当別町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月17日
(1)高齢者の肺炎予防対策について/(2)花とスウェーデン姉妹都市交流を活かしたまちづくりについて
2026年6月17日、当別町議会の一般質問で、五十嵐信子議員が「高齢者の肺炎予防対策について」「花とスウェーデン姉妹都市交流を活かしたまちづくりについて」について質問し、町長 後藤正洋、福祉部長 岸本昌博が答弁しました。
- 質問者
- 五十嵐信子 議員
- 答弁者
- 町長 後藤正洋、福祉部長 岸本昌博
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 五十嵐信子
ただいま議長の許可をいただきましたので、通告に従いまして本日は2項目質問させていただきます。1つ目の質問ですが、高齢者の肺炎予防対策についてお伺いいたします。日本は、世界でも類を見ない速度で高齢化が進んでおり、当別町においても高齢者が住み慣れた地域で健康に暮らし続けられる環境づくりが重要な課題となっております。そのような中、高齢者の健康寿命を延ばす上で、現在でも命や健康を脅かす大きな要因の一つで見過ごすことができない疾患の一つが肺炎です。特に高齢になるほど重症化しやすく、入院が必要となるケースも少なくありません。高齢者の場合、肺炎による入院は、単に病気の治療だけで終わる問題ではありません。入院中の安静による筋力低下や活動量の減少により、歩行能力や日常生活動作が低下し、退院後も以前と同じ生活に戻れなくなることがあります。さらに、食欲低下や社会参加の機会の減少などを招き、介護が必要な状態へ移行するきっかけとなることも懸念されております。町においてもフレイルという言葉が広く知られるようになりました。フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間にある虚弱な状態を指しますが、肺炎などの感染症による入院はフレイルを進行させる大きな原因の一つとされています。住み慣れた地域で元気に暮らし続けるには、肺炎そのものを予防することはもちろんですが、肺炎をきっかけとしたフレイルや要介護状態への移行を防ぐ視点が重要であります。高齢化が進む中で、肺炎の重症化予防は健康寿命の延伸や医療費抑制の観点からも重要な課題であると考えます。(1)の質問ですが、現在実施している高齢者への肺炎球菌、インフルエンザ、新型コロナの各種ワクチンに関する対象者数や公費助成の内容、接種率状況についてお伺いいたします。また、未接種者の傾向や接種控えの要因についてどのように分析しているのかお伺いいたいます。次に、(2)の質問ですが、今年度4月1日からRSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種が実施されております。RSウイルスは、ほとんどの子どもが感染する身近なウイルスです。特に生後6か月以内の乳児が感染すると肺炎や気管支炎を引き起こし、入院が必要になる場合があるため、妊娠中のお母さんが接種することで生まれてくる赤ちゃんを感染や重症から守ることが期待されております。そしてまた、高齢者におけるRSウイルス感染症は、インフルエンザ等と同様に重症化するリスクが高いとされておりますが、町はどのように認識しているのかお伺いいたします。また、医療機関との情報共有や接種状況の把握など、どのように行っているのかお伺いいたします。また、今後町民への情報提供や周知、医療機関や高齢者施設との連携、さらに高齢者の経済的負担軽減策も含め、どのように取り組んでいくお考えか町長の見解をお伺いいたします。次に、2つ目の質問ですが、花とスウェーデンを生かしたまちづくりについてお伺いいたします。先月5月には道の駅に待望のイケアポップアップストアが開店し、連日道の駅が大変にぎわいを見せております。そして、今年も今週末に夏至祭が開かれる予定となっており、楽しみにされている方も大勢いらっしゃることと思います。来場される皆さんに楽しい思い出をつくってもらえますようにと願っております。関係者の皆さん、大変にお疲れさまです。当別町は、明年レクサンド市との姉妹都市交流40周年という節目の年を迎えます。40年という長い年月の中で、多くの町民の皆さんが交流を支え、大切に歴史を築いてこられたお話を伺いますと心が温かい気持ちになっております。当別町には道内有数の花卉生産地という誇れる財産がありますが、残念ながら花のまち当別として町民にその魅力や平成14年に制定された美しいまち当別をみんなでつくる条例も近年町民となられた皆さんにも十分認識されていないのではないかと考えます。この節目を町民の皆さんが再び当別町の魅力を見詰めて、当別ならではの地域資源を生かし、未来につなげていく機会にしてほしいと願っております。(1)の質問ですが、花のまち当別としてのブランド向上と町内外への効果的な魅力、情報発信について町長のお考えをお伺いいたします。(2)の質問ですが、姉妹都市交流40周年を節目として、長きにわたり築いてきた歴史をさらに町民参加型の記念行事へと発展させていくお考えはあるのでしょうか。お伺いいたします。(3)の質問ですが、かつて花植え活動に携わった方々も高齢化が進み、同じ形を繰り返すことは難しいかもしれませんが、しかし今求められているのは昔と同じことをするのではなく、新しい仲間を増やしながら無理なく続けられる形をみんなで考えていくことではないかと考えます。スウェーデン大通を花ロードとして整備し、花とスウェーデンの象徴的な景観づくりを進めてはいかがか。町長のお考えをお伺いいたします。以上で1回目の質問を終わらせてもらいます。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 後藤正洋
五十嵐議員の一般質問にお答えをいたします。初めに、現在実施している高齢者へのワクチン接種の状況でありますけれども、対象者数、そして公費助成の内容、接種率につきましては、令和7年度の実績数値に基づき、後ほど担当より答えさせていただきます。次に、未接種者の傾向や接種控えの要因について町ではどのように分析しているのかとのご質問でありますが、ワクチンを接種する、しないにつきましては特定の要因があるとは分析をしておりません。ワクチン接種は、個々人の判断によるものとなりますので、町としては的確な情報提供に努めてまいりたいと考えております。次に、高齢者におけるRSウイルス感染症の重症化リスクにつきましては、議員ご指摘のとおり、高齢者にとってはインフルエンザ等と同様に肺炎をはじめとした重症化を引き起こす可能性があるものと認識をしております。ただ、大人に対するRSウイルスの抗原検査は精度が低いことなどにより検査を実施しない場合も多いため、現在のところ町と町内医療機関の間では情報連携は行っておりません。また、高齢者インフルエンザの予防接種など、定期接種では町と医療機関において情報連携は行っておりますが、定期接種ではない任意のワクチン接種についての状況把握は行っておりません。次に、今後の取組としては、RSウイルス感染症ワクチンの高齢者への有効性などについて適時住民の方へ情報提供をしてまいります。また、経済負担の軽減策につきましては、町の福祉施策全体の優先度を考慮し、実施の在り方を判断してまいりたいと考えております。次に、花のまち当別としてのブランド向上や町内外への情報発信についてのご質問でありますが、当別町は花卉生産組合における技術の研さんによって花卉の高品質な生産と安定した供給体制が確立されており、北海道有数のブランド産地として全国市場から高い評価をいただいております。これまで魅力の情報発信の取組といたしましては、道の駅の直売所等での販売、ほっかいどう秋の大収穫祭などのイベント出店、そして地域おこし協力隊によるSNS発信を進めてまいりました。令和7年度からは、新たな試みとして国外への試験輸出を開始をいたしました。この機会を生かし、当別町の花のすばらしさが町内はもとより国内外の消費者の皆様に伝わるよう農業分野と観光分野が連携をし、SNSによる情報発信を強化していく考えであります。いずれにいたしましても、引き続き町と関係機関が連携を図りながら、花卉のブランド化と情報発信に努めてまいりたいと考えております。次に、姉妹都市交流40周年についてのご質問ですが、スウェーデンレクサンド市との姉妹都市交流は、40年にわたり町民参加による交流を積み重ねてまいりました。互いの友好関係を象徴する大変意義のある取組であるというふうに思っております。来年度に予定しております40周年記念事業につきましては、交流事業を担う当別・レクサンド都市交流協会が中心となり、訪問団を結成し、レクサンド市を訪問する方向で現在調整が進められていると伺っております。事業の実施に当たりましては、受入れ側であるレクサンド市の意向を尊重することが重要でありますが、これまでも一般公募による訪問団の編成など町民参加型の交流が行われてきた経過があります。町といたしましても、このような町民参加の交流を大切にしながら、40周年という節目にふさわしい事業となるよう当別・レクサンド都市交流協会をはじめとする関係団体と連携を図ってまいりたいと考えております。次に、スウェーデン大通を花ロードとして整備してはとのご質問でありますが、スウェーデン大通の景観づくりにつきましては予算や維持管理、そして何よりも町民の皆様のご協力といった多岐にわたる課題がございますので、実現性を含め、今後の方向性について検討してまいりたいと考えております。以上、五十嵐議員の一般質問に対する答弁といたします。
答弁 福祉部長 岸本昌博
五十嵐議員の高齢者の肺炎予防対策についてのご質問の中にありました高齢者への肺炎球菌、インフルエンザ、新型コロナウイルスに係るワクチン接種の対象者数、公費助成の内容、接種率についてお答えいたします。公費負担につきましては、自己負担がおおむね3割程度となるよう町の負担額を設定しております。まず、肺炎球菌ワクチンについては、対象となるのは65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日までの方と60歳以上で一定の基礎疾患がある方です。公費負担は1件当たり8,175円で、対象者258名のうち接種者は63名、接種率は24.4%となっております。次に、高齢者インフルエンザワクチン接種については、対象となるのは65歳以上の方と60歳以上で一定の基礎疾患がある方です。公費負担は1件当たり2,887円、対象者5,938名のうち接種者は2,764名、接種率は46.5%となっております。次に、新型コロナウイルスワクチンにつきましては、対象となるのは65歳以上の方と60歳以上で一定の基礎疾患がある方です。公費負担は、令和7年度から国費補助がなくなり、町の補助は1件当たり1万800円です。令和7年度の実績の対象者5,938名のうち接種者は429名、接種率は7.2%となっております。以上、五十嵐議員の一般質問に対する私からの答弁といたします。
質問 8番 五十嵐信子
答弁ありがとうございます。(1)と(2)の中で同じような答弁がいただきましたので、1つでまとめて再質問してもよろしいでしょうか。
質問 8番 五十嵐信子
どちらかで。分かりました。高齢者の肺炎予防対策についての(2)で、それでは再質問させていただきます。今数字のほうもお伺いいたしましたけれども、町長のおっしゃるように、個人のこれは思いというか、ことで接種されていくものだと思って、強制ではないと思います。あと、情報提供にいたしましても、広報とかホームページとか郵送とか様々な方法を取っていろいろされていることと思うのですけれども、やはり高齢者の中には情報が届きにくい方もおられると思います。そういうお声もいただいておりますので、一人でも多くの方に周知できるように工夫もこれから考えていっていただけるとありがたいなと思います。それと、高齢者の負担軽減のことで再質問させていただきたいのですけれども、先ほども述べましたけれども、肺炎は単に一般的な病気ではなくて、入院を契機として筋力の低下とか認知機能の低下とかフレイル、また要介護状態につながるそういうおそれもあることから、町としてぜひ治療より予防という視点のほうで、高齢者施設とか基礎疾患を有する方など、やはり重症化リスクの高い方を対象にして助成を検討していただけないかと思います。あと、専門の方というか、お医者さんともいろいろな情報共有しながら、肺炎についてもこのワクチンが有効であるかどうかということも含めまして、そういう対話していって、連携を取っていただけないかなと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
答弁 町長 後藤正洋
それでは、五十嵐議員の再質問にお答えをいたします。3点目のRSウイルス感染症の関係でよろしいのですよね。それで、先ほども答弁しましたけれども、いろんな情報の伝え方で広く周知をするということは、これまでも研さんをしてきていますけれども、よりそういった方向で周知できるような取組をしていきたいというふうに思います。また、医療機関とは定期的に懇談をしておりますので、そういった中で現状を聞きながら対応をしてまいりたいというふうに思っております。
質問 8番 五十嵐信子
ありがとうございます。全員がこの肺炎球菌とRSワクチンを打たなければならないという、そういう強制的なものではないと思うのですけれども、やはり年齢だったり、基礎疾患とか体力とか費用のことも様々考慮して、町としての判断をしていただけることを切に望みます。あと、2項目めの再質問になりますけれども、SNS発信が本当に当別増えてきているなということも思っております。国外に試験的に花の出荷とかもしていく予定であるということもお聞きしましたので、せっかく全国的というか、道内の中でも有数な花の産地ということでなっておりますので、道の駅とかもいろいろな道の駅を回っておりますとお花のあるところというのは本当に何か滞在時間というか、時間を忘れるほどいたりとか、写真を撮ってSNSに上げたりとか、ドライブに出かけて、そういうところを見ながら日々の疲れを癒やしたりだとか、様々ないろんな要因で来られている方もいらっしゃると思うのです。花のあるところって、本当に何か私も行くとすごくほっとするというか、気持ちになります。なので、せっかくこの花のまちということであるし、こういう条例とかもあるので、町民にしっかり伝えていっていただけるといいなと思っております。(3)のスウェーデン大通の花ロードのことなのですけれども、やはり予算とか維持管理とか様々いろいろな検討をすることはあると思います。ある町民の方から夏至祭のときだとかマラソンのときとか当別町に降り立ったときに、花があってきれいだなとか、環境がいいなとか思えるようにやっぱりお出迎えしたいという方も一定程度いらっしゃるお声もいただいております。ですので、そういう心ある町民がたくさんいなくても、最初でも1つずつ形になって活動しやすい流れというのをつくるのもやはり大事なことではないのかなというふうに思います。まず、初めは町が音頭を取って、次流れがついていったら、本当に手挙げされた方たちが一生懸命活動できるような流れもつくっていくのもいいのではないかなと思っておりますけれども、その点に関して、町長、予算とか様々、人員とかいろんな課題があると思いますけれども、いかがお考えでしょうか。
答弁 町長 後藤正洋
再質問ありがとうございます。今五十嵐議員の花とスウェーデンの都市交流ですとか、そういったことも含めてのお話かというふうに思いますけれども、いろんな方から当別やはり花のまちだということで、例えば役場の庁舎前を花で飾ってはどうかですとか、あるいは以前は美しいまち当別をみんなでつくるという方針の下に各町内会と連携をしてバイパスの花壇ですとか駅前大通の花壇ですとか、あるいはスウェーデン大通の花壇ですとか、そういったところを官民一体となって花壇を植えて、美しいまちづくりを進めてきました。しかしながら、高齢化して、そういった作業を十分にできるという状況にはないということから、それぞれの町内会が花の苗をもらってもなかなか植栽ができないというような状況がありまして、今それでも一部五十嵐さんのように町を花で飾りたいという思いの団体があって、当別町の駅前とちょうど農協の前辺りですけれども、花壇を整備していただく団体ですとか、そういった皆さんによって維持がされています。そういった点では、思いとしては私も当別の切り花でありますけれども、内外に広めていく、あるいは北海道でトップレベルを走り続けるということは大変なことなのですけれども、それが花農家の働き方改革につながったりですとか、そういったことで産業が盛り上がっていくということにつながっていけばいいなというふうに思っています。そういったことをベースにしながら、町全体を花で飾りたいという思いはありますけれども、いろんな課題があってできないという状況、あるいは優先度があって、その事業になかなか到達しないというようなこともありますので、そういったことを全て勘案しながら、今後どういった町としてのアピールができるかということは、いただいたご意見を参考にしながら考えていきたいというふうに思っております。
質問 8番 五十嵐信子
ありがとうございます。先日スウェーデンに行かれたという方のお写真を見せていただいたことがあったのですけれども、その方が、スウェーデンの方が日本の方が行ったときに、本当に家にある、その辺に咲いているお花を地面にリースみたいにして、真ん中に石を置いて、葉っぱとお花と石、真ん中に置いて、来てくれた方をお出迎えするという、そういうことをしてくれたということで写真を、自分のためにしてくれたのだということ写真を見せていただいたのです。それを見たときに何かすごくほっこりして、ちょうどお客さんが来るときだったので、うちには大した花は植えていないのですけれども、裏から雑草のようなものを取ってきて、家にちょっとリースみたいにまねごとでやってみました。そしたら、来た方が自分のためにこれを作ってくれたということで、大したものではないのですけれども、すごく喜んでくださったのです。私それを思ったときに、40年歴史があって、スウェーデン人というか、スウェーデンの方のその心というのですか、その温かい心が何かすごく感じられたのです。当別も、そんな華やかにお金をかけてとかというのでなくて、やはりそういうスウェーデンとの交流の中でこういう心の交流、ちょっとしたおもてなしがあるのだというその文化交流というのですか、そういうのも例えば町の広報とか、そういうのにも、ちょっとうまく言えないのですけれども、発信して、確かにスウェーデンに行かれる、公募で行かれる方もいるけれども、行けない方もいらっしゃいます。なので、でもスウェーデンとのそういう心の交流がこういうのを教えてもらって自分たちのできることでおもてなしするとか、そういうのというのもやはり私も教えていただかないと分からなかったことだったので、そういうことも、あまり華やかなことでなくてもいいのですけれども、そういう発信もぜひお願いしたいと思っているのですけれども、町長、いかがでしょうか。
答弁 町長 後藤正洋
ご質問ありがとうございます。2番全体のご質問なのかなというふうに受け止めましたけれども、やはり花がそこにあるというのは心が和むといいますか、これ皆さん同じではないかなというふうに思いますし、今五十嵐さんがおっしゃられたようにホスピタリティーというか、迎える立場の人が訪問される方に対してそういったもてなしをするという気持ち、そういったことが大事なのだろうというふうに思います。そういった点では、花に限らず、来年レクサンド市との40周年で訪問団を当・レク協会のほうで派遣をしていただくということになりますけれども、行ける方も行けない方も40周年というその歴史をしっかり振り返っていただく中で、レクサンド市あるいはスウェーデンとの交流に思いをはせる、そういったことが大事かなというふうに思いますので、それが花でできるのか、何でできるのかというのはちょっと未知数ですけれども、そういった思いで来年の40周年に取り組んでいきたいというふうに思いますし、今回21日の41回の夏至祭にも駐日スウェーデン大使が来ていただけるというのは、やはり当別町に対するいろんな思いを当別町から発信をして大使にお届けをしたということがあるので、気にかけていただいて、来ていただけるのかなというふうに思っています。そういった積み重ねが大事だというふうに思っておりますので、そういった気持ちを大事にしながら今後の事業展開をしてまいりたいと思っております。以上です。
質問 8番 五十嵐信子
最初はこの題を、項目を書いたときにつながる、花とスウェーデンって何か抽象的で、分かっていただけるかなと本当に心配していましたが、町長もそういう思いでいてくださるということを確認できましたので、今までこの歴史をつくってきた方と本当にいろいろな分野の方たちが携わってきてくださったと思うのです。なので、その昔からのものも大事にしながら、新しいものもやっぱり取り入れながら協会の方たちには、本当に大変な中かもしれませんけれども、ぜひ頑張っていただけたらなと思います。以上で質問を終わります。ありがとうございました。