雄武町議会 令和3年9月議会 2021年9月14日
加齢性難聴者への補聴器購入助成について
2021年9月14日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「加齢性難聴者への補聴器購入助成について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 福原峯雄 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 福原峯雄
7番の福原です。3点にわたって質問したいと思います。まず1つ目はですね、加齢性難聴者の補聴器購入に対する助成についてということでお伺いしたいと思うんですよね。この助成について実は去年3月に質問した問題なんですけれども、その後道内でも補聴器購入に対する公的な助成制度というのがずっと広がっていって、大きく広がっていってるという状況を見て、例えば道内では9市13町村で意見書の採択が行われてる。それから実際にあの当時は北見だけだったんですけれども、北見市、弟子屈町、東川町、蘭越町、豊頃町、池田町、赤井川って、これ七市の市町村では独自に補聴器を助成する制度があるわけですよね。しかもどんどんこう広がっているというわけです。町長の答弁、その当時はですね、取り組んでいる自治体が少ないということが実施を見合わせる、そういう中身の答弁でしたんで、状況を見て判断のひとつになったと思うんですけれども、その後の道内の短期間での広がりの状況を見て、これはもうぜひ雄武町でも加齢性難聴の補聴器購入に対する助成について、ぜひ前向きな検討をしてほしいということで質問することにしたわけですよね。現在、難聴者に対する補聴器購入の助成というのは3月に言ったんですけれども、身体障害に認定される、そのレベルにならなければ助成されないというのは今の助成制度ですよね。ただ、制度を持っているところでは軽度の人、中度の加齢性難聴に対しても助成しようというのが先ほど紹介した自治体の制度の中身なんですね。それで難聴の高齢者が社会で活躍や働いていく時に補聴器は必需品になるわけですね。また補聴器の適正な普及によって難聴に早く対応するということが高齢者になっても生活の質を落とさないと、心身ともに健やかに過ごすことができると。そして、認知症や鬱病などの予防にもつながっていくんだと言われているわけです。そういった意味でぜひですね、補聴器に対する補助の助成に対する補助の制度をぜひ考えてほしいと思うんですけれども、補聴器というのは非常に精密機械なもんですから人それぞれの聞こえというか、それに合わせるということになると高価になるそうなんですよね。そして多くの高齢者はそれを聞いて購入を諦めると。多少なら少しは我慢するかということで毎日を過ごすということになってることが多いそうですんで、だからこそ自治体による助成制度の声というのが今広がってきてるんだと思うんですよね。昨年の3月に答弁をいただきましたけれども、今改めて加齢性難聴の補聴器購入に対する公的助成についての町長の考えを伺いたいと思うんですけども。よろしくお願いします。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今、前にも、前回にも福原議員さんから質問が、同じような質問がありましたが、確かに聞こえなく、低くなるとコミュニケーションがとれなくなる、外出が控え気味ということでこもりがち、孤立化が懸念されるわけですが、うちの町としてはですね、いろんな高齢者に財政支援をしているところで特に高齢者を対象とした各種施策をとっているところでありますので、既存の事業の継続や見直しの中で、そういう部分を図って、さらなる拡充を図っていきたいということで補聴器だけでなくてですね、その中で、要するに例えばタクシー券とか、そういう部分も含めた中でですね、見直しを図っていきたいというふうに考えてございますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 7番 福原峯雄
今はその補聴器のことについて質問したわけです。そして補聴器は加齢による難聴ということで限定されます。ですから一般的に高齢者ということを言ってるわけではなくて、加齢による難聴者に対する、つまりある程度一定以上になったら、これは国から補聴器購入に対して助成が出ますよね。その一定程度までいかないけれども、やはり難聴だという人が非常に広がっているんだと。そういうことで各自治体で、それじゃそういう人が症状が進まないようにということで補聴器に対する助成を始めたわけですよね。そのことに対してどうですかという話を聞いている。一般的に他のやつも確かにありますよ。しかし補聴器はどうでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
補聴器についてもですね、補聴器だけでなくてこれからの既存の事業ですね、先ほど言いましたように高齢者に支援をしてる中身をですね、今後検討していきたいということで、その中に補聴器含めて、いろいろ検討していきたいというふうに支援の方法ですね、考えています。
質問 7番 福原峯雄
いや、わかりました。これ後でお渡しします。つまり具体的にね、どれだけ補助をしているんだとかということが分かると思うんで、ぜひ、これを見て検討していただきたいと。話は全然進まないけどもよろしくお願いしたいと思います。