稚内市議会 令和2年9月定例会 議会だより(第174号・2020年12月発行)
防災対策について
議会だよりの要旨によると、2020年12月、稚内市議会の一般質問で、中尾利一議員が質問し(見出しは「防災対策について」)ました。
- 質問者
- 中尾利一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
8月7日の大雨時に、指定された避難所に避難したのは、対象者の5%だったと報告されたが、この避難者の人数をどう評価し今後どのように改善していくか。
答弁(要旨) 答弁
今回の大雨による避難者数は若干少ないと感じているが、平成28年の大雨時が約3.5%であり、防災に関する理解が深まりつつあると認識している。市民一人ひとりの防災意識の高揚が重要で、今後も町内会等に出向いて、意見交換会や防災講話等、あらゆる場面…(続きは議会だよりで)