稚内市議会 元職
中尾利一 議員
議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
元職 稚内市の議員名簿(2025年6月30日現在)に載っていません 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(議会だよりに載ったもの)
- 37件
- 質問に立った議会
- 9回
- いちばん新しい質問
- 2023年2月
年ごとの回数
- 2023年質問に立った議会 1回 一般質問 2件
- 2022年質問に立った議会 4回 一般質問 9件
- 2021年質問に立った議会 4回 一般質問 10件
- 2020年質問に立った議会 3回 一般質問 5件
- 2019年質問に立った議会 3回 一般質問 9件
- 2018年質問に立った議会 1回 一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
12月定例会学校給食費半額助成制度の見直し・改善
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
東京都葛飾区・青森市・紋別市・中頓別町など全国的に給食費無償化の流れが強まっているが、無償化の意義についてどう思うか。
答弁(要旨) 答弁
本市では、就学援助制度に加えて、子育て支援策として、一定の基準のもとで、給食費の半額相当の助成を行っており、充実した制度であると考えている。
質問(要旨)
学校給食費半額助成制度の助成率は全児童生徒数の2割にも満たない、無償化や半額助成制度の対象者の拡大を考えるべきでは。
答弁(要旨) 答弁
給食費助成制度の拡充については、現在、本市が行っている様々な子育て支援対策を総合的に評価しながら検討していかなければならないものと考えている。
質問(要旨)
学校給食費半額助成制度利用の現状について、昨年度の申請数と認定数・否認定数、また、認定にならなかった児童生徒のうち、世帯合算のため否認定となった件数は。
答弁(要旨) 答弁
令和3年度の申請者数等の状況であるが、6件の申請があり、うち認定件数は2件、否認定は34件であった。否認定者のうち、両親以外の同居親族等の税額も合算されたことに…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
高齢の両親と同一世帯で生活していることから、申請したものの認定を受けられなかった方がいる。旭川市では、高齢者や年金は合算されない認定基準になっている。本市も見直…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
認定に際しての収入等の合算範囲の見直しについては、就学援助制度をはじめとして、多くの制度において世帯単位での収入等により、判断をしていることから、それらとの整合…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(183・第183号・2023年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
12月定例会新型コロナウイルス感染症対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
医師が常駐している高齢者施設からワクチンに欠陥があるので接種できない旨の文書が利用者家庭に配られた、市では現状をどのようにおさえているのか。
答弁(要旨) 答弁
施設からは、「ワクチン接種を含め、入所者の体調管理は施設の管理下で行うものであるため、市からの派遣医師による巡回接種は受入れできない」というものであり、現在に至…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
子どもたちの命と健康を守ることを最優先に、希望者には無料で検査キットが届く体制を市として早急に構築すべきでは。
答弁(要旨) 答弁
本市では、民間企業と提携のもと、コロナ検査所を開設し、体制を整えており、現在は、検査の曜日や時間などを大幅に拡大し、対応している。また、北海道は、65歳未満の方…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:稚内市議会 議会だより(183・第183号・2023年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
9月定例会国葬・旧統一協会関連団体への本市の対応
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
国葬と市も関与があった旧統一協会関連団体に対し、今後どのように対応するのか。
答弁(要旨) 答弁
反社会的な行為が認められる団体とは、一切関わりを持たないよう、適切な対応をしていく。
質問(要旨)
本市の小中学校に対し、半旗の掲揚などを要請すべきでないと考えるが、見解は。
答弁(要旨) 答弁
小中学校に半旗の掲揚や黙とうによる弔意の表明の協力を求める考えはない。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「旧統一協会関連団体」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(182・第182号・2022年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
9月定例会子どもの貧困対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
国の貧困対策推進法に「子どもの権利条約」が明記されたが、その意義に対する見解は。
答弁(要旨) 答弁
児童が権利の主体となるので、子どもの年齢に応じてその意見が尊重されること、そして国や自治体はこれを支えていくことが役割であると認識している。
質問(要旨)
国の就学援助項目に「卒業アルバム代」が加わった。市でも加えるべきでは。
答弁(要旨) 答弁
就学援助項目は、国が決めた項目の中から、自治体が独自で採用をするものであり、優先すべき課題から随時行っていく考えでいる。
質問(要旨)
就学援助制度の認定基準に同一世帯全員の収入が合算されることで支援を受けられない人がいる。保護者の収入のみを対象とすべきでは。
答弁(要旨) 答弁
就学援助の認定基準については、生活保護法にある要保護者に準ずるよう規定し、世帯収入を基本としている。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(182・第182号・2022年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
9月定例会真の学力向上の取組
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
人格の完成に相応しい学校になっているのか、学校教育の在り方を振り返ってみる必要があると考えるが見解は。
答弁(要旨) 答弁
教育の目的は学力の育成だけではないのは明らかだが、子どもの未来を切り拓くということからも、学力の育成は重要であり、市内の全ての学校ではこれらの点を十分に考慮して…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
教育行政が作成したテストに強制的に取り組ませるようなことは即刻返上すべきと考えるが、見解は。
答弁(要旨) 答弁
北海道教育委員会によるチャレンジテスト等、テストの機会は増えているが、児童生徒の弱点を把握するためであり、その結果をもとに、各学校や教員において、誰一人取り残さ…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(182・第182号・2022年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
9月定例会大雨災害への対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
クサンル川改修工事の進捗状況と完了時期。根本原因であるJR路線下のカルバートの改善工事の見通しは。
答弁(要旨) 答弁
氾濫の原因箇所の一部であるクサンル川とJR線路が交差する部分の改修については、北海道がJRと協議を行っており、現在の計画では、令和10年度頃の着手と伺っているが…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(182・第182号・2022年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
6月定例会ロシアによるウクライナ侵略に係る稚内市の対応
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
2月24日、ロシアはウクライナへ軍事侵攻を行い、今も戦争は続いている。この度のロシアによるウクライナへの侵略は、武力の行使を禁ずる国連憲章違反そのもの。ロシアの…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
ロシアによる軍事侵攻は、第二次世界大戦後に築き上げられてきた世界秩序を、武力で変更し、力のある者が、他国の主権と領土を損なおうとする行為であり、到底容認できるも…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
これまで本市は、サハリン州の各都市と友好関係を築いてきた。市長は友好関係の再構築について、現段階では困難な状況だが、今後どんな構想やビジョンをもって対応しようと…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
日本がロシアから非友好国に指定されている以上、当面は何もできないだろうと考えている。日ロ関係の先行きが不透明な状況であることから、今後のサハリンとの関わり方につ…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
ウクライナからの避難民が日本においても1200人を超えていると報道されている。人道的な立場から本市も積極的に受け入れるべきと考えるが。国に、支援の内容をどのよう…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
可能な支援について、出入国在留管理庁や北海道などとの間で、随時、情報を共有しており、既に、本市からは市営住宅の提供や、ロシア語での対応が可能といった情報を伝えて…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(181・第181号・2022年8月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
6月定例会帯状疱疹ワクチン接種への助成
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
本市にも帯状疱疹の後遺症でつらい思いをしている人が多数いる。近年、予防効果が極めて高いワクチンが開発され、猿払村など高齢者への助成が始まっている。帯状疱疹ワクチ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
一定の予防効果があるものと認識しており、市内のいくつかの医療機関でも、接種が可能となっているので、希望され接種を受ける方もいることは承知している。
質問(要旨)
本市においても前向きな実施の方向での検討が必要と考えるが。
答弁(要旨) 答弁
接種の目的も異なることから、本市として「任意接種」である帯状疱疹ワクチンに対し、現時点で助成する考えはないが、国においては、厚生科学審議会で帯状疱疹の発症頻度や…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(181・第181号・2022年8月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
2022年5月発行市立稚内こまどり病院の入院病床の休床方針
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
今回のように、まちづくりの重要課題について、議会に対しては常任委員会への報告だけ、市民には新聞報道で結論だけが知らされる。このような対応は市長の基本姿勢として、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
今後も、市民の方々が、不安や心配を感じることがないよう、丁寧な情報発信に努めるとともに、今後の医療提供体制などの方向性については、関係機関の理解と協力を得ながら…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
現在入院している患者を本院に転院させるということだが、今後、稚内には高齢者が増え、慢性期医療充実への要望や期待が高まる。介護を含めた将来ビジョンは。
答弁(要旨) 答弁
慢性期医療や在宅医療の将来像については、地域全体の課題でもあることから、将来的な医療需要を見据えた病床機能の見直しを含め、関係機関との協議を進めて行く必要がある…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
看護師不足解消に向けた稚内市としてのこれまでの取組や今後の改善策は。
答弁(要旨) 答弁
これまで、「病院事業改革プラン」において、地域医療を支える医療従事者の継続的な確保が不可欠であるとの認識のもと、医師・看護師等の確保を最重要課題に掲げ、様々な対…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
看護師不足を解消するには医師不足と同じように、国や北海道全体で絶対数が不足していることと、宗谷医療圏域における医療従事者の偏在が(全国最下位)根本問題と考える。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
厚生労働省が公表した、2025年における看護職員の需給推計によると、地域や看護領域で偏在する推計結果が公表されている。北海道全体では看護職員の需要数が供給数を上…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
市長の口から休床の根本原因が解消されれば入院も再開すること、こまどり病院の廃院は考えていないことを表明すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
分院の今後については、高齢化の一層の進展により、慢性期医療が果たす役割の重要性を十分に認識し、地域医療提供体制の確保に向け、関係機関と協議し検討していく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(180・第180号・2022年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
令和3年12月定例会国政選挙の現状と投票率向上に向けた取組
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
先の総選挙における市の投票率は56.3%だった。全国的には4回続けて50%台の投票率となった。低投票率に関する市長の見解は。
答弁(要旨) 答弁
投票率は、その時々の様々な要因が影響すると考えているが、その中で深刻なのは、若年層の投票率の低さで、本年10月に行われた国政選挙の場合、最も投票率が高い70代で…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
全国的には、期日前投票所の増設や高齢者等への投票所への移動支援等が行われているが、本市の場合、投票率向上に向け、どんな環境整備をしているのか、改善点は。
答弁(要旨) 答弁
スロープの設置や歩行困難な方のために車いすの配置、2階の投票会場を1階へ変更するなど、投票しやすい環境づくりを進めてきた。今後は、来年行われる参議院選挙から、期…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
全国的にも期日前投票所の高校大学等への増設が増え成果をあげている。本市でも増設すべきでは。
答弁(要旨) 答弁
大学や高校での期日前投票については、現在は増設に係る環境も変化しており、若者に選挙を身近に感じてもらうことができ、投票率向上に大変有効な手段であると考えられるた…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
低投票率の大きな要因の1つが、これまで主権者教育が充分に行われてこなかったことにあるのではないかと考えている。主権者教育推進のためには教員が教えやすい環境整備が…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
これまで、教員が教えやすい環境整備について、学校現場からも聞き取りをしながら必要な方策を進めていく。
質問(要旨)
文科省もこれまでの方針を反省し、今年の3月に主権者教育に関する最終答申を出した。現実の具体的政治事象も積極的に扱うよう大転換を行った。市教委としても主権者教育の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
令和3年に出された答申で現在の教育課程の中で、着々と進めている事業。まずはそれを進めながら、民主主義に最も重要な事だということも十分承知をしているところなので、…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(179・第179号・2022年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
令和3年12月定例会認知症発症予防の取組
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
難聴だけでなく認知症対策として補聴器が効果的。購入費用に対する助成制度を創設すべきでは。
答弁(要旨) 答弁
補聴器購入に対する助成については、国において補聴器が必要な聴力について一定の基準を設け、国、北海道、市で経費の負担をしている。身体障害者手帳の交付対象とならない…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(179・第179号・2022年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
2021年9月定例会地域医療・介護の現状と今後の課題
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市第5次総合計画で、2028年までに市立稚内病院の医師数を49人に増やす目標を掲げているが、これまでの取組と今後の目標達成の具体的方針は。
答弁(要旨) 答弁
各大学への医師の派遣要請や、国と北海道に対して地域医療体制の充実に関して要望を行ってきた。また、北海道の地域枠制度の医師派遣を要請し、特例で1人の配置が認められ…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
市立病院循環器内科の診療体制の改善は、市民の命を守るためにはどうしても必要でもっとも切実な緊急課題だと考えるが、具体策は。
答弁(要旨) 答弁
緊急治療が必要な心疾患の患者が発生した場合、令和元年5月より、名寄市立総合病院循環器内科の協力を得て、出張医が滞在している間は、緊急の心臓カテーテル手術を実施し…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
患者を豊富経由で移送するのではなく、市にヘリポートを整備し、医師にドクターヘリで来てもらえないか。時間が短縮できる。
答弁(要旨) 答弁
ドクターヘリの航続距離及び他の事案への対応のための効率性から、直接稚内へ航行することは難しい。
質問(要旨)
在宅医療支援診療所の情報によると年間看取り数が昨年は37人となっており、5年前の3倍になっている。高齢者が安心して在宅療養を受けられる環境整備が必要では。
答弁(要旨) 答弁
在宅医療サービスと福祉・保健・介護等との連携が非常に重要で、訪問診療を担う医師や訪問看護の拡充・強化が必要と認識している。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「介護」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(178・第178号・2021年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
2021年9月定例会市内小中学校の感染症対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
児童生徒のコロナウイルスの感染状況は。
答弁(要旨) 答弁
夏期休業期間中において、1人の陽性が確認されたとの報告があったが、休業期間中であったため、学級閉鎖等の対応はしていない。
質問(要旨)
デルタ株への変異が北海道でも進み、本市でも子どもへの感染が心配。各学校ではどのような対策をとっているのか。
答弁(要旨) 答弁
日常的な健康観察や手洗い・マスクの着用等の基本的な感染防止対策を徹底しながら、児童生徒の学びを保障するため、学習機会の確保、教育活動の展開にこれまでも努めてきた…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
東京でタブレットを使ったいじめによる自殺があった。パスワードを個々に違えるなどの対策は取られているのか。
答弁(要旨) 答弁
一人一人のパスワードが違うようになっている。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「市内小中学校」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(178・第178号・2021年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
6月定例会新型コロナウイルス感染症対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
高齢者向けにワクチン接種が始まったが、予約時に電話が殺到したり、パソコンがうまく使えないなど、混乱が見られた。接種の現状や、反省を活かし予約システムはどのように…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
電話がつながりにくい等の状況が生じたことから、3回目の受付では2回目の約およそ1.5倍、20回線に増設した。臨時相談窓口においては、受付開始を正午にすることで、…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
そもそも予約方式に課題があるのではないか。市が日時や場所を指定する方式が望ましいと考えるがどうか。
答弁(要旨) 答弁
様々な方法を検討した結果、今の方法が最も望ましいという現場の意見を尊重した。
質問(要旨)
移動手段に、キタカラから保健センターまでのタクシー利用(無料)が喜ばれている。障がい者や要介護者などが困らないようにタクシー利用範囲を拡大できないか。
答弁(要旨) 答弁
公共交通機関を利用して来られる方の利便性を高めるために実施しており、利用区間の拡大の予定はない。障がい者や、要介護者で介助付移送サービスを必要とする方には、障害…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
今後接種対象者が増えるが、歯科医師など打ち手の拡充が必要ではないか。
答弁(要旨) 答弁
宗谷医師会や各医療機関の協力のもと、必要な医師や看護師を確保できており、更に接種を加速化させることが必要となる場合でも、医師や看護師に不足が生じないよう、対応し…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
PCR検査助成制度を、利用している人が少ない。自費で検査を受けている人がいる。本市への帰省者だけでなく、希望者全員への拡大を。
答弁(要旨) 答弁
助成対象期間を8月末までとしているため、帰省者が増える時期に安心して帰省してもらえるよう周知を図る。感染拡大防止に向けて、ワクチン接種の加速化に全力で取り組むこ…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
プレミアム付商品券事業の改善について、生活資金に余裕のある人は商品券を購入して1セットあたり2千円の利益を受け取ることができるが、購入する余裕のない人はその利益…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
コロナ禍で売上に大きな影響を受けている市内の飲食店や小売店などを市全体で支援しようと企画したもので、低所得者への支援は想定していない。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:稚内市議会 議会だより(177・第177号・2021年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
3月定例会コロナウイルス感染症対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
稚内でもワクチン接種が始まろうとしているが、高齢者への接種開始時期や実施体制はどのようになっているのか。また、接種したことが証明される接種済証の発行は。
答弁(要旨) 答弁
高齢者へのワクチンについては4月下旬頃から供給開始となる見通しであるが、その供給量は不確定であることから、先ずは、高齢者施設の入所者及び従事者等に対し、医師が施…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:稚内市議会 議会だより(176・第176号・2021年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
3月定例会生活保護制度の弾力的運用
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
コロナの影響で失業や収入減のため生活困窮に陥る人が増えている。本市でもためらうことなく申請がしやすくなるよう市民に徹底する必要があるのでは。また、車の所有や扶養…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
生活に困窮した場合は、躊躇せず社会福祉課に相談していただきたい。なお、直接の相談がなくとも、「自立生活支援センター」や、各部署で状況を把握し、保護が必要だと判断…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「生活保護制度」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(176・第176号・2021年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
3月定例会稚内中学校改築と義務教育学校の開設
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質問(要旨)
新年度予算では稚内中学校改築の基本設計に向けた予算が上程されているが、これはあくまで稚内中学校改築の基本設計に向けた予算であり、義務教育学校については学校の基本…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
今回予算が上程されているのは改築に係る予算だが、基本設計の中では、当然小中一貫教育ということを念頭において行われると考える。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(176・第176号・2021年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
3月定例会公立保育所の再編計画
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質問(要旨)
未満児に特化するというのは、将来的には未満児だけを保育するというのではなく、未満児を手厚くするという意味で、3〜5才児も継続していくことで間違いないか。
答弁(要旨) 答弁
待機児童解消のため0〜2才児の定員を拡大し、3〜5才児の定員を調整するということであり、3〜5才児を受け入れないということではない。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(176・第176号・2021年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
3月定例会後期高齢者医療費窓口負担引き上げ
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
75歳以上の現行1割の医療費窓口負担を2割に引き上げることに市長も反対を。
答弁(要旨) 答弁
今後も十分な財政措置を講じるよう国に要望していく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(176・第176号・2021年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
令和2年12月定例会就学援助制度の改善と充実
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
教育の機会均等を保障する上でも、貧困がゆえに就学が困難になっている児童生徒に豊かな教育を保障するためにもこの制度は必要不可欠と考える。この制度について、教育長の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
教育の機会均等の精神に基づき、全ての児童生徒が義務教育を受けるために欠かせない制度だと認識している。
質問(要旨)
今年度の要保護者数と準要保護者数、どちらかの支援を受けている児童生徒の全児童生徒数に対する割合いわゆる「就学援助率」は。
答弁(要旨) 答弁
本年10月末時点で、小学校は11%、中学校は14・5%、全体で12・3%となっている。
質問(要旨)
この制度の活用が必要な児童生徒すべてに支援の手が届いているか疑問。コロナ禍においては、生活困窮者が全国的に急増している。全国平均援助率を稚内に当てはめると、34…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
準要保護の認定基準は、生活保護基準額に係数を掛けて算出する自治体の約8割が1.3倍以下である。生活保護基準額は国の見直しで平成25年度以降随時下げられているが、…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
昨年度の援助項目にアルバム代が追加された。稚内でも早急に実施すべき。
答弁(要旨) 答弁
今後の検討課題であると認識しており、引き続き検討していく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(175・第175号・2021年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
令和2年12月定例会広報活動の改善
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
広報活動のあり方について見直し、改善を図る必要があると考えるが。
答弁(要旨) 答弁
市民アンケートでは、3人に2人が必要な情報を得られているとする一方、情報が古い、あまり必要とする情報がない等の意見もあり、改めて情報を受け取る側に立った発信が必…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
「ホームページを見れば全て書いているので、そちらを見て下さい」だけでは不親切ではないか。市民目線に立ったきめ細かな電話や窓口での対応が必要では。
答弁(要旨) 答弁
職員が適切に対応するよう、今後もしっかりと指導を徹底していく。
質問(要旨)
防災ラジオを活用して新型コロナウイルス感染症対策に関する情報や他の情報を流すことを検討してはどうか。
答弁(要旨) 答弁
防災ラジオは大規模な災害等、緊急を要する場合に割り込み放送しており、その他の情報提供は馴染まないと考えている。新型コロナウイルス感染症の情報は、引き続き迅速にお…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(175・第175号・2021年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
令和2年9月定例会防災対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
8月7日の大雨時に、指定された避難所に避難したのは、対象者の5%だったと報告されたが、この避難者の人数をどう評価し今後どのように改善していくか。
答弁(要旨) 答弁
今回の大雨による避難者数は若干少ないと感じているが、平成28年の大雨時が約3.5%であり、防災に関する理解が深まりつつあると認識している。市民一人ひとりの防災意…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
クサンル川等は4年前も氾濫した。北海道の管轄で河川拡幅工事もなかなか進んでいない。市独自の対策は。
答弁(要旨) 答弁
危険個所への事前準備や早期応急対応等、以前の経験を活かし、建設事業者や市民の協力を得て減災に努められた。クサンル川は北海道に対し河川改修事業の早期完了に向けて引…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
一部避難所では、長時間椅子に座りっ放しのところがあった。コロナ禍における避難所改善に取り組む必要があるのではないか。そのために13名の避難者一人ひとりから聞き取…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
課題を整理し今後に備え、避難所のあり方や運営方法を更に研究する。避難所運営に関わる職員から意見聴取し、避難者の意見を集約している。今後も避難があれば、避難者の意…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(174・第174号・2020年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
令和2年9月定例会認知症患者と家族への支援について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
認知症患者が年々増加しており、市としても患者本人や家族に対し、さまざまな支援を行っているが、どんな苦労や悩みをかかえていると把握しているか。
答弁(要旨) 答弁
知らぬ間に出かけるため戻れなくなるのではないか、事故に遭うのではないか、目が離せないため気が休まらない、周りに知られたくないという声を聴いている。
質問(要旨)
家族会への聞き取りでは、徘徊への対応がもっとも苦慮しているとのこと。見守り・SOSネットワークの活動状況は。また、ネットワークへの登録人数は何人か。
答弁(要旨) 答弁
推進会議を年1回開催し、行方不明発生時の情報伝達方法や、認知症高齢者を見かけた時の対応方法等の意見交換をしている。また、行方不明時の早期発見や地域の見守りに向け…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
認知症の方が他に損害を与えた場合、それを保障する「認知症高齢者等賠償事故補償保険」という保険がある。他市を参考に、本市も加入の方向で検討すべき。
答弁(要旨) 答弁
先ずは、現在のSOSネットワーク事業の充実と、行方不明高齢者の居場所や身元を確認の対策の構築を優先して取り組むことで、事故の未然防止や早期発見に努めたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(174・第174号・2020年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
6月定例会新型コロナウイルス感染症拡大防止対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
医師会や医療機関への聞き取りで、外来患者の診療中止や市民自身の受診抑制等によって患者数の減少が見られていることがわかった。市として医療現場の現状をどのように把握…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答
市内の医療機関の現状は、全国的な傾向と同様、外来患者の減少傾向が見られており、また、臨床現場では医療用マスクや消毒液などの物資の供給が、十分ではないと把握してい…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
緊急事態宣言が解除になり、経済・社会活動が再開しているが、秋・冬に備え、発熱外来の開設やPCR検査について、大規模に行える体制を整える事が必要では。
答弁(要旨) 答
PCR検査数の拡大については、現在、稚内保健所において実施している行政検査に限られているが、5月に国から保険適用の取り扱いが示され、市立稚内病院では、医師が必要…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
6月1日から、子どもたちは喜びと同時に不安を抱えての学校再開となった。子ども達は様々なストレスを感じながら登校している。道教委の通知のように何が何でも授業時数を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答
児童生徒の不安やストレスについては、新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休業が長期にわたり、子どもたちは友人に会えない不安、学習の遅れや体力の低下、部活動や高…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
子どもたちの確かな学びの保障と同時に心のケアも兼ね備えるため、新型コロナウイルス感染症対策の「身体的距離の確保」のためにも、少人数学校を維持拡大をしていくべきで…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答
本市においては、人材確保の困難さを理由に、今年度をもって市費負担による少人数学級を終了することとしたものの、現在も少人数学級が必要であるという認識については依然…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:稚内市議会 議会だより(173・第173号・2020年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
12月定例会教職員の長時間勤務解消
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
平成20年にも教職員の長時間勤務解消について、質問をしたが、その後どのような取り組みを行い、どのような変化がみられたか。
答弁(要旨) 答弁
平成30年に制定した学校における働き方改革アクション・プランをもとに、部活指導員の配置や年末年始の学校閉庁日を設定する等、教職員の意識改革も含め取組を進めている…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
国会では1年単位の変形労働制が可決成立した。具体的には、繁忙期には、「所定勤務時間」を延ばすことができ、その分を閑散期である夏期休業中などに休日を設定してまとめ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
本制度により、長期休業期間中に休日を取りやすくなるなど効果があると考えるが、教職員が子どもたちに向き合う時間を確保できるよう、「学校における働き方改革アクション…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
今後は学校管理規則の改定が求められる。関係者との協議や職員団体との交渉も必要となってくると思うがどうか。さらに今後の取組については。
答弁(要旨) 答弁
教職員の勤務時間変更という重要な案件であることから、関係者の理解を得ながら進めて行く。
質問(要旨)
35人学級の3・4年生への拡大については来年度から実施の方向で作業が進んでいるとのことの記述があり、画期的だ。さらに高学年へ拡大するよう要望すべき。
答弁(要旨) 答弁
少人数学級の実施は子どもたちに向き合えるということを含め多面的に効果があり、これまで国や道教委に要望してきた。小学校全般でこの制度が国または道教委の制度のもとに…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(171・第171号・2020年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
12月定例会災害への対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
地震災害が起こった場合、「地震災害相談窓口」の設置が必要と思うが。
答弁(要旨) 答弁
稚内市業務継続計画において、災害に関する各窓口業務を早期に開始するよう計画されており、災害の規模や、庁舎の被害状況に応じ、各種手続きの際に混乱することがないよう…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
犠牲者を出さないためには、要支援者名簿の作成が必要であると思うが、現在の作成状況はどのようになっていて、今後どのように整備していく予定か。
答弁(要旨) 答弁
災害発生時に自力、または、家族だけでは避難することが難しい方を対象に「避難行動要支援者名簿」を作成しており、以降、毎月更新し、避難支援等関係者へ提供している。今…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
市独自の「家屋被害認定基準」が必要と思うが、現況はどうなっているか。
答弁(要旨) 答弁
家屋の被害認定基準に関しては、国の基準・指針を踏まえ、認定を行うことになっている。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(171・第171号・2020年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
9月定例会障がい者福祉の充実
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
障がい者雇用の現状はどうなっているか。北海道労働局によると市役所の法定雇用率は、2・5%であり、昨年度の実績は1・1%だった。今どのように改善を図るつもりか。
答弁(要旨) 答弁
任用形態、担当業務の検討、ハローワークでの公募と合わせ、就労支援事業所を訪問するなどして、情報収集に努めた結果、本年6月1日には、障がい者雇用率2・54%となり…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
精神障害者1級の方も、重度心身障害者医療費助成制度を受けられるが開院のみで入院は除かれている。また精神障害者J R・フェリーなど半額割引制度の対象外。本市障がい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
北海道の制度に沿ってこれまで実施しており、精神障がい者への対象範囲の拡大についても、平成20年度に北海道の制度改正に合わせ、精神障害者保健福祉手帳1級の方の通院…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(170・第170号・2019年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
9月定例会教職員の確保
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
病休代替教員等本来は定数で配置されなければならない教職員が未配置となっている学校が複数見受けられる。教育委員会として、このような現状をどのように把握しているのか…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
教員が所有免許以外の教科を指導したり、事務分掌を変更し、校内で分担するなどして、円滑な学校運営に支障が出ることが無いように、しっかりと対応していると認識している…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
市費負担教職員の応募が少ないことが課題である。給与が道費負担教職員より低く、処遇の改善が検討課題になっていたのでは。
答弁(要旨) 答弁
現在検討中である。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(170・第170号・2019年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
9月定例会稚内北星学園大学への対応
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
大学の存廃問題の結論を急ぐのではなく、市民ぐるみで議論する絶好の機会にすべきでは。一方、来年入学希望する受験生・在校生に対して卒業まで支援を表明すべきでは。
答弁(要旨) 答弁
令和2年度の新入生の状況や大学との協議を進め、本市として判断していく。令和2年度の入学希望者に対し、募集を停止するような話をこれまでにすることはなく、これまでと…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(170・第170号・2019年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
6月定例会本市における国民健康保険税の現状認識
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
「保険税が高すぎて払えない」が市民の実感であるが、2022年度には、所得300万円で資産税3万円の子ども2人世帯の国保税が約48万円になると試算されているが、こ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
一市民として受ける感覚としてはそう受けとめているが、北海道から示された標準税率をもとに、本市の国民健康保険加入者の負担を十分考慮しながら進めている。
質問(要旨)
全国知事会も総額1兆円の公費を投入し、「協会けんぽ」を目安にして引き下げるよう要望しているが、それについての市長の認識と見解は。市独自の減免策を検討すべきと考え…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
全国知事会の要望については、国民健康保険制度全体の安定化に必要なものであり、これまでと同様に、全国市長会等を通じ対応していくが、市独自の減免については、北海道の…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(169・第169号・2019年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
6月定例会「協会けんぽ」と国保税との相違
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
先ほど例にあげた子ども2人世帯の「協会けんぽ」の保険料は、約23万円なので、国保税は、ほぼ2倍となっている。国保税は、加入者の変化や国庫負担削減により、ほかの健…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
他の医療保険は、各保険団体が加入者の状況をもとに、保険料率を決めているものと考えている。本市においても、全国市長会を通じて医療保険制度が良くなるよう働きかけてい…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(169・第169号・2019年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
6月定例会均等割と平等割の見直し
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
国保税の場合は、所得割に加えて、所得に関係なく家族の人数に応じて課せられる「均等割」と世帯ごとに定額でかかる「平等割」がある。子どもが1人増えれば2万7500円…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
国民健康保険税は、制度の適正な運用を図るために、所得や資産に係る分と、加入者に均等・平等に負担していただく分を組み合わせて賦課しており、今後も制度を維持していく…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「均等割」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(169・第169号・2019年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
6月定例会子どもの均等割減免の実施
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
岩手県宮古市では、今年度から子どもの分(18歳未満)均等割負担が全額免除となった。「ふるさと納税」を財源として活用しているが、稚内市でも実施することは可能か。
答弁(要旨) 答弁
令和元年度、本市の子どもの均等割の全額免除に必要な金額は、約1400万円で、その財源は、一般会計からの基準外繰入金となる。北海道の運営方針で、基準外繰入金の解消…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(169・第169号・2019年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
12月定例会医療不足の解消
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市民ぐるみの稚内の医療を守る運動について、市長はどう評価し、今後どう発展させようと考えているのか。
答弁(要旨) 答弁
医療と健康のまちづくり応援団の団員数は1,100人を超えた。医師との交流や健康づくり講演会、子ども達の夢を応援する事業などを通じて、市民の医療への関心の高まりや…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
医師不足の現状がどのようになっていると把握し、その解消に向け、これまでどのような対策を行ってきたか。
答弁(要旨) 答弁
循環器内科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・麻酔科の各診療科の常勤医が不在である。医師不足解消のため、北海道大学や旭川医科大学、自治医科大学、地域医療支援センターなどに医…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
我が国の医療の根本問題は、医師の偏在だけでなく、そもそも日本の医師数が圧倒的に少ないところにある。地域医療を守るためには、偏在を改めると同時に医師の絶対数を増や…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
全国の医師数は年々増加している一方、大都市に医師が集中することにより、地方の医師不足は全国的な問題になっている。本市の医療を守る運動は国や道、大学病院などで評価…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「医療不足」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(167・第167号・2019年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
12月定例会在宅医療の充実
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
人生の最期まで在宅で医療を受けたいと希望し、実際に在宅医療を受けている人が年々増加傾向にあると聞く。本市の在宅医療の現状や課題はどのようにになっていると把握して…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
在宅医療を望む方に対し、道北勤医協宗谷医院と市立稚内病院内科との間で、病状の共有や対応を話し合い、病状の悪化に対し速やかな入院対応や、在宅での看取りを行えるよう…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
人生の最期をどこで迎えるかについては、本人の意志が最大限尊重されるべき。本市として在宅医療を今後どのように充実させようとしているのか、基本的な考えは。
答弁(要旨) 答弁
在宅医療が円滑に提供できるよう、関係者間の連携強化や、在宅医療の普及啓発に努める。
質問(要旨)
開業医誘致条例が成果をあげている。この条例の中にある助成の対象者に「在宅医療に関心のある医師」を加えてはどうか。
答弁(要旨) 答弁
助成対象者は「地域医療に関心を持ち、積極的に医療活動を行おうとする者」としている。開業医の皆さんは、在宅医療を含め、地域に密着した診療を行いたいとの理由から開業…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「在宅医療」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(167・第167号・2019年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
9月定例会教育費の保護者負担軽減
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
憲法では義務教育は無償となっているが、本市における教育費の保護者負担の現状はどうなっているのか。
答弁(要旨) 答弁
各学校で計画する教育活動に基づく、一人当たりの平均徴収額は、平成29年度実績で、教材費が小学校18,171円、中学校11,838円、PTA会費が小学校8,227…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
他の先進国より我が国の教育費の公費負担は極めて少ない。自治体の努力で保護者負担を軽減すべきと考えるが、本市の基本的考え方は?
答弁(要旨) 答弁
憲法では「義務教育の無償化」が謳われているが、教育基本法では「授業料の無償化」、また、法律でも「教科用図書の無償化」が実施されている。今後とも、教育環境の充実に…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
就学援助制度の援助項目にクラブ活動費を加えるべきと要求してきたが、そろそろ実施時期を示すべきでは。
答弁(要旨) 答弁
クラブ活動費の援助項目追加の見通しについては、平成31年度の実施を目指し、検討する。
質問(要旨)
現在、水泳授業のバス運行経費は全額公費負担になっているが、スキー授業については、配当予算の対応となるので、保護者負担が生じている。同じ体育の授業なのでどちらも公…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
水泳授業に係るバス運行経費は、かつて中学校区ごとに設置されていた学校プールが廃止され、水夢館に集約されたことから、全額を公費負担としている。一方、スキー授業に係…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「保護者負担軽減」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(166・第166号・2018年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
9月定例会学校の学習環境整備
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
教科書やノートが大きくなり、机から鉛筆等を落とす児童がいて授業にも支障が出ている状況だ。また、国も机・椅子の新規格への変更を求めているが、現状と今後の計画的な変…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
現状、小学校では、全児童に対して新規格の割合が5%未満、中学校においては60%程度となっている。今後は、机・椅子の老朽化・更新のタイミングに合わせ、新規格へ変更…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
小学校の休み時間に女子トイレに行列ができる学校もある。中には学校のトイレは使わず、家まで我慢する児童もいる。洋式化を促進すべき。
答弁(要旨) 答弁
小中学校においては、各フロアに最低一つは洋式トイレを設けるという基準で洋式化を進めており、全ての学校でその基準を達成しているが、今後においても、洋式化の比率を高…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:稚内市議会 議会だより(166・第166号・2018年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、稚内市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。