みんなの議会

白老町議会 元職

久保一美 議員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

元職 白老町の議員名簿(日付の記載なし・2024年5月10日に取得)に載っていません 名簿の出どころ

一般質問
15件
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2023年6月20日

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2023年6月20日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 大塩英男、副町長 古俣博之、副町長 竹田敏雄答弁から 1,201日

質問

1番、久保一美、会派いぶきを代表して、代表質問をいたします。町政執行方針について。(1)、9つの目標と実現のための政策について。①、子育てに関連し、少子化対策に…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

久保議員の代表質問にお答えします。「町政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「9つの目標と実現のための政策」についてであります。1点目の「子育てに関…(続きは議事録で)

再質問

1番、久保です。これから再質問いたします。まず、子育てに関連した少子化対策についての再質問であります。子育て支援が充実しながらも子供が減り続ける現状、どう対策し…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

まず、1点目、子育て支援に関して、若者の未婚率、それから結婚意識について今調査結果をるる提示していただきました。そういう状況を鑑みて町としての対応はどうなってい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、私のほうからお答えをしていきたいと思います。まず、1つ目が不法投棄の関係です。環境美化と環境保全に関する件でございます。まちの環境美化の活動としまして…(続きは議事録で)

再々質問

1番、久保です。再々質問になります。まず、新型コロナウイルス感染症の影響もあって、いろんな出会いの場企画などとかの行事が滞ったりしたと聞いております。また、いろ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

総括を含めて4点ほどご質問があったかと思います。まず、1つ目の少子化対策でございます。議員から男性と女性の出会いの場というご質問かと思っております。過去には町と…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会6月会議 2023年6月20日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2022年12月14日水産資源の現状と課題答弁者 町長 戸田安彦、産業経済課参事 齋藤大輔、学校教育課長 鈴木徳子、副町長 竹田敏雄答弁から 1,389日

質問

1番、久保一美、会派いぶき。通告に従い一般質問いたします。1、本町における水産資源の現状と課題について。(1)、本町の様々な魚種における漁獲量の推移と課題につい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「水産資源の現状と課題」についてのご質問であります。1項目めの「漁獲量の推移と課題」についてであります。本町の令和3年度と、近年比較的漁獲量が多かった平成27年…(続きは議事録で)

再質問

1番、久保です。再質問するに当たり、今年なのですけれども、野外写真展のお手伝いをさせてもらったところで、当時の漁師たちの勢いを何か写真を通じて感じました。私自身…(続きは議事録で)
1番、久保です。赤潮の影響を受けた令和3年度は大きく落ち込んでいることはよく分かりましたが、それ以外でも漁獲量は徐々に減少している状況であるということです。いろ…(続きは議事録で)
1番、久保です。本町のアキサケ漁獲量は、令和4年は少しよかったが、依然低い状況で推移していると認識しました。それでは、北海道全体としての状況はどうなっているのか…(続きは議事録で)
1番、久保です。状況はよく理解できました。大変厳しい状況であるとは思いますが、いい対策ができることを願っております。それでは、サケの関係でもう一つです。道内各地…(続きは議事録で)
1番、久保です。アキサケの関係は理解しました。国や北海道などでも調査研究が進められているとのことで、早期の原因究明と対策が必要かなと感じておりますし、次年度以降…(続きは議事録で)
1番、久保です。分かりました。ブリについては、非常に漁獲量が増えているということでありました。まだまだ毎年安定した漁獲量や魚体ではないとのことではありますが、お…(続きは議事録で)
1番、久保です。分かりました。いろいろな魚種の漁獲量が増えていくことは、可能性が広がるものと考えます。それでは、栽培魚種の現状について伺います。町長の答弁では、…(続きは議事録で)
1番、久保です。ウニの部分については、何かと早期の回復につなげていきたいと考えます。本町の水産業は非常に厳しいものと捉えましたが、その中でも伸びている魚種もある…(続きは議事録で)
1番、久保です。今答弁のあったそのような低利用魚と呼ばれる魚種の単価向上を図る必要があると考えます。日本各地ではいろいろな取組をされていると理解しておりますが、…(続きは議事録で)
1番、久保です。分かりました。このような魚種については、付加価値をつけることにより魚価単価が上がっていくものと考えられます。例えばおいしいと思われるような取組が…(続きは議事録で)
1番、久保です。よく理解できました。今後においても低利用魚などの取組を活発に進めてほしいと考えております。では次に、3項目め、基本的に町長答弁で理解はできました…(続きは議事録で)
よく理解できました。それでは、最後の質問となります。未利用魚や未活用魚と呼ばれる魚種については、付加価値をつけなければならないと思います。そういった中で、朝市と…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

サケの状況でございます。初めに、過去3か年の状況でございます。令和元年度が647トン、令和2年度が629トン、令和3年度が155トンと減少傾向で推移しております…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

令和4年度、今年の状況でございます。こちらにつきましては、11月末時点での数値となります。数量で334トン、金額で2億8,600万円、昨年の数値と比較しまして数…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

北海道の状況でございます。いぶり中央漁業協同組合から提供いただきました資料で説明、答弁させていただきます。北海道全体の数字でございますが、7万9,000トンで、…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

対策についてでございます。私が確認しているところでは、本町にあるふ化場の例として取り上げさせていただきたいと思いますが、放流する際は画一的な放流ではなくて、個々…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

初めに、大きく漁獲量を伸ばしている魚種についてでございます。現在ブリ類やマダラ、それとホッケやサバなどが挙げられると押さえております。その中でブリ類の漁獲量につ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

北海道のブリの漁獲量は、令和3年度が1万4,000トンで全国1位となっております。しかしながら、一方で消費量は西日本と比べると3分の1程度となっておりまして、先…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

栽培魚種についてでございます。現在マツカワ、ウニ、ナマコの3種類、これを栽培漁業として行っております。令和3年度の数量と平成27年度の数量を比べますと、数量で0…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

値段のつかないものや傷物など、こちらにつきましては現状では漁師、それから漁業関係者などが活用して、または丘周りの方々への賄いとして食べられるものは食べていると捉…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

現状では、近くに継続的な練り物を作る工場がありません。遠方まで輸送するとなると加工費が高くなって採算に合わない可能性があると考えております。ただ、こういうような…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

本町におきましては、登別市と連携をしまして、以前から朝市や夕市を実施して、地産地消を図っているところでございます。ここで売られる魚種につきましてはなかなか値段が…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

私のほうからふるさと給食の部分についてお答えできればと思います。ふるさと給食に限らず、給食の中で新しい献立を作るときに最初に懸念されることは、学校給食の衛生管理…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

駆除事業の関係についてでございます。本町では、平成29年度からサメの駆除、平成22年度からヒトデとソラガイの駆除を実施しているところでございます。サメの駆除につ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

水産資源の現状と課題について議論をさせていただきました。現在漁業を取り巻く状況としましては、海水温の上昇、それから赤潮の発生、これらについてやはり大きな、広い範…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会12月会議 2022年12月14日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる

2022年9月8日鳥獣被害の対策と課題答弁者 町長 戸田安彦、産業経済課長 工藤智寿、総務課長 高尾利弘、生活環境課長 三上裕志、学校教育課長 鈴木徳子、副町長 竹田敏雄答弁から 1,486日

質問

1番、会派いぶき、久保一美、通告に従い、1項目5点質問いたします。鳥獣被害の対策と課題についてです。(1)、鳥獣被害対策活動の状況について伺います。(2)、農家…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「鳥獣被害の対策と課題」についてのご質問であります。1項目めの「鳥獣被害対策活動の状況」についてであります。鳥獣の捕獲については、白老町鳥獣被害防止計画に基づき…(続きは議事録で)

再質問

1番、久保です。それでは、再質問に参りたいと思います。鳥獣被害の対策と課題についてですが、野生鳥獣による様々な被害が広域に深刻化する現状を踏まえ、平成19年に鳥…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、猟友会の方たちの会員増加に向けた支援内容の見直し等の検討についてなのですけれども、具体的にお聞きしたいと思います。
1番、久保です。決して安全とは言えない野山における捕獲活動に従事されている猟友会の方や関係者には、この場を借りて敬意を表したいと思います。それでは、次なのですけ…(続きは議事録で)
1番、久保です。次に参ります。鳥獣による交通事故の現状と課題についてですが、エゾシカの飛び出しによる交通事故についてですが、民家の畑にエゾシカがいたなんていうこ…(続きは議事録で)
1番、久保です。ヨコスト湿原を今例にしましたが、町内のほかの場所についても同様の事例があると聞いておりますので、早急な対策をお願いします。次に参ります。鳥獣の生…(続きは議事録で)
1番、久保です。伐採後の植林といえば一般的にトドマツかなと思われますが、針葉樹以外の植林の必要についてはいかがでしょうか。
1番、久保です。次は、ヒグマ対策についてですが、海外の事例で、北米イエローストーン国立公園に生息する熊被害対策の事例がありました。1930年代からイエローストー…(続きは議事録で)
1番、久保です。質問はヒグマを例に挙げましたが、このような対策はヒグマに限らず、ほかの鳥獣被害対策にもなると思うので、より一層の注意喚起をお願いしたいと思います…(続きは議事録で)
1番、久保です。関連していることでもう一点なのですけれども、鳥獣被害を引き起こす原因の中には人が被害とは思わない餌があります。例えば家庭菜園などの農作物を収穫し…(続きは議事録で)
1番、久保です。鳥獣の個体数が増え続く状況で、捕獲頭数を増やすことも大切ですが、実際に農地や林地などで被害を与えている個体を捕獲しなければ被害は改善されないし、…(続きは議事録で)
1番、久保です。次は、カラスによる農業被害や生活環境被害について伺います。全域に生息しているカラスは、家畜飼料や家庭菜園などに被害を出し、時には人に対し威嚇行為…(続きは議事録で)
1番、久保です。カラスがある民家の周辺で何らかの被害があるときは、まず町に問い合わせるということで大丈夫なのですね。
1番、久保です。それでは、4点目の最後の質問になりますが、アライグマによる被害と対策についてなのですけれども、アライグマは繁殖力が強く、妊娠率は100%に近いと…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、現在の箱わなの数についてなのですが、年間通して足りているのかということを伺います。
1番、久保です。次は5点目に参ります。捕獲した個体を地域資源として有効活用する取組の考えなのですけれども、最近ジビエ料理が注目されていますが、おいしい食材につな…(続きは議事録で)
1番、久保です。ジビエに関してもう一つ質問させていただきます。福井県小浜市では、ジビエを市民にとってなじみのあるものにしていくため、学校給食に取り入れる試みを実…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、今の質問一部答えてもらっていない部分があるので、自分たちの住む地域の環境を知り、命の大切さを学ぶ食育の一環としての現在の取組や考え方を…(続きは議事録で)
今後の流れに期待しております。それでは、最後になりますが、このたびの質問は私の周りの方々からのお話とかも併せて鳥獣被害が多くなっていると感じており、鳥獣による交…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

ただいまのご質問でございます。令和3年度の猟友会の会員の数でいいますと、30名の方がいらっしゃいます。一番年齢の低い方が25歳から上は83歳までということで伺っ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

まずは、猟友会の活動を知ってもらうということが一つ大きなところなのかなと考えておりまして、やはり多くの方にこの猟友会の方々の活動されている状況を周知していくとい…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

先ほども町長の1答目にご答弁ありましたとおり、約1,600頭を毎年のように捕獲させていただいてございます。ただ、現状としてはまだまだ減っているという状況にはなら…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

エゾシカの交通事故のご質問でございますけれども、先ほど数値のお話を町長のほうから答弁させていただきましたが、令和2年中も51件ということで、令和3年が61件とい…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

ただいま議員のほうから広大な森林を全て管理できるわけではないというお話がありました。本当にそのとおりでございまして、なかなか全てを管理していくのは難しい状況なの…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

先ほど私有林の話もさせていただきましたけれども、伐採後の植林って一般的にトドマツというのが多いのかなとは我々も思っていますが、あくまでも所有者の意向による部分が…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

ヒグマの被害についてであります。議員がおっしゃったように、生ごみの放置やごみステーションの管理が悪いとか、そういったことがヒグマを誘引する一因であるとは言われて…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

ヒグマに限らず、当然そういったごみを放置することによってキツネですとかアライグマですとかカラスなんかも寄ってくることがありますので、先ほどと同様に注意喚起を図っ…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

ヒグマを寄せつけるような、そういった鳥獣を寄せつけるようなことといいますと、幸い町内では家庭菜園ですとかごみステーション、コンポストとか、そういった部分を狙った…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

先ほど答弁した内容とちょっと同じような話になりますが、先ほど令和3年度でエゾシカについては1,657頭という答弁がありますけれども、このうち銃器を使って捕獲した…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

カラスによる被害の質問でございます。特に市街地に出没する成鳥になって一人で飛んで歩くようなカラスにつきましては、なかなか捕獲する方法がなく、我々も苦慮していると…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

状況はどうであれ、まずは役場に連絡をいただいて、連絡いただければ我々のほうで定期的に巣の状況を確認したりしまして、危険が及ぶようであれば撤去をしたいと考えており…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

アライグマに関するご質問であります。アライグマにつきましては、古くは道央圏から増えていきまして、それが今ほぼ全道に拡大しているといったような状況でございます。白…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

箱わななのですが、令和3年度でいきますと、通期で借りている方もいらっしゃるのですが、通算で申しますと129件貸出しをさせていただいて、対応しております。現在でい…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

エゾシカにつきましては、多分ご承知だとは思うのですが、やはり猟師の方が捕獲した後に迅速、適切に処理して、一部肉用として活用されております。ただ、その消費といいま…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

ただいま福井県の小浜市のお話を議員のほうからいただきました。まだまだその内容が私どももきちんと承知していない部分もあります。1つには、先ほどの答弁ともかぶる部分…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

食育に関する部分でお答えしたいと思います。本町においては、地域、白老町の歴史や文化も含めて知る部分について食育、ふるさと給食を通して地場産物を活用した状況があり…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

今後の対策の考え方です。私からお答えさせていただきます。エゾシカの被害防止や、それからヒグマの対策、特定外来種の捕獲の体制、エゾシカの活用の仕方などを議論させて…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会9月会議 2022年9月8日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2022年6月22日人口減少を見据えたまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、政策推進課長 冨川英孝、産業経済課長 工藤智寿、副町長 竹田敏雄、生活環境課長 三上裕志、子育て支援課長 渡邊博子、総務課長 高尾利弘答弁から 1,564日

質問

1番、久保一美、会派いぶき。通告に従い、一般質問をします。1、人口減少を見据えたまちづくりについてです。(1)、東西に長い白老町のインフラ整備を踏まえたコンパク…(続きは議事録で)
1番、久保です。1点目の東西に長い白老町のインフラ整備を踏まえたコンパクトシティー化についての再質問になりますが、現在白老町では様々な分野で人口減少対策を取って…(続きは議事録で)
1番、久保です。例えば夕張市の場合、住民の合意を得て町なかへの集約を行っていると聞いていましたが、白老町の考えについて伺います。
1番、久保です。今後においては、各地域の特性や自然景観等を大切に残しながらも効率的にまちづくりを進めていくことが重要だと思います。それでは、次に参ります。観光地…(続きは議事録で)
1番、久保です。今保全区域の箇所ではポンアヨロ海岸のお話がありましたが、私は以前よりアヨロ鼻灯台に関する質問をさせていただいておりますが、現在階段部分にロープを…(続きは議事録で)
1番、久保です。観光の情報発信の手段として観光案内所の役割は重要だと思います。町内でも幾つか情報発信の場はあると思いますが、その中でホロケナシ駐車公園の元気まち…(続きは議事録で)
1番、久保です。案内所というのは一つのおもてなし空間でもあるので、またいろいろいいアイデアをやりながら、よろしくお願いします。それでは次に、倶多楽湖の柵や看板に…(続きは議事録で)
1番、久保です。アヨロ鼻灯台も倶多楽湖もそうなのですが、町全体を周遊していただくためにはもっとメディアとかマスコミの積極的な活用が必要であると考えますが、町の取…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、次に行きます。道の駅のことなのですが、設置も周遊性を高める要素の一つだと思いますが、道の駅の特徴といいますか、概要について伺います。
1番、久保です。道の駅の概要についてはおおむね理解しましたが、具体的にどのような施設構成となっているのか、また本町としての課題をどのように捉えているのか伺います…(続きは議事録で)
1番、久保です。道の駅の早期整備をすることにより観光周遊される効果が増加することになると思いますが、整備していく考えを伺います。
1番、久保です。それでは、次に行きます。コロナ禍の中で、マイクロツーリズムの推進が必要であると耳にすることがあります。これは、地元の宿泊や日帰り観光客の底上げと…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、観光周遊に関する最後の質問をさせていただきます。多くの観光客を迎えるためにはリピート率を上げるための知恵が必要であり、観光振興こそが人…(続きは議事録で)
1番、久保です。今の答弁に対しての質問なのですけれども、長きにわたるコロナ禍で様々な人がまだ閉塞感も残っておりますが、白老町の観光として町民のリピート率の向上も…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、3点目になりますが、観光地として景観を重視するための太陽光発電の規制についてですが、観光を重視するための太陽光発電の規制についての考え…(続きは議事録で)
1番、久保です。太陽光発電について違う側面からもう一点なのですけれども、現在エネルギー問題が深刻化している中、今後取り組まなければならない問題の一つとして商業施…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、4点目に参ります。人口流出を防ぐため、空き家の有効活用や子育て世代の移住者に対しての支援の拡充についてですが、家賃の差で近隣の町外に人…(続きは議事録で)
それでは、昨日同僚議員の質問があったのですが、子供の預かりについてです。パート収入に対して利用料の負担が大きいように感じていますが、その点についての考えを伺いま…(続きは議事録で)
利用者の所得制限についての不公平感はないのか、答弁をお願いします。
それでは、次へ行きます。5点目なのですけれども、防災対策強化で安全、安心のまちづくりについてですが、社台地区においてなのですけれども、現在一時避難所は共同墓地と…(続きは議事録で)
1番、久保です。社台地区において防災の話を住民の方とするときに、いつも一時避難所のことになってくるとどうしても士気が上がらなくなってくるという部分もあるので、何…(続きは議事録で)
1番、久保です。今後の参考にさせていただきます。ありがとうございます。それでは、次に行きますが、来年度着工予定の町立病院は一時避難機能も備えていて、周辺住民の避…(続きは議事録で)
1番、久保です。町内において今後避難タワーなどの設置の必要についてですが、検討はされているのか伺います。
1番、久保です。今回は、人口減少を見据えたまちづくりについて5つの視点から質問させていただきましたが、ほかにも文化、芸術、環境問題などを通して関係人口の拡大に努…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「人口減少を見据えたまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「東西に長い白老町のインフラ整備を踏まえたコンパクトシティ化の捉え」についてであります。本…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

現在策定中の都市計画マスタープランにおいて、社台地区では美しい自然環境や原風景を守りつつ、多彩な交流を促す地域づくり、虎杖浜地区では海や温泉を活用し、観光レクリ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

夕張市の事例でございますけれども、本町については、町長のご答弁でもありましたとおり、河川等によって各地域に分散して集落が形成されているというような状況がございま…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

観光資源の部分の話でございます。議員お話しされたとおり、町内東側、社台の砂浜からヨコスト湿原、それから西側のメップ川流域であったり、またポンアヨロ海岸等、町内全…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

ロープを今現在も張っているような状態でございます。あそこの部分は、急勾配ということもありますし、それから一部土台となるコンクリートの部分も剥離が見られておりまし…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

こちらの情報館につきましては、昨年も、また今年もそうなのですけれども、私も現地へ行って中身を見たら、ポスターとかパンフレットを置いています。なのですが、日焼けし…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

倶多楽湖の柵、それから看板についてのご質問でございます。駐車場の管理につきましては、これは北海道でということになっておりまして、昨年点検した際に一部破損していた…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

議員がおっしゃられたとおり、本当にメディア、マスコミの活用でPRという部分で非常に大切だとは思ってございます。現在も新聞や雑誌、それから専門誌、テレビ、それから…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

道の駅のご質問でございます。道の駅とは、地域の創意工夫により道路利用者に快適な休憩と多様で質の高いサービスを提供する施設と位置づけられてございます。令和4年2月…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

施設の部分でございます。具体的に一般的に道の駅と言われましたら、大きく6点挙げられるかなと捉えてございます。1つは、駐車場の台数がおおむね20台以上。2つ目とし…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

議員からお話をいただいたとおり、周遊する観光客の増加のためには道の駅の設置も一つの要素であるのかなと思っております。道の駅の整備につきましては、過去より商工会で…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

マイクロツーリズムというお話でございます。マイクロツーリズムというのは、自宅からおよそ1時間圏内で地元や近隣のところでの短距離観光のことを指しておりまして、特に…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

観光に関する最後の質問ということなので、私のほうからお答えをさせてください。今担当課長と観光周遊全般について議論をさせていただきました。議員が話されたリピート率…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

リピート率、今し方副町長のほうからも答弁していただきましたが、先ほどのマイクロツーリズムの話もそうですし、ウエルカムしらおいキャンペーンもそうですけれども、まず…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

ソーラーパネルについてのご質問であります。我々に届いている苦情としましては、太陽光発電の設備のある区域の内外の草刈りがされていないというような住民環境の悪化に関…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

今回補正予算で再生可能エネルギー導入計画策定事業に係る経費を上程させていただいておりますが、この計画策定が終わった後、地球温暖化対策の推進に係る法律に基づきます…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

家賃の差ということで近隣市町との家賃の差額について、町で民間の家賃相場、そういったものに影響を与えるというのは非常に困難かなと考えてございます。一方で、現在実施…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

子供の預かりということで、ファミリーサポートセンターのご質問だと思います。近年では休日の預かりについてのニーズが高まっているという認識はしておりまして、ファミリ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

所得制限についてのご質問でしたけれども、この利用料の助成を受けるための要件がございまして、まず生活保護世帯、また非課税世帯、そのほかに世帯の状況によってというこ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

防災の関係です。おっしゃるように、高齢者の足腰の悪い方の避難場所までの避難行動ということについては様々な配慮が必要になるということで認識しておりますけれども、特…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

社台の墓地の避難人数でございますけれども、こちらについては1,422人となってございます。ちなみに、同じ津波の収容人数で、ヨコストが社台にはございますけれども、…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

町立病院の避難の関係ですけれども、町立病院の屋上につきましては今現在1,200人前後ということで見込んでおります。そして、東町、日の出町、近隣のそちらの住民を合…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

避難タワーの検討状況ということでございますけれども、現在まだそこまで具体的な検討を進めているという状況ではございません。まずは垂直避難の施設を含めた緊急避難場所…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、最後の質問ということで、私のほうからお答えをさせてもらいたいと思います。久保議員が最後に言われたやり切る信念ということにつきましては、今回の質問である…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会6月会議 2022年6月22日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる

2022年3月11日本町における環境の取り組み答弁者 町長 戸田安彦、生活環境課長 三上裕志、学校教育課長 鈴木徳子、産業経済課長 工藤智寿、副町長 竹田敏雄答弁から 1,667日

質問

議席番号1番、会派いぶき、久保一美。通告に従い一般質問いたします。1、本町における環境の取り組みについて。(1)、海岸漂着ごみの実態と今後の対策について伺います…(続きは議事録で)
1番、久保です。2021年9月時までは自然環境を守るための取組として海洋プラスチックごみ問題を取り上げてきましたが、今回は環境問題全般として海岸漂着ごみの質問を…(続きは議事録で)
1番、久保です。ごみを捨てづらくなるような環境づくりのアイデアとしてですが、様々な手段で関心の芽を増やすということや学校教育だけでなく大人も含めての環境教育など…(続きは議事録で)
1番、久保です。今の答弁に対しての質問になりますが、町内では北吉原地区の海岸清掃活動は大変参考になると思います。したがって、広く波及できればと考えておりますが、…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、次に参ります。2点目の町内のごみ処理の実態と今後の対策についてですが、ただいまの町長の答弁で白老町から排出されるごみの総量が人口減少に…(続きは議事録で)
1番、久保です。コンポストにもいろいろなタイプがあり、固定型、手動、回転型、電動型とありますが、それぞれの価格差による補助金の割合が一定なのか、またコンポスト助…(続きは議事録で)
1番、久保です。コンポスト助成の内容や方向性については理解しましたが、これだけではなかなか生ごみ排出量を大きく削減するには弱いと考えますが、ほかに何かお考えはあ…(続きは議事録で)
1番、久保です。生ごみについて別の観点からについてですが、学校給食におけるフードロスに対して質問します。現在町内小中学校合わせて1日860食の給食を作るために発…(続きは議事録で)
1番、久保です。焼却以外の処理の考えはないのかお聞きします。
1番、久保です。再利用や再生利用などの事例もありますが、まちの考えを伺いたいと思います。
1番、久保です。生ごみの関係については理解しました。我々が生活する上でどうしても生ごみは出てしまうわけですが、作り過ぎない、余分に買わない、食べ残さないといった…(続きは議事録で)
1番、久保です。今の法律の内容に関することなど説明がありましたが、白老町としてもプラスチックの分別はしなくてはならないけれども、進め方については登別市と協議しな…(続きは議事録で)
よく分かりました。それでは、3点目の白老町らしい緑化活動について再質問いたします。先ほど町長の答弁で環境美化のためのごみ拾いをはじめとする清掃活動や植栽活動がな…(続きは議事録で)
今支援のお話がありましたが、具体的にはどのようなことがありますか。
1番、久保です。取組内容のほうはおおむね理解しました。少し話は変わりますが、白老町のシンボルの花はエゾヤマハギとナナカマドです。季節になると海岸にはハマナスが咲…(続きは議事録で)
現状は分かりました。今後全町的に直接緑化活動に関わる地域おこし協力隊活用の考えがあるのか伺いたいと思います。
1番、久保です。観光地白老が花でおもてなしできれば様々な可能性が広がると思っております。本日ごみの問題や環境美化活動全般にわたって質問、議論させていただきました…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「本町における環境の取り組み」についてのご質問であります。1項目めの「海岸漂着ごみの実態と今後の対策」についてであります。本町は町全体が太平洋に面し海岸線の長い…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

海岸清掃についてただいま久保議員からご提案がございました。コロナ禍の中にあって団体での活動が制限される中、清掃活動の開催の可否については毎回直前まで判断を迷う状…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

実践的な環境教育の強化ということですが、自分たちの住むまちを自分たちの手で汚さない、きれいにしようといったまち全体の機運の醸成が必要と感じているところであります…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

北吉原地区を参考にということで事例を挙げての質問でございました。北吉原に関しましては、萩野地区と合同の形で海岸清掃、それと北海道、町と3者で合同で清掃活動してお…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

コンポストの購入助成のご質問であります。実績でございますが、過去3年間、令和元年度が5件、令和2年度が7件、令和3年度がこれまで11件となってございます。

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

コンポスト助成の内容についてのご質問です。固定式のよくある緑色の容器型のものを購入だと購入金額の2分の1以内で3,000円を限度額として助成と、電動式の場合は購…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

大きく今後の生ごみを含めたごみ処理につきましては、現在登別市と方向性について議論している最中ですが、まずはすぐできる範囲でいきますと、生ごみが重い原因というのは…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

食育防災センターに関して私からお答えしたいと思います。本町においての野菜くずだけでの量の把握等はなかなか難しい状況がございまして、野菜くずと、それからいわゆる残…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

食育防災センターは、学校給食は衛生管理上、生ごみをそのままずっと保管しておくようなことはできないということがございますので、まず適切に回収していただくことが大前…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

これまで検討してきた経緯というのは実はございませんが、近隣のところで検討した経緯があるというのは情報としてはありました。その中で課題とされるのが、先ほど言ったよ…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

プラスチック資源循環促進法に関するご質問です。この法律は、その名のとおりプラスチックの資源循環を目的とした法律で、昨年6月に国会で可決し、本年4月から施行される…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

プラスチックごみの分別の実施に関する質問でございます。分別収集を開始するに当たっては何点か解消しなくてはいけない部分がございます。1つとしては、現在焼却処理をク…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

私のほうから少しご答弁させていただければと思います。清掃活動や植栽活動の評価についてのご質問でありますが、具体的には町内会では春、秋のクリーン白老ですとか、それ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

どういった支援かというような部分でございます。町内会の運営費の補助の中には環境衛生推進費分ということで運営費の部分に含まれているような状況がございます。また、そ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

地域おこし協力隊のお話でございます。現在森林ガイドで協力隊員2名、私どもの課で一緒にやらせていただいておりますが、主にその活動の内容としましては、ポロトの森での…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

先ほど久保議員のお話の中で東神楽町のお話がありました。ほかの自治体においても緑化活動に携わる協力隊員を募集しているということは町としても認知しておるところでござ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

私のほうから答弁させていただきたいと思います。今日は清掃活動、それからごみの処理、それから環境美化などについて議論させていただきました。今大きな課題としてはカー…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会3月会議 2022年3月11日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる

2021年12月15日本町における防災・減災の備え答弁者 町長 戸田安彦、総務課長 高尾利弘、学校教育課長 鈴木徳子答弁から 1,753日

質問

1番、久保、会派いぶき。1項目6点、通告に従い質問いたします。1、本町における防災・減災の備えについて。(1)、率先避難者及び率先避難企業を含む実践的な防災訓練…(続きは議事録で)
私自身過去3度にわたり防災について質問してきました。令和2年6月は、社台地区における災害時の避難場所について、主に社台地区の一時避難場所と避難所についてでした。…(続きは議事録で)
1番、久保です。次に、率先避難企業の宣言登録の必要性についてですが、前回の質問では先進事例ということで、まだ本町では取り入れていないとの答弁でしたが、海に面した…(続きは議事録で)
1番、久保です。次のポイントなのですが、近年高齢化が進むにつれ防災訓練の参加者も少しずつ減り、防災意識の格差が広がっているように思われますが、この問題についての…(続きは議事録で)
1番、久保です。次に、学校教育という観点からの防災訓練の一環としてですが、学校教育から発信する防災小説というものが少しずつ全国の小中学校で広まりつつありますが、…(続きは議事録で)
1番、久保です。1点目の最後になりますが、今年の3月会議で津波てんでんこについて質問しましたが、その内容についてです。率先避難者というものと津波てんでんこという…(続きは議事録で)
1番、久保です。次は2点目に入ります。一時避難所としての萩の里自然公園の活用についてですが、萩の里自然公園は一時避難所になっていますが、萩の里自然公園を活用した…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、萩の里自然公園に避難した場合の想定できる実際の避難場所というのは具体的にどうなるのか教えてください。
1番、久保です。次、3点目、津波発生時の浸水区域に設置されている備蓄倉庫の取扱いについてですが、備蓄品ということについて令和2年9月の町長の答弁で想定避難人数を…(続きは議事録で)
1番、久保です。町民避難者が7割となっていますが、これは避難しても避難所に入らない人の数とかはもちろん入っていないですよね。あと、何となくなのですけれども、町民…(続きは議事録で)
1番、久保です。津波以外の災害用という、備蓄なのですけれども、そういう考えもあるのですけれども、実際津波が起きたときには何の役にも立たなくなるというのは単純な考…(続きは議事録で)
1番、久保です。次、4点目に参ります。防災マップの更新時期についてですが、今年の3月のときの危機管理室長の答弁で、町民に対して多くの協定企業の関わりに対してあら…(続きは議事録で)
1番、久保です。3月のときの話ばかりで申し訳ないのですけれども、協定企業の数は把握しているけれども、その中の町内業者が何社だとか、そういうのまでは把握していない…(続きは議事録で)
防災マップの更新時期についてなのですが、令和3年6月24日に太平洋沿岸地域の新たな津波浸水想定区域図が公表され、白老町が25年3月に発行した防災マップと比べて津…(続きは議事録で)
1番、久保です。次は5点目に入ります。災害発生時の一時避難及び避難所への誘導に関わる停電時の電力の必要についてというところなのですが、東日本大震災の被災地である…(続きは議事録で)
1番、久保です。この問題は、たくさんの課題というか、難しい部分もあると思うのですけれども、他の自治体でできて白老町でできないことはないと思われますので、何とかこ…(続きは議事録で)
1番、久保です。自主防災組織なのですけれども、行政は結成をいろいろ促進して今は結成率がある程度の数字になっていると思いますが、町内会の中には役員事情というのです…(続きは議事録で)
防災訓練ですが、要支援者を助けるための防災訓練ということで、本当の要支援者を使った防災訓練をすると訓練中に要支援者の方がけがをしてしまったりだとか、そういう懸念…(続きは議事録で)
最後の質問になります。要支援者に向けた考え方なのですけれども、階段やスロープのない一時避難所について要支援者対策の考えというのをお聞かせください。
設備というのは一遍には、予算というものもあると思うので、できないと思うのですが、できる範囲内で少しずつ整備していってほしいと考えております。答弁をいただき質問を…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「本町における防災・減災の備え」についてのご質問であります。1項目めの「率先避難者及び率先避難企業を含む実践的な防災訓練の在り方」についてであります。率先避難と…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

1答目でもございましたけれども、アフターコロナを見据えたということで、率先避難者という部分でもそうでございますけれども、周囲に呼びかけながら自ら率先して避難をす…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

前回もお話をした中でも今おっしゃいましたように、全国的にも率先避難企業登録制度というのを実施しているところも幾つかございます。おっしゃったように、本町は本当に津…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

一昨年前の全国一斉津波避難訓練、こちらについては町民の参加が1,039名おりました。昨年はコロナの関係で一斉避難訓練は実施しなかったのですけれども、本年度開催し…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

防災小説についての効果についてのご質問であります。防災小説については、少しずつ広がりを見せているということが把握はされておりまして、今回私も防災小説を見せていた…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

津波てんでんこと率先避難者との共通な部分ですというお話でしたけれども、津波てんでんこということは津波からの避難についての標語ということで、三陸地方のほうで伝わる…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

萩の里自然公園を活用した訓練の実績ということですけれども、これまでの実績といたしましては、先ほどもありましたけれども、全町一斉津波避難訓練のときに石山、萩野、北…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

具体的な避難場所というところですけれども、津波避難計画においてはそれぞれの町内会ごとに津波一時避難所ですとか避難経路というのが想定されているものがございます。萩…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まず、現在の状況というところですけれども、7月に新たな津波浸水域が示されまして浸水域人口が増加したということと、あと今回胆振地区の備蓄方針というのが新たに示され…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まず、避難所に来ない方の分ということでお話がありましたけれども、こちらは津波浸水域に含まれる人口数を備蓄品の算定の基礎としてございますので、これが1万1,000…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

津波浸水域に設置されている備蓄、逆に言うと津波浸水区域外の備蓄倉庫というのが今のところ2か所しかないというところで、本当に大きな津波が起きたときには駄目になって…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

3月にお答えした部分でございます。具体的な計画としては、そういったPRという部分でPRの計画というものは特にないのですけれども、意味合いとしては広報やホームペー…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

申し訳ございませんでした。協定を結んでいる企業、こちらは全体で71ございまして、町内企業はそのうち40ございます。町内でです。それで、そのうち商工会ですとか建設…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

配布時期については、1答目でもお答えさせていただきましたけれども、業者のほうに作成発注いたしまして今年度中に作成するということで、配布については来年度の早めの時…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

以前のご質問の中でも回答としてかぶる部分もございますけれども、萩野、北吉原地区で一度停電時にソーラーパネルから避難所である萩野小学校までの間の電力供給についての…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

避難行動要支援者ということなのですけれども、これにつきましては先般の西田議員の質問でもございましたけれども、個別の避難計画とか避難カードの作成というのが町として…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今言ったように、自主防災組織自体は大体74%程度なのですけれども、当初つくったときというところの部分の取組が今は高齢化だとか人員の関係だとか、今おっしゃったよう…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

実施例ということですけれども、最近の総合防災訓練ではそういった避難所開設ですとか全町一斉の津波の避難訓練、避難場所の確認という部分の訓練が主になっておりまして、…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

緊急避難場所で、前回もありましたいろいろ点検したところ、急勾配ですとかスロープのないところというところはあるのですけれども、要支援者といってもどこまでの、いろん…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

設備費ですとか、今回浸水域が広がったことによって極端に大きな施設を建てるだとかということもなかなか現実的には難しい状況もございますが、おっしゃったように、できる…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会12月会議 2021年12月15日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる

2021年9月7日本町における観光資源の有効活用答弁者 町長 戸田安彦、産業経済課長 工藤智寿、生活環境課長 三上裕志、建設課長 舛田紀和、生涯学習課長 池田誠、政策推進課長 冨川英孝、副町長 竹田敏雄答弁から 1,852日

質問

1番、いぶき、久保一美。通告に従い、1項目3点、順次質問いたします。1、本町における観光資源の有効活用について。(1)、アヨロ鼻灯台周辺、倶多楽湖の今後の取組状…(続きは議事録で)
1番、久保です。私が資料で確認してみたところ、1976年12月から海の安全を守るために点灯してきたが、GPSなどの普及により必要性が減ったため、2016年10月…(続きは議事録で)
1番、久保です。観光資源といえば、現状のままでは観光スポットというにはちょっとなりづらいなという私の実感があります。また、周辺整備をすることにより人が集まり、地…(続きは議事録で)
1番、久保です。改修とかについての計画等はあるのか伺います。
1番、久保です。では次、全国各地の灯台の活用方法の事例として定期的な灯台のライトアップ、決まった日に限る内部公開、灯台クラフトなどの無料配布など様々な取組を行い…(続きは議事録で)
1番、久保です。2018年に利活用計画の策定のために町で240万円を支出していますが、その内容についてお尋ねします。
それでは、次に参ります。アヨロ海岸についてですが、アヨロ海岸の清掃は現在定期的に地元の小学校と保存会がボランティアで行っています。この景勝地を維持するための活動…(続きは議事録で)
1番、久保です。アヨロ鼻灯台は、クリーン活動や草刈りなどを通して美化や保存活動をしていますが、その活動の現在の支援状況は適切なのかを伺います。
1番、久保です。アヨロ鼻灯台周辺の道路に不法投棄されている現状を産業厚生分科会で要望して注意を促してほしいとあるが、その後の検討内容を伺います。
1番、久保です。それでは次、倶多楽湖についてです。倶多楽湖は国立公園の一部ですが、観光開発も盛んではなく、知る人ぞ知るスポットになっていて、町民でさえ白老町の観…(続きは議事録で)
1番、久保です。白老観光案内の調べによると水面標高が257メートルとなっており、一般の普通の人の考えでは冬季閉鎖するほどの標高ではないのではないかという考えもあ…(続きは議事録で)
1番、久保です。倶多楽湖の水は、日本屈指の水質を誇る水でありますが、本町の貴重な資源でもあります。また、食材王国を掲げる白老町としてのこの水をより積極的に利活用…(続きは議事録で)
1番、久保です。倶多楽湖周辺の質問の総括として登別市・白老町観光連絡協議会での親交を深めた将来の具体的な利活用の検討性について伺います。
1番、久保です。では次、多機能化した施設について伺います。現在の白老町には観光客を受け入れる公園がないように思われます。京極町の羊蹄のふきだし公園には湧き水のほ…(続きは議事録で)
1番、久保です。現在はコロナ禍でいろんなイベントや行事などが中止ということが続いていますが、河川敷で行われている白老牛肉まつりでは駐車場などの完備など整えられて…(続きは議事録で)
1番、久保です。次、萩の里自然公園についてであります。萩の里自然公園は高台にあることから、一時避難所に指定されておりますが、現在の公園施設において特にセンターハ…(続きは議事録で)
1番、久保です。平常時における状況は理解できましたが、緊急時における対応はどうなっているのか伺います。
1番、久保です。次に、萩の里自然公園の特徴を生かした利活用として、これまでに観光的要素やそれ以外でも構いませんが、一般利用以外で何か実施された事業や取組などがあ…(続きは議事録で)
1番、久保です。私は、萩の里自然公園のように自然環境に恵まれた施設を観光資源の一つとして何か利用できる手段がないのかと思うところでありますが、町の考えをお聞きし…(続きは議事録で)
1番、久保です。次は自然景観を守るための取組の部分であります。プラスチックは、機能の高度化を通じて我々の生活に多大な利便性をもたらしましたが、その一方でごみ処理…(続きは議事録で)
1番、久保です。次に、海岸漂着物等の処理等の推進に関わる法律について。海岸漂着物処理推進法の中に市町村は必要に応じ海岸管理者等に協力しなければならないとあります…(続きは議事録で)
では、台風や高波等発生時のとき海岸管理者等の指示はあるのでしょうか。また、町はそのような場合のときにはどのような対策を実行されているのか伺います。
1番、久保です。白老町の豊かな環境を維持しつつ、観光地として持続可能な発展ができるまちづくりを構築するためには子供から大人まで一人一人が環境保全に取り組む必要が…(続きは議事録で)
1番、久保です。自然景観を守るための取組の中の次の点ですが、世界のエネルギーは増加傾向にあり、二酸化炭素を排出しないエコなエネルギーが注目されています。また、日…(続きは議事録で)
1番、久保です。白老町自体で環境条例だとかそういうのを設置する考えとか、そういうのはあるのか伺います。計画でもよろしいです。将来。今はないと思いますが。
1番、久保です。太陽光施設についてですが、当然地権者の権利はあると思いますが、今の状況が続いてくると自然景観を損ねるだけでなく、周辺住民などの住みにくい環境が進…(続きは議事録で)
1番、久保です。自然景観を守るための取組のまた違う視点からのことですが、国道沿いの目につく場所にある長期にわたる特定空家について対策は取れているのか伺います。
1番、久保です。特定空家というのは大変難しい問題があると聞きましたので、大変だとは思いますけれども、今後の流れに期待しておりますので、よろしくお願いします。それ…(続きは議事録で)
実際東町から日の出ですか、旧国道の間に幾つかそういうそぐわない部分が見受けられると思いますが、何か町として対策を取っていることってあったら伺いたいと思います。
1番、久保です。最後に、総括として白老町は現在ウポポイを中心に全国に向けて観光地として発信していますが、支笏洞爺国立公園と白老町の関連性の認知度は町民にとって大…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「本町における観光資源の有効活用」についてのご質問であります。1項目めの「アヨロ鼻灯台周辺、倶多楽湖の今後の取組状況」についてであります。アヨロ鼻灯台周辺は現在…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

議員がお話をされましたとおり、現在上り口の一部が破損している状況となっております。現在虎ロープを張りまして、簡単に入れないような対策を取らさせていただいてござい…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

今し方ご答弁させていただきましたが、現在アヨロ鼻灯台周辺保存会の皆様と一緒に保存活用や整備活動を進めているところでございます。今お話があったとおり、灯台を目当て…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

今保存会の皆様と一緒に計画を立てさせてもらった中で全体的な計画として持っていますが、建物自体のいつにどういう整備をするというところのまだ細かい部分までは詰めてお…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

本当に観光スポットとして魅力ある施設といいますか、灯台だということは認識しつつ、今後のPR活動の事例をお話しいただいたかと思います。様々な取組がされているという…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

平成30年度に虎杖浜竹浦観光連合会に対しまして240万円支出させていただいてございます。虎杖浜竹浦観光連合会では町の補助を受けまして、こちらの利活用のための整備…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

アヨロ海岸の清掃についてのご質問であります。アヨロ海岸の清掃につきましては、議員がおっしゃったように、虎杖小学校の児童たちによる清掃、それと保存会の方々が定期的…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

ただいま生活環境課長のほうから答弁ありましたとおり、広く広報していかなければならないということもございまして、こういった活動内容を保存会の活動も含めて理解促進に…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

昨年の7月に開催された分科会の件かと思います。私も何回も通っていますけれども、ふる川を過ぎてからホテルいずみの間、そこら辺の道路の周辺が特にごみがひどい状況かと…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

現在はあそこでレストハウス、貸しボート等をやっていた事業者の関係につきましては、カヌー体験のみの営業というようなことでやられているというお話を聞いてございます。…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

ただいまのご質問は倶多楽湖へ向かう道路の冬期間の閉鎖についての質問と思いますが、まず1点目の冬期間の閉鎖についてですが、まずこの道路につきましては北海道が管理い…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

ミネラル事業のお話がありました。私は過去に担当していたことが若干ありまして、そのときの当時の話なのですが、飲料メーカーが実際に倶多楽湖の湧水の水質を確認したこと…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

ただいまのご質問でございますが、倶多楽湖周辺は国内有数のカルデラ湖で、流入、流出する河川もなくて自然がそのまま残されたようなとてもきれいな場所といいますか、風光…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

ふれあい広場の関係についてお答えさせていただきます。今議員がご指摘いただいたとおり、ふれあい広場につきましては滑り台を伴う遊具が1つと、そのそばに砂場がありまし…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

ただいまご指摘いただきましたふれあい広場も行事やイベントの活用をということでございます。お話をされている白老牛肉まつりも、スタートはふれあい広場のほうで行われて…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

萩の里自然公園のセンターハウスの管理運営についてのご質問であります。現在センターハウスの開館につきましては、週休2日制ということで火、木を休館日として運営をして…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

緊急時のセンターハウスの取扱いのご質問でよろしいかと思いますが、基本的に緊急時につきましては、開放が必要となった場合の手段としては可能な状態であると捉えておりま…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

萩の里自然公園を活用しての事業主体の部分のご質問でございます。観光要素という部分よりはその他の要素の部分でこれまで事業をしてきた部分についてご答弁させていただき…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

先ほど町長の答弁にもございましたとおり、豊かな自然環境を有する里山でありまして、人と自然が共生できる空間でもあるということから、まずは多くの町民の方に親しまれて…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

コロナの影響によるテイクアウト等が増えたためのプラスチックごみの状況であります。プラスチックごみに限っての集計といいますか、排出量が増えている、減っているという…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

海岸の管理に関するご質問でございます。基本的に港湾区域を除きまして、それ以外の胆振海岸につきましての管理者は北海道になります。

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

台風ですとか大雨の際の対応ということでございますが、そういった場合に限らず海岸漂着物というものは管理する北海道ではなくて漂着した先の市町村が処理をしなければなら…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

環境教育に関する質問かと思われます。私の実感としてなのですが、地域で参加しているクリーン白老の活動ですとかヨコストの清掃もしかりなのですが、そういった活動に親子…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

太陽光発電の規制に関する質問であります。太陽光発電施設の規制する条例につきましては、令和3年7月29日現在の数字ですが、全国で都道府県で設置しているのが4条例、…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

同じような答弁になるかと思いますが、生活環境課としてはある程度必要性というのは認識しておりますのでという部分と、あとは景観という部分でいきますと建設課ですとか産…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

太陽光に係る住環境に係る質問かと思います。白老町には大きなメガソーラー以外にも住宅地で少し空いたスペースに太陽光発電設備があったりといったところで様々なところに…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

特定空家に関するご質問でございます。現在特定空家につきましては、今年度国のガイドラインに基づきまして、町内の不良空き家の中で特定空家等に該当するかどうかの部分の…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

都市景観というような位置づけで私のほうからご答弁させていただきたいと思っております。いろいろこれまでのご質問もありましたけれども、現時点でいいますと、個別の住宅…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

ウポポイにつながる旧国道の部分のお話でございますが、そこの部分に限らずにはなるかと思うのですが、ご自分の所有地なのですが、そこの所有地の中に乱雑に物が置かれてい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

観光資源の有効活用ということで多岐にわたり議論をさせていただきました。まず、各項目に対する現状だとか課題、それから取組の方法、こういったものにつきましては担当課…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月7日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2021年3月12日町全域の津波発生時における行政としての備えは万全か答弁者 町長 戸田安彦、総務課危機管理室長 藤澤文一、建設課参事 舛田紀和、消防長 笠原勝司答弁から 2,031日

質問

1番、久保一美、会派いぶき。東日本大震災から10年の節目に防災を一般質問することに当たり、震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。また、節目の…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「町全域の津波発生時における行政としての備えは万全か」についてのご質問であります。1点目の「町内全域の一時避難場所の整備状況」についてであります。一時避難場所に…(続きは議事録で)

再質問

1番、久保です。1点目についての再質問です。本町は、海と山に囲まれた景観豊かな美しいまちであると同時に、自然災害のリスクも背中合わせにあると思います。過去には2…(続きは議事録で)
1番、久保です。令和2年9月会議の一般質問の内容の中でのことですが、ブラックアウトを経験した今後の対策として停電時にも点灯する街灯設置について検討中との答弁でし…(続きは議事録で)
1番、久保です。今の答弁に対しての質問ですが、今後ほかの場所についての停電時に点灯する街灯などの設置の検討はあるのかというのを聞かせてください。
1番、久保です。防災マップの更新について再質問します。6月頃との答弁がありましたが、実際マップが出来上がるのはいつになるのでしょうか。
1番、久保です。それでは、2点目について質問します。津波発生の原因で思いつくことといえば、ほとんど大型地震と容易に想像がつくと思いますが、次に連想するならば、あ…(続きは議事録で)
1番、久保です。よく理解できました。それでは、次に参ります。3点目について、津波対策における民間企業の協力の形も業種やその所在地によって様々と思われますので、具…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、71団体と言いましたが、71団体の中の白老町に所在する企業というのはどのぐらいなのか伺います。
1番、久保です。実は今の質問の答弁の後で働きかけなどは必要かと問いたかったのですけれども、数自体を把握していないということで、ここから先の検討材料ということで押…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは、3点目について次なのですけれども、全国各地で現在災害に備える形の中の一つとして率先避難企業というものが注目され始めていますが、白老町で…(続きは議事録で)
避難を呼びかけながら逃げることで地域住民の避難行動を促すことが狙いの率先避難企業という、そういうものなのですが、地域に貢献するというだけではなくて、地域の雇用を…(続きは議事録で)
それでは次、4点目について質問します。先に答弁で出てしまったのですが、防災訓練の参加は起きてはならない最悪の事態を防ぐための練習であり、実際体験することにより、…(続きは議事録で)
1番、久保です。率先避難者についてなのですけれども、現状の防災訓練では率先避難というものを実践した訓練にはなっていないと思いますし、その中でのこの提案なのですけ…(続きは議事録で)
1番、久保です。よく分かりました。それでは、5点目へ行きます。一人でも多く助かるためには、自力で避難できない人のことは見過ごせない問題だと思います。助けようとし…(続きは議事録で)
5点目についてもう一点あります。年配の人に少々多い考えなのかなということですが、自分は先が長くないからもういいよと、そう考える人もいるようですが、そういう人にも…(続きは議事録で)
1番、久保です。それでは6点目に参ります。すさまじい破壊力を持つ津波から身を守るためには、一刻も早くそれぞれにてんでんばらばらに高台に逃げるしかありません。津波…(続きは議事録で)
津波てんでんこというのはてんでんばらばらという意味ですが、ただ自分だけ逃げればいいというものではなくて、それこそ先ほど申し上げていた率先避難、そういうものと併せ…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

久保議員のほうでも各一時避難場所を全町的に点検されたということでございますが、私ども担当といたしましても、そういった場所がないかというところで一度点検のほうを私…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

ブラックアウト時の街灯、照明の部分でございますけれども、道路照明の部分といったところはちょっとかなわないかもしれませんが、各避難所、これにつきましては10か所、…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

北海道電力のこれまでの対応経過も見ながらお話ししますと、今経済産業省のほうでブラックアウト時、要は長時間停電になるような場合についてマイクログリッドという制度を…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

先ほど北海道のほうから日本海溝・千島海溝を震源とした大地震が発生したときの新たな津波の浸水想定のデータが6月頃に市町村に下りて示されるのでないかといったようなお…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

現在白老町の強靱化計画の中に、第4章に橋梁の耐震化という部分について記載をさせていただいている部分がございます。当町の現在の取組といたしましては、緊急輸送道路、…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

民間企業との防災に関わる協定の内容のご質問でございます。現在防災関連の協定を結んでいるものといたしましては、近隣の市町村をはじめとする行政機関、それから多くの民…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

すみません、内訳として町内が何企業というのはちょっと今押さえていなかったのですけれども、当然ながら多くの町内企業と協定を結ばせていただいております。内容としては…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

お話があったように、当然ながら対外的に周知していくといったようなことも大切ですし、それから協定を結んでいる中で先ほど白老建設業協同組合の事例を出しましたけれども…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

ただいま久保議員のほうから率先避難企業という言葉といいますか、ワードが出てまいりまして、これは最近出てきた言葉かなと思っております。東日本大震災の経験から、津波…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

これは民間企業のみならず、例えば大きな震災が起きたとき、あるいは大きな津波が押し寄せてくるときに、民間企業のみならず、今それぞれの町内会で構成しております自主防…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

これまで行った総合防災訓練についての評価というところでございます。先ほど申し上げたとおり、全庁的には現在津波の避難訓練のほか、毎年地区を変えながら、避難所の開設…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

今まさに久保議員がおっしゃったことというのは大事かなと考えます。町内会が自主防災組織を構成しているパーセンテージでいいますと七十数%の町内会が構成しておりますが…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

要支援者に対する避難の在り方についてのご質問でございます。現在白老町避難行動要支援者避難支援計画においても、防災訓練において要支援者への情報伝達あるいは避難支援…(続きは議事録で)

答弁 消防長 笠原勝司(消防長は2021年3月まで)

消防団員の地震、津波の場合の活動に関しての質問でございます。東日本大震災の際に東北で岩手、宮城、福島、この3県で消防団員の方が260名超亡くなっております。その…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

久保議員がご質問された内容というのは本当にちょっと重たいお話かなと思います。もうご高齢で自分は逃げ遅れてもいい、あるいは自分を助けてもらうがために家族まで犠牲に…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

ただいま久保議員のほうから津波てんでんこのご質問がございました。津波てんでんこ自体は、古くから東北地方に伝わる津波発生時にどういった行動を取ったらいいかというも…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

久保議員からの最後の質問ということで、東日本大震災で亡くなられた方を例に取られてのご質問だったと思います。くしくも昨日で東日本大震災から10年を迎えたということ…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会3月会議 2021年3月12日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる

2020年12月15日社台地区における新規商業事業の可能性答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 冨川英孝、建設課長 下河勇生答弁から 2,118日

質問

1番、久保一美、会派いぶき。通告に従い、1項目5点を質問します。1、社台地区における新規商業事業の可能性について。(1)、ウポポイ開業から5か月を経た現状を踏ま…(続きは議事録で)
1番、久保です。現在コロナ禍で多くの事業者がかつて経験したことのない困難を乗り切るため日々努力をしている中、ウポポイ開業とともに少しずつにぎわいを取り戻している…(続きは議事録で)
1番、久保です。白老の観光というのがあまりウポポイ寄りにならないように、もともと白老が持っているよさというのもあるので、ウポポイを通して改めて白老の観光地、景勝…(続きは議事録で)
1番、久保です。よく分かりました。それでは、(2)について2点目です。ウポポイ開業に当たり、社台地区は国道拡張工事により周辺もよりきれいになりました。牧場風景が…(続きは議事録で)
1番、久保です。よく分かりました。それでは、(2)について次の点、観光地に力を入れている町によく見かけるものですが、例えば〇〇のまちにようこそとか、白老町であれ…(続きは議事録で)
1番、久保です。予算があることなので、すぐにというわけにはいかないと思いますが、よろしくお願いします。それでは、次に行きます。(4)について改めて担当のほうから…(続きは議事録で)
1番、久保です。今の答弁について、成果についての今後の見通しや計画などありましたらお話を聞きたいと思います。
1番、久保です。よく分かりました。それでは、次に参りたいと思います。(5)についてです。町長の答弁でも大体理解はできましたが、開発行為という制限があることについ…(続きは議事録で)
1番、久保です。今の内容等について法律のことは私どもあまり詳しくないのですが、変化したものに対しては町の広報などを通してできるだけ分かりやすくお知らせしてもらえ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

社台地区における新規商業事業の可能性についてのご質問であります。1項目めのウポポイ開業後の産業振興支援の在り方についてであります。これまで、ウポポイの開設を見据…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

観光パンフレット等だとか、そういった部分を飲食店に配布してはどうかということでございます。現状では必要に応じてお渡しするというようなことで積極的に各事業者にお渡…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

ウポポイの開業に合わせて町内全域に波及効果を広げていくことが課題であり、必要だというような認識であります。町だけではなくて当然苫小牧市、登別市、そういった部分で…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

今久保議員おっしゃったように、社台地区ですとかそういった部分では風景、自然景観というのでしょうか、そういったものが大きな観光資源であろうかと思っております。また…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

国道ですとか、そういったところによく他の自治体ではそういった看板ですとか、我々も目にする機会がございます。白老町の西、あるいは東、ですから虎杖浜、社台のほうにそ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

この点については産業厚生常任委員会の中でも取り上げていただきまして、お話をさせていただいていたかと思いますが、観光振興計画、8つのプロジェクトというような中で進…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

ウポポイというものも中心にしていかなければいけないですし、そういった受入れ環境の整備ということで、どれだけ町民、町民といいますか、町外から観光客を受け入れていく…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

先ほど町長のほうからご答弁させていただきましたが、社台地区の都市計画の変遷についてお答えさせていただきたいと思います。社台地区は、原則といたしまして住宅や商業施…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

今もお答えしましたが、なかなかその場所がどういうことかと、基本的には建物を建てるということにつきましては役場、私どもにお問合せをいただきたいというのが本音でござ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会12月会議 2020年12月15日 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる

2020年9月10日本町における防災対策答弁者 町長 戸田安彦、危機管理室長 藤澤文一、消防長 笠原勝司、健康福祉課長 久保雅計答弁から 2,214日

質問

1番、久保一美、会派いぶき、通告に従い、質問をいたします。近年、様々な災害が予測を上回る規模で発生しています。1、本町における防災対策について質問します。(1)…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

本町における防災対策についてのご質問であります。1項目めの現在の防災対策の取組状況と課題についてであります。防災対策については災害予防、応急及び復旧等の対策、さ…(続きは議事録で)

再質問

(1)について、防災訓練におけるコロナ対策の観点について再質問します。今年は、コロナの影響により防災訓練は中止になりましたが、いつ起こるか分からない災害に備える…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

毎年行っております白老町の総合防災訓練でございますけれども、今年度におきましては7月18日の開催を予定しておったところでございます。内容としては、全町的にいきま…(続きは議事録で)

再々質問

1番、久保です。今の答弁についての再々質問です。来年以降となると思いますが、例えば分散した防災訓練とか、そういうことをやる計画等とかはあるのか伺います。
1番、久保です。訓練に代わる手法として広報などを利用するというのを先ほど答弁にありましたが、過去のものはちょっと分からないのですけれども、最近の広報を読んだとこ…(続きは議事録で)
久保です。(1)の避難所開設におけるコロナ対策についてどのような想定をしているのか伺います。
1番、久保です。先ほどの答弁に対しての再質問です。コロナ対策により分散避難した場合、避難所数が必要になるとともに、管理者が圧倒的に足りなくなると思います。そのよ…(続きは議事録で)
よく理解できました。次の再質問です。防災、減災のために自らの安全を自分で守る自助の考えと町民同士がお互いに助け合える共助の考え方とまちが実施する対策である公助に…(続きは議事録で)
1番、久保です。今の答弁に対してよく理解できました。次に水害対策について質問したいと思います。平成26年9月、豪雨によりウヨロ川下流域で浸水被害がありましたが、…(続きは議事録で)
1番、久保です。よく理解できました。それで、次にまいります。火山災害に関しての質問となります。樽前山火山と倶多楽火山とありますが、過去の歴史を教訓とした防災計画…(続きは議事録で)
1番、久保です。平成12年、有珠山噴火時、白老の滑空場が物資輸送などの利用でヘリポートとして活躍したようですが、その実績を踏まえ、滑空場の防災拠点としての有効利…(続きは議事録で)
よく理解できました。それでは、次にまいります。自主防災組織について再質問したいと思います。自主防災組織結成率について白老町は73%と目標をうたっています。数字だ…(続きは議事録で)
久保です。例えば町が率先して、防災マスターなどのそういう会を活用するとか、そういうこともいいのではないかと思うのですけれども、その辺どういうお考えなのか伺います…(続きは議事録で)
よく理解できました。それでは、要支援者という観点から避難行動要支援者名簿について、過去の大災害により多くの高齢者や障がい者が犠牲となった教訓を今後に生かすため災…(続きは議事録で)
久保です。96名と言いましたが、全体の数って分かりますか。
1番、久保です。この要支援者名簿というものに関しては、例えば訓練において実際に災害があったときにこの要支援者を誰が助けるのとか、そういうシミュレーションするのに…(続きは議事録で)
1番、久保です。よく分かりました。年々変わるものに対して、常に追い続けていかなければならないという部分があるので、大変なことだと思うのですけれども、一人でも多く…(続きは議事録で)
1番、久保です。備蓄品を収納する備蓄庫についてなのですが、あまり町民に周知していないという認識をしておりますが、やはり町民の皆さんにもここにはこういうものがある…(続きは議事録で)
1番、久保です。そして、この備蓄庫の鍵というものは、どこで管理しているのか教えてください。
よく分かりました。それでは、備蓄品についてもう一点お伺いします。白老町災害備蓄方針の中で、町民による備蓄の割合目標が7割とされています。自らの安全を自分で守る自…(続きは議事録で)
町民による備蓄の必要性は、まちはもっと訴えるべきだと思います。7割という目標値があるのにデータがないのはおかしいのではないかなと思います。そこで、データ取りと目…(続きは議事録で)
よく理解できました。そこで、備蓄品に対して次の質問なのですけれども、災害時における食育防災センターの備蓄量、または非常食の現在の想定している数値を伺います。あと…(続きは議事録で)
1番、久保です。理解できました。そこで、備蓄に関して最後の質問です。9月8日の北海道新聞の記事で、179市町村のうちの54市町村が備蓄燃料が足りないと、そういう…(続きは議事録で)
1番、久保です。よく分かりました。それでは、ウポポイのことについて。先ほどの答弁でウポポイの慰霊設問も一時避難所とされていると言われましたが、白老町民もそこに一…(続きは議事録で)
1番、久保です。先ほども言われたように津波のことを想定しているのだと思います。津波を想定した場合、高台の広場は限られた逃げ場になると思います。ちょっと情報が定か…(続きは議事録で)
久保です。よく分かりました。それでは、次にまいります。観光客が被災した場合の白老町と国が連携できる防災対策についてどのような想定があるのかお伺いしたいと思います…(続きは議事録で)
久保です。今なぜこのような質問をしたかというと、ウポポイを観覧しに来る人は、遠方から来る人もいますけれども、当然町内の人もいます。中で働く人も町内の人もいれば、…(続きは議事録で)
久保です。今のことに関連したことでもう一点あります。外国人観光客の避難対策についてどのような準備をしているのか教えてください。
よく分かりました。次に、ウポポイが火災を発生した場合の防火対策についてどんな準備をしてきたのか伺います。
久保です。(3)について……。
(3)について最後の質問です。本年7月12日、ウポポイ開業、来年冬、星野リゾートオープン予定と周辺環境も少しずつさま変わりする中、消防力もそれなりに強化していか…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

今コロナ禍において避難所を数多く、できれば密を避けるために多くの避難所を開設して、分散避難をしてくださいといったようなことも国のほうからの通知も来ているところで…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

広報の在り方というのはいろいろあるかと思います。紙媒体の町の広報もございますし、まちのホームページもあるでしょう。こういったものをうまく活用しながら広報していき…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

先ほどの答弁とも若干重複しますけれども、コロナ禍における避難所の運営、これにつきましては国、北海道のほうからもこういうところに気をつけてくださいといったような通…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

避難所の分散における対応職員の不足をどうカバーするかといったようなところのご質問かなと思っております。久保議員からお話あったとおり、そこを補完といいますか、協力…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

ただいまの自助と共助の考え方についてのご質問でございます。まず、自分の命は自分で守るといった精神が自助というものでありまして、その中で共に助け合いながら命を守る…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

ウヨロ川の河口の浸水対策についてのご質問かと思います。ただいま久保議員のほうから具体的に平成26年の9月というお話がございましたけれども、ウヨロ川の河口につきま…(続きは議事録で)

答弁 消防長 笠原勝司(消防長は2021年3月まで)

河川の増水等で消防車の緊急車両の活動に支障がないかという点で私のほうから答弁させていただきます。基本的に今石山にある消防署、そのほかにはもう一か所虎杖浜に西部出…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

樽前山火山、それから近隣には倶多楽火山という2つの火山がございます。特に樽前山の過去の主な噴火をたどりますと、大きな噴火があったというのは記録にあるところでは1…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

ただいまの白老滑空場を拠点とした防災拠点というお話でございます。白老滑空場につきましては、今お話あったとおり、平成12年、西暦2000年の有珠の火山の噴火のとき…(続きは議事録で)

答弁 消防長 笠原勝司(消防長は2021年3月まで)

消防においての白老滑空場の利用実績について私のほうからお話ししたいと思います。昨年、消防関係のヘリを要請したのは、ドクターヘリが2件、そして道警ヘリが1件でござ…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

自主防災組織の組織率についてと、あと活動内容というご質問でございます。自主防災組織の組織率につきましては、これは町内104の町内会等がございますけれども、現在7…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

防災マスターの活用というお話がございました。白老の防災マスター会につきましては、現在会員数が69名ということで、年間を通して各団体の防災講座、防災研修、こういっ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

要支援者台帳の関係のご質問でございますので、私のほうからお答えさせていただきます。現在同意をいただいている方というのが年度末で96名いらっしゃいます。例えば身体…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

全体の数というのは、例えば身体障害者手帳1、2級の等級をお持ちの方とかそういうことだとしますと、障害者手帳の関係ですとか介護認定の関係ですとかその辺重複している…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの件でございます。700名ぐらいいらっしゃる可能性があるということの中での話になるのですが、実際のところ約200人ぐらいの同意書は頂いているのですが、た…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

備蓄品の充足しているかどうかといったようなご質問かと思います。先ほど町長の答弁にもあったとおり、今白老町の災害備蓄方針の中で想定しているその1万1,000人とい…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

それぞれの避難所に備蓄庫、主要な避難所に現在10か所設置してございます。久保議員からお話あったとおり、どこの避難所に備蓄品がストックしてあるかといったようなとこ…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

備蓄庫の鍵でございますけれども、今の町内の10か所の備蓄庫の鍵については、うちの危機管理室のほうで保管してございます。というのは、当然ながら避難所を開設するとい…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

町民が持参する備蓄品は7割というお話をさせていただきましたが、これに対して特段、今データというお話がございましたが、これに対しての独自調査というのは行っていない…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

町民が備蓄する7割というものがなかなか普及されていないというお話でございます。町民が用意する分は7割ですよというアナウンスの仕方がいいかどうかというところもあろ…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

食育防災センターからの食糧の供給といったようなご質問かと思います。先ほど来から備蓄品は3日分の食糧、飲料水というお話をさせていただいておりますが、これが仮に避難…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

先般新聞報道にありました記事についてのご質問かと思います。久保議員からお話あった記事の内容としては、防災の拠点施設となる役場庁舎が停電が起こったときに自家発電の…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

慰霊施設を町民が利用できるかどうかというご質問でございます。ウポポイの一時避難場所として、アイヌ民族文化財団としては来場者の避難場所としてそこに促すといったよう…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

慰霊施設を一時避難場所にした場合の明かり取りといいますか、その街灯がないのではないかといったような趣旨のご質問かなと思います。ウポポイから慰霊施設までの間の町道…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

ウポポイの来場者、それから町民が例えば大津波が発生したときに慰霊施設に避難しますよといったときに、その後どういった対応を取るかということでございます。その津波が…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

なかなか一時避難を行った後に町民であるか、観光客であるかというそのすみ分けというのは難しいのかなとは思いますけれども、基本的には町内から通勤されてウポポイにお勤…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

外国人観光客の災害に対しての例えば情報伝達ですとか避難方法ですとか、そういったお話かなと思います。特段、今、白老町として行っている対応策というのはございませんけ…(続きは議事録で)

答弁 消防長 笠原勝司(消防長は2021年3月まで)

外国人観光客の対応ということで、消防本部の対応をお話しさせていただきます。平成30年5月1日より119番の3者通話ということで、13か国語に対して対応というシス…(続きは議事録で)

答弁 消防長 笠原勝司(消防長は2021年3月まで)

ウポポイにおける火災発生を想定した場合の防火対策の準備はどのようなことをしてきたのかという質問でございます。平成27年に民族共生象徴空間の開設の報道がされてから…(続きは議事録で)

答弁 消防長 笠原勝司(消防長は2021年3月まで)

申し訳ございません。そういうような設備をつけております。あとあわせて、先ほど町長の1答目にあった避難訓練というのも3度実施して、併せて今後も継続してやっていただ…(続きは議事録で)

答弁 消防長 笠原勝司(消防長は2021年3月まで)

はしご車の導入に関するご質問です。白老町は、昭和60年に12メートル級のはしご車を有して、平成25年までの29年間延伸を続けていたのですけれども、29年廃車後更…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会9月会議 2020年9月10日 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる

2020年6月18日ふれあい広場のグラウンド整備状況答弁者 教育長 安藤尚志、生涯学習課長 池田誠答弁から 2,298日

質問

1番、久保一美、会派いぶき。新型コロナウイルス感染以来、行政の皆様方には多岐にわたりご尽力いただき、まだこれからも終息の見込みがない中、まだまだ尽力が必要となり…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

ふれあい広場のグラウンド整備状況についてのご質問であります。1項目めの定期的なグラウンド整備についてであります。町民ふれあい広場の管理につきましては、指定管理者…(続きは議事録で)

再質問

1番、久保です。再質問いたします。ふれあい広場は、町内のスポーツ活用や消火訓練大会のほか、公園設備もあり、子供たちが遊ぶ姿も見受けられ、大変すばらしい施設だと思…(続きは議事録で)
1番、久保です。2つ目の質問です。2月に議員視察で静岡県に行って気づいたことがあります。静岡県御殿場市ではスポーツ振興を図り、それを継続的にやることによってまち…(続きは議事録で)
1番、久保です。今ウポポイ開設を目前にして町外からいろいろ注目されている中、スポーツ振興の強化をするというのはすごく大きな意味があると思うので、これは質問ではな…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

久保議員がおっしゃられるとおり、ふれあい広場につきましては単なるグラウンドのみならず芝生がございまして、遊具、それから周辺600メートルのウオーキングができるよ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

合宿と併せて民間のスポーツの活力を通して関係人口の増というご質問かと思います。教育委員会といたしましては、今数多くあるスポーツ施設をどのように活用してということ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月18日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2020年6月18日社台地区における災害時避難場所答弁者 町長 戸田安彦、危機管理室長 藤澤文一答弁から 2,298日

質問

では次に、2項目めの質問に入ります。社台地区における災害時避難場所について。旧社台小学校の閉校後、社台地区では住民の防災意識を高めるため、種々の活動を継続してい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

社台地区における災害時避難場所についてのご質問であります。1項目めの津波以外の災害時の避難場所となっている社台生活館の収容人数についてであります。本施設では、対…(続きは議事録で)

再質問

2項目めに対して再質問いたします。現在の環境でも避難訓練は実施されていますが、実際参加している人たちはここに逃げても助からないのではないかという意識が大半であり…(続きは議事録で)
1番、久保です。今答弁された内容というのは多分現状の防災マップで示されている数値から割り出したものだと思うのですけれども、最近防災、千島海溝沖の関係で何か津波の…(続きは議事録で)
1番、久保です。次の質問なのですが、とりわけ社台地区というのは防災対策という部分に関しては全町の中では遅れているほうだと思い、社台のことを取り上げようと思ってい…(続きは議事録で)
1番、久保です。防災というのは町内会単位でやる部分もあり、行政で指導するべき部分もあると思いますので、もっともっと今よりも、今では全然不十分だと思うので、そこに…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

ただいまのご質問にお答えしたいと思います。避難訓練の中でも現状津波を想定した避難訓練を行った場合に、社台地区において一時避難場所として指定されているのが社台墓地…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

ただいまのご質問にお答えしたいと思います。先般国土交通省のほうから千島海溝沖を震源とした大規模な地震が発生した際の津波のシミュレーションが報道等でも発表されたと…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

ただいまのご質問にお答えしたいと思います。久保議員からお話があったとおり、これは社台地区のみならず全町的に言えることなのですけれども、まず津波に特化したお話をさ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2020年6月18日社台地区における子供の遊び場答弁者 町長 戸田安彦、副町長 古俣博之、学校教育課長 鈴木徳子、財政課長 大黒克已、副町長 竹田敏雄答弁から 2,298日

質問

社台地区における子供の遊び場について。子供の安全対策も含め、地域に子供が安心して遊べる場所が必要と考えます。(1)、旧社台小学校敷地内の遊具を再整備する考えを伺…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

社台地区における子供の遊び場についてのご質問であります。1項目めの旧社台小学校敷地内の遊具整備の考えと2項目めの旧社台小学校の体育館開放の考えについてのご質問で…(続きは議事録で)

再質問

1番、久保です。3項目めについて再質問します。2月20日、社台の子供たちによりある要望書が町長宛てで届いています。要望の内容なのですけれども、旧社台小学校を無料…(続きは議事録で)
1番、久保です。3項目めの(1)に対して再質問します。私が子供の頃は公園がなくても海や川、野や山が全て公園のようなものでしたが、時代も変わり、安全面や防犯対策が…(続きは議事録で)
1番、久保です。グラウンド内にサッカー練習用のゴールポストがありました。閉校前はそれを残して練習できるようにするという約束になっていたようですが、いつの間にかな…(続きは議事録で)
今の内容について確認したいのですけれども、そのときの状況というのは、そのときに関わっていた各種の人たちにはお知らせ等とかはしていたのでしょうか。
1番、久保です。敷地内グラウンドについて質問します。ウポポイ建設当時に樹木の仮保管をした時期がありました。その間は危ないということで立入禁止となっていましたが、…(続きは議事録で)
分かりました。1番、久保です。次の再質問します。旧社台小学校は、非常に美しい校舎で人目を引くデザインで、子供たちに使われずにいるのだとしたら非常にもったいないこ…(続きは議事録で)
質問は以上なのですけれども、グラウンドや公園などは今どういう活用方法になるのかまだ確定しない状況ではありますけれども、可能な範囲内で子供たちの遊び場が確保できる…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

要望書は私も見ております。子供たちが社台防衛隊というグループをつくって、議員からお話があったような自分たちの生活をどうするか、それからまた社台のこれからの未来を…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

遊具の関係ですので、今は教育委員会は学校教育課のほうで整備について携わっているので、私のほうからお答えできる部分をお答えしたいと思います。先ほど古俣副町長のほう…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

ゴールポストについてですが、閉校時のときの状況でかなり老朽化とかさびている状況ではあって、その場にあったというふうに確認しております。その後、例えば統廃合したと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

そのとき周りの人たちに知らせたかという状況について、申し訳ないです、確認していないのですが、それを確認している状況のものについては私のほうでもいろいろ資料等を見…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

旧社台小学校閉校後の建物及び敷地につきましては普通財産として財政課のほうで管理してございました。それで、当時財団のほうに樹木の移し替え等で財政課のほうでそこの敷…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

体育館の関係でお答えをさせていただきます。旧社台小学校の校舎と体育館につきましては、国のほうでご利用いただけないかということで現在国に対して要望しておりますので…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

グラウンドの利用の関係なのですけれども、これまで広場として遊具が置いているところにつきましては、そこは一応教育委員会の管理ということで草刈りも教育委員会のほうで…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月18日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる

2019年12月13日白老町内における太陽光発電設備答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 藤澤文一、生活環境課長 本間力、副町長 竹田敏雄答弁から 2,486日

質問

議席番号1番、会派いぶき、久保一美。通告に基づき、町長に対し2項目質問いたします。1項目め、白老町における太陽光発電設備について。(1)、太陽光発電は、発電時に…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老町内における太陽光発電設備についてのご質問であります。1項目めの太陽光発電における問題や課題をどう捉えているかについてであります。1点目の景観法や景観条例に…(続きは議事録で)

再質問

1番、久保です。①について詳しく再質問いたします。支笏洞爺国立公園のお膝元にある観光地白老としてより一層の発展を望むなら、景観や景勝を損なう状況は避けるべきと考…(続きは議事録で)
わかりました。次の質問です。これは、移住者の思いの観点から伺います。白老町特有の住みやすい気候やすばらしい景観に魅力を感じて移住してくる人たちの思いを大切にした…(続きは議事録で)
1番、久保です。太陽光発電の問題が問題の全てではありませんが、移住者対策にも少々陰りが、影響があるとするならば、やはり人口減少対策の観点から見ても何らかの対策が…(続きは議事録で)
承知いたしました。次は、②について詳しく質問します。建設されたものの中には、ライフサイクルコストを計画せず、建設された発電所もあるとある事業者より聞きました。こ…(続きは議事録で)
よく理解できました。次ですが、白老町は横に長いまちです。海岸地域においては、開発計画終了前に塩害などにより寿命が短くなり、放置状態になることも想定されます。海岸…(続きは議事録で)
②については、よくわからないところもありますが、承知しました。虎杖浜地区において海岸沿いに2件、温泉ホテルがありますが、景観を損なう場所にホテル側の反対を押し切…(続きは議事録で)
理解いたしました。次です。住宅地においては、太陽光発電が隣接したため日当たりと、ほか反射光、輻射熱、放熱など住環境が変わり、嘆く住民の声も聞きました。具体的には…(続きは議事録で)
1番、久保です。私が言いたいのは、太陽光が悪いというわけではなくて、調和のとれたまちづくりにつなげられるような、そういう仕組みづくりができないかということを言い…(続きは議事録で)
1番、久保です。今のことに対してのまた再質問なのですが、何回も先ほどから厚真町のことに対して言われたので、私のほうでも資料を用意したので、前後してしまうのですけ…(続きは議事録で)
1番、久保です。2項目めに参ります。

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまの質問にお答えしたいと思います。当然ながら当町におきましては支笏洞爺国立公園内エリアとして含まれている部分もございますし、多くの景勝地が当町に点在してお…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、ご指摘のお話というのは特に最近多く見られます。住宅地域の中にあります住宅と住宅のはざまに設置されるようなもの、これが大変多く見受…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

同じような答弁の繰り返しになるかもしれませんが、移住者もそうですし、これまで住んでいた方も含めて、家と家の間に太陽光発電が設置されるということになりますと、やは…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

経済振興課長が言われたとおりの若干補足になりますけれども、私ども生活環境課の中でも特にここ数年、住宅地内のはざまの中に太陽光パネルが設置されているという状況で、…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

太陽光パネルの放置についての質問でございます。現在固定価格買い取り制度の中で、小規模のいわゆる住宅用と言われるものにつきましては10年、あるいは産業用、大規模の…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

太陽光パネルの塩害の影響についての質問でございます。この固定価格買い取り制度が導入された当初は、我々も太陽光発電の誘致に動いた経過もございますが、敬遠されていた…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。今お話があったものにつきましては、アヨロ地区の高台に設置されているものかなと捉えております。太陽光発電自体も規模としては大きい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

先ほどの答弁と重複するかもしれませんが、住宅地内に隣接した太陽光パネル、こういったものの影響の質問でございます。先ほどと同様の質問になると思いますが、住宅地にお…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

先ほど来から答弁が重複してしまいますが、お話があったとおり、やはり地域住民とのコミュニケーションをとりながら事業者が行っていくというのが前提でございますけれども…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

経済振興課長のほうで国のガイドライン等々の話を進めた中でのこの実態ということは、我々はこれを地域住民の環境の捉えでいきますと深く重く受けとめなければいけない部分…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

まず、太陽光の関係でございますけれども、今それぞれの担当の課長のほうから説明したとおり、内容としてはそのとおりでございますけれども、町独自の規制というのですか、…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月13日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる

2019年12月13日旧社台小学校校舎及び敷地における今後の利活用答弁者 町長 戸田安彦、総務課長 高尾利弘、企画課長 工藤智寿答弁から 2,486日

質問

旧社台小学校校舎及び敷地における今後の利活用について。(1)、旧社台小学校は、社台地区住民の交流及び学習の場として活用されてきました。そればかりでなく、災害時の…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

旧社台小学校校舎及び敷地における今後の利活用についてのご質問であります。1項目めの旧社台小学校の利活用についてであります。1点目の地域活動や防災拠点、さらには観…(続きは議事録で)

再質問

1番、久保です。①について詳しく再質問します。旧社台小学校校舎は、現在も津波以外の防災時の避難所になっていますが、実際地域住民はその活用方法を周知していません。…(続きは議事録で)
①の2です。来年3月以降の利活用についてですけれども、あらあらではございますが、周知、理解していますが、改めてお聞きします。社台地区の魅力を高める点について、政…(続きは議事録で)
1番、久保です。社台地区においては、現在避難所と言えるところは認識している部分では社台小学校校舎のみという認識でございますので、何とかそちらの方面でうまく利活用…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

避難訓練の場所として社台小学校を、現在1答目でもお答えしましたようにアイヌ民族文化財団のほうへ普通財産の貸し付けで、そちらのほうに貸し付けしているわけですけれど…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

先ほど町長も1答目に答弁したとおり、住民のニーズ、必要性、またきのう貮又議員からも同様の質問があったかと思いますが、本当に地域の方に望まれる部分も必要になってく…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、白老町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。