斜里町議会 元職
若木雅美 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 斜里町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
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この議員の一般質問(新しい順)
2022年12月14日(1)「水は生活に不可欠」生活支援を公共財利用者に限定するのはなぜ?/(2)まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進のために庁舎内に相談窓口の設置を
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は、2項目質問します。1項目めは、水は生活に不可欠、生活支援を公共財利用者に限定する点について、質問いたします。11月臨時会議で決まりました物価高騰等生活支援…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員のご質問にお答えいたします。はじめに、1項目目の、水は生活に不可欠、生活支援を公共財利用者に限定するのはなぜ、についてお答えいたします。11月臨時会議で…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。1項目め、私、11月臨時会議の中でこのことを質問してきたのですけれども、今回質問させていただいたところはやはり目的のところ、コロナ禍において原…(続きは議事録で)
効果、この成果、基本料金が減免されることで生活応援につながる。町民の生活が物価高騰の折、少しでも豊かになるようなそういう効果があるというわけではないという考えで…(続きは議事録で)
コストをかけないで行うことが効率的だと、今、町長がおっしゃったのですけれども、コストをかけないという選択をしたことで、支援が水準でないなど、支援が受けられない世…(続きは議事録で)
私、今までの事業の全てにやれと言ってきたわけではないのです。今回が一般家庭を支援するということなので、そこに外れる世帯があるということを私は着目して言っているの…(続きは議事録で)
この事業を行ううえで、国の地方創生臨時交付金のコロナ禍における原油価格・物価高騰対応分の財源を使用されていると思うのですけれども、この事業の目的はどのように捉え…(続きは議事録で)
この事業の目的、交付金の目的は地域の実情に応じてきめ細やかに実施できる、そのために自治体に交付金をお渡しするので、その生活支援をやってくれという主旨があるのだと…(続きは議事録で)
町長は今、150世帯ぐらいに対する一般家庭への支援ということを今回、水道利用料金で支援をしましたけれども、この150世帯については支援がなくてもいいというお考え…(続きは議事録で)
この答弁の中で、これまで一次産業向けの支援事業や高齢者等支援事業を合わせて行ってきたという言葉がありました。私の受け取りですけれども、農村部を中心に150世帯あ…(続きは議事録で)
このような形で国からの交付金を活用し、さらに町の財政も投じて支援をしてきましたけれども、コロナ禍で支援を受けられない世帯があるということを知っていますか。
町が行ってきたり、国が行う事業を町が行ったりして、コロナの中でさまざまな支援を行ってきていると思います。産業支援もありましたし観光の事業支援もありましたし。
これまで国からの臨時交付金を活用してさまざまな支援と、私が言っているのは、コロナ禍における原油価格・物価高騰に対する支援を町も事業を行ってきたと思うのですけれど…(続きは議事録で)
町民が今回の水道事業の支援によってかなり大きい、ほとんどの世帯がさまざまな支援を受けられているのではないかと思うのですが、それでも外れる、この多分150戸の世帯…(続きは議事録で)
今回の水道事業が生活応援の、町民に広く支援をするという目的であれば、その支援が受けられない世帯があるというところは交付金、税金ですけれども、公正・公平な運用支援…(続きは議事録で)
私も持ってきました。これが渡らない地域があるのだということを町長が理解をしたうえで、これを実施されたという考えだということもわかりました。ただ水道水を引いてほし…(続きは議事録で)
窓口なのですけども、行政が担う考えでありますか。
私はぜひこの窓口については行政が担うべきだと考えて質問を今回させていただいています。これまでも産業、そういう窓口がない中で産業間であったり、業者間でいろいろ調整…(続きは議事録で)
私、今回さまざまなことを提案させていただいたのですけれども、2項目め以降については多くの自治体が知恵と工夫を凝らして取り組んでいますけれども、斜里町はそのままあ…(続きは議事録で)
まち・ひと・しごと総合戦略の概要版のところで、新たな仕事の創出、特に私の印象に残っているのが、若い女性が町を離れてしまうことが課題なのだということがあり、このこ…(続きは議事録で)
そうであるため、私もさまざまなことを提案したのですが、そのお答えが、多くの自治体が知恵を出し工夫しているけれども斜里町の実情に合ってない、斜里町の実情に合ったこ…(続きは議事録で)
私がこのことを調べるときに、農業なのですけれども、富良野市はかなり積極的に雇用賃金等、農業従事者の方がどうなのかということで、住まいも市が用意をして、そういう推…(続きは議事録で)
ぜひ進めていただきたいと思います。農業の分野でいくと、もうすでに道内でいろいろな、愛媛県と交流するなど、人的移動をさせて足りない人材を回しているということがあり…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
基本的に答弁でお話ししましたが、さまざまな事業、そういうものを組み合わせて、今回組み立てたところでございますが、生活をしている皆さんの実質負担軽減、これについて…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
豊かになるかどうかという部分は、実質それぞれの置かれている状況によるのでしょうけれども、豊かまで行くかどうかというのは、そこはわからないと思う。少なくともさまざ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
これまでもコロナ禍で事業の対応してまいりました。それは一つの事業をすることで全ての人を救うというものはほとんどありません。あくまで照準を絞った、その一つ一つでや…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
私は先ほどから繰り返しますけれども、一つの事業で全て網羅するとそういう考えではないということなので、さまざまな事業、トータルの中でさまざまな支援を町としてしてい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
間違いがあったら困りますので正確に言います。今回の部分については、令和4年4月に創設されたコロナ禍における原油価格・物価高騰対応分、これについてはコロナ禍におい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
一つ確認したい部分がございます。それはあまり言いたくありませんけれども、議会の一つの基本原則には一事不再議という部分があると思います。これについて議員はどこまで…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
結果的にはない設計にしたということでございます。そういう判断でこの事業のご提案をし、前回、11月24日にご承認をいただいたということです。
答弁 町長 馬場
さまざまな取り組みの中で支援をしてきたということ、支援をさせていただくということです。
答弁 町長 馬場
わかりません。
答弁 町長 馬場
プッシュ型といいますか、対象となるであろう方は一定程度リストアップしながら通知を出して、そういう人は把握できています。してないことを把握というのは、誰がしてない…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
どの範囲でしているしていないという結果か正直わかりません。繰り返しお話ししていますが、さまざまな事業支援、これがその事業だけで該当する人しない人は必ずいるのです…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
基本的に水に限るからそういうことを言えるのであって、水だから云々と言っているのですよね。水道料金というものを対象にして負担を軽減しようという、そこの発想なのです…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
ポータルサイトということで考えていますので、やはり対象とする、関係する皆さんにとってわかりやすい仕組みにする必要があるだろうと思います。
答弁 町長 馬場
これについてはどちらも行政もあるでしょうし、民間もあるだろうと思います。
答弁 町長 馬場
やる方法もあれば、何らかの団体に委ねる方法もあると考えます。
答弁 町長 馬場
これまで地方創生、まち・ひと・しごと総合戦略のもといかに人に来ていただけるか、出て行く人を減らせるか、そういうことで取り組んでまいりましたが、基本的にほぼ同時に…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
できるだけこの斜里の中で働いていただけるような、そういう機会をつくるということで、企業説明会等々も開きながら、何とか企業と人材とが結びつくようなそういう努力、そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
まさに人材をつなぐ役目がやはり大事であったと私も思っています。それがある意味では、一社知床スロウワークス、これと通じながら関係人口につながる窓口、そして相談によ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
移り住むにあたっては若い層、リタイアした人はともかく、若い層というのは働き世代と言ったほうがいいでしょう。やはり仕事と住まい、これがどうしても必要になって、そう…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
今、愛媛と竹富の話が出たかと思います。これは結局ある時期に斜里町にいて、あるときはいないと、こういうことですよね。できれば、やはり通年で斜里にいてほしいというの…(続きは議事録で)
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2022年9月14日地方創生臨時交付金のコロナ禍における原油価格・物価高騰対応分を活用した、今後の生活者支援と事業者支援について
質問
私は、地方創生臨時交付金のコロナ禍における原油価格・物価高騰対応分を活用した、今後の生活者支援と事業者支援について質問をします。本年4月、政府はコロナ禍における…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員の地方創生臨時交付金を活用した生活者および事業者支援についてお答えいたします。はじめに、1点目の、電気・ガス料金を含む公共料金の負担軽減による生活者支援…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。私は今回、4月に決定した国の、今回の高騰対策に対する交付金の活用について、どのように考えて行くのかという視点において、質問しています。今回の答…(続きは議事録で)
コロナの影響による臨時交付金の中では、やはり優先すべきことなどがあるのかということは私も理解してきたのですけれども、今回のこの4月の決定の部分につきましては、地…(続きは議事録で)
この交付金の、地方の実情に応じてきめ細やかな実施というところで、国のほうでは、燃油の分に関しては元売への支援を行っていますが、そこだけでは高止まりしているこの状…(続きは議事録で)
今、町長のご答弁の中で高齢者への支援をこれから考えていきたいというお話でしたので、私もぜひその部分については進めていただきたいと思っていました。公共料金でいきま…(続きは議事録で)
ぜひ検討していただきたいと思います。もう1点なのですけれども、高齢者支援という住民への支援ということで、町政報告でありましたとおり、斜里町は今年も産業まつりなど…(続きは議事録で)
私がお手頃なというところでなってしまったのですけれども、消費者、斜里町の住民の方が一次産業を理解してもらうチャンスになると思いますし、先ほど進学されている子ども…(続きは議事録で)
8月に道新で発表になったときに、函館市においては農漁業を含む全事業者に一律5万円だということが書かれていまして、その中の行政のコメントでは、コロナ禍では影響の大…(続きは議事録で)
確認ですけれども、今回の9月補正に出ています事業継続支援事業については、この一次産業の分野については対象に含まれていると考えてよろしいのですか。
今、農業だけだったのですけれども、道の事業については一次産業全てが対象の支援事業だという認識でよろしいのか、それともう1点は、今回の町で行うのは農業だけが外れる…(続きは議事録で)
今回の支援事業が商工業ですので、農林水産についても支援されるべき交付金であると私は考えますので、ぜひこの部分についての検討をしていただきたいという考えなのですが…(続きは議事録で)
それを確認できたので、斜里町が受ける交付金を活用して農林水産業に対するこの高騰対策というのもされるべきではないかと思います。この交付金を活用した支援を検討するべ…(続きは議事録で)
肥料の高騰はまだ題材に上げていませんので、事業者支援というところで、私は先ほど函館市のところを言いまして、事業者支援として一律に5万円、これはコロナ対応の飲食業…(続きは議事録で)
今年になってから食料安全保障という言葉がよく聞かれていますので、これは国の責任において取り進めてもらうべきで、その中には国内の生産をきちんと安定供給できるのだと…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員からは、広くこの交付金を活用して対応をという、そういう趣旨かというふうに思いますけれども、私どもとしては優先すべきものを優先させながら、これまで対応して…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
さまざまな公共料金、その部分の軽減というのでしょうか、負担減というのも選択肢としては、一つとしてはあろうかというふうに思いますけれども、町としてはこの交付金の額…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員がおっしゃるきめ細かく地方自治体で取り組んで、というお話かというふうに思いますけれども、これまでは先ほど申し上げたとおり、今必要な部分を優先しながらやっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
そのような、コロナの最初のときだったでしょうか。水の支援、選択されていた自治体があったなという、今、記憶を思い出していたのですけれども、そういう本当にどこに焦点…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
イベントが、ほかの自治体で現実にやっているところもあれば、同じようにやはりできていないところもあります。これはその所々の、そのときの状況によって判断をされている…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
まさに一次産業含めてさまざまな分野にわたってどうすればいいかということを考えていく段階だというふうに思っております。今この段階でこうします、ああしますではなく、…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
厳しい状況は、この議会でもどこかの段階で言ったと思いますが、どの業界も厳しいのです。ですから、その業界の状況も見極めながらやっていくことが大事だというふうに思っ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
8月の下旬の話ですけれども、農協さん、それから農民同盟さんから生産資材高騰に関する要望書をいただきました。そういう中で今お話があったような支援の仕方ということも…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
括りで言いますと、商工業者を対象としているというふうにご理解ください。
答弁 町長 馬場
先ほど言った商工業に限定しての、というのは斜里町の、でありまして、北海道の支援策としては全てを対象としていると、農林水産業も含めてということです。
答弁 副町長 北
これには経過がございまして、議員も同席なさっていただいたかと思いますけれども、2団体から要望を受けました。そういう中で、道の事業継続支援金をもとにした上乗せの対…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
農業者の肥料高騰によってコストが掛かってしまった、それを価格には転嫁できない中で経営が本当に厳しい状況になると、国としてもさまざまなこの支援策はあるけれども、足…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
そのような声があるということだけは伝えられるかと思います。
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2022年6月22日食育の推進と、学校給食と地域産業との結びつき強化について
質問
私は、食育の推進と、学校給食と地域産業との結びつき強化について質問します。学校給食は、学校給食法に基づき、子どもたちの心身の健全な発達や、食に関する正しい理解と…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
若木議員の「食育の推進と、学校給食と地域産業との結びつき強化について」のご質問にお答えいたします。まず、1点目の「第5次斜里町生涯学習推進計画の進捗状況について…(続きは議事録で)
再質問
再質問します。最初に話しましたけれども、世界規模で頻発する自然災害や、新型コロナウイルスの感染拡大などの世界情勢で、穀物の調達不安が広がって、今、食料安全保障と…(続きは議事録で)
今、特段そういう大きな課題があるというふうには捉えられていらっしゃらないというお考えをお聞きしましたが、やはり必要なエネルギーや必要な栄養素を考えて献立が考えら…(続きは議事録で)
今、お話を聞きましたとおり、無理やり食べさせることで給食を嫌いになってしまうということをなくすためには、やはり食育ということ、体験もしながら、食べていくことの大…(続きは議事録で)
次に、地場産品の積極的活用についてですけれども、令和3年度の使用量で、斜里産は36.6%、道内産が73.1%、斜里町は原材料の主産地ですので農業であれば、かなり…(続きは議事録で)
この地場産品の使用割合については、献立をつくるときが大きく影響すると言われていまして、地域でとれる食材に合わせた献立をつくることで、その割合が高まるということが…(続きは議事録で)
あともう1点ですけれども、麺類については斜里産の小麦粉が100%使われているということでしたけれども、パンについては月に1回か2回しか斜里産の小麦粉を使用したパ…(続きは議事録で)
次が食育の推進についてです。ご答弁の中で、低学年における食育の取り組みの例を教えていただきましたけれども、多分斜里町はもう既に、農業でいけば栽培のプロセスの学習…(続きは議事録で)
私もそのように考えていまして、生産を知ることで身近により感じて、食をより身近に感じて、食料に技術のことを考えるなど、食材の旬というものを、その美味しさなどを知っ…(続きは議事録で)
次に、特色ある食育ということで、ちょっと私が考えたものですけれども、従来から私言っていたのですが、旧朱円小学校の農業資料館、これを食育にもぜひ活用してもらいたい…(続きは議事録で)
ぜひ、早く実現していただければと願っています。次になるのですけれども、中学生になると栄養バランスや必要なカロリーなどを学んでいくことになると思いますので、そこで…(続きは議事録で)
あと、最後なのですけれども、農水省でさまざまな地産地消や食育に関連した事例があったのですけれども、足寄町で積極的に取り組んだ事例が紹介されていて、小学校から中学…(続きは議事録で)
次に、食の安全についてですけれども、遺伝子組換え食品やゲノム食品については、これまでもこれからも使用する考えはないというお考えを聞きましたが、こうした食に関して…(続きは議事録で)
ぜひ取り組んでいただきたいと思います。3点目です。最後なのですけれども、賄い食材費の一部行政負担については、現時点では導入の考えはありませんというお答えでした。…(続きは議事録で)
斜里町の産業を支え、斜里町で育った子どもたちが仕事を、農業であったり漁業であったり、加工する職業を選ぶなどということは、斜里町の地域振興にもつながると私は考えま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
若木議員から、子どもたちが口にするもの、こういったものが、一体自分が食べるものがどっから来るのか、そういったことをきちんとわかっていて食べる、把握をするというこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
はい、全くそのとおりだと思います。理想的には、栄養教諭が一生懸命考えて栄養バランスも含めて、そしてエネルギーの必要量も含めて計算をして、毎日のメニューをつくって…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
我々が把握しているところでは、給食の時間があまりに短いとか、休み時間の遊びを優先するがゆえに、どうしても食べ残しが出てしまうという状況にあるとは聞いておりません…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
どこまでが十分か、というところの判断はいろいろあると思うのですけれども、給食というとやはり何でも地元にある食材は何でも使えるということではなくて、やはりその千食…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
より地域食材の使用量をアップするための、ご助言をいただいたのかなというふうに思っていますので、せっかくある地域の食材をより使える余地があるのであれば、そういった…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
この関係、1、2回ではなくて全て、パンのほうも斜里産に、ということですけれども、やはりこの辺コストの関係で、回数をどんどん増やす、パンのほうもより100%に近く…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
直接栽培、物をつくる、食材をつくるということに関わるという体験の効果というところですけれども、これも先ほど申し上げましたとおり、やはり食べ物はお店に行って、ぽん…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
斜里は本当に多様な産業がありますので、そういう意味では学ぶ素材もたくさんあるということ、海のもの、畑のもの、畜産物も含めてですね。そういった食育の、いわゆる素材…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
今、朱円の農業資料収蔵施設の関係で、そこにあるかつて古くに使っていた農機具とか、そういったものも活用して教育を進めたらどうかと、そこの部分、教育という。具体的に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
小学校の低学年には低学年向けの事業、そして中学生になればさらにここでレベルアップして踏み込んで、そういったカロリー計算等も含めてやっていくなど、ということですね…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
大変面白い取り組みだなというふうに思います。斜里町産のものだけで、すごく豪華な給食ができるというのも非常に面白いですし、ぜひそういったアイデアも現場におろして、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
遺伝子組換え、最近はやはりゲノム編集とか、いろいろ食材、食糧のほうもいろいろな意味で多様化しているな、生産方法も多様化しているなというふうに思います。基本的には…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
地元食材をどこまで使うかというところは、逆に地元食材が100%になることがいいかというと、安定的に給食を提供していくという意味では、それはそれでまた一つ課題もあ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
町の食材を積極的に活用するということが、単に食べるだけではなくてそのあとの人生とか、町へ還元されてくることも含めて、それと産業振興も含めて、いろいろな形で投資に…(続きは議事録で)
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2022年3月14日(1)農地の荒廃防止について、国の事業活用を視野に検討を進めるべき/(2)老朽化が進む跨線橋、安全に利用するために改修を行なうべきでは
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は、2項目質問します。1項目めは、農地の荒廃防止について、国の事業活用を視野に検討を進めるべきについてです。農水省においては、2021年度より、農地の荒廃防止…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員のご質問にお答えいたします。はじめに1項目めの、農地の荒廃防止について、国の事業活用を視野に検討進めるべきについてお答えいたします。議員ご存じのとおり、…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。耕作放棄地ということについては、今後、大規模化して、機械が大型化していくと、なかなかつくりづらい場所ができてくるということで、私はずっと懸念を…(続きは議事録で)
それは分かるのですが、受け手がいない、そういう申込みをしても受け手がいないということが生じてしまった所有者の方に適正な指導を行っても、受け手がいないのでつくって…(続きは議事録で)
農業、農協、関係する団体がいろいろ、様々な課題を整理しながら、耕作放棄地にならないことをいろいろ探ってやってきていると思うのですが、では現在、斜里町において、0…(続きは議事録で)
町長は、耕作放棄地が出てしまう前に、所有者なり、関係団体が協議をしてそれを防ぐのであって、そういうことを行うことで、耕作放棄地や荒廃農地は出てこないのだという考…(続きは議事録で)
事業主体ですけれども、所有者の方というところの接点は、元は関わりが農協としてもあるかもしれませんが、所有者は農家を辞めてしまえば、農協との接点もありません。そこ…(続きは議事録で)
何十年にもわたって借り手も、買い手もいない農地が、農地としても困難だというのであれば次の方策に活用できるのが、この事業ではないかなと思い、私は質問させていただい…(続きは議事録で)
当事者ということは所有者ということでしょうか。それでいきますと、農業者、農業経営から離れて何年もたつような方が、そこの中の自分の農地が借り手も買い手もいない、こ…(続きは議事録で)
議論を待ってやっていくというお考えですので、こういう事業が国のほうで進められていまして、現状の農業の中ではできない、農地として引き受けていないとしても、それがさ…(続きは議事録で)
では、降雪があるたびにこの作業がされていたのであれば、雪が積もる状況は、階段のところ、私このことは、階段のところ雪があり、雪が固まって氷になって滑ると大きなけが…(続きは議事録で)
補正予算の質疑の中でもバス停と横断歩道の除雪と一緒に跨線橋をされているということで、とても斜里町の中の全部を回るのは大変だなということは考えていました。その中で…(続きは議事録で)
私が見る限りは危険な道路だ、状況が続いていた部分があったなと思うのですが、ぜひその部分については安全を確保した中で利用できるように管理していただきたいと思います…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
できるかどうかを私がお答えする立場ではないと思うのですけれども、自分では耕作をしない。その場合には、貸すなり売るなり、ということになろうかと思います。当然そうい…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
それは、つくる気がないだとか、辞める、離農するという方が申し込んでもいないという話ですよね。当然そうなる前に、この財産を、自らの財産を生かすためにどうしたらいい…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
ちょっと理解できなかったのですが、現在斜里町には8.5ヘクタールの荒廃農地があると。そのことがどうしてかという意味ですか。その内訳がちょっと私わかりませんので、…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
この制度を、私自身はよく知らないので、2021年度から始まったというふうにも聞いていますけれども、改めて見てもよくわからない状況です。荒廃農地をうまく活用すると…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
斜里町の8.5ヘクタール、この状態なのですけれども、荒廃農地もA分類、B分類とありまして、その中のB分類、それは何かといいますと再生利用が困難という農地に、該当…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
まず、先ほどB分類で再生利用が困難というお話をしましたけれども、これに相当する土地については、農業委員会のほうから、やはり、農振等から外す。そういうアプローチを…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
ちょっと話がこんがらがっているので、ちょっと整理させていただきたいと思うのですけれども、おそらく二通りあるのだというふうに思います。今言った8.5ヘクタールとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
端的にお答えするならば稼働していた。稼働の仕方をちょっと詳しくお話したいと思いますけれども、雪が降ったその日の朝、5時から6時の間に電源を入れる。そして、その上…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 荒木
技術的なことなので、私のほうからお答えさせていただきたいと思います。雪の降り方によって、大雪が降っている場合、電源が入っていてもすぐに溶けない場合もあります。大…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
確かに、同時に開くのが理想ではありますけれども、あそこに、要するに北から南、もしくは南から北へ行き来するということですよね。メートル数にして幾らかというのがあり…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
ゼロカーボンシティということで、いかに再エネを活用するか。あるいは、電気を使うにしても、同じ意味でしょうけれども、化石燃料を使わない発電の電気を使うだとかという…(続きは議事録で)
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2021年6月23日スマート農業技術導入後の斜里町農業の展開は?
質問
私は1項目、スマート農業技術導入後の斜里町農業の展開について質問します。斜里町農業はGPS機能によって走行するトラクターを使用するなどのスマート農業にいち早く取…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員の、スマート農業技術導入後の斜里町農業の展開は?のご質問にお答えいたします。議員ご承知のとおり、斜里町農業では、町内における農業の担い手不足や高齢化によ…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。私はこのスマート農業の導入で、斜里町の若い世代が中心に意欲的に取り組んでいる姿はとても頼もしく思っています。またドローンについては、今は生育状…(続きは議事録で)
コロナ禍で雇用の面でいきましたら、この第5次計画の中で労働力融通、雇用のリレーの仕組みなどが書かれていますが、海外からの人的流入が制約された中では、その労働力の…(続きは議事録で)
あくまでも、主体である農業者がどう考え、農協がどう進めるかを示されたときに、その後押しを町がしていくという考えだということでしょうか。
日本には食料・農業・農村基本法というのがあり、それに基づいて食料・農業・農村基本計画というのがあり、それに基づいて北海道も振興条例をつくり、計画があり、斜里町も…(続きは議事録で)
1点だけ確認させてください。今、町長は農業をやるのは個人の意思だとおっしゃいましたが、個人の意思で農業をやっているのであれば、個人が儲かればそれだけでいいという…(続きは議事録で)
全ての斜里町中の産業だったり、それぞれお仕事を尊重されているということで、農業者だけを特化して何か差別して言っているわけではないということはわかりました。そうい…(続きは議事録で)
斜里町としていろいろ考えていく中に、考えるときには、傍には必ず農業者、関係者の方々がいてその意見を聞きながら計画なりができてくるというお考えで、そういうふうに進…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
規模、家族経営、これが斜里町農業のいいところで、これを支持するようなお話をかつてお伺いしたような気がするのですが、今のお話ですと、そういうことではなくて限界があ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
受託作業という形態で利用組合、機械を活用した、組合の後押しというお話でした。これまでも私が知る限りにおいても現在も共同で機械を導入して、管理の下でいろいろ使い回…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
町が農業をやれだとか、そういう話ではないですよね。違いますよね。やはり自分はせっかくの代々続いた畑を活用して、農業という農業経営で頑張っていくという人がいれば、…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
今、緑のうんぬんという部分については、私勉強不足でわからないのですけれども、いずれにしても農業の、この先を見据えてさまざま工夫をしながらやっていくということかな…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
今、農業についていろいろお話していますけれども、私は斜里町で経済活動をしながら社会活動をしながら生きていらっしゃる、そういう方々を皆さん尊重しています。皆さん意…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
繰り返しになりますが、やはり専門分野、専門分野という部分をともに生かしながらやっていくことが大事だというふうに思います。例えば、若木議員ならどうしたらいいという…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
おっしゃるとおり、さまざまなアンテナを立てながら情報収集に努め、またその情報を提供するようなことは大事なことだというふうに思います。
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2021年3月8日(1)新型コロナウイルス感染症ワクチン接種実施時に高齢者の交通支援を/(2)外国人技能実習生への日本語習得支援について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は、2項目質問いたします。1項目めは、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種実施時の高齢者の交通支援について質問をします。新型コロナウイルスの感染者が国内で初め…(続きは議事録で)
1項目めの、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種実施時の高齢者の交通支援について、再質問いたします。今回初めての大規模な形での実施ということで、先ほど言いました…(続きは議事録で)
地域をウトロと郡部だけではなく、これを町全体に広げる考えがない点はどのような理由からですか。
ハイヤーの数が限られているというのは、ウトロも本当にそのとおりだと思って私も感じていましたが、今回は自由な時間ではなくて、接種というのは、あらかじめ時間が設けら…(続きは議事録で)
今、180から190という人数でしたけれども、もちろん65歳以上で、まだまだ健康で運転できる方もいらっしゃいますし、そのご家族の方もいらっしゃいますので、本当に…(続きは議事録で)
ワクチン接種を、同調圧力によってみんながしなさいということはしてはいけないというのは十分わかっているのですけれども、やはりこの1年活動に制限があったというところ…(続きは議事録で)
短期間の中での整備をしなくてはいけないので、その点は無理なのかもしれないのですけれども、もう1点このしゃりぐるについては、しゃりぐるを利用して接種会場に来ていた…(続きは議事録で)
先ほど言いましたとおり、高齢者の方が悩みながら接種を決めたときに、スムーズに予定どおりいくというところも大切だと思いますので、予約を忘れてしまわないような手立て…(続きは議事録で)
斜里町の抱えている高齢化による人材不足や、技術を持った職種の方が見つからないというところでは、この制度で、資格を得た方が斜里町で働いてもらえることは本当に、とて…(続きは議事録で)
具体的に町としてできることは何なのかを精査し、具体的な施策に反映できればというお考えでしたけれども、町としてできることを考えるときの視点としては、先ほども言いま…(続きは議事録で)
私は今回、日本語の習得支援ということだったのですけれども、町長の答弁で、今後については、言葉の問題はその課題の一つとして想像しています。ただ、教育に当たる方の人…(続きは議事録で)
町長が短い時間の中で調査していただいた結果はそうですけれども、私のお聞きしているところでは、日本語をやはり学びたいという方、学ばせたいという事業所がありまして、…(続きは議事録で)
講師に当たる方の人材を探すのが難しいということは、私も感じています。困ってから始めるより、長期展望の視点に立って、必要であれば早めの手立てが必要ではないかなとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員のご質問にお答えいたします。はじめに、1項目めの、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種実施時に高齢者の交通支援についてお答えします。ワクチン接種につきま…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
その通りです。
答弁 町長 馬場
町場の方もそうやってハイヤーで送迎うんぬんもできれば、それにこしたことはないかなというふうに思いますが、一つは物理的にハイヤーの数、これが充足するかどうか、それ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
1日の接種者数は、現在180から190人を見込んでおりますから、それを全てやってということには、なかなかならない。もちろんマイカーを持って自分で来ることができる…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
接種会場までの足のお話でやっているのですが、先ほどから答弁の中でもお話しているように、非常にさまざまな要素を組み合わせて、この接種作業をしていかなければならない…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
しゃりぐるで会場、ゆめホールまでの停留所は設置するとお話をしましたけれども、どこから乗るかという部分をたくさんつくれというお話だと思います、極端なことを言います…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
しゃりぐるを利用して、ゆめホールで、ゆめホールで降りて接種しないで、ほかの用事というのもないわけではないでしょうけれども、そこで乗り降りする人は無料ということで…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
もともと能力の高い方がこの日本に来て、さらに研修を深めて技能を身に着けて、今までは戻っていた。それから、さらにこの日本で働くことも可能になったという意味では、大…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
単純な数字というのは、住民の戸籍上、住民登録しますからこれは分かるのです。ただ、それぞれの事業体で、どこの国の人が何人で、どのような仕事をして、また、ご提案は日…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
縁があって、斜里町で研修を受けられた。そして3年、5年と長期にわたって住んでいただいて、働いて、この町のよさをわかっていただいたうえで引き続き住み続けてもらうと…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
ただ今、若木議員からは、地域おこし協力隊の活用を図って1日でも早く日本語の習得をというお話でございました。先ほどから実態が把握できていないというお話を、率直にお…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
ただ今、介護の分野でも外国の人材が必要になってくるだろうという中で、利用者のことを思ったときに日本語のレベルアップというのでしょうか、そういうことが必要ではない…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
実際に外国人実習生を受け入れているところは、そのようなところは十分把握をされているというふうに思いますので、そういう状況しっかり押さえて、どういう方法がいいのか…(続きは議事録で)
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2020年12月16日第8期高齢者保健福祉計画・斜里町介護保険事業計画と高齢者施策の見直しについて
質問
1項目、第8期高齢者保健福祉計画・斜里町介護保険事業計画と高齢者施策の見直しについて、三点質問いたします。9月に概要説明を受けた、第8期高齢者保健福祉計画・斜里…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員の、第8期高齢者保健福祉計画・斜里町介護保険事業計画と高齢者施策の見直しについて、のご質問にお答えいたします。まず一点目の、介護保険低所得者利用者負担金…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。一点目の、介護保険低所得者利用者負担助成事業における激変緩和措置のことです。平成12年の導入当初の激変緩和措置という表現の中で、この事業をされ…(続きは議事録で)
私の受け止め方は、全てが一律25%に下がると思っていましたので、今回の全協の資料の中でも少し見直しという言葉がありましたので、それがそういう考えなのかと思いまし…(続きは議事録で)
さまざまなところで、年金制度でいけば今の若い世代の人たちが自分が受け取る段階でもらえるのか、年齢が引き上がってしまうのではないかなどの課題もあり、でも今受け取っ…(続きは議事録で)
今、計画を立てる第8期基本計画目標に、高齢者が住み慣れた地域で人生の最後まで自分らしく安心して暮らせるよう推進していきます、適切な介護サービスの提供、運営、本人…(続きは議事録で)
人材確保は、マンパワー確保はずっと課題にあって、これが上手くいっていないので現状があります。これは斜里町だけが特異な例ではないのも理解しますが、斜里町にいらっし…(続きは議事録で)
どういうふうに携わる方がしているかは、ホームページに今回実施されたアンケートで、言葉が多く寄せられたのを、図で表現されるものが載っているのを見ました。携わってい…(続きは議事録で)
マンパワー確保の観点でお聞きしましたので、休止している施設がフル稼働することが一番ですが、それには人の確保が大切だということで人材確保の話になりました。人の確保…(続きは議事録で)
町民懇談会の中の高齢者施策の部分の町民理解について質問しています。今回の懇談会は、全ての会場が午後6時からの開催でした。さらに三つのテーマの説明のため長時間とな…(続きは議事録で)
その考えの下で、参加したかったけれども、お話を聞きに行きたかったけれども行けなかった、昼間開催すればできるという方もいると思いますので、ぜひ積極的にその機会を設…(続きは議事録で)
町長は今回の説明会の中で、あったか斜里町は、あったかい心を持った町民があふれる町にすることだとおっしゃっていました。一方で、自助、共助、公助ということもおっしゃ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
この25%の助成割合にすることについては、他にはやっていなくても継続することに対して、やることについて、それはよいことだというご意見をいただきました。そういう状…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
もっと幅を広げて負担の減り方を少なくする、その範囲を広げてというような趣旨ですね。基本的には確かに所得が増えない中で、負担の方が増えるのは厳しいことは重々承知で…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
あくまで現段階で知り得ている情報でお話させていただきます。今60床のうちの20床を休止して40床でやっている。2ユニット40床ということです。それを現在のスタッ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
行政支援の捉え方です。町だから、行政だから、何でもできると思われているかもしれませんが、そうではないです。理事の方がこの状況を何としてでも克服しなければならない…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
介護人材、介護スタッフに対する、本人のイメージではなく周りの見る目という意味です。ああいう介護をやってくれると、本当に素晴らしい仕事と思ってもらえる職種になるか…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
いろいろな場面でそういう努力をする必要があると思っています。
答弁 町長 馬場
全てを理解されたというような言い方を申し上げているわけではありません。このように理解を示す考えもいただいたということです。
答弁 町長 馬場
おっしゃるとおり、全て夜の時間帯に結果的にしてしまいました。なかなか昼間に出られる人も難しいのではないかという思いもあってしたのですが、アンケートでも実際に夜ば…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
高齢者の年齢の定義については、必ずしも全て70歳を見直すばかりではなく、65歳が老人、高齢者という一つの法上の定義があります。70歳から敬老会の対象、後期高齢者…(続きは議事録で)
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2020年9月23日ペットボトルや空き缶、空きビンの回収方法の見直しについて
質問
1項目、ペットボトルや空き缶、空きビンの回収方法の見直しについて質問します。6月の全員協議会で示されたエコクリーンセンターの課題への対応状況についてでは、平成3…(続きは議事録で)
一点目についてですが、町長から日常生活の中で町民に求めている3R、減らす、再利用、再資源化についてですが、この減らすという視点は最終処分となるごみの量を減らす考…(続きは議事録で)
再利用、再資源化ですが、今、言われているマイクロプラスチックの問題などでいきましたら、ペットボトルの使用が日常生活の中であまりにも浸透し過ぎている。これを戻して…(続きは議事録で)
ごみの量を減らすところですと、町内で今年は残念ながら一つもできないですが、イベントなどで食べ物の食器なども、皆さんに楽しんでいただきたいということでいえば、そう…(続きは議事録で)
コロナ後のことでは、コップなども課題が多いと思いますが、町民の意識の中に既存の食器なども使うことでごみが減ることを意識付けしていくためには、手間ひまが掛かっても…(続きは議事録で)
さらにもう一つ考えていて、今回の斜里の特産品の贈答用がいろいろ考えられています。どういうものができるかわからないですが、その包装などもトコさんを活用したブランド…(続きは議事録で)
町民が意識しながら家庭から出るごみを少なくする取り組みのことで町長の考えをお聞きしました。二点目のリサイクルごみを出す時にプラスチック袋を使わずに箱回収をできな…(続きは議事録で)
家庭から出る時も再利用というか何回も使えると思います。入れて出してしまえば資源化のごみになってしまいますが、箱で回収してもらえればそこまでは家庭からエコバッグの…(続きは議事録で)
何を使っても最終的にはごみになってしまいますが、SDGsの視点で、斜里町民は分別して収集してごみに対しての理解が進んでいると思います。さらにごみを減らすための取…(続きは議事録で)
一度きりのごみを出さないと言われましたが、今回指摘している家庭でレジ袋が無くなって、そうするとそれ用に袋を用意しなければいけなくなるということは、一度きりになっ…(続きは議事録で)
次のステップがあるけれども全体を減らすことに取り組むと最初に確認したつもりでした。再利用、再資源化に向かうものとしても、そういうもの自体を出さない取り組みを町民…(続きは議事録で)
その考えであれば、ごみを出すために再資源化するものを出さない方法を町民の皆さんと考えていきましょうと働き掛けるなどしながら、そういうものも少なくしていく取り組み…(続きは議事録で)
ただで貰えなくなったから、自分で買わなくてはいけないからなどの考えばかりではなく、少しでも資源化に向かうものとしても、そういうものを少なくしようと考えることが必…(続きは議事録で)
利便性と対価かもしれませんが、町民が積極的に取り組んできていますが町民が出すごみ、資源ごみも含めてですが、減量が進まない現状について町長はどのように考えています…(続きは議事録で)
最初に質問しましたが、町民一人あたりのごみの排出量は、当初の年次の計画よりは減り方がある年にがくんと下がった。それは小型家電や衣類の拠点回収をいろいろやったので…(続きは議事録で)
そういう取り組みを、ここ1、2年でしたのではなく、ずっと町民にお願いしてきて今があると思いますので、さらにワンステップアップさせるためのきっかけが必要ではないか…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員のご質問、ペットボトルや空き缶、空きビンの回収方法の見直しについて、のご質問にお答えします。まず一点目の、減量化を進めるために町民にこれまで何を求めてき…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
最終処分場の量を減らすばかりではなく、それぞれの一般ごみの処理、生ごみの処理、そういったものを出さないという意味ですよね、そういう視点は当然入っていると思います…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
確かに、ここにもあるようにペットボトルは本当に多くさまざまな、ペットボトルがゆえに良い点もあるのでこれだけ普及していると思います。一方で上手く再利用できない場合…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
再利用できる食器を活用するお話でした。20年くらいになろうかと思いますが、以前、JAの協賛でポテトレーというごみにならない物の開発もしていただきながら利用してい…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
まず、3Rに加えてリフューズのRで4R。これは拒否ということですが、ある意味でレジ袋いりませんというのと、包装はいりませんというのと、拒否と断るというのと似てい…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
これまで商工業の振興でデザイン支援がありました。単純にパッケージを疎かにしないで、おしゃれでその物の良さをアピールできて、そういう企業の良さ、アイデンティティを…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
袋は何のためにあるかということです。何かを入れて運ぶために必要なのです。その機能が欲しいからやっている。もし袋が無ければばらで持って行って何回もごみステーション…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
そういう視点もあるかもしれませんが、マイバッグで買い物をした時に何度も使うことで衛生的にどうなのだというお話もあります。今の答えとは直接関係ないかもしれませんが…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
まず、ごみを運ぶためにごみになるという話ですが、ごみではなくあくまでも資源という考え方です。そこが混同してはまずいのではないか。どちらにしても、もう使えないもの…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
一度きりといえば一度きりです。でもそれは必要があっての話ですから全てという意味ではなく、できるだけという話をしています、先ほどから。それ一回であっても次につなが…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
基本的な考えはそういうことで良いのではないですか。
答弁 町長 馬場
方法論だと思います、それは。今までただで貰えたという話で、今度お金が掛かる、わざわざ買わなければいけないというお話もありました。ただではないです。ただ、その代金…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
環境に配慮した町だからこそ、これだけ17分別をしてさまざまな取り組みをやってきたと思っています。そういう中で、それぞれの利用者というかさまざまな商品を購入して、…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
減量が進まないことをどう捉えるかというところがよくわからないのですが。こういう分別をすることで少なくとも中間処理をしているものは、全部がごみになるよりは遥かに減…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
3R、先ほど言った4R含めて、いかにごみを持ち込まない、そういう一人一人の生活様式が減量につながっていくと思います。
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2020年6月24日(1)輪作年限延長は急務、政策支援で休閑緑肥導入の推進を/(2)地域における労働力の事業間連携について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は2項目、五点について質問いたします。1項目めは、輪作年限延長は急務、政策支援で休閑緑肥導入の推進を、です。昨年、町内においてジャガイモシロシストセンチュウの…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員のご質問にお答えします。はじめに、1項目めの、輪作年限延長は急務、政策支援で休閑緑肥導入の推進を、についてお答えいたします。議員ご存じのとおり、斜里町に…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。一点目、斜里町の施策の展開についてですが、町長はさまざまなまん延防止対策を講じていく必要がある中で、今は斜里町のJAが検討している農作物の出荷…(続きは議事録で)
農協、現場と協議を進めながら早急な対応を協議されていることがわかりました。国の支援で該当地域は緊急防除が行われますが、町内全体の問題で、7月、8月に結果が出たほ…(続きは議事録で)
すぐに実現は難しいと思いますが、今後、長期的な農村地域の道路整備の中ではこういう視点を持った計画も検討していただければと考えています。土の移動の規制についてです…(続きは議事録で)
そういう大幅に減少することがないためのまん延防止、当該地域ではない斜里町全体の視点でのまん延防止対策が必要ではないかと思っています。次に、シストセンチュウの第一…(続きは議事録で)
その野良生えを少なくするために馬鈴しょの早掘りを少なくさせる、秋蒔き小麦のために早く掘るのを防ぐために休閑緑肥が有効といわれています。休閑緑肥がシストセンチュウ…(続きは議事録で)
休閑緑肥の導入について、この課題では目先の収益に捉われない計画的な輪作推進をしていくことが重要とこの計画の中で書かれていて、実際に収入がない中で作物を作ることは…(続きは議事録で)
休閑緑肥の面的支援については、財政的課題もあり、農業者の理解が必要というお話でした。答弁で多面的機能支払交付金による支援を継続するとありましたが、多面的機能にお…(続きは議事録で)
多面的機能については面的交付なので、メニューはその町で決めることであったので、シロシストセンチュウが発生したので多面的機能の積み増しは要求できない仕組みになって…(続きは議事録で)
多面的機能支払交付金の中での国民の皆さんが享受している農業が持つ国土保全や水源のかん養など自然環境の保全に対する支援ですので、こちらについては今後も手厚く支援し…(続きは議事録で)
休閑緑肥の面的支援については過去の政策の中で国もありましたので、そちらのほうを再度実現するようにいろいろな立場での声を上げていきながら実現していきたいと思います…(続きは議事録で)
斜里町に住まれて、今、雇止めにあったり働こうと思っている方が仕事に就けていない方がいらっしゃるアンケート実態でいった時に、斜里町で仕事が続けられているかどうかの…(続きは議事録で)
ぜひ追跡調査をしていただきたいと思います。最初の質問で言ったように、道では地域農業の労働力確保、援農に向けた取り組みが中央会などが、道と観光団体などが携わって5…(続きは議事録で)
雇止めにあっていないというお話ですが、事業体としては観光バスの運行がストップしているので、ドライバーの仕事がなくなっている部分があると思います。雇止めにあってい…(続きは議事録で)
そういった登録をすることについての情報発信、斜里町で労働力を求めている事業者がそこに登録することで労働力が確保できるなど、そういう情報の発信も、職を失った斜里町…(続きは議事録で)
最後に、このコロナ禍に関係なく町内の事業間連携については、課題解決に向けて長期的に考えるというお考えでしたが、第5次斜里町農業農村振興計画には、労働力の確保とい…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
基本的に言えることは、まん延防止なので移動を、これもコロナと被ってきますが、移動しないことが、土の移動がないようにさまざまな手立てを講じることだろうと思います。…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員が心配されるような側面もあろうかと思います。ただ、既存の道路を活用してどうやって運べるかが、まず大事だろうと思います。そういう意味で、いきなりその整備を…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
今、具体的にどれだけの芋の作付けが、4月には土壌検診していますが、まだまだ見えていない中で、リスク管理は最悪を想定してといいながら、今の段階で現実問題をどう対応…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
農業者自らが考えなければいけないし、農業界として農業全体を維持するためには当然この部分を考えなければいけないと思います。その中で、町としてできる部分は何かを考え…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
基本的に言えることは、輪作の年限が3年輪作でやっていますが、それを年限を延長して4年輪作になるようにということが懸念されている。野良生えを防ぐという方法も一つと…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
4年輪作は基本で、それに近づけるようにいろいろ工夫しましょうということです。そこに豆が一つの道だろう。何にするというのは、私どもの町で豆にしなさい何にしなさいと…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
多面的機能支払交付金は、農業は単に農作物を生産するだけではなく、それ以外にもさまざまな社会における機能があることに対して支援をしていく制度です。その中の一つとし…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
確かに町で何をという部分はあるかもしれませんが、あくまでこれも予算あっての話です。先ほど4千万円から3千万円とお話させてもらいましたが、これも予算的に国から出て…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
そのような現場の要望、思いはしっかりと踏まえながら、私たちが勝手に当事者が望んでいるということでは、説得力というのでしょうか、そういうことが出てきませんので、し…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
私の知っている限りではないです。
答弁 町長 馬場
現在、その方々の追跡調査までは至っていません。
答弁 町長 馬場
若木議員が具体的に挙げられましたバス会社において、そういう雇止め等の実態があるとは聞いていません。
答弁 町長 馬場
地域公共交通を担うバス会社については、そこはしっかり事業が継続できるように、持続できるようにという思いで、5月1日の補正予算でも路線バスの支援をさせていただきま…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
それぞれ雇用している方々のお仕事がなくて何とか有効活用したいなど、そういうところがこの情報を知らないのではないかということでのとお話かと思います。どこまで知って…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
農業ばかりではないでしょうが、各業界でいつも言われていることは1次産業が多いということで、繁忙期が重なっている。そこの違いの部分でうまくマッチングできないかとい…(続きは議事録で)
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2019年12月18日災害時に避難所となる小中学校トイレの洋式化への取り組みについて
質問
1項目、災害時に避難所となる小中学校トイレの様式化への取り組みについて質問します。今年は、記録的な大雨をもたらした台風19号をはじめ、8月の九州北部豪雨、台風1…(続きは議事録で)
一点目の洋式化の割合ですが、全体の割合では約70%に近い数値で、整備が進められているようにみえますが、別の視点でいうと、この高い数値は改善、改修が行われた中学校…(続きは議事録で)
斜里小学校と朝日小学校については、文科省が平成28年4月現在で調査を行っていて、公立の小中学校の洋式化が全国で43.3%という調査結果があり、これに近い数値だと…(続きは議事録で)
校舎は3階までありますが、洋式化をされているのは1階が多い状況でしょうか。
今回の視点が災害時の避難所ということになるので、大勢の方が避難された場合、上の階も利用されると思います。体育館、1階などそういう形で利用するので、洋式化を急ぐ場…(続きは議事録で)
小学校がまだ進んでいない視点で見ると、そういう声がないという学校の認識だとお話があったので、全てが言えていないということもあります。そういう点を配慮して、小学校…(続きは議事録で)
厳しい財源の中で計画的に洋式化することに取り組んでいくことが大切だと思い、防災・減災、国土強靱化のための3カ年緊急対策の活用がよいと思いました。エアコンについて…(続きは議事録で)
1年間で全国のトイレの洋式化を、この予算の中でできるのか。令和2年度中というとあと1年です。全国の洋式化は、今年の予算ですと1608億円の中でやるようなので難し…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
若木議員の、災害時に避難所となる小中学校トイレの洋式化への取り組みについてのご質問は、私からお答えいたします。はじめに、一点目の、避難所指定されている学校のトイ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
洋式化の考え方は、いろいろな自然災害が相次いで、学校が避難所として利用されるケースが増えてきて、その中でいろいろな知見が得られるようになった。そういう流れの中で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
斜里小学校については、全体で便器の総数は43個あります。そのうちの37器が校舎に配置されています。37器のうちの16器が洋式、和式が21器で、校舎についてはその…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
詳細については、きちんと押さえていません。おそらく階によって変化があるというよりは、均等に配置されていると認識しています。詳細については、後ほど確認して情報提供…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
確かに斜里中学校と知床ウトロ学校については、高い洋式化率になっています。斜里小学校、朝日小学校については、ほぼ全国平均レベルではあり極端に低いことはないですが、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
この長寿命化計画は、予定では令和2年度中に作る予定です。計画的に施設改修を検討することを国からも求められていて、個別の施設の長寿命化計画を持っていないと国庫補助…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
私どもの認識では、当時、ブロック塀の倒壊防止と熱中症対策のエアコンの2本が、緊急的に必要ということで事業の取りまとめがきました。その際には、特にトイレの洋式化に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岡田
国のほうでも文科省から最重要としていわれているのは、地震に対する直接的な対応です。一つは、耐震強度を持っていること、次に問題になったのが、非構造部材が落下してく…(続きは議事録で)
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2019年9月25日集落地域のごみ収集方法の見直しについて
質問
1項目、集落地域のごみ収集方法の見直しについて、四点質問します。私たちが暮らしていく中で、必ず排出するごみについて斜里町は、斜里町総合計画において基本目標、自然…(続きは議事録で)
一点目、通過する地域という理由で朱円から東側の集落地域で実施されているとお聞きしました。通過するという理由でしたら越川地域は必ず通過していると思いますが、この地…(続きは議事録で)
検討はしているがコストの関係があるというお話でしたが、朱円から日の出地域の収集を行った理由にコストは関係なかったのですか。
粗大ごみは、営農を営む方がほとんど住まわれているという理由でしたが、その地域には農業を行っていない方も住んでいると思います。その部分についての判断はどのように考…(続きは議事録で)
美咲地域などは、47戸あるといいますが、半数以上は農業者ではない地域になっています。この点を考えても農業者がほとんどだからという視点だけでごみ収集が自己搬入とい…(続きは議事録で)
ぜひ意見を聞いていただきたいと思います。生ごみについては、地域要望で平成20年に週1回を実施したということですが、週2回で実施しなかった理由は何でしょうか。
二点目、粗大ごみの件数を教えていただきましたが、これを戸数で割り返させていただきました。市街地は月に96件、年間4軒に1軒が出されている計算になりました。ウトロ…(続きは議事録で)
三点目の質問に移ります。生ごみの量の数値を教えていただきました。これも年間を割り返させていただきました。集落とそれ以外で割り返すと、年間1戸あたり市街地域は14…(続きは議事録で)
量が半分になったのは、ここでいう自家処理を斜里町は進めているので、コンポストなどでされているのかと想像はします。農村部ではキツネとの戦いで、コンポストの深さをど…(続きは議事録で)
量が少ないだけで、自家処理されているとするのではなく、実態を調査していただきたいという思いです。斜里町は生ごみを堆肥化しているので、生ごみが集まることで環境に負…(続きは議事録で)
大栄地域の4件が少なかったのかもしれませんが、実際今やっている峰浜や朱円地域は同じような数字です。それが本当に少ないのかというところに疑問を持ちます。ごみは溜め…(続きは議事録で)
地域の助け合いは必要ですが、ごみは人に見せたくない気持ちがあります。そうした時に助け合いの精神の中でもお願いしづらい部分ではないかと思います。やはりこの部分は、…(続きは議事録で)
免許証を持たない方の粗大ごみの回収については、相談があった場合の対応を今後検討するという答弁があったので、それを検討した結果、対応するのであればその広報、周知の…(続きは議事録で)
ぜひ実現していただきたいと思います。生ごみについては、以前、生分解性に変わった時に、袋の苦情はないという話を聞いていましたが、実のところは多くの不満を抱えていて…(続きは議事録で)
斜里町同一の収集方法については、費用増が必要でコストが前面にあって、検討は今後の課題にするということですが、地域住民の意識が後退することがないように、斜里町の住…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員の、集落地域のごみ収集方法の見直しについてのご質問にお答えします。一点目の、市街地と一部集落地域での粗大ごみ戸口収集と生ごみの収集回数が違うとのご指摘で…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
確かに越川地域、みらいあーるをあそこに作った以降は通っている場所です。そういったことから、同じくパッカー車が通っているのにどうして駄目なのかというお話は伺ってい…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
先ほどの答弁が不十分だったかもしれません。コストと言ったのは、通過する部分の越川地域をピックアップするコストではなく、ほかの地域も仮にやった場合にはそれなりのコ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
集落地域には農業の方が多いという実態の中で今までやってきました。確かに全ての方が農業とは限りませんし、離農して住んでいればそれは農業の人ではないといえます。その…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
美咲よりも遠い大栄地区で要望があって実際にやりました。しかし、実際のところは美咲では半分くらいが農業ではないというお話がありました。大栄の実態の内訳はわかりませ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
基本は生ごみの量です、実際にそうだということです。まずは1回やってみてどういう状況かということから始めたので、1回から始めました。ウトロ地域は人数も多いこともあ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
単純に世帯で割り返してのお話がありましたが、朱円も峰浜も農業以外の方が多い中でも2件と4件しかないということです。それが本当にまだまだ要望が多いとは取りにくいと…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
割り返しで、市街地に比べて集落が2分の1というお話を問われても、はっきりとお答えできる状況にはありません。想像するには、年間でのキロ数なので郡部の場合は、コンポ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
コンポストの深さうんぬんのお話ですが、確かにネズミ等のさまざまな側面、上手く処理すれば臭いなどもなくやれると聞いています。実際にそれでやっているわけではないので…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
端的にお答えします。大栄で行ったのは地域の要望があったからです。まずやってみましょうという結果として4件で、次の要望はなかったので以降はやっていないです。
答弁 町長 馬場
町が生ごみを堆肥化しているのは事実ですが環境にやさしい。でも、各家でコンポストで堆肥にすることも大事なことです。それが悪い、斜里はよいということではないです。も…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
斜里町内なので同じ収集体制というのは、気持ちは十分わかります。しかし、量の問題です。臭いうんぬんはわかるのでそこはしっかり受け止めますが、同時に行政コストという…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
検討の結果、収集方法を変えた場合の話だと思うので、そこまでまだ至っていません。仮にそういうことがあった場合には、周知するにはタクシーチケットのやり取りの中でお伝…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
生分解性の袋に変えて苦情がないとは受け止めていません、それはそれで受けていました。そういう言い方をしたとは思いませんので、その辺は誤解のないようにお願いしたいと…(続きは議事録で)
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2019年6月27日(1)「天に続く道」大型バスに対応した駐車場整備計画は?/(2)適正な管理で、みどり豊かな美しい景観と住民にやさしい街路樹に
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
2項目、5点質問します。初めに天に続く道の大型バスに対応した駐車場整備計画についてです。昨年、展望デッキと駐車場が整備された峰浜地区にある天に続く道は、ますます…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
若木議員のご質問にお答えします。はじめに、1項目めの、天に続く道、大型バスに対応した駐車場整備計画は?についてお答えします。1点目の、昨年度実施した駐車場と展望…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。1点目の天に続く道の大型バスに対応した駐車場整備についてです。昨年実施した事業によって誘導が計られ良い結果だったと思うのですが、最初から心配し…(続きは議事録で)
大型バスを停める駐車場の話に入ります。農地を借りる、購入するのが一番有効な手立てだと思うのですが、大切な農地を農地以外にしなければならず、農地法の課題もあります…(続きは議事録で)
待つ人が増えるから整備しない考えではないということだと思います。トイレの問題は日の出漁港のように整備しないでいた後で、ああいう状態になってしまった後で手当てがで…(続きは議事録で)
木の寿命で朽ちるまで管理をしながら倒れる予定のない木はそのまま育っていくことになるかと思うのですが、緑が多ければ多いほどいいという訳ではなく景観が必要なので、計…(続きは議事録で)
ぜひそのように取り組んでいただきたいと思います。街路樹に関連して、落ち葉については周りの住民の方が理解の上で拾っていただいていると思うので、街路樹の花壇、土の部…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
バイクについてはそれほどスペースはいらないのではないかと思いますが、現段階で今後どうするかについてはっきりした方針はまだ立てておりません。現状をしっかり捉えた上…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
図らずも若木議員がお話されたように農地を借りるなり取得するなりしなければなりませんが、それ以前に農振法でかかっている農地が無くなるという現実があるわけです。その…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
街路樹の意義の一つは確かに景観だと思います。樹種によっていろいろな景観があると思います。どこまで重視するかもあるし1本1本で見ると、全体の街路樹、つながりの中で…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
議員がおっしゃったとおり今調査中です。どこまで高いままでいいのか、というお話がありましたが、街路樹の選定、樹種の選定はこれまでもいろいろ考えながらやってきており…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
もう30年くらいになるでしょうか、青年会議所が花いっぱい運動ということで、地域の力を借りながら取り組んでいた時期がありました。なかなか全てを継続することは困難で…(続きは議事録で)
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現職かどうかは、斜里町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。