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網走市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日

さきに通告させていただきました3項目につきまして

2021年12月14日、網走市議会の一般質問で、永本浩子議員が「さきに通告させていただきました3項目につきまして」について質問し、建設港湾部長 吉田憲弘、農林水産部長 川合正人が答弁しました。

質問者
永本浩子 議員
答弁者
建設港湾部長 吉田憲弘、農林水産部長 川合正人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 永本浩子

-登壇- 公明クラブの永本でございます。私はさきに通告させていただきました3項目につきまして質問させていただきます。それでは、まず第1項目めの釣り人と漁業者の安全確保についてお伺いいたします。秋サケ釣りの季節になると、市内外から多くの釣り人が網走に来て、藻琴海岸や帽子岩、二ツ岩などの岸壁にさおがぎっしりと並んでおり、最近は小型ゴムボートで釣りをする人も急激に増えております。ここ数年の秋サケ釣りの現状についてお伺いいたします。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

近年の状況についてですが、網走港においては毎年9月頃からサケやマス釣りのために多くの釣り人が訪れにぎわう一方で、一部の釣り人にあっては立入禁止区域に侵入する違反行為が多数見られたところですが、昨年から陸域では警察が立入規制に対する取締りを強化したことで、西防波堤や新港地区などの立入禁止区域における違反者は激減したと考えております。しかしながら、西防波堤の西側の水域などは秋サケが川の遡上前に滞留するエリアとなっており、また北海道の河口規制の対象区域にもなっていないことから、そのポイントを船舶を使い釣りをする方が増加している状況にあり、中でも規制緩和により手軽に使用することが可能となった操縦免許不要なゴムボートの利用者が増加していると認識しております。

質問 永本浩子

取締りが強化できた陸域のほうはかなり減っているけれども、まだ水域のほうが今回ゴムボート、ミニゴムボートがかなり増えているというのが現状ではないかと思います。高齢化が進み、退職後の趣味として釣りを楽しむ方も増え、そこにコロナで自粛要請が続く中、密にはならずに楽しめることもプラスして釣り人が急激に増えたのではないかと思うところですけれども、そんな中で、本年11月ゴムボートが横波を受けて乗っていた3人が海に転落、一人が死亡するという大変ショッキングな事故が起きてしまいました。この死亡事故に対する市としての認識と課題をどのように捉えているのかお伺いいたします。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

11月2日に二ツ岩付近において、ゴムボートが波を受け傾き投げ出された3人のうち1人が死亡するという痛ましい事故が発生しております。今回の事故が発生した場所は二ツ岩の沖で、網走市が国から管理委託を受けている港湾施設ではありませんでしたが、帽子岩付近で釣りをしてゴムボートを出した二ツ岩へ戻る途中の事故と聞いております。このような事故防止のため、今年につきましては10月3日及び10月9日に市が調整を取り、海上保安署、警察及び北海道等と共同で安全航行や航行ルールに関する啓発活動を実施しているところでございます。

質問 永本浩子

そういった形で啓発に関しては市も動いてくださっているということは私もよくわかっているつもりですけれども、昨年もゴムボートの転覆事故が起きました。また、夜間の無灯火航行による漁船とのニアミスも発生していましたことから、本年3月の代表質問で重大な事故が起きる前に早急な対策が必要ではないかとの当会派の質問に対して、市のほうからはゴムボートの出入りを目的として利用されている斜路に固定式のバリケードを設置して使用の制限をするとの答弁がありました。このバリケードの効果について、市はどのように分析されているのでしょうか。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

今年バリケードを設置した船入場、物揚場の斜路は占用許可により網走漁協が通年で使用している施設になりますが、漁業活動に影響のない範囲で一般の釣り客等も利用してきたところでございます。また、操縦免許が不要なミニボートの利用者が急増していることを背景として、安全に対する認識不足、ルールやマナーが守られていないボートの利用者が見受けられ、斜路を使用している漁業者の作業に支障を来すようになったことから、斜路に固定式のバリケードを設置し使用の制限ができるようにしたものです。バリケードは7月下旬に設置を完了しており、斜路を使用する漁業関係者に管理をしていただくことで適正な作業が行われ、またこの斜路からボートを下ろすこともなくなったと考えております。

質問 永本浩子

私も漁業者に確認をしたところ、バリケードについては確かにつくる前の無断駐車の台数、またそこからボートを出そうとする人の数も本当に減っているのもわかっておりますし、このバリケードについては漁業関係者の方も市の対応が早くて大変感謝していますとおっしゃっておりますので、確かに効果はあったのだと思います。ところが、多いときには一日に50隻以上のゴムボートが見られる日もあったようで、残念なことに心配していた、先ほど言った死亡事故も起きてしまいました。ということは、バリケードの設置によって漁業者の方が使う船入場、物揚場からのゴムボートの出航はなくなったものの、今度は制限のかかっていない別の場所からゴムボートを出しているのではないかと思いますが、市の認識をお伺いいたします。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

制限のかかっていない場所からのゴムボートの出航についてでございますが、砂浜や二ツ岩付近からゴムボートを下ろす、ままた川筋から下ろすなどの分散も見受けられることは認識しております。

質問 永本浩子

やはりこちらが手を打てばその抜け道を探して、まるでいたちごっこで悩ましいところですけれども、漁業関係者からは「船の航路に突然ゴムボートが出てきて危険極まりない」「万が一事故が起きれば漁業者の責任になってしまう」というお声を昨年も頂いておりました。そしてまた今回の死亡事故を受けて、さらに「風が強くなるとたくさんのゴムボートが網走港内に入ってくる」「商船が来たときも管理ができない」「船が入ってくる航路やアンカーを下ろす錨点がある港内には入らないでほしい」、そして「港内へのゴムボートの侵入を禁止してほしい」とのさらに切実なお声を頂いております。ゴムボートは漁船のレーダーには映りません。波が高いときや暗い早朝だと目視での確認も難しくなります。サケの定置網付近で釣りをする人も多く、漁業者にとっては大変迷惑です。長さが3メートル未満で出力が1.5キロワット未満の小型ゴムボートは値段も手頃で船舶免許も要らず、法令に基づく船舶検査も要らないため、船が行き交うときは必ず右によける等の操船に関する知識がない人が多く、衝突事故の危険性が非常に高いと言われております。そして、幾ら注意喚起をしても、7割以上がオホーツク管内以外から来ていて、釣る人は毎日変わるのでなかなか伝わらないのが現状です。今後、高齢化はますます進み、退職後の趣味の釣りは増えると見込まれ、一度サケ釣りの醍醐味を味わった人はもうやめられないとも言われており、コロナが収束したとしても秋サケ釣りの人口は増える一方ではないかと推測されます。先ほどの答弁にもあったように、陸域については立入禁止区域が増え警察等の取締りも強化されていると思いますが、水域については規制がないため取り締まるための根拠となるものがないのが現状です。難しい課題も多いことはわかりますが、釣り人の安全確保のためにも、また当市の大切な基幹産業である漁業を守るためにも、国から市に管理を委託されている網走港内にはゴムボートの侵入を禁止する措置を取るべきではないかと思いますが、この点はいかがでしょうか。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

操縦免許が不要なゴムボートについては、平成15年の船舶職員及び小型船舶操縦者法の改正により、レジャーやレクリエーション目的の船舶使用の拡大のため、規制緩和をされた経過がございます。当市においても、手軽に釣りを楽しめる手段として近年増加していると認識しておりますが、安全に対する認識不足、ルールやマナーが守られていないゴムボート利用者が見受けられることも事実でございます。市としても港湾内の安全確保は重要と捉えており、これまでも国から管理委託を受けている陸域の施設において平成27年度にHACCPによる立入禁止区域の追加を行い、その安全確保を図っております。水域においても、港湾法上の航路、泊地の管理委託を受けている施設であることから、その施設に関する安全確保の観点から禁止行為について海上保安署、警察、開発局など関係機関と協議をしております。今回の事故を踏まえた上で、海上保安署、警察、国や道などと連携をし、海における安全確保の啓発を継続して行い、取組を進めていきたいと考えております。

質問 永本浩子

ただいまの答弁で、水域においても禁止行為などの規制について関係機関と協議中ということがございましたけれども、ということは、ゴムボートの侵入禁止に向けてその手法等を協議中という認識でよろしかったでしょうか。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

繰り返しとなりますが、市といたしましては、国から管理委託を受けている水域施設内での事故防止のため、どういったことができるかという視点で関係機関と協議をしております。

質問 永本浩子

啓発だけではなかなか難しいということはもう明白になっているかと思います。また、陸域については立入禁止区域を広げることできちんと取締りの効果も出ているということで、海保にしても市にしても警察にしても、取り締まれるその基準をつくるということが一番大事なのではないかと思います。事故が起きてからでは遅い。また、漁業者側が加害者になる可能性もあります。そうならないためにも、きちんと手を打っていくことが大事なのではないかと思います。現実、昨年は転覆事故、ニアミスあり、今年はさらに死亡者が出たということで、確率は本当に高くなっているのではないかと思いますので、どうかこういったことを肝に銘じて、ぜひ前向きな協議をお願いしたいと思います。また、ゴムボートを販売している業者等に、購入者への操船の基本知識や注意事項の周知に協力していただけるよう依頼したり、講習会の実施を国や道にも積極的に働きかけていただきたいと思いますが、この点はいかがでしょうか。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

講習会については、合同の啓発活動の際、海上保安署がゴムボートの利用者の安全航行や航行ルールの教育方法の在り方が課題と認識しているとのことでした。また、ゴムボート販売店への対応についてですが、海上保安署や道ではゴムボートの利用に当たっての安全知識やルール、マナーなどについて記載された冊子やチラシなどをゴムボートの販売店等に配布し注意喚起を図っていると聞いております。また、網走の海上保安署においては、市内の釣具店及び北見市の販売店に同様に行っていることを確認しております。

質問 永本浩子

様々動いていただいているということはわかりますけれども、本当にそれだけでは現実が変わっていない。午前中の質問でもありましたけれども、趣味の枠を超えた方たちが今大変多く網走に来ているという、そういったところに対してはやはりきちんと侵入禁止なり何かの規制をきちんとつくっていくということが大事になるかと思いますので、その点はぜひよろしくお願いしたいと思います。次に、海岸や岸壁などの陸域での釣りも含め釣り人のマナーについてですが、本年10月、場所取り用として並ぶくいやさお等、約80本を抜く撤去作業をオホーツク振興局と網走警察署が行ってくれましたが、翌日にはまた同じ光景が見られるという、本当に残念な結果でありました。1回の見回りで1,000本以上のくいやさおを発見したこともあり、場所取りをめぐる釣り人同士のトラブルも多く、マナーは極めて悪いと言われております。地元の釣り人に聞いたところ、高いさおや魚をすくい取るタモも油断しているとすぐに盗まれるし、釣ったサケの筋子だけを取ってあとは捨てていく人がとても多い、ごみの始末もしないでそのまま捨てていく人もたくさんいるという話も聞きました。また、マナーという観点ではありませんが、藻琴海岸で釣りをしていた方が、テント内で一酸化炭素中毒のため亡くなっていたという悲しい事例もありました。当市といたしましては、こうした釣り人のマナーの現状と改善への周知・啓蒙、対策をどのように考えているのかお伺いいたします。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

釣り人のマナーの周知・啓蒙についてですが、港湾区域内においては、モヨロ地区の一部に砂浜があり、その砂浜で場所取り用のくいを立てて不法占用する行為が見られたため、そうした行為を禁止する看板を設置しております。その他にも従前より、ごみや釣った魚の内臓などの投棄、無断駐車、排せつ物の問題などについて、釣り場周辺の住民より苦情があると承知しております。こうした苦情等には、それぞれの土地及び施設の管理者が必要に応じまして、マナーの啓発の貼り紙や看板、駐車場や仮設トイレの設置などの対策を実施しております。引き続き、各管理者や警察などとともに連携しながらマナーの改善と周知・啓発を進めてまいりたいと思います。

質問 永本浩子

つい先日、網走海保が昭和25年に設置されてから初めての試みということで、網走海保だよりを創刊し、町内会の回覧で閲覧できるようになったと伺いました。創刊号では陸釣りを安全に楽しむためにとの見出しで、様々な角度から注意喚起をしてくれております。また、釣りではありませんが、一時停止をしないドライバーが多く事故が頻発していた交差点で、子供たちの「止まってくれてありがとうございました」という音声を流したところ、一時停止する人がかなり増えたという事例もあるようです。マナーを守りながら釣りを楽しんでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますので、皆さんが安心して釣りを楽しめるように、知恵を絞った周知・啓発をお願いしたいと思います。また、斜里町でも釣った魚の投棄や漁業作業地での迷惑駐車、大量の排せつ物による悪臭が問題となり、ごみの量が1,000リットルを超えた場合に漁港の利用を規制する基準を設定し、人気の釣りスポットである知布泊漁港では10月7日に基準値を超えたため、翌8日から立入禁止にしたと報じられておりました。やはり周知・啓蒙だけではなかなか変わらない方たちに対しても、網走でもこうした利用を制限する基準が必要なのではないかと思います。また、釣り人の方からは「有料化にしてもいいから、マナーと安全対策をして、ちゃんと取り締まってほしい」という声もありますがいかがでしょうか。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

漁港の利用制限につきましては、釣り人の無断駐車により漁業活動へ支障が出ているケースや、漁港内での魚の解体やごみの不法投棄などが発生しており、看板設置などによる啓発を実施しているところであります。漁港施設における釣りの有料化につきましては、管理者である北海道の管轄となりますが、本件につきまして北海道に確認をしたところ、漁港は漁業活動へ支障や危険行為以外には自由使用が基本となるため、道内では例がなく、現行法令上では難しいというお答えを受けております。また、遊漁船やプレジャーボートの遊漁の有料化につきましては、実際に知床でサケ遊漁のライセンス制が導入されているため、北海道が規則を定めることにより可能でございますが、手続の整理や管理費の捻出などの課題があるということが認識しておりますが、北海道ではこの対応を検討するということを聞いているところであります。また、安全対策といたしまして、現在は能取漁港、二見ヶ岡地区と鱒浦漁港の斜路では船舶検査付のゴムボートが使用できる状況となっておりますが、漁港管理者である北海道と協議を行いまして、ゴムボートの使用を制限することを検討するとともに、引き続き海上保安署、北海道などと連携を取りながら、遊漁船の安全航行について周知・啓発を進めていきたいというふうに考えております。

質問 永本浩子

ぜひ、私も何枚も写真を見せていただきましたが、本当に漁業者の方が悲鳴を上げるのがわかるなというぐらい物すごい数の人が釣りをしています。そして、もうその後、腹だけ割いて捨てられたサケがたくさん置かれているという、本当にそういった状況を見られておりますので、しっかりとその辺のところの対策、手を打っていただきたいと思っております。同じく斜里町で、町内で釣りをする人が釣った魚の数を初めて調査したところ、8月から10月までの3か月間で延べ4万6,000人がサケ・マスを計7万9,000匹釣っていたとの推定結果が発表 されました。この数字は斜里町内の川を遡上するサケの約3割に当たる6万2,000匹、マスも約3割の1万7,000匹が釣り上げられていたと考えられるということでした。中には、長期滞在をして一人で100匹以上を釣る人もおり、川では釣り人が河口を塞ぐように並んで釣ることで遡上が妨げられているため、こうした釣り人の行為が資源量の減少の一因にもなっているのではないかと心配する声もあるようです。秋サケの水揚げ日本一を誇ってきた斜里町ですが、近年は深刻な不漁に見舞われており、これは網走も同様です。地球温暖化による海水温の上昇で、サケの最適水温域がオホーツク海沿岸から離れてどんどん上に行っているのが大きな原因とも言われておりますが、オホーツク管内の各漁協は、秋サケ漁の年間漁獲高の6%をさけ・ます増殖事業協会の運営費に拠出して稚魚の放流事業などに取り組んできました。さらに近年の資源量の激減を受けて、漁業者は漁期を短くするなど収入を減らしてでも資源確保に努めております。趣味の釣り人だけが規制もなく何匹でも釣れるというのはいかがなものかという声もあります。こうした資源量への影響と対策を市はどのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

遊漁によるサケ資源への影響についてでありますが、当市では斜里町のような調査は実施しておりませんが、当市での沿岸、河口、沖合における遊漁の状況を鑑みますと、当市においても斜里町と同様に相当量の資源が遊漁により採捕されているということは推察されているところであります。サケ資源につきましては、ほとんどが増殖事業による資源でありまして、漁業者は資源確保のために事業経費を負担するとともに、安定的に増殖事業を行うために様々な自主規制をしながら漁業を営んでおります。一方で、遊漁者に対する規制は一部河川における河口規制と漁法の制限のみとなっているところでもあります。近年、全道的なサケの来遊数の減少によりまして、他地区では卵が十分確保できないため、網走川からも多くの親魚が提供されるなど、全道のサケ資源を支える重要な河川となっているところでもあります。また、資源の底上げや遺伝的多様性の確保などの観点により、自然産卵も注目されておりまして、現在河口規制がされていない河川についても、河口における遊漁を規制すべきとの意見も今出ているところでもあります。当市においてサケは基幹産業でありまして、水産業のみならず地域経済において非常に重要な漁業資源となっております。そのため、市としても資源の保全、漁業の安定的持続、安全性の確保からも遊漁による影響や対策について、北海道をはじめとした関係機関と対応、対策について引き続き協議をしていきたいというふうに考えております。

質問 永本浩子

今お話があったとおり、本当に網走川、また斜里川で捕れたサケの稚魚は雄武から知床までの10環境に送られております。もし網走が、また斜里が駄目になると、オホーツク全体が大ダメージを受けることになります。責任は重大であり、真剣な取組をお願いしたいと思います。また、昨日開かれた漁協理事会においても、この問題は本当に真剣に取り組んでいただきたいということで、まずは網走の英断を期待しますというお話も出たようですので、ぜひこの辺のところを真剣に取り組んできちんと規制が取れるようにお願いしたいと思います。

出典:網走市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる