稚内市議会 6月定例会 議会だより(第169号・2019年8月発行)
均等割と平等割の見直し
議会だよりの要旨によると、2019年8月、稚内市議会の一般質問で、中尾利一議員が質問し(見出しは「均等割と平等割の見直し」)ました。
- 質問者
- 中尾利一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
国保税の場合は、所得割に加えて、所得に関係なく家族の人数に応じて課せられる「均等割」と世帯ごとに定額でかかる「平等割」がある。子どもが1人増えれば2万7500円ずつ増えるということになるが、このような仕組みは少子化対策や子育て支援に逆行する…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
国民健康保険税は、制度の適正な運用を図るために、所得や資産に係る分と、加入者に均等・平等に負担していただく分を組み合わせて賦課しており、今後も制度を維持していくためには、均等割と平等割は必要なものと考えている。