稚内市議会 9月定例会 議会だより(第166号・2018年12月発行)
学校の学習環境整備
議会だよりの要旨によると、2018年12月、稚内市議会の一般質問で、中尾利一議員が質問し(見出しは「学校の学習環境整備」)ました。
- 質問者
- 中尾利一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
教科書やノートが大きくなり、机から鉛筆等を落とす児童がいて授業にも支障が出ている状況だ。また、国も机・椅子の新規格への変更を求めているが、現状と今後の計画的な変更への対応を示してほしい。
答弁(要旨) 答弁
現状、小学校では、全児童に対して新規格の割合が5%未満、中学校においては60%程度となっている。今後は、机・椅子の老朽化・更新のタイミングに合わせ、新規格へ変更し、学習環境の改善を進めていく。