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真狩村議会 令和6年第2回定例会 2024年6月20日

事前通告をすることとなっております

2024年6月20日、真狩村議会の一般質問で、大平愼一郎議員が「事前通告をすることとなっております」について質問し、村長 岩原清一が答弁しました。

質問者
大平愼一郎 議員
答弁者
村長 岩原清一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 大平愼一郎

それでは、私から事前通告により質問をさせていただきたいと思います。私は議会議員になって1年が経過いたしました。定例会・委員会などで何度か質問を行い、その度に村長及び担当職員から御答弁をいただいております。私どもが、村政の全般にわたって質問ができる主な機会は、年4回の定例会一般質問、予算・決算に関しては特別委員会の総括質問であります。それらの質問事項は、事前通告をすることとなっております。しかしながら、必ずしも質問とかみ合った答弁ばかりをいただいているわけではありません。すぐに回答が出されない場合、回答が先送りとされることなどがありますが、状況によってはそれは致し方ないことと考えます。村の行政は常に動き、継続をしていきます。我々の質問も、回答がない場合・先送りとなった場合については、継続していかなければ意味がありません。私の一般質問などにおいても、先送りとなったり、いまだ回答が届いていないものがあります。そこで、執行者側の答弁などに対する責務と、質問時に速やかなる回答がない場合、先送りされたり・検討を要するとなった場合について、その後の村長が取るべき対応などについて、御所見をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

答弁 村長 岩原清一

ただいま御指摘をいただきまして、ありがとうございます。私を含め、執行者側の発言の責務についてということでございますが、大平議員をはじめ、ここにいらっしゃる議員の皆様から御意見、また御指摘を執行者として日々検討しながら、議会の協議を重ねながら、両輪となって村政を進めなければならないと、そういうふうに考えているところでございます。そして、議員の皆様にも御存じだと思いますが、議会での意見の他にも経済団体、教育団体、福祉団体や高齢者、若いお母さん方の団体からも、議会の他にもいろいろ要望が寄せられているところでございます。当然、役場担当者が対処する村民からの案件、それから私に直接耳に届く村民の声もございます。こうした大小様々な声に応えることが執行者側としての責任であり、務めであると考えているところでございます。しかし、全てをかなえることは財政的問題や人材不足などで、なかなか一朝一夕に解決できるものは少ないというのも現状でございます。当然議会での指摘事項を含め優先順位を定めながら、また効果的で効率的な手法を考えながら、全ての案件を慎重に検討させていただいております。そして、それらの一つ一つが政策として速やかに具現化、実現化することが、執行者としての責務と考えておりますし、議員の皆様と村民に対してのそれが答え、回答になるとも信じているところでございます。これからも、常任委員会での協議事項や予算・決算委員会、さらには補正予算審議の中で御説明を申し上げますので、皆様の御指導御鞭撻をよろしくお願いしたいとして、答弁とさせていただきます。

議員の質問 1番 大平愼一郎

御答弁ありがとうございます。私の質問した事項については、この議会における委員会とか、この議場の本会議で、我々の権利の中で正式に一般質問なり総括質問させていただいた部分について未回答のまま終わってしまうということについて、それはちょっとなおざりにされたものであると。それについては、検討を要するとか、調査するとか、それはそれで問題はないと思います。ただ、未回答のままずっといくということに対して、私はどうなのかなと。まだ私は1年足らずですから、回答をいただいていないものもあるというものについては、またこの後回答をいただけるのかもしれませんですけれども、その辺の関係についてお伺いしているのです。多分、村長の回答の中でいろんな要望、いろんな団体から要望がある、会議の中で村長にお話がある、その分についてもいっぱいあるよと。それは慎重に検討しながら職員と共々回答できるように、改善に向けていきたいということの答弁なのかなと思っております。ただ私は、議会に限っての部分をある程度言わせていただいております。先送りされた件などについての回答は、いつどのような形で示されるのでしょうか。投げたボールは黙って持っているのでなく、投げ返してもらわなければならない。私も本当にまだ1年ですし、前は皆様方の立場でいたこともあるのですけれども、やはり、ちょっと難しいのですけれども、どこかの点でやっぱりその回答なりをいただかなければならない。その投げ返してもらうボールというのは、いつどのようなとこで返していただけるのか。難しいと思います。村長のお考えをお聞きいたしたいと思います。

答弁 村長 岩原清一

ただいまの大平議員の質問でございますが、総括質問、それから一般質問の中で、未回答ということはちょっと記憶にないです。どういうことか答えなかったということでなくて、検討するというような言葉とか、そういう部分については、その皆さんの意見を聞いて、今後事務方としてそれはどうなのかを検討を続けるというような意味での検討するということなのかなと思います。未回答というふうになっている答弁というのがちょっとはっきり分からないところもございますけれども、未回答で答えないで終わったということはなかったかというふうに理解しております。ちょっと答弁になっていないのかもしれないですけれども、一応そういうような認識でいるということでございます。

議員の質問 1番 大平愼一郎

回答が先送りされたり、未回答ということで、私は表現させていただきました。先送りの部分はあると思いますし、この後、私は質疑していく計画の中で未回答の部分が出てくると思いますので、その御答弁は用意していただきたいと思います。そこで、今回は私が定例会等で質問した中で、現実的に回答を待たされたり、疑問に思う何点かについて、経過を含めて質問をさせていただきたいと思います。令和5年第4回定例会において、私は「村の保有する公共施設等の老朽化及びその維持管理について」として、村の策定した公共施設等の総合管理計画及び公共施設個別計画について質問をさせていただきました。村長の、1回、2回目の答弁は、計画書の一部を、私の感想ではそのまま朗読するようなことが多く、平準化した削減の仕組みなど、計画内容の質問に対してはほとんど回答らしい回答がありませんでした。

議員の質問 1番 大平愼一郎

この件については、以前に質問をして、御答弁をいただいた、要するにこの土俵の中でやりとりをした件であります。さらに、この件については、村長からまだ私が回答いただいていないという認識、この後聴いていただければ分かると思うのですけれども、村長の方からプランがあれば提示することができるという。その提示することができるということは、それはプランがあれば、あったかどうかの確認は多分できると思うのです。そういう部分の中で、私はこの通告からずれているとは思っておりません。

議員の質問 1番 大平愼一郎

申し訳ございません。ただいまの1点の部分については、私は質問の途中でした。続けてよろしいでしょうか。概略は分かると思うのですけれども。

議員の質問 1番 大平愼一郎

ちょっとお待ちください。今議長は、村長の答弁を認めた言い方をしていましたですよね。私は全部言っていないのです。途中までしか言っていなかった部分で、村長が答弁してくださいという話をしてから、またそれを覆すようなことでよろしいのでしょうか。

議員の質問 1番 大平愼一郎

それではですね、今概略の部分が分かるのですかね。したら、これについて村長から答弁をいただけるのであれば、今のこの質問はここで止めますけれども、御答弁をいただきたいと思います。それでよろしいでしょうか。議長は、まず、折れたという言い方は変なのですけれども、私がいろいろ言った中で、とりあえず村長の、私の質問の趣旨について答弁をしてくださいと言ってから、したら質問を続けます。それはだめです。そういう話ですよね。全部が私は質問できているわけではありませんけれども、そこまでで答弁ができるのであるならば、御答弁をいただきたいと思います。答弁があったら、その後の答弁に対する質問も続けるかもしれません。

議員の質問 1番 大平愼一郎

それはおかしいでしょ。1回議長が発言をして、そして答弁を求める。それはそのままであれば答弁していたのです、村長は。私が、じゃあ全部が全部言っていないから続けますけれどもと言ったら、それはだめです。何か、議長の言っている意味なり一貫性がないと私は感じております。その撤回は、撤回してください。

答弁 村長 岩原清一

先ほどの大平議員の御質問でございますが、アクションプランについてインターネットに記載できるかどうかというか、アクションプランについてこれはインターネットには出ていなかったということでありますけれども、「私もあれですが、30年間の期間の中で、70施設の30年間の期間というのが出てくるわけでございまして、かなりのボリュームになるものでございますので、もしあれであれば提示することができるかなというふうにも思っております。」というような答弁だったかと思います。その後、大平さんの方から、次の質問で、「施設ごとの改修計画がちょっと見当たらなかったということで、私は質問させていただきました。多分、計画シートなりアクションプランの中ではあるのではないかと思います。それは掲載してほしいと思います。」という質問が次の質問でございました。その質問に対しては、ちょっと私もかなり長いやりとりだったので、全部見ていない、斜め読みをしたところもあるのですが、その部分についてはちょっと私は答えてなかったような気が、これを見る限り思います。それで今、アクションプランを見ましたら、かなり多くて、担当の方も検討したのですが、負荷がかなりかかるというようなことでございます。それで、一応そういうような部分も含めて今検討していると。もし、あれであれば、大平さんの方にプランを提示することはできるかなというふうに思っているところでございますので、これについてもし大平さんが提示を望んでいるのであれば、その計画につきましては村の方で、もしかしたらインターネットの方に、アクションプランにつきましては紙のほうで役場の方で閲覧させますというふうに書くことも含めて、今検討しているということでございます。

議員の質問 1番 大平愼一郎

申し訳ございません。ちょっと私の質問で議会を混乱させたことをおわびを申し上げたいと思います。今、議長の配慮により、私の最初の、最初のというか、公共施設整備計画の最初の質問について、村長からの答弁をいただくと、これについてのみ答弁をいただくということで、村長から答弁をいただきました。その後の質問については、議長は受け付けないということなので、これは私にとってみれば比較的まだつなげていきたいなという希望があったものでございまして、この答弁にかぶせてまた質問を続けることは、今は止めたいと思います。この後については、また私なりに検討し、また議会事務局、議長とも状況によっては相談をしながら、次に展開をしていきたいと思います。以上でございます。

出典:真狩村議会 令和6年第2回定例会 2024年6月20日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる