斜里町議会 令和元年9月会議 2019年9月25日
集落地域のごみ収集方法の見直しについて
2019年9月25日、斜里町議会の一般質問で、若木雅美議員が「集落地域のごみ収集方法の見直しについて」質問し、町長 馬場が答弁しました。
- 質問者
- 若木雅美 議員
- 答弁者
- 町長 馬場
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 若木雅美
1項目、集落地域のごみ収集方法の見直しについて、四点質問します。私たちが暮らしていく中で、必ず排出するごみについて斜里町は、斜里町総合計画において基本目標、自然と共に生きることができる住みよいまちを目指すを基に、持続発展が可能な循環型社会づくりの推進を政策として掲げ、ごみの減量、資源化の推進などに取り組んでいます。斜里町においては、昭和61年から生ごみの堆肥化処理が実施され、平成6年からは、ビン、缶などのリサイクル品の分別収集がはじまるなど、全国でも先進的に取り組みを進めています。現在は17品目の分別収集が行われており、循環型社会づくりを進めています。今後も町民一人一人の理解と協力の下で、さらなるごみの減量、資源化が進められることを期待しています。現在のごみの収集方法について、集落地域においては、市街地と同じ収集方法になっていない部分があります。粗大ごみの戸口収集が行われていない点と、生ごみ収集回数が週に1回だけの点です。粗大ごみの戸口収集がなければ自ら搬入することになりますが、その地域に住む自動車運転免許を持たない人は自ら搬入することができません。生ごみ収集については、週1度しか収集されないので1週間分を溜めている状況です。水分を切ったとしても、夏場なら1週間溜めている生ごみから出る水分と臭いで苦労されている家庭が多くあります。町民一人一人の理解と協力の下で、今後もごみの減量、資源化が進められると考えることから、町内全域のごみの収集方法は同一であるべきと考えます。以上のことから次の四点を質問します。一点目、集落地域のうち日の出から朱円西までの地域は、粗大ごみの戸口収集が行われていますが、それ以外の集落地域の戸口収集を実施していないのはなぜですか。また、生ごみについても同様に日の出から朱円西までの地域は、市街地域と同じ週2回収集が行われていますが、それ以外の地域は週1回収集となっています。その違いはどのような理由からでしょうか。二点目、粗大ごみの年間の戸口収集件数はどれくらいありますか。三点目、集落地域の生ごみ収集量は、月ごとの変動はどのような状況になっていますか。四点目、現在、市街地域と同様な収集方法が実施されていない集落地域においても、粗大ごみの戸口収集と生ごみの週2回収集を行うべきではないでしょうか。町長の考えをお聞かせください。
答弁 町長 馬場
若木議員の、集落地域のごみ収集方法の見直しについてのご質問にお答えします。一点目の、市街地と一部集落地域での粗大ごみ戸口収集と生ごみの収集回数が違うとのご指摘ですが、朱円、峰浜、日の出地域につきましては、ごみ収集車がウトロ地域の収集に行く際に通過する地域となりますので、ウトロ地域と合わせた収集の対応とさせていただいております。このため、他の集落地域とは収集の対応に違いがありますことをまずご理解願います。粗大ごみの戸口収集につきましては、平成18年度のごみの有料化の際に開始したものでありますが、集落地域につきましては、農業を営む方がほとんどで日常的に車を使用している方も多いことから、戸口収集の区域とはせず施設への自己搬入とし、処理料金については半額としております。また、生ごみ収集につきましては、粗大ごみと同様に農業を営む方が多い地域であり、自家処理をされている方も多かったことから元々回収を行っておりませんでしたが、地域からの要望があり、平成20年度より週1回の収集を行っているところです。二点目の、年間の粗大ごみ戸口収集件数ですが、平成30年度の集計で斜里市街地地域が1154件、ウトロ地域が164件、朱円地域が2件、峰浜地域が4件の合計1314件の利用がありました。三点目の、集落地域の月ごとの生ごみ収集量につきましては、夏季にやや少なく冬季に多い傾向にありますが、どの月もおおよそ2トン前後の量で推移し、合計で26トンを回収しております。斜里町の家庭系の生ごみ収集量としては755トンを回収しており、集落地域の回収量は全体の約3%と少量となっております。四点目の、集落地域においても粗大ごみの戸口収集と生ごみの週2回収集を行うべきというというご質問ですが、粗大ごみについては、エコクリーンセンターから一番遠距離にある大栄自治会において、粗大ごみ戸口回収の試行を平成27年度に行ったところですが、実績は4件にとどまり、その後に戸口収集の要望も伺っておりません。また、現在収集を行っている朱円、峰浜地域においても年間を通じた申し込み件数は非常に少ない上、未収集地域の処理料金について配慮していることから、今後も現在の収集体制を維持していきたいと考えております。ただし、議員が指摘された未収集の集落地域に住む免許を持たない方の粗大ごみの回収については、今後ご相談があった場合には、対応を検討させていただきます。また、週1回収集地域の生ごみ収集につきましては、集落地域の方から市街地と同様、週2回収集のご要望を伺っているところでありますが、回収量がわずかでも収集体制の再構築とそれに伴う費用増が必要となることから、これらの状況推移も踏まえた上での今後の検討課題とする考えであることを申し上げ、若木議員への答弁といたします。
質問 若木雅美
一点目、通過する地域という理由で朱円から東側の集落地域で実施されているとお聞きしました。通過するという理由でしたら越川地域は必ず通過していると思いますが、この地域についてどうして収集対象になっていないのか理由を教えてください。
答弁 町長 馬場
確かに越川地域、みらいあーるをあそこに作った以降は通っている場所です。そういったことから、同じくパッカー車が通っているのにどうして駄目なのかというお話は伺っています。週1回を2回等々にしていくには、それなりのコスト増につながるので、そのようなことを考えて全体とはならないものの、この通っているところだけでも出来ないかという検討は内部的には行っていて、これについてまだ結論は出していないですが、要望を伺って検討もしています。
質問 若木雅美
検討はしているがコストの関係があるというお話でしたが、朱円から日の出地域の収集を行った理由にコストは関係なかったのですか。
答弁 町長 馬場
先ほどの答弁が不十分だったかもしれません。コストと言ったのは、通過する部分の越川地域をピックアップするコストではなく、ほかの地域も仮にやった場合にはそれなりのコストが掛かるというコストであって、極端なことをいうとそこは止まるだけなので、そこでのコストのことを申し上げたつもりではありません。
質問 若木雅美
粗大ごみは、営農を営む方がほとんど住まわれているという理由でしたが、その地域には農業を行っていない方も住んでいると思います。その部分についての判断はどのように考えていますか。
答弁 町長 馬場
集落地域には農業の方が多いという実態の中で今までやってきました。確かに全ての方が農業とは限りませんし、離農して住んでいればそれは農業の人ではないといえます。その部分については、どうやって運ぶのかというと、基本的にそのエリアは処理量を半額にしている中で理解をいただいている流れで今までやってきています。具体的にそういう時があれば、承知はしていませんが近所の方にお願いしているかと思いますが、具体的にどうしているかはわかっていません。
質問 若木雅美
美咲地域などは、47戸あるといいますが、半数以上は農業者ではない地域になっています。この点を考えても農業者がほとんどだからという視点だけでごみ収集が自己搬入というのは、集落の戸数が減っている現状を踏まえてもその点は見直すべきだと考えます。美咲地域などあまり意見などは聞いていないと町長は言いましたが、このことについてその地域に住む農業者ではない方、車を持っている方でもごみが大きくなると人に頼まなければならないという手間になるので、そういうところも意見を聞くという考えはないでしょうか。
答弁 町長 馬場
美咲よりも遠い大栄地区で要望があって実際にやりました。しかし、実際のところは美咲では半分くらいが農業ではないというお話がありました。大栄の実態の内訳はわかりませんが、現実にはそういう申し出がなく、その後の要望もなかった実態を踏まえて、一方でそういうところは収集料金が半分であるという権利が裏表になるので、そういう中で今までやってきました。今、お話を聞いて美咲地区がそうだということは、今まで聞いていなかったので承知していませんでした。その辺のところは実際問題どうなのかは、自治会長等にお聞きすればわかることかと思うので、それらを通じて希望も含めて確認する必要はあると思います。
質問 若木雅美
ぜひ意見を聞いていただきたいと思います。生ごみについては、地域要望で平成20年に週1回を実施したということですが、週2回で実施しなかった理由は何でしょうか。
答弁 町長 馬場
基本は生ごみの量です、実際にそうだということです。まずは1回やってみてどういう状況かということから始めたので、1回から始めました。ウトロ地域は人数も多いこともあって市街地と同じ週2回で始めてやっていますが、広げるにあたってその見込みがまだ見えていない中で1回から始めたということです。
質問 若木雅美
二点目、粗大ごみの件数を教えていただきましたが、これを戸数で割り返させていただきました。市街地は月に96件、年間4軒に1軒が出されている計算になりました。ウトロについては月13件で、こちらも年に4軒に1軒が出されていると世帯数で割るとそうなりました。朱円、峰浜については6件、朱円も峰浜も農業者ではない方の割合が多く住む地域だと思いました、朱円の中区などは。農業者ではない地域は、件数的には少ないですが地域の戸数も少ないので6件なのでとても少ないという判断にはならないのではないかと思います。この部分だけを考えても朱円や峰浜で出ている件数を考えれば、農業者ではない方の困りごとがあるのではないかと考えますが、町長はどのようにお考えですか。
答弁 町長 馬場
単純に世帯で割り返してのお話がありましたが、朱円も峰浜も農業以外の方が多い中でも2件と4件しかないということです。それが本当にまだまだ要望が多いとは取りにくいと思います。
質問 若木雅美
三点目の質問に移ります。生ごみの量の数値を教えていただきました。これも年間を割り返させていただきました。集落とそれ以外で割り返すと、年間1戸あたり市街地域は140キログラム、集落地域は70キログラムで、ちょうど半分の数字になりました。家庭から出るごみは、集落地域でも市街地域でも同じだと思います。この量の違いについて、どのような理由で半分になっていると考えていますか。
答弁 町長 馬場
割り返しで、市街地に比べて集落が2分の1というお話を問われても、はっきりとお答えできる状況にはありません。想像するには、年間でのキロ数なので郡部の場合は、コンポスト等の自家処理、これが市街地に比べたら可能だといえると思います。そのことが市街地と集落の差に表れていると思います。今、こういう形で問われても、正確かといわれればそこは自信がないので、その上でお聞きいただければと思います。
質問 若木雅美
量が半分になったのは、ここでいう自家処理を斜里町は進めているので、コンポストなどでされているのかと想像はします。農村部ではキツネとの戦いで、コンポストの深さをどれくらいまでするかなど、大変なのでやめる人が多いとも聞いています。ごみの量が本当に自家処理をされている表れなのかを調査するべきだと思いますが、この点はどうでしょうか。
答弁 町長 馬場
コンポストの深さうんぬんのお話ですが、確かにネズミ等のさまざまな側面、上手く処理すれば臭いなどもなくやれると聞いています。実際にそれでやっているわけではないので決めつけたことは言えませんが、そこに対する変えたい思いがある声は聞いたことがあります。ただ、どの程度がコンポストで困っているうんぬんは、なかなか把握できないというのが正直な感想です。それについては、可能なのか否か、方法も含めて考えてみようと思います。
質問 若木雅美
量が少ないだけで、自家処理されているとするのではなく、実態を調査していただきたいという思いです。斜里町は生ごみを堆肥化しているので、生ごみが集まることで環境に負荷を掛けないように、自分で処理をしなくても出して搬入することで堆肥化される循環型に取り組んでいるので、自己処理されるのが適正ではなく、環境に負荷を与える処理をしていては大きな課題にもなりますし、農業現場ですとギャップということもいろいろ取り上げられていて、そういったきちんとした取り組みも必要になるので、そういう視点を含めて、斜里町全部の生ごみの堆肥化が必要ではないかと考えています。四点目の質問に移ります。粗大ごみについて、大栄で試行した理由をお聞きしました。大栄地域で行ったのは一番遠いという理由だけだったのか、地域の要望があったのでしょうか。美咲地域の半数以下が農業者ではないので、実施すべき試行場所は美咲ではないかと思いましたが、この点についてお聞かせください。
答弁 町長 馬場
端的にお答えします。大栄で行ったのは地域の要望があったからです。まずやってみましょうという結果として4件で、次の要望はなかったので以降はやっていないです。
質問 若木雅美
大栄地域の4件が少なかったのかもしれませんが、実際今やっている峰浜や朱円地域は同じような数字です。それが本当に少ないのかというところに疑問を持ちます。ごみは溜めてしまった後のほうがやっかいだと思います。それぞれが出さない努力や少なくする努力と一緒に、溜め込まないことにも取り組んでもらわなければいけないと思います。件数的に少ないのであれば、生ごみ収集車のように粗大ごみについては、全部を回るのではなく希望者のところを回るので、集落地域の回収も行うべきと思いますが、この点はどうでしょうか。
答弁 町長 馬場
町が生ごみを堆肥化しているのは事実ですが環境にやさしい。でも、各家でコンポストで堆肥にすることも大事なことです。それが悪い、斜里はよいということではないです。もう一つは、自分でやればゼロではないですが、ごみ袋を使わなくてよいです。そういうコストの部分も考えていただいて判断してもらっていることが一つあることを理解していただきたいと思います。粗大ごみに関して、溜めてしまうことがやっかいということで、確かに溜まれば溜まるほど後が大変です。ここにはよくいわれるリデュースというごみを出さない、持ち込まないことをやりながら、リサイクルに回すなどをしながら、ごみとして出すものをできるだけ減らす取り組みがここに必要ではないかと思います。先ほど、最後のほうでお答えしたように私のお願いです。今日も災害のことでいろいろやり取りがありました。災害ばかりではないですが、地域の助け合いを何とかもっとしてほしい思いがあり、そういう意味で、お願いする、お願いを受けてあげられる間柄を、何とか地域、地域で、町もそうですがやってほしいと思います。本当に困っているのに誰にも頼めないことは無しでいてほしいと思いますが、そういう人がいないとは限らないので、そういう場合はここにご相談をいただきたいと思い、先ほどお答えしたつもりです。
質問 若木雅美
地域の助け合いは必要ですが、ごみは人に見せたくない気持ちがあります。そうした時に助け合いの精神の中でもお願いしづらい部分ではないかと思います。やはりこの部分は、斜里町全体が同じ取り組みであればそうですが、集落地域だけが限定されているので、斜里町全体が同じ取り組みにしてほしいという考えだけなので、ぜひやるべきだと思います。適正ではない生ごみの処理の仕方については、適正にやっていないと言っているわけではないです。自己の判断にしても週2回の皆が同じ条件でそれぞれが判断をしているのであればよいですが、夏場は臭いなどがあって大変苦労されている集落地域の方々の思いを考えれば、同じ条件で判断しているのではない苦労があることも知っていただきたいと思います。免許証を持たない方への回収については、相談があった場合に対応を検討するということですが、その周知の方法について、検討された結果の広報や周知についても工夫が必要ではないかと思います。広報などだけではなく、公共交通で行くタクシーチケット、これは運転免許証を持たない方の申請なので、そういう希望者に対して、こういう回収方法ができましたというように、具体的に対象者に対する周知も検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 町長 馬場
斜里町内なので同じ収集体制というのは、気持ちは十分わかります。しかし、量の問題です。臭いうんぬんはわかるのでそこはしっかり受け止めますが、同時に行政コストというかそれが掛かっているのも事実。掛かるものはしょうがないと言えばそれまでですが、そういう現実もあります。その中で見合いで考えていかなければいけないということと、粗大ごみについては、自己搬入の地域は、ほかの収集している地域の半分で済む。朱円や峰浜で自己搬入としたとしてもそこは半額にならないです。全体で同じではないがバランスというかそういうことは考えているということです。免許証うんぬんといったのは、困っている人の公表をしろということですか。もう一度お願いします。
質問 若木雅美
免許証を持たない方の粗大ごみの回収については、相談があった場合の対応を今後検討するという答弁があったので、それを検討した結果、対応するのであればその広報、周知の仕方です。しゃり広報でやるだけではなく、具体的にいえばタクシーチケットの要請を挙げる方は車の運転免許を持たない方なので、そういう方に粗大ごみの処理の仕方が変わったことを伝えるというような広報の仕方の検討をしてはどうかという話です。
答弁 町長 馬場
検討の結果、収集方法を変えた場合の話だと思うので、そこまでまだ至っていません。仮にそういうことがあった場合には、周知するにはタクシーチケットのやり取りの中でお伝えできる機会はあると思います。
質問 若木雅美
ぜひ実現していただきたいと思います。生ごみについては、以前、生分解性に変わった時に、袋の苦情はないという話を聞いていましたが、実のところは多くの不満を抱えていて、それが町側に伝えきれていない実情があります。集落地域の生ごみの苦情については、生分解性になってから多く出てきたように感じます。袋にずっと入れて置けないということです。やはり生ごみについては、その地域の女性などが取り扱いに苦労されているかを、実際に声を聞いていただきたいと思います。1週間分の家庭から出る生ごみを別のバケツに溜めておくのは、量が多くてとても大変で週2回とは違うとよくいわれます。そこの部分については、その地域の方々の声を聞くことが必要だと思いますが、町長はどうですか。
答弁 町長 馬場
生分解性の袋に変えて苦情がないとは受け止めていません、それはそれで受けていました。そういう言い方をしたとは思いませんので、その辺は誤解のないようにお願いしたいと思います。その上で、皆さんにいろいろ利用の仕方のお願いをしてきたつもりです。水を切るなどさまざまな取り組みで、何とかこれでよい堆肥というと変でしょうがむだが出ないような取り組みをずっとお願いしてきたつもりですので、その辺はご理解をいただきたいと思います。生分解性に変えたことによって、より1回を2回にする希望がというお話で、その声を聞いてはどうかということですが、そういう意見については、どういう聞き方があるかという問題があるので、今聞きますと簡単には言えません。さまざまな事業を振り返って思うことは、ごく少数で希望がありやってみたが、実際に使う方は本当に少数のままということもあります。そういうこともあるので、見通しも立てながら判断をしていかなければいけない立場だと思います。そういう中で、トータルでは生ごみの収集量は少ない、溜めておけなかったので自己処理したかどうかはわかりませんが、トータルにすると本当に少ない割合でしかない中でどうすればよいかということかと思います。その辺も含めてどういう聞き取りが可能なのかを含めて考えてみる必要はあると思います。
質問 若木雅美
斜里町同一の収集方法については、費用増が必要でコストが前面にあって、検討は今後の課題にするということですが、地域住民の意識が後退することがないように、斜里町の住民皆が取り組んでいける意識のためにも斜里町同一の方法になるように前向きに検討していただきたいという思いを申し上げ、質問を終わります。