みんなの議会

真狩村議会 議席 7番 副議長

陰能裕一 議員

議会の一般質問(議員が村の考えを聞く時間)での、この議員の質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 真狩村の議員名簿(日付の記載なし・2023年5月1日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
19件
質問に立った議会
18回
いちばん新しい質問
2025年12月11日

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

2025年12月11日自治体間の広域連携についての村長の基本的な立場と、今後の考え方について答弁者 村長 岩原清一答弁から 293日

議員の質問

通告に従い、一般質問をさせていただきたいと思います。地方自治体間の事務運営につきましては、現在、羊蹄山ろく消防組合や羊蹄山麓環境衛生組合のような一部事務組合と、…(続きは議事録で)
ただいまの答弁の中では、一部事務組合、広域連合のほか、火葬場ですとか、あるいはごみ処理の関係、ちょっと話はずれるかもしれませんが、そういった中で事務の効率化を図…(続きは議事録で)
ただいまの答弁の中では、やはり適度な距離感という、その連携等をしていく中でもそういうものが大事というかネックというか、一つの課題になっているのかなということをい…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

それではただいまの御質問でございますが、議員の御指摘のとおり、村では現在、広域的な取組として、地方自治法第284条で定める同一の事務を共同処理するため、一部事務…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

それでは、ただいまの御質問にお答えしたいと思います。陰能議員が心配しております、これからの財政、それから人口減少、それから少子高齢化とか、いろいろな課題が、うち…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいまの御意見についてでございますが、確かに今、後志町村会は非常に雰囲気が良いといいますか、そういうことで何かと言い合ったりすることができるような環境でござい…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「自治体間」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる

2025年9月19日住民活動に対する助成についての村長の基本的な立場と、今後の考え方について答弁者 村長 岩原清一答弁から 376日

議員の質問

通告に従い、一般質問を行います。本村においては、村民の健康で文化的な活動を推進する一助として、現在様々な団体にいろいろな形で助成をしているものと理解しております…(続きは議事録で)
ただいまの答弁では、そもそも補助金とはなんぞやという基本的な答弁を頂戴したというふうに理解いたします。地方自治法という上位法に基づきまして、村の規則によってその…(続きは議事録で)
今の答弁いただいた中では、直接的な支援の他にも、いろいろなお手伝いができるのではないかと、志がある方はどうぞ気軽に役場なり行政職員に訪ねてきていただければと。や…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

それでは、ただいまの御質問にお答えいたします。議員御指摘のとおり、補助金につきましては、地方自治法第232条の2により「普通地方公共団体は、その公益上必要がある…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいまの質問でございますが、議員のおっしゃるとおり、村としては財政状況が決して良い訳ではないとも思っております。補助金が将来にわたって財政が悪化しないよう、交…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

それではただいまの質問にお答えいたしたいと思います。議員がおっしゃるとおり、いろいろな団体がいろんなところで活動しています。その公益性がある・ないかかわらず地域…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「住民活動」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第3回定例会 2025年9月19日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日村と施設としての羊蹄園、また法人としての福心会との向き合い方について答弁者 村長 岩原清一答弁から 568日

議員の質問

通告に従い、一般質問を行いたいと思います。真狩羊蹄園については、開設以来相当な時間が経過しているところでありますが、この間、介護保険制度など時代の変化により求め…(続きは議事録で)
ただいま村長からいろいろと答弁をいただきました。40年は経過しているということだったのですが、実際は38年だったということで、大変申し訳ございません。私、この頃…(続きは議事録で)
ども、企業である以上、企業努力も必要だというふうな答弁だったというふうに理解いたします。確かに企業努力というのは大変重要でございます。営業の主体となる以上、例え…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

それでは、ただいまの陰能議員の御質問にお答えしたいと思います。特別養護老人ホーム真狩羊蹄園は、昭和62年に設立され、社会福祉法人北海道福心会の運営により、入所者…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

それでは、ただいまの御質問にお答えしたいと思います。北海道福心会につきましては、一応福祉法人ということで、企業努力というものは必ずついて回るものだというふうに思…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいま陰能議員からもお言葉をいただきましたが、誰もが暮らしやすい村を作るというのが私の信念でございますので、高齢者になっても末永くここの真狩村に住んでいただけ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「羊蹄園」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる

2024年9月12日ハラスメント問題答弁者 村長 岩原清一答弁から 748日

議員の質問

通告に従い、一般質問を行いたいと思います。今日、いわゆるハラスメント問題が重要な課題となっております。これは、従来から認識されている性的なものや立場上のものに加…(続きは議事録で)
ただいまの答弁では、村の要綱を作成しているとか、研修会に参加しているとか、今の現状について答弁をいただきました。やはり答弁の中にもあるように、このハラスメント問…(続きは議事録で)
ただいまの答弁としては、組織としてのカスタマーハラスメントの対策、現状と対策ということでお考えをいただきました。やはり受けたという人も多いけれども、カスタマーハ…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

それでは陰能議員のハラスメント対策についてお答えをしたいと思います。令和元年6月に女性活躍推進法の一部が改正され、地方自治体を含め各種事業者において、ハラスメン…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいまの質問にお答えをしたいと思います。今陰能議員が言われたことは、カスタマーハラスメントのことが入っているのかなというふうに解釈をいたしました。確かに内部で…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいま陰能議員から言われたとおり、非常にナイーブな問題かと思います。かといって、うちの役場の組織として、これについて目をつぶるということがなかなかできない状況…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「ハラスメント問題」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第3回定例会 2024年9月12日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日こうしたいわゆる「オーバーツーリズム」といったものの対応について答弁者 村長 岩原清一答弁から 832日

議員の質問

通告に従い、一般質問を行いたいと思います。コロナ禍も明け、昨シーズンにおいては当地を訪れる外国人観光客の方々も回復したように感じてございます。リゾートエリアでは…(続きは議事録で)
ただいま、大変分かりやすい答弁をいただきました。マナー違反と区分される数々の迷惑行為と、こういうものに対してしっかり対処していきたいという答弁でございます。確か…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいまの陰能議員にお答えいたします。外国人旅行者数、いわゆるインバウンドはコロナ禍以前を上回る回復を見せております。令和6年3月に、外国人旅行者数は308万人…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいまの御質問にお答えいたします。陰能議員が心配されていることにつきましては、この管内全部の町村が対象になっているようなことでございます。オーバーツーリズムと…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「オーバーツーリズム」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第2回定例会 2024年6月20日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2024年3月11日議事録に件名の記載なし答弁者 村長 岩原清一答弁から 933日

議員の質問

通告に従い、一般質問を行わせていただきます。冒頭、令和6年能登半島地震の被災者の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く日常生活に戻れるよう祈念申し上げ…(続きは議事録で)
ただいまの答弁におきましては、令和6年度においては策定に向けて努力していきたいという答弁を早速頂戴いたしました。今回の質問に当たりまして、少し勉強させていただい…(続きは議事録で)
ただいまの答弁では、仮置場の選定につきましては、なかなか難しいと、民有地を含めて検討しなければいけない。あるいは、手順の作成については、やはり初動の体制をしっか…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいまの陰能議員の御質問にお答えしたいと思います。議員御指摘のとおり、災害廃棄物は一般廃棄物として処理をされます。廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定により…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

それでは、ただいまの御質問にお答えいたします。陰能議員がおっしゃるとおり、この補助金のやり方、それから仮設置場の対応、ただ場所を用意すればいいというものだけでは…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいまの御質問にお答えしたいと思います。議員御指摘のとおり、今真狩村には廃棄物処理施設技術管理者資格を持った方が2名いらっしゃいます。この管理者の資格を、なか…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

出典:令和6年第1回定例会 2024年3月11日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる

2023年12月14日本村における開発政策について答弁者 村長 岩原清一答弁から 1,021日

議員の質問

通告に従い、標記のとおり一般質問を行いたいと思います。本村における開発政策についてと題させていただきました。平成31年3月の定例会でも同様の質問をいたしておりま…(続きは議事録で)
ただいまの答弁では、今の周辺の現状及び各種制限許可のことについて、あとは無秩序な開発はやはり好ましくないという観点の中から、特に水に対する制定された条例について…(続きは議事録で)
今の答弁におきましては、思いは同じであると。やっぱり相反することを天秤をかけながら、先を見ながら、村の将来のためにしたたかにやっていくというお言葉をいただきまし…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

陰能議員の御質問にお答えいたします。アフターコロナという新しい時代を迎え、インバウンドを含めた人流が以前よりも活発化していると感じております。そのような中で、米…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいまの議員の質問でございますが、非常に私も同じ気持ちでございます。たぶん真狩村のこの雄大な自然豊かな自然を守るという役目は、行政にとって必要な部分だというふ…(続きは議事録で)

答弁 村長 岩原清一

ただいま大変ありがたい御意見をいただいたかというふうに思っております。真狩村の場合、やはり農地がかなり多くて、面積があまりないというようなことでございますが、た…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「開発政策」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和5年第4回定例会 2023年12月14日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる

2023年3月13日本村における小中一貫校化について答弁者 教育長 齊藤信之答弁から 1,297日

議員の質問

通告に従い、一般質問をさせていただきたいと思います。本村における義務教育をめぐる環境につきましては、長年議論してまいりました御保内小学校の統合がこの春に行われ、…(続きは議事録で)
ただいまの答弁では、いわゆる「中1ギャップ」といいますか、小中一貫校への必要性といいますか、この基礎的なことを大変分かりやすく説明いただきまして、やはり学校の先…(続きは議事録で)
ただいまの答弁では、小中一貫校のメリットを引き続き答弁いただいた中で、そういった中にあっては、究極的にはやはり、ここは自分なんかとは全然違うとこなんですけれども…(続きは議事録で)
ただいまの答弁では、コミュニティ・スクールの重要性ということで、大きく分けて二つの、こんな感じだよというのが示されたということでございます。小中一貫化を推進して…(続きは議事録で)

答弁 教育長 齊藤信之

小中一貫教育の推進について、お考えをということですので、もしかするとこれまでに説明されていることと重複する点があるかもしれませんが、その点については御容赦願いま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 齊藤信之

村の財政とも関わるとても大きいところですので、私の方ではまだ抑えきれていない部分もありますが、どういうところを目指していきたいのかというところについては、私の思…(続きは議事録で)

答弁 教育長 齊藤信之

地域をどう巻き込むかと、とても大事なところでありますし、難しいところだと思いますが、そのために、現在コミュニティ・スクールという制度がございまして、地域の学校運…(続きは議事録で)

答弁 教育長 齊藤信之

教育長の重任をお引き受けした以上、真狩の子どもたちに笑顔をもう一度取り戻すのだと、全ての子どもが笑顔で、毎日の登校が楽しいと、そう思えるような学校生活を作り出し…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「小中一貫校化」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和5年第1回定例会 2023年3月13日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる

令和4年第3回定例村議会村外からの登山客等に向けての情報発信について答弁者 岩原村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

近年、羊蹄山真狩登山口においては、比較的登りやすいということもあり登山者の増加に伴い、登山に関係するケガや遭難騒ぎなど、消防や警察の出動も増えてきているのではな…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 岩原村長

近年はアウトドアブームと言われ、羊蹄山への登山者は年間9千人ほどとなっている。また、そのうちの約半数の4千500人が真狩コースを利用している。指摘のあった南コブ…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

登山道の整備は、北海道の所管であるため、連携しながら要望していきたいとのことであるが、過去数年の傾向などを調査したところ、警察や消防の出動原因は、ケガや体調不良…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 岩原村長

羊蹄山は昔から比較的に安全で、遭難をすることがない山だと言われていたが、今年に入り4月から8月の間に羊蹄山自然公園に消防が出動した件数が5件あり、そのうち体調不…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

真狩コースは、羊蹄山を登るにあっては比較的平易といわれるが、気象としては本州の高地並みの登山になると思う。消防組合からの報告でも、体制を強化して日々訓練をなされ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 岩原村長

羊蹄山は、キャンプ人口も増えたということもあって、安易に登る方も増えているというのは確かであり、軽装で登ってしまう方もいると思う。これまでに遭難した方にも、Tシ…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「登山客等」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(182・第182号・2022年11月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

令和4年第1回定例会本村における住環境整備について答弁者 岩原村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

令和4年度の住環境整備は大いに期待しているが、今後さらに長期的観点に立った「未来への種まき」的な施策を講ずる考えはないか。

答弁(要旨) 答弁

埋立てや老朽化した建物の取壊し、さらには隣地の取得も含め、村有地の有効利用の可能性を検討したい。

質問(要旨)

以前、本村の住環境整備については、行政がより一層の支援をなすべきではないかとの趣旨で一般質問をした。現在では、村の施策が功を奏し、賃貸住宅助成制度を利用したアパ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 岩原村長

現在村では、令和2年度に販売を開始した光団地の9区画が完売したことから、新たに社地区の村有地を利用し、造成工事から販売まで民間事業者が実施する分譲地の造成や、北…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

特に、私の念頭にあるのは、残土等による埋立てが必要な野の花診療所の裏側の土地である。過去に、台風による被害が近隣に及ぶことから村で買い上げたが、地目が湖沼であり…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 岩原村長

今ニセコエリアは、2030年に新幹線、高速道路の開通、そして札幌五輪の動きもある。また、外国資本の参入により地価が高騰している中で、真狩村に非常に興味を持ってい…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

今回の社地区での宅地造成の計画は、全国的にも珍しい手法であり、実際にどのように運用して成功していくかが今後の施策、これからの種まきをするための一つのモデルケース…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 岩原村長

土地への先行投資は明確なビジョンと成果を確認しなければならないが、それだけでは先に進めない。今、ニセコエリア周辺には新しいニーズが確かにあると感じており、臆する…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「住環境整備」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(180・第180号・2022年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

令和3年第3回定例会真狩村羊蹄ふるさと館について答弁者 藤澤教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

真狩村羊蹄ふるさと館は、平成元年に設置したが、諸般の事情により、現在の「夏季限定開館」になっていると理解している。先般、この夏の開館期間中に見学したが、村民にと…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 藤澤教育長

当時、本村の文化財である明治中後期からの開拓の歴史をうかがえる生活用品や農機具、郷土資料等は真狩高校旧校舎に保管されていたが、文化財保護審議会から、その展示・陳…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

村は確かに財政難ということで、全体を見るとふるさと館の優先順位はかなり低いと思うが、ふるさと納税での項目があったと思う。あるいは、クラウドファンディングで募集す…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 藤澤教育長

羊蹄ふるさと館維持の財源として、ふるさと納税を活用することについては、場合によっては村と協議させていただき、検討していきたい。将来的に文化財を保管することは自治…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

ふるさと館は、30年の間放置されているものを、やっと人員を配置して精力的に整えていただいているという現状の中で、それに報いるような、未来につなげるような施策を続…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 藤澤教育長

長い間館内の展示には手を付けていなかったが、昨年度から館長を配置したこともあり、現在数千点ある文化財は、清掃を含めて整理を進めている。それらは膨大な量であり、す…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「真狩村羊蹄」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(178・第178号・2021年11月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和3年第2回定例会真狩村における再生可能エネルギーの可能性について答弁者 岩原村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

後志管内での再生可能エネルギーの普及については、その豊かな自然環境を活かした中で、風力発電や地熱利用など様々な取り組みがなされている。真狩村でも、ごみ処分場の跡…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 岩原村長

再生可能エネルギーは、太陽光・風力・中小水力・バイオマスなどの温室効果ガスを排出しないで資源を再生する特徴があることから、地球温暖化対策の重要な施策となっている…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

私が以前見学したマイクロ水力発電では、水流があれば工場の排水などでも可能と聞いたことがある。真狩村は確かに流量が少ないと思うが、通年の水量が一定しているので、「…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 岩原村長

これからの再生可能エネルギーは、先ほど申し上げた太陽光発電、バイオマス、雪氷熱の利用、また最近の公共施設ではヒートポンプを使っているところも多くあり、消費電力の…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

広くカーボンニュートラルという考えでいくと、いろいろな可能性があると思う。その中で、本村にはどれが向いているのか。当時の真狩村地域資源エネルギーの研究団体がまだ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 岩原村長

カーボンニュートラル宣言に向けては、省力発電、その他再生可能エネルギーの検討は、必須項目になってくると思うので、どのように二酸化炭素の発生を抑え、エネルギーを安…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「再生可能エネルギー」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(177・第177号・2021年8月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

令和2年第3回定例会真狩村文化功労者について答弁者 村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

真狩村文化功労者は、真狩村表彰条例施行規則で定められており、本村出身の作曲家、八洲秀章氏が受章されている。同じく本村出身の歌手、細川たかし氏は、その活躍をたたえ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

真狩村表彰条例では、真狩村の自治、産業、経済、文化、社会等その他各般にわたり村政の振興発展に寄与貢献し、又は顕著な功績及び模範として推奨に値する業績若しくは善行…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

八洲秀章氏の表彰はいくつかの流行歌の作曲に対してと思っており、校歌の作曲は概念になかったので、今の答弁で納得した。今ある施設を継続的に管理していきたいということ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

細川たかしさんは、5年後にデビュー50周年を迎えることになる。そのような節目の時に何か村として出来ることがあれば、やっていけたらよいと思っている。また、施設の管…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「真狩村文化功労者」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(174・第174号・2020年11月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和2年第1回定例村議会真狩フラワー振興公社の運営体制について答弁者 村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

昨年9月の定例会の一般質問で、フラワー振興公社の運営体制について質問した際、財政健全化計画に向けての体制と将来的な運営のあり方等の考えを示された。早くも年度末と…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

真狩フラワー振興公社の運営は、地方公営企業等経営アドバイザーの意見を参考に、昨年5月に財政健全化計画を策定し、その指針を基本に運営を行っている。本年度の経営は、…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

議会などによる地域連携、真狩村の新鮮、安全な農産物の提供や独自イベントの開催など、他にはない魅力ある施設を目指して集客を図っていきたい。

質問(要旨)

村長の執行方針では、「計画で定めた数値には届かなかった。」と話されていたが、昨年議会に示された中間報告の時点では、前年度と同程度の売上げがあった。目標値が高すぎ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

今年度の売上げは、9月中旬くらいまでは前年並みに推移していた。その後、冬場の入込みは例年減少するが、今年は、特に新型コロナウイルス等々の影響もあり、非常に入込み…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

村長の「フラワー」を守りたい気持ちも分かるが、平成9年の開設から、これだけ長い年月を経過して、当初思い描いていたことと今の時点では、少し差があるのではないか。現…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

確かに8月の切り花以外は、札幌市場の方から花の仕入れをしなければいけない現状の中で、花き部門を続けることに固執するものではないが、できれば「道の駅真狩フラワーセ…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「真狩フラワー振興公社」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(172・第172号・2020年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

令和元年第4回定例村議会真狩村におけるごみ処理の現状と課題について答弁者 村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

地方自治体での「ごみ処理」は、ダイオキシン問題やCO2削減の対応で焼却処理の規制が強化されたことにより、資源化の促進がされた結果となった。本村でも、曜日別の分別…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

平成12年、ダイオキシン問題により、ごみ処理対策は急速に広域化が進み、羊蹄山麓7か町村でも国のダイオキシン排出濃度基準を適合させるため、小規模焼却炉を撤廃し、広…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

ごみの分別自体が負担になっているが、当村の埋め立て処分場は、村民の努力のおかげで、当初の使用期限よりも延びて運用されている。また、分別されるごみの幾つかは、幸い…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

現在のごみ対策については、3Rといって、リデュース=ごみを出さない、リユース=ごみを再利用する、リサイクル=ごみを資源化していくということで、国でも推進しており…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

衛生ごみは、やはり焼却処理が適当だと思うので、その処理方法について、再度考えを伺う。

答弁(要旨) 村長

現在衛生ごみは、可燃ごみの袋の中に一緒に入れて出していただいているが、新年度からは、可燃ごみとは別に、中身が見えない袋に入れて出していただき、固形燃料化のライン…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「ごみ」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(171・第171号・2020年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

令和元年第3回定例会真狩フラワー振興公社の運営体制について答弁者 村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

真狩フラワー振興公社は、厳しい状況の中、また、近年の業務拡大の中、昨年度「地方公営企業アドバイザー制度」を利用され、その助言を基に、本年5月には「財政健全化計画…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

昨年10月に地方公営企業等経営アドバイザー制度での現地調査で助言をいただき、総務省が示す「第三セクター等の経営健全化等に関する指針」を基に、事業の公共性・公益性…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

村長が社長として陣頭指揮を執られているが、専業ではない中で限界もあると思うし、業務量が拡大する中で、実際の現場の責任者のセンター長の負担も大きい。財政健全化計画…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

私がフラワー振興公社の社長であり、指定管理をお願いする村長でもあるということはしっくりこない部分もあるので、第三セクターに関しては、中身をもう一度精査して構築し…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

業務に目配りできる人員の確保は重要だと思う。また、フラワー振興公社を運営する上では、順守しなければならないことがいくつもあり、強化していかなければならない。それ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

第三セクターの在り方としては、マッカリーナのように、最終的に全てを民間に任せるのが本来の姿ではないかと思う。昨年、総務省のアドバイザー制度で来られた公認会計士の…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「真狩フラワー振興公社」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(170・第170号・2019年11月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

令和元年第2回定例会フラワーロード事業の財源について答弁者 村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

フラワーロード事業は、村づくり研究会が主体となって行っており、例年、5月末から6月上旬にかけてのユリ植え、お盆前の開花時ともに、本村の風物詩となって久しい事業で…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

フラワーロード事業は、平成6年の開基100年を契機として、村の有志で構成する「村づくり研究会」が事業主体となり、留寿都村との境界からのアプローチロード2kmにわ…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

毎年発生する事業に過疎債を充てることは理解しにくい。過疎債の全体の金額が決まっている中で、ソフト事業の財源として求めることは、結果として道路や建物の補修など、本…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

本来は大きな事業、設備に使っていくべきという考えはあるが、本年度実施の小学校の暖房設備などが過疎事業に該当しなかった経緯があり、財政の厳しい中、なるべく村の基金…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

現在の基金残高を見ると厳しいものがあり、予算執行に苦労されており、村の財政は大丈夫かという疑念もあるが、どのように考えるか。また、こういうわかりやすいフラワーロ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

確かに3年ぐらい前までは、全ての基金を合わせると12億円近くあった残高が本年度予算編成後には6億円を切っているが、以前は5億円くらいの時代もあった。現在、財政に…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「フラワーロード事業」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(169・第169号・2019年8月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

平成31年第1回定例会村内施設における防災対策について答弁者 村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

村では、昨年発生した胆振東部地震の教訓を踏まえ、来年度以降の予算で役場庁舎や、公民館等の非常用電源の導入を計画しているが、村内にはこのほかにも様々な役割を持った…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

地震等による大規模災害が発生した際、地方公共団体は、災害対策の主体として重要な役割を担い、災害時であっても業務継続の確保に努める必要があり、あらかじめ非常用電源…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

災害の際に、一次医療機関として重要な野の花診療所や、非難の難しい特別養護老人ホーム羊蹄園などについて、対策を取る考えはないか。上水道の施設について、昨年9月の地…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

野の花診療所は、保健福祉センターと併設しているので、保健福祉センターに非常用電源を立ち上げることによって、スムーズにつながる仕組みになっている。特別養護老人ホー…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

来年度予算で非常用電源の設備をする中で、制度が2年で終わるのであれば、予定している残りの2件を32年度に実施し、その後も続くのであれば、3か所を3回に分けて設備…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

国の非常用発電の設置に対する制度は平成32年までという情報があるが、全国的に整備が進まなければ、次年度以降も伸ばしていくと思われる。そういった中で、国の事業が延…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(168・第168号・2019年5月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

平成31年第1回定例会本村における開発政策について答弁者 村長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

土地開発ブームについては、古くは列島改造論の時代から、平成バブル期を経て、今般、ニセコエリアでも同様の状態があると認識しており、ニセコ、ルスツに隣接する本村でも…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

土地開発については、北海道が策定した土地利用基本計画に基づき、国が定めている上位計画との総合調整機能を果たすことになっている。土地は、国土利用計画法により、1万…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

インターネット上の、主に日本に事業所を構える会社の外国語のサイトの中で、「ゴルフ場やスキー場に囲まれた広い所に、豪華なホテルや別荘、ワイナリーを作ってみませんか…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

近隣では景観条例を作り、建物の高さ等の規制をしているということは聞いているが、当村では急いで条例整備の必要はないと考える。先ほど申し上げた羊蹄山麓広域景観形成推…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

景観の規制とは別に、開発の途中で行政が関与せざるを得ない状況になったときに、事業を円滑に進めるためにも、開発当初から、例えば道路の幅や水道の埋設方法などの取り決…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

当然そのような対策は、必要なことだと思うので、開発の情報を入手した際には、事業者と十分協議をしながら、より素晴らしい造成開発になるように努めていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「開発政策」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:真狩村議会 議会だより(168・第168号・2019年5月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、真狩村の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。