っているのは、いわゆる5833万1000円から2132万8000円を引くと3700万ぐらいが管理運営費の中に町が払っているという、そもそものス…(続きは議事録で)
もう1回確認をしますよ。令和4年度の中に出ているのは指定管理料7565万6000円、莫大な金を払っているのですね。利用料金が1862万8229円、収入合計942…(続きは議事録で)
いやいや時間が無いので。9428万4229円払ったのですかって。なんぼ払ったのですか令和4年、それを聞いているの。
そんなこと私聞いていないって。だから収入合計9428万4229円払ったのでしょって。払ったんでしょ。指定管理者に。それを聞いてるの。払ってないなら払ってないと言…(続きは議事録で)
言葉の遊びではないんだって。本来の利用料金では町が貰ったっていいのですよ。でもそれ決めの中で指定管理料を減らすために利用料金は使ってくださいということでしょ。だ…(続きは議事録で)
あのね課長ね、指定料金制度、利用料金をきちんと整理をして道の駅条例にもしっかりと利用料金も書かれていますし、それから安平町の指定の手続き等に関する条例でもしっか…(続きは議事録で)
道の駅利用している人たちは一銭もお金取ってないのですか、支払っていないのですか。他の人たちに。払っていないですか。払っていると聞いていますよ。お金払っている。道…(続きは議事録で)
課長私、1番目何と言いましたか。それは自主事業と言ったんですね、そうですね。指定管理者に皆入るということは自主事業ということになるでしょう利用料金に入らないとい…(続きは議事録で)
文化施設だとかあって教育委員会が直営でやった方がいいという考え方もあると思いますが、指定管理者制度っていうのはそうではなくて、どうやって効率的にやって経費を節減…(続きは議事録で)
議長、今の形の中で。この載っているのは鉄道資料館の委託と書いてありますよ業務委託、清掃、室内清掃。書いていますよここに。ちゃんと載っていますよ、ここに。清掃業務…(続きは議事録で)
ちょっと私の意図と違って不満足ですが、質問は終わります。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

指定管理者制度とは地方公共団体に代わって公の施設を民間団体等に管理していただく制度のことで、この制度は多様化する住民ニーズにより効果的、効率的に対応するため、公…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

はい。議員のおっしゃるとおりです。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

こちらについても議員のおっしゃるとおりです。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

指定管理者の期間ですが、今町の方で考えているのは5年間を考えています。ただ、先進自治体によりますと3年というところもありました。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

そちらについては、はっきりとした記憶はあれなのですが議員のおっしゃるとおりで良かったかと記憶しています。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

議員のおっしゃるとおりです。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

議員のおっしゃるとおりです。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

こちらにつきましても議員のおっしゃるとおりです。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

現在、建設課において実施しているときわキャンプ場を例にとり答弁させていただきます。ときわキャンプ場に関しては、施設の維持管理業務と一般管理費について積算していま…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

私どももそのように考えて積算しています。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

今の質問についても議員のおっしゃるとおりです。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

利用料金及び使用料金は指定管理料に含まれているということでよろしいかと思います。

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

スポーツセンターにおける指定管理者の資金の調達の主なものは、指定管理費と利用料金収入により賄われています。

答弁 商工観光課長 村上純一

道の駅の管理運営業務に必要な経費の資金調達については、道の駅の商業収入である営業収入、指定管理料や委託料、補助金等の収入等が主なものとなっています。

答弁 教育次長 永桶憲義

学校教育グループ所管の指定管理事業は、児童館または児童センター業務と放課後児童クラブ業務となっています。両事業とも認定こども園を民営化を行った時点で子育てを連携…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

介護担当の指定管理の施設ですが、利用料金制による指定管理制度を導入しまして施設の利用者の利用料金と介護保険サービス利用者負担金と、あとは介護保険サービス給付費等…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

産業振興課の所管施設で指定管理している3施設の管理運営に必要な経費の調達について答弁します。安平町公共牧場、安平町米麦乾燥調製施設、安平町野菜共同集出荷場につい…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 塩谷慎嗣

ときわキャンプ場の経費の調達について、町が支払う指定管理料のほか、料金収入及び自主事業を行った場合の収益になります。

答弁 教育次長 永桶憲義

児童館別の正確な金額は本日持っていませんが、先ほど説明したとおり本来児童館等においては、先ほど今議員がおっしゃられたとおり5年間、1つの事業を継続して行っていた…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

事業を行う段階で時には負担金を取って行う、例えば食べ物の原材料費を買うとかといったたまに実費負担を設けてやるところの金額です。

答弁 教育次長 永桶憲義

あくまでも負担金として取っているので、使用料。児童館を使っている使用料ではなくて、その事業に対して掛かる経費の負担金を取っている金額です。

答弁 教育次長 永桶憲義

当然実績というか人の配置だったりとか、ちょっと今正確にはあれですが、必ずしも増えるばかりが要素ではないので。あと先ほどご説明していたように管理料と自主事業という…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

リスク分担の基本的な考え方を答弁させていただきます。町は施設の設置者としての責任を負い、指定管理者は施設の管理者としての責任を負っています。指定管理者制度は公の…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

最後の質問の方に出てくるかと思うのですが、只今町の方では施設管理に伴うガイドラインを作成しています。今大まかに出来ていますが最終的な確認を行っているところでして…(続きは議事録で)

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

スポーツセンターについては令和2年度より指定管理制度を導入させていただいていますが、利用料金収入については令和2年度は908万8403円、令和3年度は1947万…(続きは議事録で)

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

こちらで定めた利用料金収入については、2132万8000円となっています。

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

基準管理費5833万1000円、それから利用料金収入2132万8000円。この時点ではその他の収入ということで若干ではありますが、子ども水泳教室を別立てで見てお…(続きは議事録で)

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

差し引きすると、こちらから払っている分から利用料金収入を差し引きすると議員おっしゃるとおりかと思います。支出の部分もお話させていただきますと、人件費等の管理経費…(続きは議事録で)

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

まず1点目の黒字の部分ですが、後ほどご説明させていただきたいと思いますが、最終的には9400万ほどの決算となった中でそれぞれ必要な部分について支援をさせていただ…(続きは議事録で)

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

町からの支出については、先ほど申し上げました当初定めた指定管理料5833万1000円。それから令和4年度については支援として1732万5000円支払っていますの…(続きは議事録で)

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

ちょっとあれなのですが、9400万が収入合計だとすると、そこから利用料金収入、ここは指定管理者が徴収して払った分を見ているものですので、ここの利用料金収入を町か…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 村上純一

道の駅の利用料金については、道の駅条例第14条で定めていますが、条例でいうところの利用料金とは商業行為を伴わない利用にかかる料金であり、これまでの実例を申し上げ…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 村上純一

道の駅の条例で定めている利用料金の関係の考え方なのですが、議員がおっしゃるように施設を使った時の利用料金だけでなくて営業収入というものがあります。そもそも道の駅…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 村上純一

議員おっしゃるように、キッチンカーの人たちは売上の何パーセントとかというふうに場所代を指定管理者に納めています。それがどうして資料で0円かというところは、道の駅…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 村上純一

道の駅の指定管理区域の見直しについてなのですが、道の駅に併設されている鉄道資料館に関する考え方をご説明したいと思います。鉄道資料館については町の指定文化財である…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 村上純一

すみません、先ほどの清掃の関係ですが。何か不透明なまま終わってしまうのが嫌なのでご説明したいのですが。道の駅本体側の清掃の部分は指定管理料の中に含めています。鉄…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

今ガイドラインの方、素案としてできていますのでその辺も今各グループリーダー等々のワーキンググループの方に投げかけています。先ほどお褒めいただきましたときわキャン…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年3月8日 議事録 PDF(70ページ) 間違いを知らせる

2023年12月19日「11月22日の全員協議会において安平町デジタル田園都市国家構…」答弁者 総務課参事 池田恵司、町長 及川秀一郎、総務課長 木林直樹、教育次長 永桶憲義答弁から 1,019日

質問

3番小笠原です。11 月 22 日の全員協議会において安平町デジタル田園都市国家構想戦略案が私たちに説明をされました。私の感覚では施策の方向と進め方は変更される…(続きは議事録で)
今よく言われてきたのは地方公共団体のデジタル化を進めていく上でDX専門人材不足が課題として指摘をされてきていました。当町においては人材を確保されていると認識をし…(続きは議事録で)
デジタルシステム導入には実際的にはITベンダーなどの外部業者が役場のシステム運用を行っていると思いますが、ITベンダーは今どこの会社を使っているのか、差し支えな…(続きは議事録で)
そうすると所謂メーカー、ITベンダー両方やっている大手5社と言われる電通だとかNTTだとか日本IBMとか、そういう大きなところが基本という認識と思っていてよろし…(続きは議事録で)
それでDXの推進にはセキュリティ対策の徹底は重要なことでありまして、セキュリティ対策で具体的な対応策を伺います。
当町にはセキュリティに関する規則や実施要綱が作られていますから、これについては把握しているのですが、今実態論として地方自治体、先ほど池田参事が言ったとおり繋がっ…(続きは議事録で)
私はそういう面では絶対的に支障が起きないかということは言い切れませんから、その時私はいわゆる復旧まで行政事務を滞りなく遂行され、住民のサービスの一部停止や停滞が…(続きは議事録で)
これからDXが進むわけですから色んなネットワークがつながり、色んな回線がありながらいわゆるデジタルが進んでいくという意味では考えられないことがたくさん起きてきま…(続きは議事録で)
今池田参事が言ったように、そのとおりに実は私も捉えていたのです。でも国のやることが本当にそうなのだろうかと。もっと違う目的があるのではないかということでデジタル…(続きは議事録で)
わかりました。そのとおりに遂行していただきたいと思うのですが、その中で町民に対していわゆるデジタル技術の習得を押し付けるものではなく、あくまでも町民の考え方によ…(続きは議事録で)
それでは3番目に入ります。総務省が自治体の情報システム標準化、共通化として 2025 年度を目標に基幹系 17 業務のシステムについて国が指定する標準仕様に準拠…(続きは議事録で)
今、独自で活用したシステム管理が不要になり、一元化というか共通化することによってそれらの無駄なことが無くなるという言い方をしているのですが。そうすると我々町民に…(続きは議事録で)
ということは参事が言っているように転居する時は届け出が極端な話、要らないということになるの。そういう意味ではなくて、こうなれば従来のやっていたことは要らないです…(続きは議事録で)
わかりました。それでこれらの私 17 って言いましたが20 になったということで、それなりに職員の労働負担が軽減になっていくことについては、町民に向けてさらなる…(続きは議事録で)
デジタルデバイトとは、デジタル化によって恩恵を受けれる人と受けられない人がいるのですよという意味で格差が生まれているということですね。私はどうしてもわからないの…(続きは議事録で)
私は町民が行政サービスの提供の受け方というのは色んな条件や実情を噛み合わせながら選択していくものだろうと思っているのです。推進計画の中には通信情報技術を使うこと…(続きは議事録で)
今参事も町長も言ったとおり、確かにこのデジタル機器を持っている人と持っていない人の格差は生まれてくることは事実ですね。しかし、安平町はそれを是正する行政情報を身…(続きは議事録で)
私は望むところは、これだけ情報システムを変えていくということになれば将来的には町民の申請主義ではなくてお知らせ主義、データが全部管理をされて全部ありますから、町…(続きは議事録で)
ここは理事者側と我々町民側としての最も意見が分かれるだろうと思いますし、理事者側としてはしっかりとした財政運営をやる場合には、それぞれ効率化をしていかなければな…(続きは議事録で)
それで全般的に民間委託の絡みであるのですが、私はやっぱり委託先の関与に対する適切な内部統制が必要ではないのかと思っているのです。なかなかこれ難しい、民間業者に対…(続きは議事録で)
入っているということですが、実は私は 10 月 29 日に室工大の渡邉准教授の研修会に参加をさせていただいたのですが、そこで先生が言われたのは従来のChatGP…(続きは議事録で)
13 歳から 18 歳までは保護者の同意があれば生成AIが利用できますから、そんな意味では文科省が言っている以上に技術の進化、普及はますます早まっています。事態…(続きは議事録で)
はい。

答弁 総務課参事 池田恵司

デジタルフォーメーションいわゆるDXですが、この推進に対する職員の気運醸成や体制の構築についてというご質問です。本年8月に完成しました安平町デジタルトランスフォ…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

現在情報グループの方で主に担当している職員が情報も 10 年以上になるかと思いますが、情報担当として採用された職員がデジタルの方に強いというところで中心となって…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

現状で申しますと、各課において様々な業務を行う中で独自のシステムがそれぞれ入っていますので、個別なシステムについては色々なベンダーの方、ベンダーのシステムは使っ…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

そうですね。今おっしゃられた中で使っていないところもありますが、システム協議会の方で委託をしているベンダーの方を各団体、加盟団体が使っているところです。

答弁 総務課参事 池田恵司

まずセキュリティ対策につきまして、ハード的な部分またはソフト的な部分両面あると思いますが、まずソフト的な部分で申しますとこれはDX計画以前からあるものですが、安…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

ハード的な部分については今議員がおっしゃったとおりですが、ちょっとハード的な部分に関連してきますが、それぞれ職員が使う上でのセキュリティ対策。やはり人間ですので…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

そのような事態が起こらないような防止策、予防策を普段からやるのは当然ですが、万が一ということは当然ありますので、その場合においても先ほど申したとおりシステムに関…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

政府が策定したデジタル社会の実現に向けた改革の基本方針では、自治体DX推進の目的としてデジタルの活用により一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

私どもが作った安平町DX推進計画も先ほど私が申したような目的で作っていますし、人員削減等がありきではなく当然業務の効率化によって、余ったと言ったらあれですが、余…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

デジタル化を進めていますが、これに関しては全ての方がデジタルでやらなければいけないという考え方のもとで進めているものではありませんで、当然使える方、使えない方が…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

地方公共団体の基幹業務システムの統一標準化ですが、現在各自治体ごとに独自に導入している基幹系業務のシステムを 2025 年までに国が定める標準仕様を満たしたシス…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

先ほど 20 業務答弁させていただきましたが、今議員の質問の答えとして、例えば直接的に町民の方がこれが標準化になるから便利になるねというところは、特段直接的な影…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

そうですね、ちょっと答え方が悪くて。例えばとある町に転入した時にはこういった手続きが必要ですよと。他の町に転入した時には同じシステムなのに全く申請方法が違うとい…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

デジタルデバイドとは、簡単に申しますと情報通信技術を使える人と使えない人の格差。一般的には情報格差と言われていますが、DX推進計画の取り組みとしては、まずデジタ…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

そうですね。我々現在これまでも進めているデジタル化の部分においても使える人使えない人がいますので、どちらの方も同様な行政サービスを受けれるような業務は進めている…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

大前提としては先ほども申しましたとおり使える人も使えない人も取り残さないということですので、先ほど答弁した学習機会の提供で申しますと、例えば電子機器を使えたらも…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

学習機会の提供はこれまでもやってきたのですが、逆に最近受講者が少なくなってきているとも聞いていまして。逆に高齢者だけではないかもしれませんが、使い方がわからない…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

あびらチャンネルが始まりましてからかなり経ちますが、当初はあびらチャンネルの普及に主眼を置いて番組を制作してきました。あびらチャンネルというのがあるんだと知って…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

若干補足します。あびらチャンネルの映像情報については今コマーシャルとかも入れて周知している、これマイナンバーも含めてであります。また、今回再放送で流れている早来…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 木林直樹(総務課長は2024年3月まで)

ご質問いただきました民間活力の有効活用ということですが、こちらは安平町DX推進計画書の9ページに掲載されています安平町行政改革プラン 2022 の重点項目の一つ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 木林直樹(総務課長は2024年3月まで)

民間委託の関係ですが、特に現在行政改革の推進にあたり庁舎内のワーキンググループの中で色々と民間委託を含めた中で検討させていただいていますが、一つには窓口業務とい…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

生成AIですが、こちら現在様々な分野でのシステムの開発また活用が進んできていまして、本町においてもちょうど先月からでしたが、生成AI技術を活用した議事録作成支援…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

学校教育、社会教育ともに学習指導要領並びに今年7月に文部科学省が示したガイドラインの趣旨を基本として進めています。学校教育は学習指導要領において小学校、中学校に…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第9回定例会 2023年12月19日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる

2023年9月20日さらにその対応方をどうしていくのかについて答弁者 会計課長 下出佳史、副町長 田中一省答弁から 1,109日

質問

3番小笠原です。財務省含めて国税庁が令和3年からインボイスの登録を受け入れておりまして、令和5年度、今年は3月末までに登録者事業者になることになって4月から実施…(続きは議事録で)
今会計課長からも説明がありましたけども、ちょっと確認をしたいのですが、インボイスというのはいわゆる全ての事業者が適格請求書、国が定めた請求書を使うと。そして登録…(続きは議事録で)
おっしゃるとおり事業者の判断ですが、そういう判断になっていますが、それほど財務省が進めようとしている中身についてはそれほど簡単なものでは私はないと思っています。…(続きは議事録で)
そうですね。私はこの良い悪いというのは私は悪いと思っていますよ、本人的には。しかしこれは良い悪い、悪法でも国は進めているものですから、地方公共団体としてはやはり…(続きは議事録で)
先ほど会計課長が触れたのですが、私も勉強不足で監査委員のわりには何をやっているのかと言われるのですが、安平町では使用料及び手数料に消費税は上乗せしていますか。
かなりの数があるというのは消費税をいただいているということですね。いいですね、はい。それで消費税をどのように算出をしているのですか。
その使用料手数料の消費税の算出方法は、それぞれの担当課がやっているということですね。そうすると担当課では仕入税額控除というのはきちんと入れて算出をしているという…(続きは議事録で)
しっかりと分けて、町民にこれ取っているものと国の色々法律上の問題点でできていないものをきちんと明確に提出をしなければならないと思っていますし、私が言うと監査委員…(続きは議事録で)
税込みとなると、これは記載される時には科目になる時には租税公課としてになるのか、そうではなくて全く違った形になってくるのかね。これどういうふうに取り扱い方になる…(続きは議事録で)
なかなか地方公共団体ですから普通の事業所とは違うので、ややこしい面があるのかなと思うのですが、そこ辺りもしっかりとしたふうに決算の委員会の中で議論されるのだろう…(続きは議事録で)
会計課長ね、これなんでこだわるかというと令和3年度から財務省は受付けを始めて今年の4月から実施に向けて動き始めている現状の中で、それは免税業者と課税業者をきちん…(続きは議事録で)
わかりました。それで私は業務委託、これ今日議員の皆さん方に配られているのですが、令和4年度の決算の中に業務委託費 14億 8427 万 2808 円が決算に出さ…(続きは議事録で)
これもまた先ほどと同じですが、町民の方にしっかりと免税業者は国に納付はしていませんよということを、そろそろ明確にしていった方がいいだろうし、今その分は国は何とか…(続きは議事録で)
国としては6種に分けて事業種も入っていますね。それは課長ご存知のとおり実態論としてどういうふうに区別していいのかという部分ではなかなか棲み分けができないのかなと…(続きは議事録で)
課長ね私が言っているのはね、その通りなのですよ。聞けば答えられませんと言うのですよ。そうではなくて私が言っているのは今国がやろうとして、インボイス制度を導入して…(続きは議事録で)
それは今課長が言ったとおり 10 月から領収書が上がったらわかるんだそんなの、どこになっているかって。そうではなくて、これ課税事業者も入るのですね。入った方が得…(続きは議事録で)
いやいやだから副町長、私が言っているのは仕入税額控除になる部分もうちあるのでしょうと言ったらあると言っているんですから、うちだって関係してくるでしょうと。他人事…(続きは議事録で)
入札参加させるかさせないかではなくて、最終的にはそういう事業者を選ぶが選ばないかの問題であってね。町としての基本スタンスとして。という問題だろうと思っている。私…(続きは議事録で)
今副町長が言われたとおり最終的に判断は事業者の判断でやるということになっていますけども、先ほど私が言ったように世の中の動きとしてはそんな動きにはなっていかないと…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

インボイス制度導入ということのご質問ですが、まずインボイスとはというところで説明させていただきます。売り手が買い手に対して正確な適用税率や消費税額を伝えるもので…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

課税事業者、免税事業者というお話がありましたが、基本的なことを言いますと事業者側、お仕事されている事業者側の考え方によるかと思います。言われていた免税事業者、課…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

基本的に国が今進めている制度になります。その上で実際町の動きというのもお話しますが、町もインボイス登録をさせていただいています。一般会計、水道会計、下水道会計こ…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

今議員が言われたとおり、正確に記載がされていますので把握することが可能になる、また不正防止につながるという認識でおります。

答弁 会計課長 下出佳史

基本的には消費税含まれているものという認識でいますが、ただ、中には例えば国等の制度によって、法律によって含めてはダメというものもあります。そういったこともありま…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

科目と言いますか、それぞれですね、このそもそもの基本料金というか単価ですね、この設定は各担当課によって積算されているものというところですが、その中に消費税が含ま…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

制度的なことを言いますと、当然仕入税額控除になる部分というのも出てくると思います。ただ、先ほども言いましたが地方公共団体というか一般会計は申告等の義務が出てきま…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

税込みとなっています。

答弁 会計課長 下出佳史

税込み方式で計算をしておりまして、その内消費税額というような表示が今後出てくることになるのですが、実際それを税務署に対して申告をするというような形のものではござ…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

取引しています免税事業者数、総支払額ということなのですが、現時点では課税事業者、免税事業者との区別はされていないため事業者数及び総支払額をお示しすることはできな…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

先ほどのご質問と同様になりますが、課税事業者、免税事業者の区別はしておりませんので事業者数また総支払額をお示しすることができないところです。参考までに税務課にお…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

決算資料に記載の金額ですね。これが 14 億 8400 万というところですので、その 10%分が消費税になると考えます。

答弁 会計課長 下出佳史

簡易課税制度におきます業種区分ですね。6種類ほどになるのですが、言われている委託業務の種類がどこにあたるのかというところですが。その委託の内容ですよね、保守点検…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

現時点でのインボイス登録事業者数についてですが、この登録は税務署に対して登録申請されるものですので町で数を把握することができないところです。そのため苫小牧税務署…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

課税事業者、免税事業者というところですが基本的に今 10 月からスタートするというところです。我々のところも各支払いのために請求書等確認をさせていただきます。そ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

一つ一つ整理させていただきたいのですが、まずインボイス制度という部分の中で今一般会計のお話をされていますが、あくまでも国税対応の部分で事業者間、仕入れ控除、仕入…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

町として課税事業者、免税事業者によって契約をするしない、購入をするしないといった区別はしていませんし、令和4年 10月7日付けで総務省自治行政局行政課長通知とい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

只今小笠原議員のご意見、質問を聞きまして、下出課長の部分もある程度あるのですが。この免税事業者に対する対応等について仕入税額控除が認められていないため、取引先が…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第6回定例会 2023年9月20日 議事録 PDF(62ページ) 間違いを知らせる

2023年6月22日「令和5年度の追分高校の入学者数は16名と聞いています」答弁者 教育次長 永桶憲義、教育長 種田直章、町長 及川秀一郎答弁から 1,199日

質問

3番小笠原です。令和5年度の追分高校の入学者数は16名と聞いています。道立追分高校の存続に向けて予断が許されない現状になりつつあります。私は安平町における高等学…(続きは議事録で)
その前に確認をしたいのですけれども、安平町の教育行政を司っている責任者は種田教育長ということでよろしいですね。
今次長の方から今までどおりということになると、私は教育委員会としては令和6年度の追分高校の入学生徒数20名確保できるという判断の中で進めているということで認識を…(続きは議事録で)
難しいという言葉について極めて残念であり、無責任な発言だなと思っています。まさに高等学校教育は総合計画の方針、子育て教育の重要柱であります。その中で高等学校教育…(続きは議事録で)
それでは今教育長が述べられた面ですが、これ2番目の中でもうちょっと深堀りして質問していきたいと思いますが、この私の認識のなかでは平成30年にこれからの高校づくり…(続きは議事録で)
あの教育長、私が聞いているのはいつ知ったかということですから前段いいです、時間なくなるから。それで私はその7月に教育長が把握したということですから、もう1回私の…(続きは議事録で)
それで私はこのことが、いわゆる私は去年の8月に北海道教職員組合から資料が添付をされまして、9月議会においてこれからの高校づくりに関する指針を見直す意見書を出して…(続きは議事録で)
教育長ね、内部だけの話したってダメなんだって。しっかりと町民にきちんと伝えないとダメなんだって。そんな限られた部分で話したって良いものは出ないですよ。方針の中に…(続きは議事録で)
そうです、私聞いてないって。載ってない。載ってないで総合計画を作っているのですよ。総合計画を作って我々に配布している。まさに肝心なところを未来創生委員会で議論し…(続きは議事録で)
はい、どうもありがとうございます。それでは3番目に入ります。公立高等学校配置計画では令和5年6年、私は7年度まで余裕が、伸びしろがあるのかなと思っているのですが…(続きは議事録で)
認識しています。それで私が聞いているのは対策ではないのです。対応策なのです。対策と対応策は違いますね。それを聞いているのですよ私。私が聞いているのは対応策を聞い…(続きは議事録で)
いいんだ町長、教育委員会に聞いているんだから町長の番は最後にして。
町長申し訳ないですね。私教育委員会の考え方をただしているものですから。それで私は対策と対応策、言葉の遊びをしたくはありませんが全く違います。それは種田教育長は先…(続きは議事録で)
教育長の今の言い方をすれば全てがはまって、生徒が少なくなるなら小学校も中学校も要らないってことなのですよ。今の現状でいけばですよ。追分の地区の実態を見た時にクラ…(続きは議事録で)
教育長の話を聞いていたら要らないってね、追分高校の任務は終わったという考え方であって、そんなのわかっているのです皆。現状は。しかし、安平町みたく高等学校を教育す…(続きは議事録で)
教育長述べているけれども、したら何で来ないんだということになるでしょ。こんなことやっています、こうしていますって。したら何で来ないんだと。地元の子が来ないんだと…(続きは議事録で)
地域連携校が追分高校になるかならないかはなかなか判断が難しいところが、どういうふうになるのかね、難しいだろうと思います。それは厚真や穂別含めて道教委の判断の中で…(続きは議事録で)
町長が長年携わってきたということは十分理解をしているので待ってくださいと言っただけであって、私はやってきたことはわかっているのです。この間教育委員会も含めて一生…(続きは議事録で)
また最後になるとまた全然元気の出なくなるような回答を貰ってですね。教育委員会が言っているのは支援をすればいいんだと。我々の仕事は支援なんだと。じゃないのですよ。…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

これまでどおりの存続を前提にした対策を進めていることが回答となりますが、今回のご質問が追分高校が道立から外れた場合を想定しているかとのご質問であれば、今後町長の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

はい。

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

極めて難しいと思います、率直に言えばですね。ただ、20人の確保に向けては全力で取り組んで参りたいと思っています。

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

ちょっと誤解を与えるような回答だったのかもしれませんが、私が先ほど極めて厳しいという言い方をしたのは胆振東学区もしくは追分高等学校への進学の実績として千歳市、恵…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

まず先ほど指針が平成30年というお話がありましたが、新たな高校教育に関する指針というのが初めて出来たのは平成18年8月に策定されています。それが改定されて平成3…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

申し訳ありません。令和4年の7月8日に第2回胆振東学区公立高等学校配置計画第2回地域別検討協議会が行われているのですが、この際に当初コロナの影響もあってオンライ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

全くそのとおりです。

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

今、全く触れて来なかったのではないかと。例えばそれが保護者に対してとか学校に対してとか町民に対しての部分では確かにきちんと手厚くやってきたかと指摘されたら反省す…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

その案件的にはそこでは多分出されてはいないと思います。

答弁 教育次長 永桶憲義

令和5年5月末日現在の生徒数をもとにお答えします。令和6年3月の卒業予定者数は早来学園が32人、追分中学校が20人の見込みです。令和7年3月の卒業予定者数は早来…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

議員のご説明のとおり2年連続で既に20人を切っていることを阻止するために追分高校の考えに町の追加策を合わせて道教委に提示し判断を仰いだ経過があります。5月23日…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

小笠原議員さんのご認識で1点誤りがありますのでご指摘させていただきますけれども、令和5年度から7年度の公立高等学校の配置計画については昨年9月の段階で決まってい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

対策と対応策という言葉の意味についてのご認識、もしかしたら私と違うかもしれませんので、私の回答が的を射たものになるかどうかはわかりませんが、まず実際に先ほどの次…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

えっとあの、

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

もちろん追分高校の魅力について伝えていく努力はどこの学校に対してもしていきたいと思っています。ですから追分高校に入ってから、例えば中学時代になかなか学校に行けな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

今までも折に触れて、例えば校長会議や何かの中でも話をさせていただきましたが、令和2年度から皆さんご存知のとおり私立高校が事実的に無償化されたことが大きいかなと思…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

今私の頭の中はちょっと整理しなければならないなという部分があって、ちょっと思いつくままにお話をまずさせていただきますが、冒頭申し上げたとおり、今までの歴代の校長…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

もちろんそれは存じ上げています。あと地域連携特例校に関して言うと10名というのが基準になっています。

答弁 教育次長 永桶憲義

私が先ほどご質問に応じてお話された取り組みの中で今小笠原さんがおっしゃられたようなその先の進路についてもということもお話されております。今実際に町が支援として行…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

いいですか。一回言わせてください。全体の中でこの追分高校の存続問題というのは、私も教育次長時代に豊島教育長とこれが最重要課題だということで取り組んできたものであ…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

これまで色々やりとりしましたので、まとめのような発言なると思うのですが、私たち教育の観点では高等学校は義務教育で学んだことを基礎に心身の発達や進路に応じて生徒が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

全ては否定しません。地域学校協働本部に関わるっていうことは当然追分高校にもコミュニティスクール化されて学校運営協議会がありますので、間接的な繋がりという部分で出…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年6月22日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる

2023年3月10日報酬費等について答弁者 教育次長 永桶憲義、教育長 種田直章、町長 及川秀一郎、政策推進課参事 山口崇答弁から 1,303日

質問

3番小笠原です。地方自治体が自らの地域を活性化させるため重要プロジェクトを実施する際、行政、地域、民間及び外部専門家等の関係者間を橋渡ししながら現場責任者として…(続きは議事録で)
確認をしたいのですが、パートタイマー会計年度職員ですね、ですよね。はい。それで私が聞いているのは予定されている月額の報酬を聞いているわけではなくて報酬額全体費等…(続きは議事録で)
そうするとこの中には通勤、住宅手当が更に加わるのですね。
はい、了解しました。全て含んでの600、(理事者側協議)
含んでないでしょ。
通勤費は。入っているのこれに。
そうすると大体総額的にいけば、総務省の言っている上限650万の特別交付税内で収まるという中身でよろしいですね。
それでお伺いしたいのはフルタイムにすると会計年度の報酬費等は、金額はいくらになりますか。
いや私ね、なんでこんなことを聞くのかってね不思議に思っている方がいると思いますけれども、実は総務省が言っているのはフルが基本なのですね。その時パートタイム会計年…(続きは議事録で)
そんな適当なこと言わないで、7月の資料を見せるか。どんなこと書いてある。そういうこと言ったらダメだよあなた。7月にそんな説明なんてないですよ。しっかりと議会で説…(続きは議事録で)
ここ何回もやってもしょうがないですが、7月15日に私たちが説明したみたく7月18日ネットで流した中身は違いますよ。そうですね7月15日分とあなた方が7月18日に…(続きは議事録で)
わかりました。総務省がフルタイムと言ってもわが町は4日間で十分できるということですから。はい、次に行きます。2番目に入ります。いいですね2番目に。
定住移住化の今プロジェクトやっている時にどちら様ですかっていうことじゃないしょあんた。定住移住化に向けて4日間で十分ですねと。5日間は総務省はフルタイムで提示し…(続きは議事録で)
いやいやこの中にきちんと書いていますよ。これネットにも出ています。これらの活動をした公教育を実現し生涯学習、生涯教育の推進と実践そのものであり、交流人口、定住化…(続きは議事録で)
それではもう1回確認しますが、地域学校協働本部とは幅広い地域住民等の参画を得て地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、学校を核とした地域づくりを目指し…(続きは議事録で)
それでは活動本部にどうしても必要な部分がありまして、地域学校協働活動推進員はどのような方に委嘱をしていくのが伺います。
私は教育長が言っているように任命ではありませんよこれ。委嘱ですよ。
全く違いますからね、任命と委嘱は。それで私はタイムスケジュール的にこれから準備をして10月を目途にして本部というのはある程度やっていきたいという考えであるのです…(続きは議事録で)
そうなのですよ、町長が言ったとおり。地域マネージャー井内氏がやることは橋渡しですから、自らが行って自らが集めてこうやってくださいってやるのですよ。必然的にそれは…(続きは議事録で)
次長言っているのは、何言っているのそれ。次の私の質問の中身でプロジェクトチームの構成メンバーについて特に私は答えを求めようと思っている時に訳わからなくて。ちょっ…(続きは議事録で)
子どもたちも色んな保護者も含めて色んなニーズがあると思います。例えばやっぱり学習支援をしてほしいと、学校の勉強についていけないから土曜日に勉強を教えてくださいと…(続きは議事録で)
議長。
すみません、ちょっと。
私ね、ぐだぐだ言っても困るのです。作るか作らないかってことなの。当面作らないとかいずれ作るとかそれを聞いているのです。どうなのですか。
いや全員協議会では作るって言っているよ。作らないのでしょ、いいのですね、当面は作らないんでしょ。それでいいですね。それで先ほどちょっと気になることを次長が言った…(続きは議事録で)
はい。それでは推進事業について4つに分けてお伺いします。1つ、学校運営協議会の活性化として地域住民より強く関わる体制へとあるが、現状と克服しなければならない課題…(続きは議事録で)
3番目で働き方改革教員の、私が答えるものではありませんと言うから違う人答えてください。答えられない人が答えてもどうもならないでしょ。
議長にお願いします。私は議長の名において質問を出して答弁を貰うという形でやろうとしている時に答えられない責任ないっていう人が答えるということに極めて私を愚弄して…(続きは議事録で)
詭弁だそれ。
教育長、町長が言っていることについて私は時間がないので反論はしませんが、これについてはコロナもありますが学校運営委員会の見直しって先ほど言っていますから、本当に…(続きは議事録で)
私時間がありませんから。全く私の質問に答えていません。こんなことわかっていますよ俺。総合計画で全部説明受けているのですから。予算も。私が言ったプロジェクトチーム…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

ご質問の1番目ですが井内聖氏、会計年度職員としてこちら管理職級の待遇で早来の総合庁舎の方を中心に各学校の方に勤務をする考え方で配置します。勤務時間については私た…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

今試算している部分では共済費など全てを入れて678万5836円ですか。俗にいう福利厚生費を入れてということです。

答弁 教育次長 永桶憲義

いえ、全て含んでの金額です。

答弁 教育次長 永桶憲義

住宅費を除いて先ほどの金額となります。

答弁 教育次長 永桶憲義

はい。こちら通勤費も今の段階では試算されていませんが、一応一番遠い部分の中で、あ、費用弁償として8万5200円という形で積算されています。

答弁 教育次長 永桶憲義

特別交付税の算定には先ほど福利厚生費の部分は見られないので、実際に報酬とされるものと手当の部分だけの約570万くらいが多分該当経費となって算定されると思われます…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

ちょっと今この42万2080円が。失礼しました、52万7600円です。

答弁 教育次長 永桶憲義

一応今住民という部分になりますと、ちょっとそういった機会はなく周知をしてやったものですが、議員さん皆さんについては昨年7月15日に基本的な考え方をご説明させてい…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

全体像はきちんと説明した上でご意見も確認した上で募集をさせていただいたという経過をとれば、決して違ったことを行ったという認識ではありませんので、そちらに関して考…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

以前に説明したとおりに、その目的をもってこのプロジェクトマネージャーを採用させていただくことが本質です。

答弁 教育次長 永桶憲義

ちょっとすみません。私聞き違いしているところが、

答弁 教育次長 永桶憲義

お子さんたちとかそういうものの定住化ではなくてこの方の定住化ということですか。今ご質問された。ちょっと私聞き取れなかったのですけど。すみません。

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

小笠原議員さんが今おっしゃっているのは定住化を目的としてこの地域プロジェクトマネージャーを置いているかのように聞こえるのですが、7月15日の全員協議会の折にお渡…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

初めに安平町では平成25年度追分小学校をモデルケースとして学校運営協議会を始め、平成26年度は町内全小学校、平成27年度全中学校に導入しました。学校運営協議会の…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

そのご説明のとおりだと思います。

答弁 教育次長 永桶憲義

現時点でどのような方っていうところを明確に判断しているわけではありませんが、早来地区、追分地区と学校は分かれていますが一応地区に2名ずつぐらいの体制で確保して、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

若干スケジュール感についても補足したいと思うのですが、令和5年度中の地域学校協働本部の立ち上げを目指していますが、多分という言い方も失礼ですけど10月以降ぐらい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

そうですね。はい。

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

先ほど次長が前段で2名ずつ追分と早来にっていう説明がありましたが、実際には7月15日の全員協議会では4名以上という数字は示しているのですよね。それは理想だと思い…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

この地域プロジェクトマネージャーを庁舎内に配置するところはイメージできやすいかなと思うのですが、私も教育委員会でコミュニティスクールを導入した時に課題だったのが…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

どのような事業と具体的に全て挙げるというわけではないですが、重要プロジェクトとして着実に成果をあげる体制としては以前議員各位への全員協議会の説明同様、既存の組織…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

おっしゃるとおりです。文科省から出ているものの実際の構造図なんか見てみたらわかりますが、各種本当に様々な団体とも連携において進めていかなければならないことだと認…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

申し訳ありません、私先ほどこれを全て話してしまいましたので。要するに総合計画などに書かれている内容の体制とかが基本となって各分野の子育て分野があり、また少子高齢…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

はい。

答弁 教育次長 永桶憲義

同じことなのです。

答弁 教育次長 永桶憲義

各分野で今既存のかなりそういったプロジェクトチームは作っていますので、そこに参画するといったイメージの方が現実的な括りになるのかなと思います。ですから確かに問題…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

それではまず①ですが、これは全ての項目で言えることですが全ての課題と解決策については具体的なことを全て理解し対応を始めるものではないので、この質問に関しても見え…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

私も色々な自治体で教員を実際にしてきましたので、安平町に関して言うと家庭や地域の教育力が高いこともありまして比較的本務に専念できる環境が整った学校が安平町の特色…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

②についても同様に、明確に答えるものではないと言われていたので。それは私の方から説明させていただきます。③だけではなく②も同じこと言いましたので。ここについては…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

まず先ほどの部分に一回戻らせていただきますけども、小笠原議員さんを愚弄するとかそういうそもそも気持ちはありませんし、永桶教育次長が答弁している内容については当然…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

いえいえ、決してそうではありませんので、そこはお願いします。あと北海道のコミュニティスクールマイスターについては当然私も教育次長もそうですが、一緒に研修等を受け…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

手短にします。自分が町長になる前に教育次長でコミスクを全てに導入していて全てに参加して、すごい数だったのですね。今小中一貫教育という中で小中がそれぞれ両地区が一…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

ご質問あった件にお答えします。この質問の内容は大きく分けると次の3つに整理できると思います。1つ目に定住人口の増加の考え方とその取り組みの根拠。2つ目に令和5年…(続きは議事録で)

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同じ話題を、他の町で「報酬費等」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和5年第2回定例会 2023年3月10日 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる

2022年12月20日「早来義務教育学校建設工事費が何回も増額変更をされてきました」答弁者 政策推進課長 渡邊匡人、建設課参事 伊藤富美雄、町長 及川秀一郎、教育長 種田直章答弁から 1,383日

質問

3番小笠原です。早来義務教育学校建設工事費が何回も増額変更をされてきました。私も含めて議会は議決をしてきた経緯があります。この対応は果たして町民は理解をしてくれ…(続きは議事録で)
それでは質問2に入ります。一般競争入札の予定価格は何をもって設定をされていくのか伺います。
今、設計図書によるということですが、設計図書には仕様書や設計図等を含めて数々の書類がありまして、計算書も含めて評価表、数量算出書などを含めて一般的に設計図書と言…(続きは議事録で)
設計図書全体的なものを作成にあたって、設計業者に委託することを基本として今安平町としてやっているのか。自分たちでやっているのか。その点について伺います。
工事の規模含めた中で、手前でやれるかやれないかの問題の中では業者を委託する場合もあるということですね。それで設計図書は先ほど課長が言ったとおり発注者の安平町の予…(続きは議事録で)
それで入札に入りまして、落札者、請負人が落札に至りましては請負人が契約締結後この設計図書を証左し、これに基づいて工事目的物を完成させ、発注者安平町に引き渡してい…(続きは議事録で)
はい。いわゆる落札者はこの設計図書を証左し、これに基づいて工事目的物を完成させて、安平町に引き渡していくことになると理解してよろしいですか。
早来義務教育学校建設においてもこういう手続き、手順の中で予定価格を決定したということで理解してよろしいですか。
今安平町は先ほど課長が言われたとおり予定価格設定方式というものがありますが、今それと並行して総合評価落札方式、価格と技術提案、その他の価格以外の要素について総合…(続きは議事録で)
北海道は既に総合評価落札方式を行っているというのが現実ですから、安平町としても単に価格の落札と同時に受注者の技術提案、その他の要素についても総合的な評価を行うよ…(続きは議事録で)
それでは3番目に入ります。工事請負契約における設計変更に該当する条件について伺います。
安平町は17条ということで今課長が説明されています。国や道については国土交通省の公共工事標準請負契約約款を基本として18条、19条の中に入れています。それで国と…(続きは議事録で)
それで縷々説明があるのですが、建物の新築は営繕工事であり、課長が説明された部分が全部該当するとは私は思っていないのです、建物の営繕ですから。道の中でも2つか3つ…(続きは議事録で)
そうですね。北海道開発局のガイドラインの中にも、営繕の関係については今課長が言われたとおり1、2、3項の中で変更可能なケースということでガイドラインの中で述べら…(続きは議事録で)
いいですよ。
具体的に安平町の規則でいけば17条ですね。国土交通省あるいは北海道開発局によれば18条、19条の絡みなのですが、具体的に何か所変更したのか。その位置と名称、数量…(続きは議事録で)
ここ一番大事なのですよ。持ってこなくても持っているでしょ。ちゃんと、どこが変更場所でやったのか、数量も全部記述しているでしょ。持っているでしょ。持っていなかった…(続きは議事録で)
議長、すみません。
私が聞いているのは何か所起きたのかということと、起きた経緯は17条の何項に該当するものが何か所、2項なのか3項なのかのところに何か所該当しているのですかと聞いて…(続きは議事録で)
はい。
いやちょっと、はい。
ちょっと議長いいですか、時間ちょっと。私が言っているのは、これ一番大事なところなのですよ。なんで変更したのかってことなのですから。変更した事由は何なのですかって…(続きは議事録で)
それ以上出ないというなら後から出して、
はい。
私はこの設計図書の変更のほとんどの理由は誤びゅう、間違い、脱漏がほとんどだと思っているのです、私の感覚の中ではね。それでしっかりと何か所あったのかっていうことと…(続きは議事録で)
私はその、なぜ入札価格の決め方について質問したかと言えば、そこを含めて、施工にあたる方法論含めて全部設計図書に入っているという認識が立っているのです。それで、い…(続きは議事録で)
任意となるとこれは丸彦渡辺が自主施工の原則によって渡辺が払うことじゃないですか。これはきちんと任意の場合については、そういう形になっていませんか。
そうすると最初のいわゆる地盤の問題含めて、何をやっていたかってことなのですよ。全く頭に入っていないあなた方が予定価格の中に施工条件も入れるっていうことで渡邊課長…(続きは議事録で)
伊藤参事が答えているけど、私違いますよ。学校作るのに教育長、どういう責任を持っているのか答えてください。町長でもいいですよ。
町長はアトリエブンクを庇っていますけれど、これアトリエブンクの責任ですよ。下請けが何だかっていうね。アトリエブンクに設計図書依頼をして1億4000万も払って、ま…(続きは議事録で)
既に行っていると言ったって全然わかりませんよ。あなた方これ作る時にプロジェクトチームを庁内で作ったのですよ。徹底的にやるってことで。やりましたね。プロジェクトチ…(続きは議事録で)
私の方で読み上げますよ。公共工事の品質確保にあたっては、公共工事における請負契約の当事者の各々の対等な立場における合意に基づいて公正な契約を締結し、信義にしたが…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

一つ目の一般競争入札の手続き、手順についてご答弁させていただきたいと思います。安平町の契約方式については安平町契約規則に規定されていまして一般競争入札、指名競争…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

2つ目のご質問に対してですが、予定価格については安平町契約規則18条に基づき一般競争入札に付する事項の価格を設計者が作成しまして、その設計書に基づき当日の入札ま…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

設計に関しては実施設計をもとにしながら当日入札までというか予定価格を積算していくのですが、図書については全体的な仕様書を示しているものと認識していまして、その上…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

仕様書の方でして。只今の小笠原議員の質問、材料の部分になるかと思います。こちらの材料については町の方で指定するものもあれば業者さんの方で選定するものもあります。…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

担当者側で直接設計図書を作成する場合もありますし、今回の学校建設のように委託しながら実施していくもの、この辺については内容によって取り分けられているのかなと思っ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

設計図書に基づき各入札を申し込まれる方については各々設計書に基づいて設計していると認識しています。以上です。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

申し訳ありません。ちょっと聞き漏らしがありましてもう一度お願いしたいのですが。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

大変申し訳ありません。議員がおっしゃるとおりでよろしいかと思います。以上です。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

図書に基づくものについては、そのようにご理解してよろしいと考えています。以上です。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

現段階で即答で、はいと言うことは控えさせていただきたいのですが、色々議員からいただいたようなご意見も総合的な部分でしっかりと制度は国も実施しているものですし、今…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

只今の3番目のご質問ですが。最初にご質問いただきました設計等の変更に関する内容によりますが、建設工事請負契約書第17条の設計図書等と工事現場の状況の不一致、条件…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

はい。国、道と合わせていただきながら取り扱いさせているということになります。以上です。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

全体的な中身的な、現場的なことですが、今回変更箇所として合致してくるところが①の図面仕様書との一致しないところや設計図書に誤りや脱漏している場合、設計図書の表示…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

はい。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

はい。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

小笠原議員にお願いがあります。質問通達がありました4と5を一緒に答弁させていただいてもよろしいですか。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

ありがとうございます。それでは今回の仮称早来小学校中学校建設工事(建築主体)に伴う設計変更は、工事完了までに計5回実施しました。1回目の変更ですが、これはウッド…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

最終的な箇所数ですよね。大変申し訳ありません。かなりの箇所数がありまして本日その辺は用意していませんでした。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

申し訳ありません。私ちょっと勘違いして先ほど答弁いたしました、申し訳ありませんでした。まず順番でいきますと仮設鉄板敷、発生土一時運搬、これがまず1つ。伐採抜根物…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

ちょっと今、

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

申し訳ございません。例えば17条の第1項第1号に該当しているものが何々、何か所ってことでよろしいですね。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

ただ、この辺のそれぞれの金額は私今回まとめてなかったものですから。後日であれば資料をまとめて小笠原議員の方に提出することはできると思うのですが、そのような形でも…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

はい。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

ちょっと確認させてください。今議員のおっしゃったところは理解したのですが、私今日その辺の資料をまとめていた資料を作っていなかったものですから、それを後ほど提出さ…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

はい。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

大変申し訳ありませんが本日私の資料として用意をしていなかったものですから、後日整理したものを小笠原議員へ提出させていただければと思います。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

只今の質問の仮設鉄板敷のどこの部分に当てはまるかですが、契約書の第17条設計図書と工事現場の状態との不一致、条件の変更等の第1項第4号、工事現場の形状、地質、湧…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

仮設物の取り扱いについては任意の方に該当します。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

只今小笠原議員のおっしゃったとおりが基本としてはなりますが、但し工事契約後の現地調査等の結果により地盤強度が足りないことが判明した場合は、工事請負契約、只今答弁…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

まず責任問題の方ですが、やはり建設課施設グループの方を何というか受け持たせていただいている私の方にも、やはり職員の指導が足りなかった部分かなというのは深く感じて…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

私も説明しようと思っていましたが、今回の問題については震災後に端を発して、そこからこの4年間学校の再建について議論をし、建設に向けて行ってきて、ようやく方向性が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)

私の方からは町長と重複しない形でお話させていただきたいと思いますが、そもそもアトリエブンクのような業者をなぜ選定したのかということですが、決してそこにこのような…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

これまでも行政報告、先ほどの私の答弁の中でも説明させていただきましたが、物価高騰とかそういったものはわかると。それ以外の設計の間違いに起因しているものの原因は先…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

ちょっと手元で資料としてきちんと用意していないのですが、契約行為なので甲と乙が契約内容、契約金額に基づきまして事業に対する履行と完成、成果まで全てにおいて万全を…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第12回定例会 2022年12月20日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる

2022年9月20日安平町において人手不足の業種及び今後予測される人手不足の業種について答弁者 商工観光課長 村上純一、税務住民課参事 熊谷泰裕、町長 及川秀一郎、健康福祉課長 阿部充幸、政策推進課参事 山口崇、政策推進課長 渡邊匡人答弁から 1,474日

質問

3番小笠原です。政府は外国人が日本で習得した介護技術を母国の発展に活かす目的で技能実習制度を 1993 年に創設しました。そして 2017 年 11 月に初の対…(続きは議事録で)
確認しますと、当町にもその傾向が当てはまるということで理解してよろしいですか。
質問2に入ります。安平町での留学生、技能実習生、技能実習、特定技能1号、2号の外国人を受け入れている企業、事業所数について伺います。
実態として安平町での事業所の中においては、何社があるのかまだはっきりした数字が掴めていないということでよろしいですね。はい。それでは質問3番目に入ります。安平町…(続きは議事録で)
これ私なんで聞いたかというと、技能実習と特定技能というのは全く性格が違いまして、技能実習はやっぱり日本の技術を学び、自らの国に帰ってしっかりとした知識や何かを母…(続きは議事録で)
なかなかこれ日本語って難しくて居住と住居というのはまた全然違った意味合いがありまして、両方外国人は居住地と住所地というのは違う場合があって、熊谷参事の方もなかな…(続きは議事録で)
今課長が言ったとおり 2019 年4月に特定技能が、1号2号が新設されて業種としては 14 業種に及んでいます。この中身を見ますとほとんどが該当しまして、いわゆ…(続きは議事録で)
私もこう言っているのですが、実態論として住民生活にかかる労務提供をするには需要と供給のバランスがあって、それに更に労働単価の問題が出てきて外国人労働者が安定した…(続きは議事録で)
そうすると安平の郷の2名については技能実習生ということでよろしいですね。追分陽光苑については、これは特定技能1号なのか実習生なのかそこ辺りは把握していますか。
わかりました。それでは当面2名6月から安平の郷、9月から陽光苑に入ってきて大体7名程度を入れていきたいという方向性が安平町の介護施設ではあるということでよろしい…(続きは議事録で)
確かに今入ってきていますから、入っていますよね。私は総体的には外国人労働者を入れる時に事業者としては住む場所をしっかりと確保していきたいという課題を持っています…(続きは議事録で)
今年から集落支援業務として担当業務として空き家の利活用及び空き家バンクの登録推進に向けた把握活動をされていると思いますけれども、町内全体並びに介護施設付近の空き…(続きは議事録で)
私の質問が悪かったのかもしれませんが、絞って回答していただきたかったのは、私は空き家の数は把握していますから先ほどの阿部課長の答弁にもありましたように私は空き家…(続きは議事録で)
それでは2つ目のことなのですが、いわゆる外国人介護人材者に町として生活支援事業として月額給付を検討し給付すべきではないかと思うのですが、その点はいかがですか。
総体的には阿部課長が言われたとおり外国人労働者が日本に来たいという状況ではなくなってきていると。円安の中で外国人はドルベースですから実際に今 140 円台になる…(続きは議事録で)
何とか北海道も実態論として補助金等含めて生活支援制度はあるのですが、それは貸付けなのです。貸付けということは払わなければならないということがありますから。そうで…(続きは議事録で)
総体的な9期の中でやっていきたいというのは総体的な理論の中では課長の言っていることはわかるのですが、実態論としては人が来ないということですからね、日本人が来ない…(続きは議事録で)
総務省を含めて多文化共生推進プランを策定し多文化共生社会の形成による豊かで活力がある地域づくりを基本目標にライフサイクルに応じた継続的な支援など施策を目標を掲げ…(続きは議事録で)
今町長の方から総体的な考え方も出されまして。私は今先ほど阿部課長も言われていましたし、町長も言われましたけれども、賃金等含めてそれほど日本が魅力的でなくなってき…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 村上純一

ハローワークの求人情報や商工会をはじめとする関係機関の情報をもとにすると、主に製造業や建設業、農林業、介護などの業種で人手不足が見られ、少子高齢化や人口減少の実…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 村上純一

当町においても複数の業種で人手不足が見られ、今後もこの傾向が続くものと推測しています。以上です。

答弁 商工観光課長 村上純一

行政でもっている基本的な情報としては、氏名、国籍、住所、在留資格などが記載された名簿になり、事業所が紐づいた情報を持ち合わせておりませんので正確な数字については…(続きは議事録で)

答弁 税務住民課参事 熊谷泰裕(税務住民課参事は2023年3月まで)

外国人の住民登録状況については、8月末現在の住民登録数は 91 人となっています。6月議会時点の5月末現在では 88人でしたので3人増加となっています。外国人の…(続きは議事録で)

答弁 税務住民課参事 熊谷泰裕(税務住民課参事は2023年3月まで)

申し訳ありません。世帯数としては押さえていません。

答弁 商工観光課長 村上純一

現在の少子高齢化や人口減少の実態を踏まえますと今後も担い手が不足する傾向は続くものと推測されますので、人手不足の担い手として外国人を活用する視点は町としても選択…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

先ほどの質問の中にありました技能実習生の 14 の分野ということで、安平町で考えた場合においても今回ご質問いただいた介護の分野、更には農業分野、建設業、外食産業…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

安平町では団塊の世代が 75 歳以上となる令和7年までに少子高齢者の影響で働き手の不足が予測されていたため、第7期及び第8期介護保険事業計画において平成 31 …(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

特定技能ということでお聞きしていまして、それ以上詳しい話についてはお聞きしていませんでした。以上です。

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

現在既に就労されている方の住居については、各事業所において準備されたと伺っていますが、今後の受け入れ拡大に伴い町としては公営住宅や民間住宅の情報提供などを随時行…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

現在のところは先ほど申しましたとおり情報提供ということになってしまいますが、今後介護保険事業計画の第9期計画もありますので、その中で検討していきたいと考えていま…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

ご質問のありました春先から移住交流コーディネーターという形で集落支援員を雇用した状況です。移住協議会を立ち上げてそれらの取り組みを進めている状況ですが、まず基本…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

今のご質問については外国人の技能実習生で来られる目途がついた方が事業所に就職したくても家が見当たらない緊急の場合何か方法がないかということだと思いますので、空き…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

まずは先日新聞等で報道があった技能実習生などの介護施設の人員配置基準について事業者が支払う給与などに影響があることですのでお話させていただきます。介護施設には国…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

今後の介護福祉士ということで外国人介護実習者のキャリア形成に重要となる介護福祉士の資格ということで現在3つのルートがありまして、EPA介護福祉士候補者として入国…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

外国人の採用にかかる費用についてはルート別に違いがありますが、安平の郷の技能実習生については一人当たり3年間で概ね 370 万円程度掛かると伺っています。また、…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

6月議会の中でも類似のご質問をいただいたかと考えています。私の方からは町政全体的に関わるところになりますので最初にご答弁をさせていただければと考えています。多文…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

この最後のご質問は1番目から6番目全てを包括した中で最後これに集約される部分もあるかなと思うのですが、やはり外国人の方たちがこれまで日本で仕事をされてきた中で、…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第8回定例会 2022年9月20日 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、安平町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。