雄武町議会 令和2年9月議会 2020年9月14日
高齢者台帳の整備について
2020年9月14日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「高齢者台帳の整備について」質問し、地域包括支援センター所長 佐々木希美枝が答弁しました。
- 質問者
- 福原峯雄 議員
- 答弁者
- 地域包括支援センター所長 佐々木希美枝
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 福原峯雄
それからですね、次に高齢者台帳の整備について伺います。この高齢者台帳の整備につきましては、今までも何回か質問してきました。ただ、毎年、高齢者の人数というのも家族環境も、それから健康状態、これも大きく変わる中でなかなか全員の状況を把握するということが大変なんだなというのは、今まで3回ほど質問しましたよね。しかしなかなか中身が進んでいないんだな、把握するのが大変なんだというのが、私今まで答弁を聞いての感想であります。ただ国はですね、各自治体に高齢者の介護等の事業、この全てを押しつけるような方向があるために65歳以上全ての高齢者の台帳整備をしなさいと言ってきてますよね。それで今までの質問に対して、せいぜい75歳以上の独居世帯を重点的に台帳整備していますとかという、こういった台帳整備の状況ぐらいしか聞いてないもんですから、なかなか厳しいんだなと思うんですけれども、まずその整備の状況、現状、今の現状を伺いたいと思うんですけども、よろしくお願いします。
答弁 地域包括支援センター所長 佐々木希美枝
当地域包括支援センターにおいては住民基本台帳を基に町内に在住する高齢者全体の住所、氏名、生年月日等の一覧情報を整理しております。その上で介護相談に来られた方や75歳到達者への家庭訪問等を通じまして個別に作成する高齢者台帳を整備しております。台帳には氏名、年齢、家族構成、個人情報等を記載しております。支援センターにおいて介護相談を行う際の基本情報となる他、住民生活課で管理されている災害時の避難行動要支援者名簿の作成等にも一部活用しております。台帳の整備状況ですが、令和2年8月末現在で現存者分974人の台帳を整備しております。こちらは前回、福原議員から質問を頂きました平成30年5月末以降、新規に整備した方が167人、それから町外への転出や死亡等で144人分整理し除いた数値となっています。
質問 7番 福原峯雄
はい。以前、質問した時にですね、できるだけ年齢が高い方から調べていきたいんだ、それで65歳までやっていきたいんだという、そういう方向でやってるんですか。
答弁 地域包括支援センター所長 佐々木希美枝
はい。年齢の高い方につきましては既に介護相談等に来られているという方も多数おられますので、そういう部分で個別に相談に来られた方と、それから健康状態の変化や後期高齢者という部分で到達された節目の75歳の方、一人暮らしとかに関わらず訪問等を通じて個別な情報の提供をお願いしているという状況です。
質問 7番 福原峯雄
進んでるということでよろしいと思うんですけども、元々この高齢者台帳の整備というのはですね、6、7年前だと思うんですけれども、広尾町の視察をした時に65歳以上全ての高齢者台帳の整備を進めていって、もう全ての高齢者の情報が捉まえているんだという話があって、いやこれは雄武町でも本格的にやらなきゃならないよなということが現在進めていることになっていたような記憶が僕はあるんですよね。いずれにしても今佐々木課長言いましたように高齢者台帳というのは医療とか介護、それからこの基礎資料となるわけですから人的要因も考えながら整備を是非図って頂きたいと思います。簡単ですけれども以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。