みんなの議会

釧路町議会 元職

鈴木麻由子 議員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

元職 釧路町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

一般質問
14件
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12回
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2025年12月2日

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この議員の一般質問(新しい順)

2025年12月2日防災・減災対策について答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、防災安全課長 藤井正樹、教育支援課長 千原雅晴答弁から 306日

質問

2番、鈴木です。通告に従いまして、1件3項目、質問をさせていただきます。防災・減災対策についてです。先月11月に町内4期目となる緑公園避難タワーが完成し、今月か…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

2番、鈴木議員の一般質問にお答えさせていただきます。防災・減災対策として、①住民や会社、事業所等の避難意識向上のための対策についてのお尋ねですが、住民の避難意識…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

2番、鈴木議員の防災・減災対策についての御質問の中の2つ目、学校の長期休業や休日の災害発生時に児童生徒が避難する場合の課題と取組はについてでございますが、学校の…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問に入っていきたいと思います。まず、7月30日のカムチャツカ半島沖地震のときのことを確認していきたいのですけれども、この地震発生に伴いまして避難指…(続きは議事録で)
今日の新聞報道でも内閣府の方からこのアンケート結果が出ていまして、23.5%という数字が示されていました。その近い数字なのかなというふうに捉えたのですけれども、…(続きは議事録で)
多い数字ではないというふうに認識をお伺いしたのですけれども、約8割、7割強の方が避難しなかった、できなかった方も含めて、この要因というのはどのように分析されてい…(続きは議事録で)
私も防災意識というものは備えるというほうの防災意識は確実に高まってきているなというふうには感じているのですけれども、それを避難行動に結びつけて実際に避難という行…(続きは議事録で)
では、最後、ちょっと聞き取りづらかったのですけれども、住民の方たちにハザードマップに何を折り込むというふうに。確認します。
今、まだはっきりした名称が決まっていないということだったのですけれども、この新聞報道にもこの避難カルテというふうに出ていたので一応避難カルテと言ってお聞きしたい…(続きは議事録で)
その避難カルテを行政のほうで取りまとめてどのように生かしていくかというか、そこが分かれば教えてください。
今、お話がありましたとおり、家族で話し合うための一つのきっかけになるようなものになるということで、まさに避難行動、避難意識を高めるための一助になるのかなというふ…(続きは議事録で)
会社や事業所のほうでいろいろな防災に関わる計画書というのはそれぞれ作られているのかなと思いますけれども、何か町に提出しなければならないものというのはあるのでしょ…(続きは議事録で)
この避難確保計画というものは現在どれぐらい集まっているのか確認します。
事業所のほうからはこの計画は町のほうには出ていないということだったのですけれども、この会社や事業所の方たちが避難行動を起こすということが、結局、住民の方たちがそ…(続きは議事録で)
ぜひ町全体で避難行動、避難意識の向上、実際に避難する人が増えるような取組をぜひ今後もお願いしていきたいと思います。それで2点目の方に入っていきたいと思いますが、…(続きは議事録で)
この津波警報が出たことを知らなかった児童生徒の割合は分かりますか。
次に、学校が児童生徒への注意喚起を行った割合について教えてください。
それらの結果を踏まえて、我が町では避難指示が出た地域の小中学校はどのように対応したのか教えてください。
今回、夏休み中に避難指示が出たということで、我が町でも道内の学校でもその対応に差があったというわけですが、今後、この学校のほうのマニュアルですとか計画の見直しと…(続きは議事録で)
今回、やはり様々な夏休み中だったということもあって、保護者の方や児童生徒さんから不安の声も多く聴かれました。ただ、それをきっかけに家庭で話し合ってそういった場合…(続きは議事録で)
できれば今後、避難指示が出た後などに子どもたちの意見を聞き取って次に生かすような仕組みをつくっていただきたいなというふうに思っております。それはアンケートでもい…(続きは議事録で)
今回の道教委のアンケートの結果を基に課題を抽出して各学校に照らし合わせてより良くしていくという御答弁だと思うのですけれども、まさにそれも心強いですし、よい取組だ…(続きは議事録で)
それでは、最後3点目に入っていきたいと思うのですが、釧路市との災害対策について連携する考えはということで、「平常時からの連携を深めている」ということで答弁を頂い…(続きは議事録で)
一時避難場所を町民市民が分かるようにこれから次の展開というか、前向きな答弁を頂いたのですけれども、釧路市のほうには御存じのように釧路市ウェブハザードマップという…(続きは議事録で)
まさに町民、市民の方たちにとってそういったことが本当に安心に直結しますし、迅速な避難行動につながると考えますのでぜひ進めていっていただきたいなというふうに思いま…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

セチリ太地区と昆布森地区の住民の方というのは今現在およそ1万1,000人ほどいらっしゃいます。その中で全てが町民ということではありませんけれども、当町のほうで最…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

避難指示ですので、やはり町長が避難指示を出した以上、そこにいらっしゃる全ての住民が避難する行動を取らなきゃならないと。そういった意味で言えばこの25%は決して多…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

避難されなかった方の一人一人に避難をしなかった理由を聞いたわけではないので明確な答弁はできませんけれども、やはり通常災害時に正常性バイアスと言われる、このぐらい…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

令和8年の1月もしくは2月に改訂を予定している津波のハザードマップですけれども、新たに国のほうから高潮のハザードマップの作成についても求められておりまして、併せ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

大変申し訳ありません。町では初めて取り組むものなのですけれども、住民一世帯一世帯に要するに家族の中で話をしていただいて、その方の避難先ですね。津波が来たらどこの…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今の段階では返信用封筒も同封して町のほうに提出いただくような段取りで考えております。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

このカルテを使ってどう生かすかというところまではまだ正直考えていないのですけれども、生かせられるものがあれば当然生かしていきます。ただ、今回の取組のきっかけとい…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

町内全ての施設における避難状況というのは我々のほうでは把握してございません。ただ、町においては過去に、過去にといいますか、買物協定を締結している企業がございます…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

平成29年に義務化になったもので避難確保計画といったものがございます。これにつきましては、いわゆる洪水、あとは土砂災害、あとは津波ですね。これらの想定区域の中に…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

この対象となる企業についてはそれぞれの警戒区域に位置する事業所が現時点で53事業所ございます。その中で町内の小中学校も該当していまして、これらの9校については危…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

企業のほうに配布するとすれば恐らく個人の方に配るものとは相当内容も異なってくるんだと思うので、少し研究する時間が必要かなというふうには思います。ただ、企業のほう…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 千原雅晴

本年のカムチャツカ地震に伴うアンケートにつきましては議員おっしゃるとおり本年の8月に北海道教育委員会のほうでアンケートを実施しております。その中でどのような方法…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 千原雅晴

「津波警報が発表されたことを知ったのはいつ頃ですか」というような質問がございまして、こちらにつきましても、小学校・中学校が発表されてからすぐ、それから10時から…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 千原雅晴

学校のほうの結果ですけれども、まず全ての児童生徒に行った学校の割合が39.1%ということになっております。それから、一部の児童生徒に行ったという割合が25.5%…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 千原雅晴

釧路町の対応ですけれども、長期休業ですとか休日の際の児童生徒への周知につきましては、現段階では、特段、学校経営計画の中ではうたっていないところであります。その中…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 千原雅晴

まず、そういった学校が、直接、保護者に対して周知するかどうかというところではないのですけれども、そういった保護者に対しての周知については一定検討しなさいよという…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 千原雅晴

この部分については個別の結果というような通知はなされていませんで、全体を通しての結果となっております。

答弁 教育支援課長 千原雅晴

まず日頃の防災教育につきましては、やはり防災のことがいろいろと取り沙汰されているということもありまして、児童生徒の意識については自助という関連からしても高くなっ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

防災教育の面について子どもたちの声もということで議員の方からの御指摘もありましたが、学校における防災教育は避難訓練中心になってはいますけれども、自然災害を対象と…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

まずお話しいただきました標茶町・弟子屈町との協定、この協定につきましてはやはり津波の災害が起きた場合、そういったことを想定したときにやはりセチリ太地域がややほと…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

町においてもウェブ版のハザードマップは公開していますけれども、釧路市とはやはり違って作成している業者が違うものですから、その辺のGPS機能によって確認できるとこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

議員御指摘のようにカムチャツカでの震源地の地震による津波の避難指示によって町民の様々な避難行動というのがかなり明確に分かってきましたし、その後のアンケート調査な…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第4回定例会 2025年12月2日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2025年6月3日太陽光発電施設の現状について答弁者 町長 小松茂、環境生活課長 大中公史、副町長 佐々木喜代孝答弁から 488日

質問

2番、鈴木です。通告に従いまして、1件4項目質問をさせていただきます。太陽光発電施設の現状についてです。近年、再生可能エネルギーの普及促進により、当町においても…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

2番、鈴木議員の一般質問にお答えをさせていただきます。太陽光発電施設の現状についてということで、①の設置状況と件数についてのお尋ねですが、資源エネルギー庁が公表…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきたいと思います。設置状況と件数について答弁いただいたのですけれども、こちら国のほうから公表している数字ということで、これ以外のもの…(続きは議事録で)
1年前にも太陽光発電施設の現状について質問させていただいたのですが、そのときの答弁も、国の数字以外は把握できていないという答弁でした。この1年で、何か担当のほう…(続きは議事録で)
そういった予定地などは巡回しているということだったのですが、見回り、FIT制度を使っている事業者の把握は、国のほうの数字で把握できると思うのですけれども、FIT…(続きは議事録で)
分かりました。それらを踏まえて、次の質問に入っていきたいと思うのですが、2点目と3点目、関連がありますので、一括して質問してよろしいでしょうか。
現在、事業者の倒産及び所有者移転のこういったものを把握する仕組みというのが町にはない。国のほうに直接届出となるため、町のほうにはそういった仕組みはないということ…(続きは議事録で)
今回質問するに当たりまして、数日前に、遠矢地区を中心に20か所ほど太陽光の施設を見て回ったのですけれども、大方、敷地内の草刈りがされて適正に管理されているように…(続きは議事録で)
まさに今答弁いただいた中にもありました。そこの施設のすぐ近くには空き家が数軒ありまして、もしそこに飛び火したらどうなるのと、さらに不安の声を聞いてきたわけなので…(続きは議事録で)
また別の場所の話になるのですけれども、施設の敷地内にパネルのフレームらしきものが複数放置されている場所もありました。何枚も重ねてあったその上には、コケがむして水…(続きは議事録で)
町長にもお聞きしたいのですけれども、今申し上げたような施設が、住宅のすぐ横にあるような施設も見受けられました。現在、既に何か、住民の生活環境に何らかの危険が既に…(続きは議事録で)
その商標ですね。事業をきちんとというか、されているところは、商標がきちんと貼られていて、ここの住所、そこの場所の住所であったり、事業者名、そして保守管理するとこ…(続きは議事録で)
質問、続けていきたいと思います。先ほど何らかの危険が住民生活にとって何か発生しているのではないかというような質問をしたわけですが、既に町内の事業者の中で倒産や廃…(続きは議事録で)
国への届出の問題なので、町のほうでは把握していないということだと思うのですけれども、本当に万が一、既にもう事業者が撤退、そこを放置している状況であれば、本当にこ…(続きは議事録で)
今10キロ以下のあたりを調査するという答弁いただいたのですけれども、先ほど来お伝えしています、ちょっと不適切な管理ではないかと感じていた施設は10キロ以下ではな…(続きは議事録で)
答弁にもありましたけれども、2012年に始まった固定価格買取制度、FITですね、これから順次終了を迎えて、同時にパネルの耐用年数も来るということで、2030年の…(続きは議事録で)
町のほうから指導などはできるような状況に今あるのでしょうか。
それで、万が一、国のほうに動いてもらうということだと思うのですけれども、我が町で、今、起こっていることですから、やはりその把握と、すぐに対応していただくというの…(続きは議事録で)
今、全国的にもこの不法投棄の問題、かなり取り沙汰されていますけれども、町のほうで不法投棄、パネルなどの撤去ということも、今後、考えられることなのでしょうか。
そういったことも、事象も起こり得るのではないかというような答弁もありましたけれども、そうなると、もしもうちの町がそれを対応していかなければいけないということにな…(続きは議事録で)
先ほどちょっと申し上げた、もし一番うちの町で大きなメガソーラーの施設と50キロワットの施設と、もし数字、試算額、分かれば教えてください。
2,200万というのは、メガソーラーのほうの数字でいいでしょうか。
50キロワットぐらいの施設だと幾らぐらいになりますか。
先ほど積立てのあたりのほうからの数字を算出していただいたのかなと思うのですけれども、もし我が町が不法投棄が行われたところを撤去するとなった場合は、また少し数字が…(続きは議事録で)
私の聞き方がちょっと曖昧な点がありまして、申し訳なく思います。ただ、今、今後、そういったリスクも考えられるということで、自分は心配していましたので、そこをちょっ…(続きは議事録で)
そういったことが義務づけられているのですけれども、例えば、10年までの間に事業が倒産したりとか廃業したりした場合というのは、廃棄費用というのはどうなるのでしょう…(続きは議事録で)
ここからは町長のほうにお伺いしていきたいと思うのですけれども、多くの事業者が法令に従って適切に事業を行っているものと考えますけれども、今後、最近、地震も頻繁に起…(続きは議事録で)
そういった仕組みを、これからぜひつくっていっていただきたいなというふうに思いますけれども、今後、この再エネの推進に関わりまして、先ほど3番議員の答弁にもありまし…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

当課としては、これ以外のものの具体的な数値というものについては、把握できていないという状況でございます。

答弁 環境生活課長 大中公史

特段調査、見回りという形は行っておりませんけれども、ゾーニングマップ等で、御相談に来られた業者の予定地ですとか、そういったところについては、巡回といいますか──…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

現時点では特段その数値というものは必要としていないところではあります。相対的な発電キロワット数ですとかがFIT法上でも今追える状況ではありますので、そういった形…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

段階では支障はないものというふうに捉えております。

答弁 環境生活課長 大中公史

現段階ではそのような声というのはあまり届いていない形になります。ただ、隣接が太陽光なのか、例えば空き家ですとか、そういったケースとかもございますので、その辺は総…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

そういった形で住環境の保全に関する御相談になれば、町の窓口としては当課、環境生活課のほうで一度お預かりするという形になります。

答弁 環境生活課長 大中公史

今、議員おっしゃっていることに関しましては、多分、電気事業法上の発電所に対する保安員ですとか、主任技術者ですとか、そういったところが徹底すべき事項だとは思われま…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、鈴木議員のほうから、町内でそういった事例があるという、そういった発言がございました。いわゆるこれは発電パネルでありますので、そういう意味では、やっぱり事故が…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

そういったケースがもしこちらで把握した場合は、当然、地番を確定させまして、登記簿上の土地の所有者から当たっていくという形の順番でいきます。土地の所有者のほうから…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

現時点では、そういった動向というのは国への直接的な届出になりますので、把握できていないというような状況です。

答弁 町長 小松茂

今、御指摘のあった件は、10キロ以上10キロ以下で、今10キロ以上はある程度規制もあり、把握もできるというふうになっていますが、今、問題なのは10キロ以下の家庭…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

10キロワット以上については、廃棄費用の積立てが義務化されている、そういった規制はある程度あるというのもありますし、そういう意味では、今回の特別措置法の中で、い…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

今、議員御指摘いただきました、不適切な管理ということにつきましては、他の、先ほども言いました、空き家等と同じように、住民の方から通報ですとか、いただいた際に現状…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

太陽光パネルに特化した形で指導というのは、正直なかなか難しいかなというふうには捉えております。ですので、基本的には、電気事業法等の所管であります経済産業省のほう…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

発電所として稼働していれば、国のほうの指導という形にはなるかなとは思います。ただ、今、おっしゃいました不法投棄という形で明らかな投棄状況が把握できるようであれば…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

現時点ではなかなか想定しづらいところではありますが、将来的にはそういったことが、事象が起き得るのではないかというふうには思っておりますけれども、現時点では、そこ…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

具体的にちょっと試算がなかなか難しいので、経済産業省のほうで、ガイドラインで示しているのが、キロワット当たりの単価ということで示しておりますので、それを基準に言…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

単純にいきますと、積立額の試算の仕方なのですが、電気の使用ボリュームのほうから試算することになりますので、大体、今19万キロワットぐらいというふうに想定しますと…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

メガソーラーのほうの数字になっております。

答弁 環境生活課長 大中公史

50キロワット未満等についても、発電のパネル数ですとか日照条件等により様々な数値がありますので、ちょっと特定する金額については算定しづらいかなという形になります…(続きは議事録で)

答弁 副町長 佐々木喜代孝

大変申し訳ないのですけれども、もし仮にというような質問のやり取りで、今、想定の話で伺っております。ここは一応、議場で、今後とも残るものですから、もうお時間いただ…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

法律の条文から読み取ると、10年後から20年目までというふうな形で読み取ります。

答弁 環境生活課長 大中公史

基本的には事業者の自己資金の中で対処していただくというふうにはなっております。

答弁 環境生活課長 大中公史

すみません。お時間いただき申し訳ございません。ありがとうございます。10年より経過、たっていないところについて、(聴取不能)ましては、今、私ども、その辺について…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、議員御指摘のように、今、これだけ太陽光パネルが相当普及をしてきて、それぞれ大手の事業者であり、また個々の家庭の発電であり、規模によって相当な数が当町、町内あ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

再生可能エネルギーの活用をしながら、これを進めれば進めるほど、CO2の削減対策になるという効果もあります。こういったクリーンエネルギーの活用をしていくことによっ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月3日 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる

2025年3月3日(代表質問)今後の行財政運営への影響について答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志答弁から 580日

質問

令和7年の第1回定例会に当たり、会派町政クラブを代表して、町政執行方針並びに教育行政執行方針に対する代表質問をさせていただきます。質問に入ります前に、2月下旬か…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

会派町政クラブ、鈴木議員の代表質問にお答えさせていただきます。まず、財政運営についてということで、令和7年度予算のポイントについての御質問でございますが、この御…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

会派町政クラブ、鈴木議員の代表質問にお答えいたします。地域社会全体で子どもを健やかに育むまちづくりについての御質問の中の3つ目、別保小学校を活用した学童保育事業…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第1回定例会 2025年3月3日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる

2024年12月4日図書環境の充実について答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、社会教育課長 山内博志、都市計画課長 久保田康生答弁から 669日

質問

おはようございます。2番、鈴木です。通告に従いまして、1件3項目質問をさせていただきます。図書環境の充実についてです。以下3点、質問をいたします。1、図書環境の…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

2番、鈴木議員の一般質問にお答えをさせていただきます。図書環境の充実についてということで、第6次総合計画、第3次釧路町読書活動推進計画を踏まえた町の図書環境の将…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

2番、鈴木議員の図書環境の充実についての御質問の中の1つ目、図書環境の現状と課題はについてでございますが、図書環境の現状としましては、とおや図書室とせちり図書室…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問に入っていきたいと思います。今、教育長のほうから答弁がありました、図書環境の課題のところでまずお聞きしていきたいのですが、この蔵書検索のところ、…(続きは議事録で)
今ちょっとLINEの話も出たのですが、まず最初にお聞きしたエクセルの表のほうは、課長も認識されているとおり使い勝手が悪いという、使いづらさを感じているということ…(続きは議事録で)
分かりました。ちょっと期待して待ちたいと思いますけれども、多分公式LINEの下のほうのメニューのところから入っていくような形になるのかなというふうには思うのです…(続きは議事録で)
ぜひ、そのような視点で環境整備を行っていっていただきたいなと思います。ちなみに、釧路市の中央図書館のほうには、拡大読書器ですとか読み上げ機、虫眼鏡や対面朗読サー…(続きは議事録で)
よろしくお願いしたいと思います。それで、次に、開室時間についてちょっとお伺いしていきたいのですが、せちり図書室が昨年の4月から、午前から開室するようになりました…(続きは議事録で)
これは、午後に開室していたときに借りていた方が午前に来たのか、それとも新しい利用者層が増えたのか、そのあたりはどのように分析されていらっしゃいますでしょうか。
分かりました。やはり環境が人をつくるのか、人が環境を育むのか、またこれも両方だと思うのですが、その開室時間を長くしたことによって、新しい利用者層も取り込めたのか…(続きは議事録で)
そうですね、人の問題ももちろん分かります。先ほど私も申し上げたように、またその環境を変えることで、新しい利用者層なども増えてくると思いますので、ぜひそちらのあた…(続きは議事録で)
この今現状、分かりました。それで、この借りている方たちからの何か要望とか、こんなのを持ってきてほしいですとか、感想みたいなものを拾う何か仕組みというのはできてい…(続きは議事録で)
私もちょっと全てのところを見させてもらって、本なども見てきたのですけれども、かなり古い本ですとか文字がすごく小さい本ですとか、昔出版された本がそのまま、それもあ…(続きは議事録で)
それもお願いしたいと思いますし、利用者の声も拾えるような仕組みが何かつくっていただけたらなというふうに思っておりますので、その辺も前向きに検討していっていただき…(続きは議事録で)
今年からの第3次の読書活動推進計画のほうにも、同じく設置箇所の拡大に努めるというふうに記載されているわけですが、今後増やしていくような何か方向性というのはあるの…(続きは議事録で)
また地域の方の声も聞きながら、ぜひ検討していっていただきたいなというふうに思います。最後に、図書室の利用者で釧路市民の方というのは、今何割ぐらいいるのか、最後に…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、2問目に入っていきたいと思います。学習スペースの現状と充実に向けての考えについてなのですが、まず、とおやのほうから聞いていきたいのですけ…(続きは議事録で)
閲覧スペースは2階のところの閲覧スペースですね。そこには小中学生の利用する姿が見られているということなのですが、子供たちはどのようにして過ごしているのか、分かり…(続きは議事録で)
生徒・学生が勉強しているところに、小学生たちも結構公民館に来ていると思うのですが、遊び方とか過ごし方がきっと違うと、勉強する、したい子たちと、遊びたい子たちで、…(続きは議事録で)
そうですね、やはり勉強、環境とはすごく大事だと思いますので、もし2階の会議室が空いているときに使わせてもらえるのでしたら、まずちょっと実験的に、定期テストのとき…(続きは議事録で)
それで支所のほうの交流スペースですとか、その親子ふれあいコーナーのほうで勉強している学生、子供たちの利用というのはあるのか確認いたします。
今子供たちのことをちょっと聞いたのですが、大人はどのように使用しているか、分かりましたら教えてください。
例えば、このせちり図書室の周辺で、先ほど言われた公民館の例えば2階を使って、空いているときに学習できるようなお話がありましたけれども、このコミュニティセンターの…(続きは議事録で)
そうですね、課長1人では答弁できないの、分かりますが、1階の交流スペースのところをきれいにあのような形にしたときに、大人だけではなく、子供たちの利用なども想定さ…(続きは議事録で)
今、夕方以降、学習スペースとしても利用できるような想定はしていたということで答弁いただいたのですけれども、なかなか現時点でそこに学生たちの姿があるかというと、そ…(続きは議事録で)
今までの答弁を聞きますと、やはり学習スペースというものが、この町に足りていないというふうに私は認識しております。東陽地区の子供たち、保護者からも「勉強場所が欲し…(続きは議事録で)
ぜひ、家庭環境に左右されずに勉強できる場所、いられる場所というのが本当に必要ではないかと私は考えております。それで、町長にもちょっと聞いていただきたいのですけれ…(続きは議事録で)
最初の答弁にもありましたけれども、第6次総合計画での目標は、目指す町の姿として、子供から高齢者まで誰もが学び集う環境を整備することで、安心して豊かに学ぶことがで…(続きは議事録で)
実際、市の図書館バスのほうを検討していた時期があるということだったのですけれども、まさに釧路市の図書館バス、今火曜日から金曜日の午後に市内19か所を回っているよ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

図書室のほうに直接そういったお話は届いておりませんが、正直使いづらさというのは認識しておりまして、答弁でもございましたとおり、今使いやすくするための改良をちょっ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

今一番作業にかかっておりますのが、検索するための振り仮名になります。片仮名だったり、平仮名だったり、数字だったりとばらつきがありまして、それを統一しなければなら…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

高齢者へのサービスでございますが、昨年度から老眼鏡を設置したという程度でございます。ただ、2019年に読書バリアフリー法というのが成立いたしまして、この中で高齢…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

もしそのような場合がありましたら、まず職員のほうにお声がけをしていただきたいというふうに思います。それと、図書室の職員ともお話をして、高齢者の方が好むような本を…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

せちり図書室の令和5年度、令和4年度と比較いたしまして、利用者数が795人増えております。それと貸出冊数が1,058冊増えてございます。やはりこの増え方を見ると…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

すみません。午後に来られていた方が、常時午前中に来ているとかというふうにはちょっと捉えておりませんけれども、3年度と4年度を比較しますと、ほぼ横ばいだったのです…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

地区別の人口数は、全体的に違いというものはありますけれども、やはり同じ図書室ですので、とおや図書室のほうもせちり図書室同様に、午前から開室したいというふうに考え…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

現在、郵便局のほうの御協力をいただき、3つの郵便局にブックステーションを設置させていただいております。各郵便局に100冊ずつ置いております。令和5年度の利用者数…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

申し訳ございません。その辺はできていないです。

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

今年度はローテーションにより入替えを行ったのも、初めて行った職員になります。その職員も、やはり傷んでいるものですとか、ちょっと古いなと感じるものもあったというふ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

ブックステーションの在り方といたしまして、図書室から遠い地域にということで配置を考えたところでございます。今現在のところ、ブックステーションを増やすというところ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

一つ考えられるのは、昆布森の地区に複合施設ができたときに、ブックステーション的なものを設置できないかなというふうには、図書室のほうでもちょっと考えているところで…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

釧路市の方という押さえ方は現在しておりませんので、町民か町民以外かという形での押さえになってございます。せちり図書室で利用者646人、大体利用率17%、とおやで…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

とおや図書室の学習スペースですけれども、もともとは閲覧スペースという形で設置しておりました。本来、図書室の一角ではないのですけれども、空いているスペースというこ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

現在、高校生が常時10名ほど使用している状態です。中学生も試験が近づいてきたらですとか、4名程度使用しているという報告でございます。

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

現在、小学生の方も公民館に遊びに来ていただいて非常にいい状態になってはいるのですが、やはり吹き抜けになっていまして、やはり2階で勉強・学習している方々には、ちょ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

せちり図書室でございます。せちり図書室の中には、学習スペースというものは設けてございません。図書室に入る手前のところに、親子ふれあいコーナーというコーナーがあり…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

交流スペースのほうで勉強している学生というのはほぼ見られないというふうに聞いております。親子ふれあいコーナーのほうにつきましては、常時ではありませんけれども、高…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

大人の方も、親子ふれあいコーナーのほうで読書をしている方を見かけるというふうには聞いております。

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

端的に言いますと、管理する所管課がまず違うというところと、それがやっぱり一番大きな問題かと思います。やはりその辺協議をして、実際それが可能かどうかというところも…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 久保田康生

地域交流スペースにつきましては、都市再生整備事業のところで整備をさせていただいたという経緯がございます。あそこの場所を整備するに当たりましての想定の利用というこ…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 久保田康生

施設整備した当初は、町報などを通じてこういったスペースができましたよという周知は図ってきたという経過もございます。この間、コロナもありまして、そういった施設の利…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

子供たちの学習スペースの問題につきましてですが、まず一つに、そういうスペースを確保するためには、子供たちが安心して過ごせる場所の確保というのが非常に重要だという…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今鈴木議員のほうから、図書環境の充実ということで様々な課題を投げかけられました。今、子供たちが放課後のいわゆる集まっているエリアといいますか、そういう意味では釧…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 山内博志(社会教育課長は2025年3月まで)

過去に釧路市の図書館バスを利用できないかということで話し合ったことがあるというふうには聞いておりますが、実現に至らなかったというところでございます。多分、釧路市…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、釧路市の都市間バスの運行なども含めて、そういった意味では連携できないかという御質問だと思いますけれども、なかなかこういったことを検討した経過もございませんし…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月4日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2024年9月3日高齢者のバス利用の促進について答弁者 町長 小松茂、福祉課長 柳谷忠男、環境生活課長 大中公史、総合政策課長 大河原教行、防災安全課長 藤井正樹答弁から 761日

質問

2番、鈴木です。通告に従いまして、1件3項目質問をさせていただきます。高齢者のバス利用の促進についてです。以下3点質問をいたします。1点目、いきいきシニアパスポ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

2番、鈴木議員の一般質問にお答えさせていただきます。高齢者のバス利用の促進についてということで、①のいきいきシニアパスポートの交付者数と利用状況の推移、これはデ…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問に入っていきたいと思うのですが、まず1点目、いきいきシニアパスポートの交付者数と利用状況の推移、分かりやすく資料を出していただいています。こちらの…(続きは議事録で)
分かりました。次に、確認したいのが70歳以上の方の人数というのが分かりましたら、こちらが直近か令和5年度末でもいいので教えてください。
はい、分かりました。それでは、また聞いていきたいのですけれども、目標人数なのですけれども、たしか令和3年4年度は2,000人、令和5年度6年度は1,000人で予…(続きは議事録で)
あと、まず、この表の中でお聞きしたいのですけども、先ほど答弁にもありましたように、今年度7月末で573人の方が交付されているということで、既に昨年の555人をこ…(続きは議事録で)
そうですね、手数料と申請できる場所を増やしたということが功を奏した、効果を出しているというふうに捉えているということで、分かりました。それで、次の2点目と3点目…(続きは議事録で)
それでは質問していきたいのですが、まずこのいきいきシニアパスポートの事業の目的というのが先ほど答弁にもありましたように、積極的な社会参加を促して生きがいや健康づ…(続きは議事録で)
先ほど出していただいた資料を見ますと、今回、今年度直近で目標人数に対して6割近く、今年目標人数が1,000人ということなのですけれども、今7月末現在で573人と…(続きは議事録で)
ちょっと目標人数のことを確認したいのですが、この目標というのはどのように設定されているのかを確認します。
分かりました。先ほどありましたように、どんどんシニアパスポートを使っていってほしいということでしたので、それをベースに質疑していきたいと思うのですけれども、まず…(続きは議事録で)
そのほかにホームページのほうでも確認させてもらったのですが、町のホームページで検索しますと、いきいきシニアパスポートと入れて検索しますと、そこの事業のページに飛…(続きは議事録で)
情報の提供、分かりやすい情報の提供をお願いしたいと思います。あと、担当課だけではなくて、関連する催しや事業でも、このシニアパスポートのこと周知できるのではないか…(続きは議事録で)
特典などはちょっと後でまた質問しようかなと思っていたのですけれども、取りあえず、ほかの課で何かこのシニアパスポートの宣伝をしたですとか、そういったことがなかった…(続きは議事録で)
例えば、脱炭素の視点からいくと釧路町地球温暖化対策実行計画の推進方針に住民ができる脱炭素の行動として公共交通機関を利用するということを推進するというふうにしっか…(続きは議事録で)
脱炭素の視点からも、この公共交通の利用というのは、本当に私たち重要な行動の一つになると思いますので、ぜひ周知啓発、期待しております。今回、シニアパスポートをつく…(続きは議事録で)
そういったあたり大事になってくると思います。例えば、このシニアパスポートを使って1路線100円で行けますので、モデルコースのようなものをつくってみるのもいいのか…(続きは議事録で)
もし交渉ができたらちょっと提案していただいてほしいなと思いました。ちなみに10月の2日にセチリのコミセンで高齢運転者講習会というのが開かれる、行われるということ…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。ここでパスポートが使えるエリアについて確認したいのですが、釧路市のおでかけパスポート、同じく70歳以上の方が1路線100円で使えるこ…(続きは議事録で)
取決めがあったと協議されたということなのですが、やはりバス事業者に払う委託料なんかもそこで絡んでくるということでしょうか。
分かりました。ただ、市も町も同じ生活圏でして、例えば一緒に釧路駅から山花リフレまで行く場合、釧路市のおでかけパスポートを持っている方は100円で行けるのですけれ…(続きは議事録で)
お願いしたいと思います。今、山花リフレを出したのは、先ほどちょっと課長からも答弁ありました特典というものがありまして、釧路市のおでかけパスポートを持っている方は…(続きは議事録で)
まさに今の意識の醸成というところで、今年の5月に教育委員会主催の講座で「釧路町の交通を考える」という勉強会に出させてもらったのですけれども、そこで講師の方が「公…(続きは議事録で)
本当に下の世代から、もしくは、もう本当子供のときからバスに慣れ親しんでいくというふうに、それがいずれ、いきいきシニアパスポートの利用者像にも結局つながっていきま…(続きは議事録で)
公共交通、今、御答弁いただきましたけれども、本当に乗れる方は自宅からバス停までデマンドで送ってもらって、そこからバスに乗って出かけていける方たちはいいのですけれ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

令和5年度の555人の内訳となりますが、地区ごとでいきます。パスポートの購入者人数になります。別保地区が79人、東陽地区が9人、中央地区が7人、遠矢地区が161…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

70歳以上の高齢者の人数、年度末でお伝えします。令和3年度が4,228人、令和4年度が4,391人、令和5年度が4,483人、令和6年度の7月末が4,504人と…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画には、議員おっしゃるとおり、そのような人数で計画を掲載しております。

答弁 福祉課長 柳谷忠男

やはり手数料500円かかっていた部分を無料にさせていただいたこと、そして町長の答弁にもありましたとおり郵便局だけで受付をしていたのですが、それ以外でもできるよう…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

議員おっしゃるとおり積極的な社会参加、そこで生まれるコミュニケーション等を通じて、先ほどの、昨日もありました認知症等の部分も改善というところで、健康寿命の増進、…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

計画のところでは、1,000人という目標を持っております。令和5年度の数字でいきますと約12.4%でございますので、これ以上20%くらい行かないと駄目なのかなと…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

令和3年度から始めた事業というところで、当初の目標については2,000人とか、そういったちょっと大きな目標を掲げていたところでございます。令和3年度4年度5年度…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

先ほど町長の答弁にもございましたとおり、まず年度初めのほうに70歳以上の方全員にまず郵送により、この事業のパンフレットや申請書等を郵送させていただきました。また…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

今、議員御指摘いただいた部分につきましては、今後ホームページの更新等で随時改修していきたいというふうに思っております。

答弁 福祉課長 柳谷忠男

今現在このパスポートを提示して、何かこう、何というか、特典というか、そういった部分につきましては、今のところ町内では把握しておりませんが、今後そういった部分につ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

すみません。ちょっと勘違いして答弁させていただきました。取りあえず、高齢者のガイドブックというのがありまして、その中にはそういった事業の内容を記載しております。…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

本年度、地球温暖化対策実行計画の区域施策編を策定させていただきまして、その中でも当然公共交通の利用というのは脱炭素の削減につながりますので、住民周知の一つの指標…(続きは議事録で)

答弁 総合政策課長 大河原教行

公共交通関連ということで御答弁させていただきます。今、議員おっしゃったように、直近で私たちも今遠矢のほうのバスの実験運行をしているのですけれども、その説明会に来…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

そういったまず考えがなかったというところで、率直に思いました。そういった部分については、自動車運転免許証のところの会場の部分、管轄になるかと思うのですが、そうい…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

高齢者運転者講習会なのですけれども、これは令和4年度から警察のほうが主催で、町のほうも共催して実施をスタートしているのですけれども、今、議員御指摘のことについて…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

こちらの釧路市のほうのおでかけパスポート70というのがあるのですが、こちらの部分のエリアについては、阿寒湖畔まで行けるような路線もあります。また鶴居方面まで行け…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 柳谷忠男

そういった部分も含んでおります。

答弁 福祉課長 柳谷忠男

御指摘いただいている部分については十分把握しているところでございました。今後、バス会社さんとはそういった部分も含めて協議は続けていきたいなというふうに考えており…(続きは議事録で)

答弁 総合政策課長 大河原教行

公共交通の担当として御答弁させていただきます。バスに早めに乗って、生活にバスを取り入れていただくということを先ほど来より御説明しているのですけれども、釧路バス会…(続きは議事録で)

答弁 総合政策課長 大河原教行

50代、60代というところ、60代のところについてはバス会社さんのほうで乗り放題の定期券なりは発行されていますので、そちらで御対応いただくと。50代に対するそう…(続きは議事録で)

答弁 総合政策課長 大河原教行

公共交通の計画に基づきまして、今、議員の御指摘のありましたバス停まで行けないという方については、順次地区ごとにデマンドのバスであったり、デマンドタクシーであった…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、いきいきシニアパスポート事業の関係でいろいろと多々御質問いただきました。今、今後、今現在遠矢地区で夏バージョンの実証実験をやっておりますけれども、遠矢地区を…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第3回定例会 2024年9月3日 議事録 PDF(53ページ) 間違いを知らせる

2024年6月3日太陽光発電施設の現状について答弁者 町長 小松茂、環境生活課長 大中公史、課税課長 坂田政弘、けんこう応援課長 村木美香答弁から 853日

質問

2番、鈴木です。通告に従いまして、1件3項目、質問をさせていただきます。太陽光発電施設の現状についてです。脱炭素社会の実現に向けて、太陽光発電は再生可能エネルギ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

2番、鈴木議員の質問にお答えをさせていただきます。太陽光発電設備の現状についてということで、1問目の市街化区域以外のソーラーパネルの設置状況についての御質問です…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問、入っていきたいと思います。まず1点目ですけれども、現在、令和6年4月末現在で108件認定を受けているということで、こちらの数字を出していただいて…(続きは議事録で)
全て、今あるその件数が108件ということでよろしいのでしょうか。
ちょっと基本的なところをお聞きしていきたいのですけれども、事業者が町内で太陽光の事業を始めたい場合、何らかの形で役場を通すように今なっているのでしょうか。
今までの答弁をお聞きすると、全てはなかなか把握し切れていないのかなというところが現状だと思うのですけれども、パネルが建って初めて分かったというようなことも、現在…(続きは議事録で)
ゾーニングマップのことを少しお聞きしていきたいのですけれども、再生可能エネルギー事業を行うときの適地、不適地をまとめたこのゾーニングマップですね、今年できました…(続きは議事録で)
その場合は、事業者のほうに何か通知をしたりとかということはあるのでしょうか。
ちなみに、3つのメガソーラーのあたりは、これは全て適地に設置されているのでしょうか。
先ほどゾーニングマップをつくってから、工事をする業者たちに問合せなんかも増えているということで答弁あったのですけれども、ただ逆を言うと、役場を通さなくても事業を…(続きは議事録で)
はい、わかりました。ちょっと税収の面からも確認したいのですけれども、令和6年の固定資産税予算額12億8,000万ほどだったと思うのですけれども、そのうち太陽光発…(続きは議事録で)
3億8,400万ほどということですね。事業者数は大体どれぐらいで見積られているのでしょうか。
もし分かりましたら、令和5年、令和4年の今の数字もお聞きしたい、件数と税収ですね、分かればお聞きします。
分かりました。ここ3年ぐらい、3億台後半、半ばから後半ということなのですけれども、何か今後の見通しなど立てているというか、何か分かりましたら教えてください。
すみません、令和8年のところ、ちょっともう一度数字をお願いします。
はい、分かりました。ちょっと2点目に入っていきたいのですが、町が認識している課題についてお聞きしていきたいのですけれども、答弁では、町内で発電された電力が町内で…(続きは議事録で)
分かりました。本当に少ないパーセンテージだということなのですけれども、役場でのこの直発電とか、あとはカーポート、運動公園のカーポートなど、あの辺りのパーセンテー…(続きは議事録で)
運動公園のカーポートのほうはこれからでしたでしょうか。
分かりました。ちょっと課題のあたりで幾つかお聞きしていきたいことがあるのですけれども、まず、この景観が変わることへの住民への影響という点ですね、ちょっとお聞きし…(続きは議事録で)
それでは、そんなに影響はないのではないかということでよろしいでしょうか。
できれば、けんこう応援課長のほうからも、もし何か認識等あれば教えていただきたいと思います。
今のお二人からの答弁をお聞きしますと、そういった景観が変わっていく影響というのは、特にないということで分かりました。私自身はそういった自然環境が人工的なものに変…(続きは議事録で)
この点に関して、住民からの相談ですとか、何か過去に事例があったですとか、そういったことはなかったでしょうか。
この電磁波障害、電磁波過敏症ですね、正式な病名ではなくて、正確に解明はされていないので、日本での認知度はまだ低いと感じますし、規制もほとんどない状況です。ただ、…(続きは議事録で)
それでは、次の質問に、最後の質問に入っていきたいと思うのですが、今回、この質問をするに当たりまして、住民の方々にいろいろとお話を伺いました。それで、特にパネルが…(続きは議事録で)
今まで担当課のほうでもいろいろな講演会やセミナーを開いてきていると思いますし、説明会など住民の方々への説明会など、脱炭素に向けて、そして、ゼロカーボンシティ20…(続きは議事録で)
住民の方々から、やはりその不安だという声があって、さらに大きい声では言えないけれども、反対ですという声が結構ありました。その大きい声で言えないというところが、す…(続きは議事録で)
ぜひ、大事なことですので、取り組んでいっていただきたいなと思います。ちょっと今、パネルの設置者のことが出たのでお聞きしたいのですけれども、前に町が主催した脱炭素…(続きは議事録で)
分かりました。この、事業者による住民説明会というのは、町内で今まで開かれたことはあったのでしょうか。
事業者に、住民説明会をお願いできるような町の取決めみたいなものというのは、今ありますか。
とりあえず、40メガ以上のものはそういった決まりがあるということなのですが、それ以下の小さいパネルの事業者とかは、その決まりはないということですね。確認します。
先ほどお伝えしたように、住民の方々、ちょっと不安が高まっていますので、こういった事業者の住民説明会というものも、本当に丁寧にやっていかなければいけないのかなとい…(続きは議事録で)
現時点では、お願いベースですよね。それ以上に強制的にやってもらうというようなことは、町のほうでは言えませんよね。確認いたします。
分かりました。ちょっとここからは、町長にお聞きしていきたいと思うのですが、町民の方から、ちょっと今不安の声なども本当に多く聞いておりまして、特にその心配の多かっ…(続きは議事録で)
ゾーニングマップですね、いち早く取り組まれたことにもちろん評価していますし、本当にほかの自治体あまり進んでいない中、すぐに着手して今年できたというのは本当に私は…(続きは議事録で)
今ですね、我が町で増え続ける太陽光パネル、発電施設ですけれども、この結果を受け取るのは今の若い人たち、子供たち、これから生まれてくる子供たちが、またこの結果を受…(続きは議事録で)
今朝も、能登のほうでちょっと大きい地震がありました。我が町も、これから大きな地震と津波が想定されているエリアになっています。日頃はそんなに感じていないかもしれな…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

行政のほうでは資源エネルギー庁の数値にどうしてもなってしまいますので、当課としてはこの数値の掌握というふうにはなっております。

答弁 環境生活課長 大中公史

今回お示ししているのが、いわゆる固定買取制度フィット制度によるものになりますので、それ以外となりますと、この再エネ特措法の対象外になってくると、掌握できないもの…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

現時点では、役場を通すということにはなっておりません。ただ、今年度に入りまして、町長が御答弁しましたゾーニングマップを公表してからは、相談ということで太陽光発電…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

現時点では、そういったケースも生じ得るというふうになっております。

答弁 環境生活課長 大中公史

適地外にもあるものというふうには捉えております。

答弁 環境生活課長 大中公史

基本的には、ゾーニングマップについてはガイドラインではございませんので、事業者のほうに通知ということは考えておりません。

答弁 環境生活課長 大中公史

町内にある3大メガソーラーといいますか、こちらについては、全て適地として把握しているところでございます。

答弁 環境生活課長 大中公史

最近の事例で言いますと、やはり、事業者のほうもコンプライアンスといいますか、ある程度、法理法則といいますか、そういったものに従って事業を進めたいということがござ…(続きは議事録で)

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

令和6年度の今の見込みですが、3億8,400万ほど見込んでございます。

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

今、見込みで105件を見込んでございます。

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

令和5年度は決算前ですので、まず見込みということで御答弁申し上げます。令和5年で97事業者、金額で3億2,100万ほど、令和4年で87事業者、金額で3億5,70…(続きは議事録で)

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

今後の事業者の増減について予想することが難しいですので、現状のままで税収がどのように動くかということでシミュレーションしていますが、固定資産税、償却資産で減価償…(続きは議事録で)

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

令和8年度で4,200万ほど減額を見込んでございます。

答弁 環境生活課長 大中公史

基本的にはちょっとその数値、具体的な数値というものはちょっと把握しきれないのですけれども、ただFIT(フィット)制度によるものになりますと、全て電力事業者のほう…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

大変申し訳ございません。役場につきましては、自己内消費ができておりまして、昨年度の速報値では、約40%ほど再エネというふうに報告を受けているところです。

答弁 環境生活課長 大中公史

運動公園につきましては、2か年事業となっておりますので、パネルそのものは設置されていますけれども、発電については、今年度というふうに聞いております。

答弁 環境生活課長 大中公史

住民へのそういった健康的なものについてなのですが、今のところ当課においては把握していないというような状況であります。

答弁 環境生活課長 大中公史

大きな影響はないものというふうには、今のところ認識しております。

答弁 けんこう応援課長 村木美香

当課のほうで、そういったパネルの設置について、健康相談等を受けたというような事例把握はしていないところであります。

答弁 けんこう応援課長 村木美香

この電磁波の健康への影響につきましては、このソーラーパネルのこと、以前からペースメーカーですとかの使用に影響があるというようなことが、携帯電話ですとかスマートフ…(続きは議事録で)

答弁 けんこう応援課長 村木美香

このソーラーパネルのことについては、相談を受けたという事例は把握しておりません。受けておりませんが、鉄塔ですかね、電波の大きな鉄塔が身近にあるけれども大丈夫だろ…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

現時点では、把握していないところではありますけれども、将来にわたってということについてですが、当然脱炭素を進める上で、配慮事項があれば、そういったところについて…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

こちらとしては、まだ広く意見を聴取しているということはありませんが、個別にこういった相談があれば、当課のほうで受ける形にはなるのですけれども、現時点では、そうい…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

基本的に、町主催で設けたことというのはございません。

答弁 環境生活課長 大中公史

議員御指摘のとおり、漠然な不安と言いますか、住民の方もそういったところをお持ちといったことについては、当然今後考えていかなければいけないところではあると思います…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

おおよそその数値で、捉えは間違っていないですね。

答弁 環境生活課長 大中公史

役場のほうに、住民説明会を行った有無についての回答がないために、ちょっと正直、掌握できていないというところでございます。

答弁 環境生活課長 大中公史

町で独自に決めたものはないのですけれども、先般、再エネ特措法が改正されまして、その中においては、40メガという規模が大きいものにはなるのですが、そういったものに…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

小さいものといいますか、基本的には高圧と言われる50キロワット以上のものについては、個別の条件に応じて再エネ特措法でやりなさいよということになりますので、すみま…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

現時点で、ゾーニングマップに関して御相談いただいている事業者様については、基本的に事業説明会を行ったほうがいいですかと、事業規模に問わず、そのように聞いてくれて…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

基本的に、法令にのっとっているものについては義務になりますが、それ以外についてはお願いという形にはなります。

答弁 町長 小松茂

今、鈴木議員のほうから、この太陽光パネルの設置に関して、地域住民から様々な声があるということであります。特に景観の保全、いわゆる景観が著しく損なわれていくという…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

ゾーニングマップは、いわゆる促進地域エリアと調整エリアというのをつくって、それ以外はやってもらってはだめというふうに示しているものであります。そういったことであ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

ゾーニングマップをつくってから、事業者が相談に来るようになりましたので、そういう意味では、極力、住民説明会なり住民の合意形成というのは必要になってきますからねと…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月3日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる

2023年6月7日これからの町内会のあり方について答弁者 町長 小松茂、住民課長 松野修治、防災安全課長 藤井正樹、環境生活課長 大中公史答弁から 1,215日

質問

13番、鈴木です。通告に従いまして、1件3項目、質問をさせていただきます。これからの町内会の在り方についてです。コロナ禍で町内会活動が縮小または自粛が続いたこと…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

13番、鈴木議員の一般質問にお答えをさせていただきます。これからの町内会の在り方についてということで、1点目が、町が考える町内会の位置づけについての御質問でござ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。まず1点目、町が考える町内会の位置づけとは、ということなのですけれども、ちょっとここでは1点だけ確認したいと思います。ほとん…(続きは議事録で)
はい、わかりました。地域コミュニティーの単位として、町内会は町民にとって一番身近な団体ということで、先ほど答弁があったのですけれども、時代背景、昭和、平成、令和…(続きは議事録で)
各地域の加入率というのは分かりますでしょうか。
すみません、東陽中央で24%でよかったですか。(「23.05%です。」の声あり)すみません、ありがとうございます。年代別の加入率というのは、抑えていらっしゃいま…(続きは議事録で)
はい、わかりました。かなり地域によっても、ばらつきがあるというふうに思いました。そして、セチリの既に40%を切っている、この39%という数字ちょっと衝撃を受けま…(続きは議事録で)
7団体の解散ということで、この解散の理由というのを分かる範囲で教えてください。
この解散の話、最近、結構町民の方から、町内会会員の方から聞かれることが多くなってきて、それで今回、町内会の質問をすることに決めたのですけれども、その解散への危機…(続きは議事録で)
それでは、先ほど平成29年から7団体が解散されたということで、その中で町に移管されたのは、先ほど答弁ありました西床丹の2基のみということでよろしいでしょうか。
この撤去の費用というのは、町内会持ちなのですか。はい、確認します。
はい、分かりました。それでは、基本的には撤去だけれども、町の設置基準に合えば、町に移管できるというような流れで今までやってきたということで認識いたしました。それ…(続きは議事録で)
はい、分かりました。それでは、2つのことをお聞かせいただいたのですが、この解散後、防犯灯やごみステーションの管理が変わって、何か不具合が生じたなど、そういった相…(続きは議事録で)
その小屋を維持できない場合に、そういった相談にどのように回答されているのか教えてください。
それでは、町民の方々の協力を何とかお願いしているというような状況だと思うのですけれども、はい、分かりました。ちょっと話変わりますけれども、そのほかの現状、課題の…(続きは議事録で)
町民の方、今そのとおりだと思ったのですけれども、町に住む方々、若い世代の方々の声というか、そういったアンケートを取ったりとかというのは、今までされたことはあるの…(続きは議事録で)
町内会に加入していない若い世代に、今回ちょっと町内会の質問をするので、いろいろ話を聞いてみたのですが、どうしてこんなに町内会のイメージが悪くなったのかなと思うほ…(続きは議事録で)
各町内会で瓦版ですとか、新聞というのをそれぞれ町内会で出していると思うのですけれども、やっぱり会員向けなので、なかなかそれを会員の方以外が見る機会というのがない…(続きは議事録で)
そうですね。町内会活動の周知、町内会と行政と一緒にやっていって、いろいろないい相乗効果も生まれると思っていますので、その辺も今後検討していっていただきたいなと思…(続きは議事録で)
はい、分かりました。ここから高齢化による退会という自然減も引いた場合に、やはりかなりの世帯が加入しないと、この令和8年に50%にはならないというふうに捉えており…(続きは議事録で)
はい、分かりました。この町内会の負担を減らすために、この役割の見直しというものが、ここに来て必要ではないかというふうに考えております。公的な側面が強い部分という…(続きは議事録で)
町長のお話も、本当そうだなと思ったのですけれども、今、申し上げた防犯灯、そしてごみステーションが町に移管したからといって、では役員のなり手がすぐ増えるのかといっ…(続きは議事録で)
本当にこの町内会、任意団体ですので、行政のほうに指導・監督する権限はありませんし、その辺りで逆にちょっともどかしい思いをされてきたのかもしれないのですけれども、…(続きは議事録で)
今後、町内会活動がどうなっていくのか、もしかしたら町内活動が縮小し、自主防災組織がメインの活動になっていくのかもしれませんし、今後のその展開というのは、ちょっと…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

町長の答弁にもありましたとおり、基本的には町内会の在り方、位置づけというのは、変わってきていないと判断しているところでございます。

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

こちらにつきましては、毎年10月1日に戸数班数調査を実施するわけですけれども、直近となりますと令和4年10月1日現在になりますので、そちらの数値で答弁させていた…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

まず、別保地区で申し上げますと、こちらにつきましては74.06%、東陽中央地区につきましては23.05%、遠矢地区50.42%、セチリ太地区39.58%、昆布森…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

大変申し訳ございません。年代別のというものについては保有してございません。

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

町内会の事業単位とのずれもありますから、もう一度、解散が始まった頃からの数字で申し上げたいと思います。平成29年につきましては、2団体が解散してございます。令和…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

解散の理由は、主に会員の高齢化に伴って、担い手不足が生じているということが主な原因と捉えているところでございます。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

町内会所有の防犯灯につきましては、町内会解散した段階で、今後、何らかの方法でそれを維持するのかどうかということは、当然、町内会と調整します。当然、解散すると資金…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

申し訳ありません。私、今現在、押さえている資料では、過去5年に解散した5団体分の資料しか持ち合わせていないのですけれども、鳥通町内会につきましては、もともと所有…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

撤去したときの、実際このときの撤去費用どうしたのかというのは、ちょっと今、確認はしていなかったのですけれども、基本的には町内会の負担になろうかというふうに考えて…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

資源物の回収ステーションにつきましては、町内会解散後、現状で使用していた箇所、最寄りの方の御協力いただけるようであれば、御継続いただけるように個別にお願いして、…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

防犯灯につきましては、特にそういったことは聞いておりません。

答弁 環境生活課長 大中公史

資源物ステーションの関係につきましては、やはり今後もずっと、例えば町内会によっては自分たちで小屋を作成していたりですとか、そういったところが、今度維持できなくな…(続きは議事録で)

答弁 環境生活課長 大中公史

現時点においては、現状のまま御利用いただくということも含めてお願いしているところでございます。

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

先ほど、議員のほうから、昭和から平成にかけて変化はなかったのかということの問いをいただいたところですけれども、町内会のほうとしての役割は変わってきていないと判断…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

アンケート等、実施したことはございません。

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

住民課が連合町内会の事務局を兼ねているところもありまして、連合町内会として取り組んでいることについては、広報紙、ホームページ等で周知をさせていただいているところ…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

今、議員、御指摘いただきました点については、コロナも明けて、徐々に活動も再開しているというような兆しが見えてきているものですから、町内会にお話をさせていただいて…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

令和4年10月1日の世帯数を御答弁させていただきたいと思います。総世帯数が9,510ございまして、これを仮に50%として差し引きした場合に、約600世帯が必要と…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

町内会活動に対して、直接というような支援というのはございません。ただ、日々活動いただいているものに対して、自主団体の交付金ですとか、補助金の対応をさせていただい…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

一番、町内会の課題は、やはりなり手不足であります。その要因というのが、今、議員、御指摘のように、その負担がやっぱり重荷になっていることのウェイトが大きいのだろう…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

改めて、相談窓口をつくりましたというような形を周知して、受けているということはございません。ただ、日々、町内会長ですとか、会員ですとかの接点はございますので、そ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

現在、町のほうで設立、結成されている町内の自主防災組織は、今、議員御指摘のように母体は全て町内会になっています。したがいまして、町内会が解散につながると、そこの…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、鈴木議員から、町内会の今の切実な状況というのをつぶさにお伺いして、本当に私もその状況は把握しているところであります。機会があるごとに、町内会に総会などで呼ば…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月7日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる

2023年3月7日デジタル格差解消のための取組みについて答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、総務課長 中野勝広、社会教育課長 宮越一宝答弁から 1,307日

質問

13番、鈴木です。通告に従いまして、1件質問をさせていただきます。デジタル格差解消のための取組についてです。今、国を挙げてデジタル化が進められる中、デジタル格差…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

13番、鈴木議員の一般質問にお答えをさせていただきます。デジタル格差解消のための取組についてということで、1点目、デジタル格差の現状についての御質問でございます…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

13番、鈴木議員のデジタル格差解消のための取組についての御質問の中の2つ目、スマホ教室の現状と今後の取組はについてでございますが、公民館では、平成30年度からシ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。まず、デジタル格差の現状についてなのですけれども、先ほど総務省のデータなども出していただいて、そういったことは認識されている…(続きは議事録で)
今、マイナンバーカードのことで実感されているということ、情報が来ているということでお話しいただいたのですが、高齢者の方たちにお話を聞くと、今回のコロナウイルスの…(続きは議事録で)
御家族でインターネット環境、インターネットを使える方に予約してもらったという方たちも多かったようで、それらも含めて格差というものを実感された方が多かったのかなと…(続きは議事録で)
担当が別ということで分かりました。そういった釧路町内の状況というのをなるべく正確に把握するためにも、今回のワクチンのオンライン予約のこともそうですし、何かその結…(続きは議事録で)
ぜひ、本当に次のステップに向けてということで情報収集等お願いしたいなと思っております。次の2番目、スマホ教室の現状と今後の取組について、行きたいと思います。過去…(続きは議事録で)
次に、令和3年から「シニア向けスマホ講習プラス」というふうに名前が変わっているのですが、これは何か名前が変わった理由というのはあるのでしょうか。
分かりました。この「シニア向けスマホ講習プラス」になってから3回は2日間にわたってやられているのですが、これは1日目は公民館での講座、2日目は事業者の方たちにい…(続きは議事録で)
それでは、2日間続けているけれども、一日一日同じ内容をやったということですか。
分かりました。あと、開催した場所なのですが、公民館以外で開催されたのは、令和4年9月29日の「スマホで防災」というものを釧路町コミュニティセンターのほうで行われ…(続きは議事録で)
分かりました。次に、総務課DX推進係のほうだと思うのですが、こちらで企画した第1回初心者向けスマホ教室が2月に終わったばかりだと思うのですけれども、まず、2月に…(続きは議事録で)
分かりました。2月7日の初心者向けの教室、特にシニア向けというふうにはうたっていませんので、初心者向けの教室ということで行われたと思うのですが、参加者の年齢層と…(続きは議事録で)
それでは、公民館講座と総務課が主催するスマホ教室の違いなのですけれども、公民館講座のほうはシニア向け、そして、総務課のほうで主催されているのは一般向けというか、…(続きは議事録で)
分かりました。あと、今回、コロナの関係で4回ほど中止になっている教室がありますけれども、この5年間で96名参加者いらっしゃいますが、これは多いのか少ないのか、ど…(続きは議事録で)
私も同じくまだまだニーズはあると思っております。この表を出していただいたいずれかの教室に参加された方の声なのですが、70代の女性の方で2人で参加されたと。「講師…(続きは議事録で)
分かりました。今のような町民の方々からの声、結構大事だと思います。しっかりアンケートを取っていただいて、それをできれば双方で共有していただいて、今後の取組に生か…(続きは議事録で)
分かりました。いろいろ詳細はこれから、令和5年入ってからということだと思うのですけれども、今後の取組について2点ほどお聞きしたいことがありまして、まず1つ目は、…(続きは議事録で)
本当にそのとおりだと思います。先日お聞きした高齢者の方からの話だと、スマホを新しく持って、まだ全然使い方が分からないのだけれども、町内の知っている方に、大型スー…(続きは議事録で)
私たちの町、このエリア、こういった特性というか、住環境の特性に合ったスマホ教室なども考えられるのかなというふうに思いますので、今後も取組をお願いしていきたいと思…(続きは議事録で)
今、教育長のほうから御答弁いただきましたけれども、もしかすると、今、情報リテラシー、インターネットのリテラシーというものを正しく理解して適切に使う能力が一番高い…(続きは議事録で)
ぜひ、全ての世代が一緒に本当にこれから必要な能力になってくる、養っていかなければいけない能力だと思いますので、全ての世代で学べるような環境もぜひつくっていってい…(続きは議事録で)
それでは、それぞれの部署で格差を解消していくような取組をしていくということで、それぞれの課の情報共有みたいなものはしていかなければいけないというふうに思うのです…(続きは議事録で)
いろいろと地域の方から、町民の方々からのいろいろな声ですとか、うまくいったこと、うまくいかなかったことというのもあると思いますので、ぜひ情報の共有はしっかりして…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 総務課長 中野勝広

客観的な統計だとかそういったものは持ち合わせていないのですけれども、マイナンバーカードの手続の関係で、支所で来庁される高齢者がやはり多いということで支所のほうか…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

そういった声も聞く一方で、御家族が御協力していただいて、デジタルの受付システムのほうが便利だったというようなお声も逆に頂いているという状況でございます。

答弁 総務課長 中野勝広

大変申し訳ありません。縦割りで申し訳ないのですけれども、担当ではないということで御理解いただければと思います。

答弁 総務課長 中野勝広

今の一つのオンライン手続の検証をするかしないかというのはまたあろうかと思いますけれども、デジタルの手続、行政のデジタル化、進めていくに当たりましては、一つの実施…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 宮越一宝(社会教育課長は2023年3月まで)

そのとおりでございます。

答弁 社会教育課長 宮越一宝(社会教育課長は2023年3月まで)

この「プラス」の部分でございますけれども、公民館でまずはシニア向けの講座を開くということを1単位といいますか、行うと。公民館講座としてはそこで終了するのですけれ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 宮越一宝(社会教育課長は2023年3月まで)

集中、時を空けずにやったほうが身になるということがありますので、いわゆる2日間の連続講座という形で展開を企画したところです。いわゆる時間割りにつきましては、先ほ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 宮越一宝(社会教育課長は2023年3月まで)

内容につきましては全く同じということでもなくて、この2日間とも来なければ、参加しなければならないということではございませんので、どちらか一日しか来られないという…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 宮越一宝(社会教育課長は2023年3月まで)

公民館講座を行えば必ず事後アンケートというものを頂いています。その中の一件ですけれども、セチリ太地区でというような御意見がございました。前日の議会でも御提言いた…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

こちらは町長の答弁でもありましたように、民間とのタイアップ事業ということで、民間とのスケジュール調整上の問題でありまして、特段、年度末になった理由というのはござ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

すみません、詳細な資料、持ち合わせていなかったのですけれども、年齢層の高い方が多かったということでは報告を受けております。

答弁 総務課長 中野勝広

そのとおりでございます。

答弁 総務課長 中野勝広

判断指標としてはなかなか難しいところはあるかなと思うのですけれども、ただ、総務で行った事業、それから、この後の第2回目については、非常に応募から枠が埋まるまで非…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

アンケートを取っているということで報告は受けていますけれども。

答弁 総務課長 中野勝広

総務の所管については、先ほどと同様なのですけれども、民間とのタイアップ事業を考えておりますので、具体的な日程、それから回数についてはまだ未定でございます。

答弁 社会教育課長 宮越一宝(社会教育課長は2023年3月まで)

公民館事業、スマホシニア向け教室につきましては、来年度は4回ぐらいできればいいかなというような今段階でございます。

答弁 総務課長 中野勝広

そういった面も含めてのスマホ教室と考えております。一方で、では、全ての方がスマートフォンを持っていないと生活できないのかというと、必ずしもそうではない世の中をつ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

まさに便利なのは間違いございませんので、そういった裾野を広げていくことが地域のデジタル化、それから生活のしやすさにこれからつながっていくのであろうというのは共通…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

貴重な時間、申し訳ありません。情報リテラシーの関係ですので、私のほうから御答弁させていただきます。今、学校現場でもICT機器を導入した中で、それ以前からですが、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

大変申し訳ありません。先ほど、年代でいうと、低い年代のことだけについてお話しさせていただきましたが、社会教育というもう広い視野からいきますと、議員おっしゃるよう…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

特段そのためだけの部署というのはなく、全庁的にそういったことを取り組んでいかなければならないと考えてございます。

答弁 総務課長 中野勝広

この問題に限らず、様々なオリジナルな取組といいますか、行って、いいアイデアがあれば、職員間の情報共有を図っていくというのが日常的な仕事の中で当然行われるべきもの…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、鈴木議員のほうから、デジタル化を進める上でのいわゆる考え方の御質問でございます。今回の執行方針の中にも述べさせていただいておりますけれども、いわゆる今の現状…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第1回定例会 2023年3月7日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2022年9月7日子どもの人権にかかわる取組みについて答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、こども健康課長 村木美香、総務課長 中野勝広、教育支援課長 佐々木晶利答弁から 1,488日

質問

おはようございます。13番、鈴木です。通告に従いまして1件質問をさせていただきます。子供の人権に関わる取組についてです。平成元年に子どもの権利条約が国連で採択さ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

13番、鈴木議員の一般質問にお答えさせていただきます。子供の人権に関わる取組についてということで、子供の人権に関わる取組の状況についての御質問でございますが、釧…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

13番、鈴木議員の、子供の人権に関わる取組についての御質問の中の1つ目、子供の人権に関わる町の取組状況はについてでございますが、子供の人権の関わりにつきましては…(続きは議事録で)

再質問

まず、1点目の子供の人権に関わる町の取組状況について、再質問をさせていただきたいと思います。母子手帳に児童憲章が載っていまして、ちょっと確認なのですけれども、こ…(続きは議事録で)
課長がおっしゃったとおり、子供たちの権利を定めているものになっているのですけれども、ちょっと妊娠期からの子供たちの権利をどのように町が啓発しているかというところ…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、妊娠期からお母さんたちが子供たちの権利を知る機会というのはちょっと今のところそういった取組をしていないということでよろしいですか。
はい、分かりました。あと、保育所と幼稚園での取組についてお聞きしたいのですけれども、先ほど答弁でもありました人権擁護委員、保育所に行かれて人権の花運動というのを…(続きは議事録で)
次に、教育委員会のほうに取組についてお聞きしたいと思います。ちょっと具体的にお聞きしていきたいのですけれども、子供たちが人権について学ぶ授業というのは、高学年、…(続きは議事録で)
小学校高学年のほうではいじめの学習や、中学校では公民の授業で基本的人権のあたりを学習しているということだったのですが、子どもの権利に特化した学習というのは今して…(続きは議事録で)
道徳の今授業のお話がちょっと出ましたので、もし分かりましたらお伺いしたいのですけれども、今からたしか四、五年前に道徳が教科化されて、小学校1年生から中学校3年生…(続きは議事録で)
分かりました。道徳教育と人権教育の双方に関わり合っている部分ももちろんあるのですけれども、何か違いというか、そういったものの何か認識というのはどのように思ってい…(続きは議事録で)
それでは、次に人権教室についてちょっとお伺いしたいのですが、内容などは今たしか全ての小学校に人権教室、入っているのかなと思いますが、内容などは把握されていますで…(続きは議事録で)
人権教室を見学に行かれたことはありますか。
もし機会があれば見ていただきたいなと思います。それでまたちょっと変わりますが、学校の教職員の方々が子どもの権利について学ぶ機会もしくは勉強会というのは、何か今あ…(続きは議事録で)
道徳教育に特化した人権に関わる勉強会、これは年に何回、回数など分かれば教えてください。
それでは、保護者の方たちが子どもの権利について学んだり勉強したりという場はあるでしょうか。
それでは、2点目に入ります。こども基本法公布後の対応についてなのですけれども、まだ詳細は来ていないのでしょうか。何か情報が今来ていたら、今分かっている時点で教え…(続きは議事録で)
それでは、まだこちらのほうで具体的な何かこういったことをやりましょう、やってくださいというような内容までは来ていないということでよろしいでしょうか。
1点目で、町の取組をお聞きしました。町の施策や事業に憲法の基本的人権ですとか児童憲章の精神、そういったものが流れていると思いますし、そういったものはなかなか目に…(続きは議事録で)
そうですね。先ほど出ていた母子手帳ですとか、町で既に作成しています子育て支援のしおりのあたりも活用して、そこに子どもたちの権利、分かりやすく、本当に分かりやすく…(続きは議事録で)
ぜひこども基本法の公布を機会に、見直し、改善、そしてよりよい形にしていっていただきたいと思います。それで、今までの町の取組を一歩進めて、今後子どもの権利をみんな…(続きは議事録で)
私も、とてもよい取組だと感じました。子供たちが持っている、参加する権利というものを本当に尊重する取組だと感じたからです。このときのように、町長、教育長、そして担…(続きは議事録で)
最後にしますけれども、今まで町が行ってきた取組、そしてこれからの総合計画に基づいた人権啓発や人権教育の定着、そういったものを考えたときに、何か体系づけて1つまと…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

児童憲章につきましては、今鈴木議員がおっしゃられたとおり、母子健康手帳に掲載されているところであり、児童の権利を守るための普及活動の一つとしてこちらのほうに登載…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

そういったこちらの児童憲章を読まれていますかいうようなことで調査をしたことはございません。

答弁 こども健康課長 村木美香

児童憲章そのものを普及するというような妊娠期からの活動はしておりませんが、この憲章の精神にのっとり各事業を実施したりというような、そういった精神の部分を大事にし…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

町内の公立保育所におきまして、人権擁護委員が花の苗を持っていきまして、お子さんと一緒に、命の大切さというものを学ぶ場として行っている事業ということで認識しており…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)

学校での人権教育におきましては、教科指導、生徒指導、学校経営など教育活動全体を通じて人権教育を進めております。授業では、社会科や道徳、特別活動などを中心にしまし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

子どもの権利に特化したものということで、学校の中でのカリキュラムといいますとなかなかそれに特化したものというのはないのですけれども、例えば、子供たちが、特にいじ…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)

申し訳ございません。ちょっとそういったものを今そういった資料がなくて、そういうデータ化といいますか、状況を把握できないところでございます。

答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)

人権教育と道徳教育の違いなのですけれども、共通点は、人権教育、根底にあるものですから、多々あると思うのです。それで、私が認識しているのは、人権はルール、明確化さ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

町長部局としては、内容までは把握はしておりませんけれども、紙芝居などを使って分かりやすく人権問題を教えているというようなことはお聞きしております。

答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)

申し訳ございません。私のほうでは見学等はしたことはございません。

答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)

教職員の研修状況でございますけれども、人権に特化したものはありませんけれども、道徳教育等で根底となる人権教育を受けているような状況は認識してございます。

答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)

申し訳ございませんが、回数まではちょっと押さえていないのですけれども、道教委からそういったような研修と、あと各学校で校内研修等を実施しておりますが、申し訳ござい…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)

申し訳ございません。保護者のほうの研修につきましては、教育委員会でちょっと把握していないところでございます。

答弁 こども健康課長 村木美香

こちらのこども基本法が成立した後、釧路総合振興局を通じまして、関係法律も含めて整備公布されたということで、子ども政策担当大臣のメッセージも添えた通知が来ておりま…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

この法律の中で、地方公共団体の責務として、この子ども施策に関して国及び地方公共団体との連携を図りつつ、子ども施策を実施する責務を有するということでなっております…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

このこども基本法の基本理念は、妊娠期からということで子供を持つというきっかけで深く関心を寄せていただける機会かとも思いますが、町民全体と、先ほど町長も御答弁申し…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)

具体策といいますか、まずこども基本法の制定におきまして、教育委員会としましては、まず現行で行っています施策で不十分な点がないかを点検し、改善の必要な点があれば早…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今の鈴木議員のほうから、私、遠矢小学校のほうにお招きをいただいて、いわゆる総合計画の概要などもちょっと説明をする機会をいただきました。この総合計画をつくる段階で…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

大変な貴重な機会があって、私なりにいろいろ感じたところもありました。これから行政を進めていく上においては、こういった機会が大事だなというふうに思います。町長部局…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

この6月に公布をされまして、そして来年の4月1日から施行されますこども基本法の理念というのが示されておりまして、これらに基づいてしっかり──これまでもそうでした…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第3回定例会 2022年9月7日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる

2022年3月9日奨学金制度について答弁者 教育長 辻川尚志、管理課長 佐々木晶利、教育部長 藤川幸司答弁から 1,670日

質問

13番、鈴木です。通告に従いまして、1件質問をさせていただきます。奨学金制度についてです。以下3点質問をいたします。1、制度の概要と利用状況は。2、情報発信の仕…(続きは議事録で)
制度の概要については理解いたしました。幾つか確認していきます。利用状況についてなのですが、制度を利用したい方からの問合せは毎年どれくらいあるか、まず確認いたしま…(続きは議事録で)
すみません。ちょっと私、メモができなかったので、もう一度申請数をお願いいたします。
それでは、今言っていただいた中から見てみると、不決定となった数が、大体ここ3年くらいで一、二名の方が不決定になっているのですけれども、この申請が通らなかった理由…(続きは議事録で)
分かりました。ちょっと次の質問にまいります。情報発信の仕方と内容についてなのですが、広報とホームページ、そして、中学3年生へリーフレットを配布ということで御答弁…(続きは議事録で)
それでは、ホームページのほうには、今年たしか2月半ばぐらいに更新になっていたかなと思うのですが、毎年ホームページのほうは、2月ぐらいに新しく更新ということでよろ…(続きは議事録で)
中学3年生へのリーフレットの配布なのですが、それを見て問合せが来たということはあるのでしょうか。
広報にもホームページにも貸付けの限度額ですね。こちらとても分かりやすく載っているのですけれども、所得制限が、収入の制限がある、または、どれくらいの所得であれば申…(続きは議事録で)
ほかの自治体では、ホームページに所得の表を載せて、選考基準として出しているところもありますし、さらに分かりやすく返済完了までの返済スケジュール、この例を出してい…(続きは議事録で)
条例にも制度の目的として「経済的理由により通学が困難な者に対し奨学金を貸与し」というふうに書かれていますので、保護者の所得を審査の一つにするというのは理解できま…(続きは議事録で)
部長からの答弁、理解いたしました。ただ、いろいろと周りの環境、状況、世界の情勢、いろいろと本当に変わっていきます。果たして、先ほど課長がおっしゃられた平成8年か…(続きは議事録で)
すみません。いきなりちょっとそういった予算の辺り聞いたので、ちょっとなかなか御答弁しづらかったと思うのですけれども。それでは、先ほど令和元年の例でちょっと教えて…(続きは議事録で)
今、大学生の貸与額、どれぐらい増えるのかということでお答えいただきました。数字のほうは、これで理解いたしました。先ほど申し上げましたが、果たしてこの所得制限とい…(続きは議事録で)
ぜひいろいろな角度からの検討、どうぞよろしくお願いいたします。制度拡充についての2つ目は、釧路町独自の給付型奨学金について、ちょっとお伺いしていきたいと思います…(続きは議事録で)
分かりました。先ほども出ていますけれども、今の町の奨学金制度が施行されたのが平成8年、今から26年ほど前です。その頃の高等教育機関、大学や短大、高専、専門学校な…(続きは議事録で)
本当にそういった内容のものが、お隣の釧路市では4年度から新しく始まります。ただ、今後も釧路町、こういった事業はやっていないのですかと、制度はないのですかという問…(続きは議事録で)
お願いしたいと思います。高校を卒業した子供たちの進学率が上がった結果、今、多額の奨学金の返済というのが問題になっております。奨学金を返済している20代、30代の…(続きは議事録で)
最後に、町長にお聞きして終わりたいと思います。この未来基金を使った給付型の奨学金ですが、釧路町教育大綱の基本理念でもあります「郷土の発展は人づくりから」、町長の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

13番、鈴木議員の奨学金制度についての御質問の中の1つ目、制度の概要と利用状況はについてでございますが、釧路町奨学金貸与制度につきましては、本人または保護者が町…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

問合せ件数は、ちょっと把握、今しておりませんが、申請件数でちょっとお答えいたします。申請件数につきましては、令和3年度2件、令和2年度3件、令和元年度8件ありま…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

申し訳ございません。申請件数なのですけれども、令和3年度2件、令和2年度3件、令和元年度8件、計13件となっております。うち認定となった方は、教育長御答弁したと…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

いずれも認定とならなかった方につきましては、収入がこちらで算定する基準額を上回ったことによるものでございます。

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

町広報誌への掲載につきましては、2月号、3月号、4月号の計3回になってございます。

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

議員おっしゃるとおり、毎年2月頃更新しております。

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

高校生でも認定を受けている方がおりますので、その方はリーフレット等を見て申し込んできたり、事前にホームページ見て問合せした方もいると認識してございます。

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

収入の基準額なのですけれども、リーフレット等を見てお電話とかいただいた方につきましては、こちらから郵送なり、直接来た場合には直接お渡ししたりしております。今年か…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

この条例なのですけれども、平成8年に創設されまして、その当時から所得制限を設けているところでございます。

答弁 教育部長 藤川幸司

今いろいろ議員がおっしゃったことは十分理解することもありますけれども、教育委員会の奨学金貸与制度につきましては、あくまでも経済的理由により困難な学生に対して、等…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤川幸司

今まで制限の一定の基準の形ということで周知しておりました。これが収入関係なく無制限となると、どのぐらいの申請来るかというのは予測つきません。ですので、金額的なこ…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

予算の増額、収入制限を撤廃した場合の予算額の増額分なのですけれども、教育長御答弁しております令和元年度で6人認定しているのです。そのときで、約220万ぐらいの新…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

お時間いただき、申し訳ございませんでした。先ほど、単年度で約220万から300万ぐらいに予算が増えるという、増額するというお答えしたのですけれども、一人ごとで計…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

この奨学金制度の部分でございますけれども、先ほど議員から御指摘いただきました所得の制限の枠の撤廃、それから、同じ所得、あるいは所得高くても、家庭内の状況によって…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

給付型については、今まで検討をしたことはございません。今あります町の奨学金制度と、あと、先ほど部長のほうから御答弁ありました日本学生支援機構や北海道高等学校奨学…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

来年度から始まるということは認識しておりまして、内容につきましては、釧路市の目的としましては、市内企業の魅力アップと、釧路市で働く若年層の経済的負担を支援するこ…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤川幸司

釧路市の奨学金返済支援事業につきましては、働く若年層の経済的負担の支援と、優秀な人材の確保ということを目的としております。委員会としましては、目的であります人材…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

ただいま御指摘いただきました部分でございますけれども、奨学金をお借りしている学生は、就職した後に、返済に大変苦労をしているというようなことは耳にも入ってきており…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

議員のただいまの御質問でございますけれども、未来基金の活用という御提言もありました。その部分につきましても町長部局と十分に検討しながら、可能なのかどうなのかとい…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第1回定例会 2022年3月9日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる

2022年3月1日(代表質問)まちづくりの基本姿勢について答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志答弁から 1,678日

質問

13番、鈴木です。私は、会派立志会を代表して、令和4年度町政執行方針並びに教育執行方針に対しまして、代表質問を行います。新型コロナウイルス感染拡大によるまん延防…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

会派立志会、鈴木麻由子議員の代表質問にお答えをさせていただきます。答弁内容につきましては、お手元に配付しております答弁書のとおりでございます。どうぞよろしくお願…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

会派立志会、鈴木麻由子議員の代表質問にお答えさせていただきます。答弁内容につきましては、お手元に配付しております答弁書のとおりでございます。どうぞよろしくお願い…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第1回定例会 2022年3月1日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2020年12月1日子育て支援について答弁者 町長 小松茂、こども健康課長 村木美香、副町長 佐々木喜代孝答弁から 2,133日

質問

13番、鈴木です。通告に従いまして、1件質問をさせていただきます。子育て支援についてです。以下、3点質問をいたします。1、現行の子育て支援策における主な課題は。…(続きは議事録で)
まず、1番目、現行の子育て支援策における主な課題ですけれども、7項目挙げていただきました。教育・保育施設の充実、多様な保育サービスの充実、子育て世帯の経済的負担…(続きは議事録で)
そのポストで拾った声には返事をされているということでよろしいでしょうか。
匿名の方には、一応回答は用意するけれども出せないので、保留という形でよろしいでしょうか。
先ほど御答弁で、把握方法で母子保健事業、子育て支援事業などにおいて把握していますということだったのですが、具体的には、この事業のどういったものがあるのかというの…(続きは議事録で)
訪問相談、育児相談、面談、ネウボラ事業等、支援センターでの相談の中で不安な声を拾われているということなのですが、今、お聞きした感じでは、電話と対面なのかなと思う…(続きは議事録で)
ホームページのメールアドレスから相談が来るというのは、年間に、もし分かりましたら、何件くらいあるのか教えていただきたいと思います。
町のSNSですね、フェイスブックやツイッターなどで、そこにコメントをもらって、それに返信するなどというのは、今できるのでしょうか。
出産後に鬱になった経験を持つお母さんから相談の電話をかけるまでに5時間悩んだという話を聞きました。若いお母さんたちにとっても、電話をかけるということが、今、かな…(続きは議事録で)
次なる挑戦ではないですけれども、時代の流れというか、あとコロナのこともありますので、そういったもので町民の方たちの声が拾えるようにしていただけたらと思います。期…(続きは議事録で)
そこの欄には、いろいろな、具体的に、満足しているか、どういうところが不満なのかなどのそういった声というのは、結構書かれていたのでしょうか。
では、その自由記載のところにあった意見も、第2期の子ども・子育て支援事業計画に生かされたということでよろしいでしょうか。
特に不満と感じている保護者の声を、今後も丁寧に拾っていただきたいなと思います。あと、このアンケートは紙でのやり取りだったのでしょうか。
このアンケートの回答率が44%ということで、個人的にはちょっと低いなと思いました。ただ、第1期の回答率が34%だったと思いますので、10%は上がったことになりま…(続きは議事録で)
今後、全職員の方にタブレット端末が配付されるということですので、ぜひ、住民サービスの向上と、あと職員の方の負担軽減のためにもいろいろな活用方法を考えていただけた…(続きは議事録で)
先ほど申し上げたような移動手段の不安や、身近に頼れる方がいない転勤族のお母さんたちを中心に、この子育てタクシーの要望が増えております。御答弁の中にもありましたが…(続きは議事録で)
町内には3社のタクシー会社がありますけれども、ぜひ、タクシー会社への働きかけと初期費用の負担など、タクシー会社が始めやすい環境を整えていただけたらと思います。タ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

13番、鈴木議員の一般質問にお答えをさせていただきます。子育て支援についてということで、現行の子育て支援策における主な課題についての御質問でございますが、第2期…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

ひとことポストにおいて子育てに関する御意見等や困っていることなども頂いております。

答弁 こども健康課長 村木美香

頂いた御意見の中にお名前、御住所等、記載を頂いているものにつきましては、回答を個別にしているところであります。匿名での御相談につきましては、御本人へお届けするこ…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

そのようになっております。

答弁 こども健康課長 村木美香

母子保健事業としましては、家庭訪問等、育児相談、健康診査などの保護者の方と実際に面談をして、お会いする機会に相談事、困り事などを把握しております。また、子育て支…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

SNSでの相談は実施しておりません。メールにつきましては、釧路町のホームページを通じまして、各係宛てのほうに御相談を頂くこともございます。

答弁 こども健康課長 村木美香

数のほうは集計しておりませんが、本当に1件あるかないかというような、ごく少数、少ないという現状になっております。

答弁 こども健康課長 村木美香

できるかどうかというところ、私、把握しておらずお答えできませんが、これまでそういった対応をしたということはないというふうに記憶しております。

答弁 副町長 佐々木喜代孝

SNSの活用に当たっては、今現在研究しております。まず、直接職員が答えるという形も問題もないわけではないので、その辺は、やはりきっちり上司なり、それを確認して送…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

時間頂きありがとうございます。アンケート調査につきましては、それぞれの項目ごとに自由記載の欄は設けておらず、最後に御意見等を記載していただくような欄を設けている…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

自由記載のところに御記載いただいた意見というのは多数あったというふうに把握しておりますが、今、具体的に、ちょっと資料がなく申し上げることができない状況になってお…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

目を通させていただいたところ、目を通した上で計画のほうは策定しておりますが、全てそれがかなうようなことというのは、やはり難しい部分もありますので、全てが反映され…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

アンケート調査は、郵送でお送りし、郵送で返送していただくという、紙での調査となっております。

答弁 こども健康課長 村木美香

アンケートの回収率につきましては、こういった町のほうが行うアンケートの回収率としましては、高いほうではないかというふうに担当としては理解しておりました。また、ア…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

御家庭に車が1台ということで、御主人のほうが車を仕事の通勤に使われるということで、なかなか足がないというようなことを伺うという機会はこれまでもありました。

答弁 町長 小松茂

御質問いただいた、この子育てタクシーの導入の御提言でございますけれども、今の答弁でも申し上げましたが、いわゆる養成講座を修了し、なおかつ組織にしっかり加入をする…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

先ほども申し上げましたけれども、そういったタクシー会社の意向や、また、それに伴うニーズというのもあるのだろうというふうに思いますので、そういった面で含めて、そう…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月1日 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる

2020年9月2日ごみのない美しいまちづくりについて答弁者 町長 小松茂、住民課長 松野修治答弁から 2,223日

質問

13番、鈴木です。通告に従いまして、2件質問をさせていただきます。まず1件目、ごみのない美しいまちづくりについてです。今、使用済みのマスクやたばこの吸い殻を捨て…(続きは議事録で)
まず、1番目、地域清掃ボランティア(ピカレンジャー)の現在の年代別登録者数についてですけれども、年代別の登録者数については把握していないという御答弁をいただきま…(続きは議事録で)
分かりました。2番目、現状と課題についてなのですけれども、活動しやすい仕組みづくりが課題であると御答弁いただきました。課題の部分で次の質問につながるのですが、3…(続きは議事録で)
ピカレンジャーの中には、町のごみを拾ってやっているんだから、袋を持って来いという態度の方もいたようで、そういう方たちの対応にも御苦労されてきたのかなと思います。…(続きは議事録で)
今、お話にありましたように、登録や袋の受渡しが職員の方の過度な負担になるようであれば、こちらとしても本意ではありませんので、現場の声も聞いていただいて、もし職員…(続きは議事録で)
様々な年代の方たちがやりやすいような形にしていっていただきたいなと思いますので、今後も住民の方の意見を聞いてよりよい形にしていっていただけたらと思います。4番目…(続きは議事録で)
分かりました。私は今、ピカレンジャーを増やすことが、とても重要だと考えております。その理由は3つあります。1つは防犯の面です。汚れている場所は犯罪が起きやすいと…(続きは議事録で)
ごみ拾いは外に出て歩いてかがんだり、腕を使って目を動かして周囲をよく見るなど、全身運動と認知機能の向上にも役立つと思っております。ひきこもりがちな中高年の方に外…(続きは議事録で)
社会的な問題を楽しみながら解決するという視点も持っていただいて、たくさんの町民がピカレンジャーになりたいと思うような取組をお願いしたいと思います。以上で1件目の…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

13番、鈴木議員の御質問にお答えをさせていただきます。最初にごみのない美しいまちづくりについてということで、地域清掃ボランティア、いわゆるピカレンジャーの現在の…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

今、御質問の内容につきましては、大変申し訳ないのですけれども世代別ごとの把握はしていないというのがまず第一なのですが、感想としまして、高齢の方が多いということを…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

今の議員の御指摘なのですけれども、ひとことポスト等でも、そうしたことの言葉は頂いております。町としましても、活動しやすさということを追求いたしまして、今年度から…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

登録の際に関しましては、一応、聞き取りをしなくてはいけないということが想定されます。そうなりますと、各支所にもお願いしてその業務を増やす形になると思うので、でき…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

今、議員御指摘の件に関しましては、年一度ボランティアさんによる活動報告会というのを実施させていただいております。昨年につきましては、例年10月予定しているのです…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

例年、若干ですが、登録数が増加しているということを見れば、ある程度の効果は出ているのではないかという考えではおります。ただ、今現在考えられるものとして、広報誌及…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

大変ありがたいアドバイスを頂きまして、ありがとうございます。後半頂きました、そのポイント制については、一時期検討したことがございました。今後につきましても、何か…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

もし、関連するようなことで、事業展開が可能であればそこも含めて研究させていただきたいと考えております。

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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月2日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2020年9月2日高校生までの切れ目ない子育て支援について答弁者 町長 小松茂、こども健康課長 村木美香答弁から 2,223日

質問

続いて、2件目の質問に移ります。高校生までの切れ目ない子育て支援についてです。3点質問をさせていただきます。1、当町における児童手当の現状について。2、コロナ禍…(続きは議事録で)
ありがとうございました。まず1番目、当町における児童手当の現状についてですけれども、ゼロ歳から15歳中学生までということで分かりました。2番目、コロナ禍における…(続きは議事録で)
町独自の給付金には、町内のお母さんたちからかなり喜びの声を多く聞いていますし、周辺自治体のお母さんたちからはうらやましいといった声が多く聞かれました。町では給付…(続きは議事録で)
今回の臨時特別給付金は、児童手当の対象者が支給対象ということでしたけれども、あと大学生に関しては、いろいろな支援もありました。ただ、高校生に対しては、すっぽり底…(続きは議事録で)
高校生のいる世帯の子育て環境が、少しでも向上するような支援の検討をぜひよろしくお願いしたいと思います。最後になりますが、今回のコロナをきっかけに地方で暮らしたい…(続きは議事録で)
地域の宝物たちのために、どうぞよろしくお願いいたします。御答弁ありがとうございました。これで質問を終わります。

答弁 町長 小松茂

高校生までの切れ目のない子育て支援についてということで、当町における児童手当の現状についての御質問ですが、令和2年5月分の児童手当の受給者数は、3歳未満児児童が…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

そのとおりでございます。

答弁 町長 小松茂

高校生のいる世帯への支援の拡充ということでの、再度の質問でございますけれども、答弁申し上げましたように、今回の当町独自の施策として、臨時応援給付金を制度設計する…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

一つのアイディアとして述べていただきましたので、また参考にさせていただきたいと思います。

答弁 町長 小松茂

子育てをしていく上においては、様々な環境が大事だというふうに思っております。そういう意味においては、様々な施策を効果のあるものにしていかなければならないと思いま…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月2日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、釧路町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。