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雄武町議会 平成24年3月議会 2012年3月12日

高齢者台帳の整備について

2012年3月12日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「高齢者台帳の整備について」質問し、保健福祉課長 淡路至尊が答弁しました。

質問者
福原峯雄 議員
答弁者
保健福祉課長 淡路至尊

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 1番 福原峯雄

それでは3番目に高齢者台帳の整備についてお伺いしたいと思います。この高齢者台帳の整備ということについては、以前の議会でその整備を手がけている、そういうその答弁がありました。そういうことでした。この度の行政執行方針の中で先ほど花田さんからも話ありましたけれども、昨年4月の段階で雄武町の65歳以上の人口が総人口の3割を超えた、その旨が報告されました。まさに高齢者対策というのは待ったなしの状況だと思います。また執行方針の中ではこう述べております。高齢者が自ら生き甲斐を作りだし、地域づくりに参画できるような活動の支援をすると共に要介護状態になってもその改善や重度化の予防を目指して様々な介護サービスを活用して日常生活の支援の充実に努めてまいります。とこういうふうにも述べております。高齢者一人一人の現状を行政がきちっとですね、把握して、そして更に病院とも連携して高齢者の心身の状態とか、それから住居の状態、家族の関係、その状態ですね。そういった情報をきちっと共有して見守っていくためにはですね、高齢者台帳の整備というのは絶対に欠かせないと思っております。そこで整備の現状とですね、どういった内容項目で整備をしているんだろうか。台帳がそういう項目で調べているんだろうかということを最初に教えて頂きたいと思います。

答弁 保健福祉課長 淡路至尊(保健福祉課長は2012年3月まで)

現在、高齢者台帳につきましては、地域包括支援センター職員や町の保健師の訪問等によりまして、個人や家族の同意を頂戴した方々の情報管理をしております。数的にはですね、現在430名ぐらいです。約3分の1、すいません、65歳以上の約3分の1程度であります。中味につきましては氏名、住所等といった基本的な情報、それから緊急連絡先、それから家族状況、既往歴、現病歴、各種障害手帳の有無、住宅状況、個人の趣味、また地域との交流状況などですね、様々な情報を管理しております。もちろんこれは個人情報でありますから、開示に当たっては個人の承諾が必要となりますもんですが、これらの情報につきましてはですね、今後の介護サービスの計画の作成や、その他、その方独自の生活の支援に繋げていくと共にですね、見守りも含め、災害時の緊急事態に活用したいなと考えております。もちろんこの度の老健の転換の部分でですね、当然病院との連携もしなければなりませんですし、もう学習会等始めております。今後も定期的にする予定ですので、ご理解の程よろしくお願い致します。

質問 1番 福原峯雄

やっぱりですね、高齢者の見守りとかいう、そういった福祉のサービスというのは、担い手の要請とか、それから地域との連携、先ほど言いましたけれども、そういったもの。その定着までに本当に時間が掛かるもんだと思うんですよね。だから執行方針にある通り高齢者の方々が住み慣れた家や地域で心豊かに安心して住み続けられる。そういったことを、そういった施策を進めるためにですね、そういった整備された台帳に基づいて必要なサービスの提供をしていって頂きたいと思います。もちろん私も今後ともですね、サービスの種類、項目については様々と要求していくつもりでおりますので、その点では柔軟に対応して頂きたいと思いまして次に移らせて頂きたいと思います。

出典:雄武町議会 平成24年3月議会 2012年3月12日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる