稚内市議会 9月定例会 議会だより(第170号・2019年12月発行)
障がい者福祉の充実
議会だよりの要旨によると、2019年12月、稚内市議会の一般質問で、中尾利一議員が質問し(見出しは「障がい者福祉の充実」)ました。
- 質問者
- 中尾利一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
障がい者雇用の現状はどうなっているか。北海道労働局によると市役所の法定雇用率は、2・5%であり、昨年度の実績は1・1%だった。今どのように改善を図るつもりか。
答弁(要旨) 答弁
任用形態、担当業務の検討、ハローワークでの公募と合わせ、就労支援事業所を訪問するなどして、情報収集に努めた結果、本年6月1日には、障がい者雇用率2・54%となり、法定雇用率を満たすことができた。今後も、障がいのある方が、自らの能力を発揮でき…(続きは議会だよりで)