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赤平市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日

市政運営について

2019年12月12日、赤平市議会の一般質問で、北市勲議員が「市政運営について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
北市勲 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 6番 北市勲

通告に従いましてご質問いたしますので、ご答弁のほどよろしくお願い申し上げます。件名1の市政運営についてでございますが、・・・・・・・・・・この件名の市政運営について若干市長の考えをお聞きいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。畠山市長が赤平市のトップとして就任して以来8カ月を過ぎようとしております。この8カ月間を振り返ってみますと、市長の公約でありました市民アンケートを実施したり、あるいは第6次赤平市総合計画素案を作成し、市民懇談会において市民に説明をしてきておりますが、赤平市政の方向性を示した場面はほとんど見受けられません。今赤平市が直面している人口減少問題や少子高齢化問題、地域公共交通問題など市民生活に直結する問題であり、解決に対する姿勢は見受けられなく、まことに残念に思っております。これらの大事な問題に正面から立ち向かい、将来構想を描き、そして実行することが市長の責務ではないかと、このように思っておりますけれども、市長のこれまでの動きの中でご見解をお聞かせいただきたいと思います。

答弁 市長 畠山渉

市政運営に対する考え方についてでございますけれども、私は住民福祉の向上を主軸に考えております。つまり地域に暮らし、活動している人々が私人としての営みを超えて発生する共通の諸問題のうち自分たちの負担と責任において共同処理しようとしても手に余る規模と性質を持った問題を自分たちが選んだ機関に解決してもらう。その機関が地方政府としての自治体であると考えております。市の政策によって全ての市民を幸せにすることは、非常に難しいと思っております。しかし、ほとほと困ったという市民を一人でも少なくしたいというのが私の一番の願いでありますし、そのためにはこれまでもお話しさせていただいております住民主権、住民参加、住民福祉の諸原則の実現に向け全力で取り組んでまいりたいと考えております。

質問 6番 北市勲

どうもありがとうございます。今市長さんの考え方、お聞きいたしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まず、項目1、住民懇談会についてお尋ねを申し上げます。10月の28日から市内7会場にて住民懇談会が開催されました。行政からは市民アンケートの結果報告並びに第6次赤平市総合計画素案の説明があり、その説明に対して市民から多くのご意見、質問、要望等がありました。特にアンケートに沿った質問では、商業振興については具体的な振興策が見えていない、あるいは買い物する楽しみに力を入れてほしいと、このような意見もありました。また、医療問題につきましては、赤平市に産婦人科があれば里帰り出産もできる、何とかならないかと。あるいは、砂川の市立病院に通うにも通院するためのバスが足りない、増便を要請してもらえないかと。また、旭川医科大学の協賛会に加盟することで医師の確保ができるのではないかと、こういったさまざまなご意見もありました。さらに、地域公共交通問題につきましては、先ほど前段で同僚議員からも質問ありましたが、運転免許証返納による生活の不安がある、あるいは返納者に対するタクシーチケットの助成ができないかと、このような質問がありました。さらに、根室線利用促進策として、赤平市が負担をしているのであれば、各駅に停車してもらえるように要請もしてもらえないかと、こういうご意見もありました。さらに、上水道インフラ問題、防災対策、除雪問題、子育て問題など身近な生活に結びつくこれらの質問や要望に対して市長はどのように受けとめられ、そしてどのように理解し、受けとめられたのかを聞かせていただきたいと思っています。以上です。

答弁 市長 畠山渉

商業振興ですとか医療問題、その他につきましてどのように理解しているのかと。中には公共交通、水道事業等もあったというふうに思いますけれども、それぞれ住民懇談会でもご意見を頂戴いたしましたし、また市民アンケートでも重要度などでも高い結果となっているというふうに認識してございます。商業振興につきましては商工会議所と連携した取り組みが必要ですし、地域医療につきましては市立病院の医師確保に向けた取り組み、公共交通ではJR、中央バス、トドックバス、ハイヤー2社なども含めました地域公共交通の協議を進めてまいりたいと考えております。また、水道事業では設備更新の計画的な取り組みですとか、また子育て支援では認定こども園の設置について再検討をしなければならないと考えておりますし、除雪につきましては満足度も高かったというふうに思いますけれども、重要度も高い結果となっておりますことから、これらについても維持向上に向けて取り組んでまいりたいと考えております。

質問 6番 北市勲

今商業振興、それから公共交通、地域医療について説明いただきました。いずれも市民からの要望であり、意見でもあります。このことについては、今市長さんの答弁でも大変重要な問題であると、そういう認識もあるということでございますので、それぞれ前向きに進めていただきたい、取り組んでいただきたいと、このように思っているところでもございます。さらに、今回の住民懇談会の中で、ある会場でこのような質問が来たことを覚えていると思いますが、ある市民から市長として赤平市をどうしたいと考えているのかと、こういう質問が出たと思いますが、先ほど市長さんも市長として多くの市民を幸せにするのでなく、ほとほと困ったという市民を極力減らすことを根底として考えていると、このように答えられておりました。なぜこのような質問が市民から出たのかということをどのように考えているか、ちょっと考えお聞かせいただきたいと思うのですが。

答弁 市長 畠山渉

先ほども申し上げましたけれども、市の政策によって全ての市民を幸せにすることは非常に難しいと思っております。しかし、ほとほと困った市民を一人でも少なくしてまいりたいと、それを根底に考えているというところでございます。以上です。

質問 6番 北市勲

そのとおりなのですが、この質問がなぜ出たかということを私もお聞きしたのです。市民の中から、私が考えるには最初に申し上げました市長就任以来、赤平市の進むべき方針を示していないからこそこういう質問が市民の間から出たのでないかなと、このように思っていますが、いかがなものでしょう。

答弁 市長 畠山渉

私の質問ではなく、住民懇談会での市民の質問がどうしてされたのかということでございますので、市民の方の気持ちに成りかわって考えるよりほかはないのですけれども、私が申し上げておりますのは、これまでも申し上げておりますけれども、政策とは空想や理念によって生まれるものではなく、社会の実態を把握し、これを正しく認識してこそ地に足のついた政策が生まれるというふうに考えているからでございます。そういった今申し上げましたことは、これまでも選挙の中でもお話しさせていただいておりましたけれども、ややわかりにくかったからなのかもしれないですけれども、一応説明はこれまでもしてきてございますが。以上です。

質問 6番 北市勲

これあくまでも市民の質問なので、これが今ここで市長さんにどう思っていると聞くほうが無理なのかなと思いながら質問しているのですが、いずれにしても市長の思いが伝わっていないと。今空想や理念では政策生まれないというけれども、決してそんなことない。理念があるから、理念があって初めて構想が生まれ、計画がつくられていくと。理念がないから要らないのだということには僕ならないと思っていますが、これは今回の質問とちょっと別なのでやめますが、いずれにしても市長の思っていることが市民に伝わっていない。それが多くの、多くと言いませんが、それなりの人達、やはり一体赤平市はどっちのほうに行くのだろうねと。市長さんはアンケートをとって、それから決めるような話をしていましたけれども、それでは市民としてはなかなか納得するものではないと、このように思っていますが、いずれにしても8カ月過ぎました。これから先、アンケートもそうすると資料としてありますから、ひとつ前向きな形で市民に安心感を与えるような市長方針を出していただければと思っております。次に進みます。項目2の第6次赤平市総合計画についてお尋ねをいたします。この第6次赤平市総合計画素案につきましては、この計画が非常によくできたものと私は評価をしている一人でもございます。ただ、第5次と比較してどうなのとなるといささか考えるところがありますが、しかしこの計画の中身が具体的にわからない中で、特に10年後の赤平市の人口推計を見たときにこの計画の遂行状況がどうなるのか、進捗状況はどうなのか、達成度がどうなのかということが非常に難しいと。そういう意味で、この計画のタイムスケジュールを私はつくるべきでないかと、このように思っております。そういうことで、このタイムスケジュールついて、またそのタイムスケジュールの中にどれを実施優先課題とするのかも含めて考えがあれば、お聞かせいただきたいと思っています。

答弁 市長 畠山渉

現在第6次赤平市総合計画につきましては、基本計画の素案作成を行っているところでございます。基本計画につきましては、基本構想で定めた施策の大綱を実現するための基本的施策及び根幹的な事業について明記し、実施計画の枠組みを示すものでございます。議員が言われます具体的な施策が見えず、スケジュールをつくるべきではということでございますが、基本構想、基本計画を策定した後に5年間の実施計画を策定いたしますが、その中で個別の事業年次計画を策定してまいりますので、ご理解いただければと思います。また、計画実施の優先順位はどのように考えているのかということでございますけれども、これまで市民アンケートや住民懇談会、まちづくり市民会議でのご意見をいただいている中で、やはり暮らしに身近な施策のご意見が多く出されているところであり、今後力を入れるべき施策として地域医療の確保、公共交通の確保、雪対策、防災などにつきましては非常に重要な施策であると思っております。私の市政運営に対する考え方につきましては、住民福祉の向上を主軸に考えておりますので、ご理解いただければと思います。

質問 6番 北市勲

ありがとうございます。5年間でもってこの実施計画を策定すると。これ赤平市の人口が間違いなく減少していく中で、5年間でということは10年間で2回というぐあいに捉えてよろしいかと思いますが、これで本当にいいのでしょうかと。もっともっとやっぱり現実的に赤平市の人口減少を考えたときに計画遂行を考えていく必要あるのでないかと思いますけれども、この5年間については考えについてはお変わりないかどうかちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 市長 畠山渉

第6次赤平市総合計画に関しまして、また今のご質問の中にございましたけれども、5年間の実施計画というところで5年間でいいのかどうなのかというお話だったというふうに思います。第6次赤平市総合計画とほぼ並行するように策定中でございますけれども、第2期の総合戦略についても今進めているところでございます。人口減少対策に絞った中身になってきておりますけれども、総合戦略とあわせた中で策定作業を進めてまいりたいというふうに考えております。その中でも毎年効果検証会議をこれまでも行ってきておりますけれども、PDCAサイクルに基づいた効果検証を行ってまいりたいと。そして、またその次の計画への反映ですね、こういったものも取り組んでまいりたいと考えております。

質問 6番 北市勲

わかりました。私どもも十分にチェックをさせていただきたいと思っております。次に移ります。項目3、市民との約束について、本年の選挙で市民に約束された項目のうち次の3点について今後の具体的な取り組み内容と考え方についてお伺いいたしたいと思います。まず、第1点目に、暮らしに身近な政策を優先という約束をされました。市長さんのおっしゃる身近な政策とは一体何でしょう。この第6次赤平市総合計画は、基本計画の目標の5つは全て私どもの身近な問題であると。これ以外に身近でない問題がないと私は思っておりますけれども、改めてこの基本計画の中の優先順位を教えていただきたいと思っています。

答弁 市長 畠山渉

第6次赤平市総合計画は全て身近な政策ではないのかというご質問だったというふうに思いますけれども、これまでも同様総合計画は総論としては社会経済情勢の変化などの計画策定に至った経緯、またこれまでの地方団体の歩みの概観ですとか時代の潮流、社会経済情勢の変化についての見通しについての認識、また今後の行政運営の方向や目指すべき姿について掲げております。また、各論では道路や河川などの基盤整備、農業や商工業などの産業の振興、保健、医療、福祉、教育、文化など各行政分野ごとに施策体系を構築し、これに基づき施策の展開方向を掲げております。したがいまして、市民の皆様の身近な政策をほぼ網羅しておりますことから、議員ご指摘のとおり全て身近な政策であると考えております。しかし、市民の皆様方お一人お一人で考えますと、同じ政策であってもそれぞれ距離感が違ってくると考えております。そこで、このたび実施いたしましたまちづくり市民アンケートの調査報告書の今後力を入れるべき項目の中に改善の優先度が非常に高い項目として記載しており、広報あかびら10月号にも掲載させていただいたところでございます。この調査結果の優先順位が絶対とは考えておりませんけれども、私の暮らしに身近な政策を優先というのはこれまでも申し上げております現況の調査による科学的根拠が必要であると考えているからなのであります。

質問 6番 北市勲

よくわかりました。この第6次総合計画については、いずれも我々に身近な政策があると。これについては、市長も私もお互いに共通認識だと、このように捉えていますけれども、いずれにしても今後力を入れる項目の中に何が出てくるのか。この中でこれもちょっとある意味で楽しみといえば楽しみです。ぜひこのことも現況の調査をもとに、データがあるわけですから、それの中でつくっていただきたいと。ありがとうございます。(2)のまちづくりに「女性の力」をと。これ非常にすばらしい考えだと。市民の皆さんに女性の力をということで約束されました。このたびの第6次赤平市総合計画策定に当たり、赤平市まちづくり市民会議の中から9名の女性が参加しております。すばらしいことだと、このように評価したいと思っています。これは、第5次計画では7名の女性の市民の方が参加しておりますから、若干の前進があったのかなと。そういう意味では評価をいたしたいと思いますが今後女性の活躍をどのような場で活用していただくのか。もし具体的な策があるのなら教えていただきたいと思います。

答弁 市長 畠山渉

まちづくりに今後どのような場面で女性の力を活用されるのかと。具体的な案があればというご質問だったというふうに思いますけれども、今議員もお話しされておりましたとおり、第6次総合計画の策定に当たりましては市民会議に9名の女性が参加いただいております。本当にありがたく思っております。また、赤平市の人口でございますが、半数以上が女性でございますし、特に私は暮らしに身近な政策を優先していくということも掲げておりますことから、まちづくりには女性の視点も大切であり、今後におきましても各種委員等において、積極的に女性の方々の推薦をお願いしてまいりたいと考えております。

質問 6番 北市勲

各種委員に女性の参加をお願いすると。大変結構なことなのですが、それも大事ですが、この庁舎内の職員の方々も、今参与の席で女性課長さん1人座っていますけれども、市の中もある意味で女性の登用を考えるべきでないかと思いますけれども、これも含めて今後考えていただきたいと、このように思っております。次に、3番目の(3)の市長(特別職)の報酬削減についてお尋ねをいたします。前段で同僚議員からもこの問題について質問がございました。若干重複する部分もあろうかと思いますけれども、改めて市長の考えをお聞かせいただきたいと思っています。市長の報酬削減を約束されました。しかし、一向に約束を実施されておられない。報酬削減を公約として掲げたその意図はどこにあったのか。それについて再度お聞かせ願いたいと思います。

答弁 市長 畠山渉

市長の報酬削減を訴えた意図についてでございますけれども、私の後援会会報の中で市長、特別職の報酬を削減とし、そして近隣市、町の支給状況と市の財政状況を鑑み、報酬審議会のご意見を賜りながら早急に取り組みますと掲げております。この理由は、近隣市、町の特別職の報酬と赤平市の報酬を比べましたところ、やや赤平市が高いのではないのかという私の調査した結果に基づくものでございます。また、報酬審議会のご意見を賜りながらという部分につきましては、特別職の報酬等の額に関する条例を議会に提出する際には審議会の意見を聞くこととなっておりますことから、掲げさせていただいたところでございます。

質問 6番 北市勲

ただいま報酬削減、報酬審議会のご意見を賜りと、これを後援会の皆さん方に言ったということでいいのですか。

答弁 市長 畠山渉

後援会の皆さんにといいますか、会報でございますので、どういったところに、後援会の会員の方だというふうに承知しておりますけれども、後援会の加入の方だとは思いますけれども、そういった方々にお知らせをしたということになろうかと思います。

質問 6番 北市勲

後援会に言ったから赤平市民みんなが知っているかというと、決してそうでないわけです。これそういう意味ではもう少し詳しく説明する必要があるのでないかと思います。当時の赤平市の有権者約9,000人おりますけれども、そのうちの何十%が畠山市長さんの選挙の後援会に入っているかわかりませんが、しかし入っていない市民もいるわけです。ですから、後援会の会報で言ったからいいのだということにはならないと、そのように思っています。それと、もう一点、報酬審議会にかけるということが、先ほど同僚議員の質問がありましたけれども、削減を、公約を報酬審議会に掲げて審議してもらうというのはちょっと筋が違うのでないかなと思うのですが、いかがなものでしょう。

答弁 市長 畠山渉

先ほど前段お話にありました部分についてでございますが、私後援会の会報というふうに申し上げましたが、法定ビラの第2号の中で、ここの中でも報酬削減については記載させていただいております。ごらんになっている方も市民の中にはいらっしゃるというふうに思いますけれども、一応前段のお話についてはそういうことでございます。そして、2点目については報酬審議会のご意見を賜るという部分については果たしていかがなものかという趣旨の内容だったというふうに思いますけれども、これは報酬審議会の条例の中に特別職の報酬等の額に関する条例を議会に提出する際には審議会の意見を聞くということになっているために私の、先ほど前段にございましたけれども、報酬審議会のご意見を賜ると。条例に載っているということも考慮しながら市民の意見を聞いてまいるということにもつながってくるというふうに私は考えております。

質問 6番 北市勲

今おっしゃっているのはよくわかります。この報酬の額に関する条例を議会に提出する際には、審議会の意見を聞くことになっていると。聞けと言っていないのです、これ。聞かなければならないとはなっていないのです。私なぜこれ言うかといったら、この中に何人かかつて赤平市が財政困難なとき私ども議員の報酬を切り下げたのです。これ決して報酬審議会にかけたわけでもないのです。削減を、あの時は赤平市の財政が厳しいから皆さんで努力しましょうということで、私ども、もちろん当時の高尾市長もそうです。私ども議員の報酬なんか一切聞いていません。だけれども、これは議決でできるのです。ここに書いてありますように、審議会の意見を聞くことになっていると。聞けと言っていないのです、これ。聞かなければならないとはなっていないのです。それ市長、ちょっとおわかりですか。私言っているのわかりますか。私もそういう実績があるのです。この我々の議員の中にもこれに携わった議員います。決して報酬審議会の意見を聞いて、下げなかったと。聞かないで下げたのです。ということは、自主的に下げようということは我々の議決でできたのです。ですから、今市長さんのおっしゃっていることは、文章を盾にとってやらないよというのと同じことだと思うのです。できるのです、これは。だから、報酬審議会というか、公約として挙げたことはやはり私はきちっとそれは実施すべきでないかなと、このように思っています。そういうことで、私どもがかつてそういう経験をしたことを申し上げたので、これは調べていただければ十分わかると思います。議員の報酬も含めて、ここは先ほどちょっと市長さんのほうから我々の報酬のことも報酬審議会で答申されたと言いましたけれども、別に答申待たなくともできるということをまず理解していただきたいと思うのです。それで、これはこの後、私の思いがちょっとありますので、答弁は要りませんけれども、この市長方針については報酬削減と公約しましたから、自主的に削減を実施しない姿勢やこの報酬審の答申をもって報酬削減の公約を果たしたと、こう考えるとなれば市民との間に誤解を生じるのでないかと。市民との間に起きた誤解を早く私は解消すべきでないかと思っています。これは、市長、答弁要りません。これ私の思いです。そういうことも含めて、今後この方針について何か機会あればその辺の市民に対しての説明をしていただきたいと、このように思っています。

出典:赤平市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる