みんなの議会

猿払村議会 平成25年第2回定例会 2013年6月17日

観光振興について

2013年6月17日、猿払村議会の一般質問で、山森清志議員が「観光振興について」質問し、村長 巽昭が答弁しました。

質問者
山森清志 議員
答弁者
村長 巽昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 山森清志

おはようございます。それでは通告に従い一般質問をさせていただきます。1項目3点についてお伺いいたします。観光振興についてですが、以前の定例会でも質問したことがありますが、今回は視点を変えて質問したいと思います。漠然と観光振興と言っても、観光に対する概念は様々なものがあると思います。よく言われる観光振興の目標に掲げるのは観光客数の増加のみであり、明確に地域の活性化、つまり、地域の潤いを掲げる自治体は、まだまだ少ないと考えています。単に、観光客の増減に一喜 一憂しているのが現状であります。観光客数の増加は一つの指標であるものの、本来の目標は、そこではないはずです。最初の質問ですが、観光振興は、今や多くの自治体で地域活性化のキーワードとなりつつあります。観光は世界最大の産業とも言われていますが、観光振興の取り組みを地域の潤いに繋げていくことは、行政の役割であると考えます。本村は、昨年の行政執行方針に掲げているように、観光を 第3の基幹産業と位置付け、真の意味での基幹産業となり得るよう、現在、その取り組みが進行中でありますが、村長は、現在までの本村の観光振興について、どのような評価をされているのか。また、将来の観光振興による地域の潤いを、どのような形で実現しようとしているのか、まずはお聞きします。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただ今の質問にお答えいたします。本年度、猿払村は開村90周年を迎えております。御存じのように90年前、当時のですね、水資源、ホタテ、シャケなどの漁業とですね、森林伐採等による林業により、この村は誕生いたしました。その後、国の政策もございましてですね、林業は衰退いたしまして、一方、戦後の経済発展もあり、エネルギー問題で石炭が注目され、石炭業が栄えですね、昭和30年頃には、 人口としては猿払村は絶頂期を迎えるわけでございます。その後、エネルギーの資源の変化等もございまして、石炭は衰退し、また、議員も御存じのように漁業の資源も一時、枯渇いたしましたが、その後、復活したという経過がございます。また、その後、国の振興策もございまして、昭和40年代以降は酪農も順調に推移いたしましてですね、今、猿払村は水産業と酪農業、二つの基幹産業を中心とする村となっております。その産業基盤をさらに発展させるために、第3の産業として観光業に力を、私は注いできたつもりでございます。先ほど申し上げたとおり、一つの産業にも栄枯盛衰がございます。そしてまた、一つの産業が定着するにも、時間が必要かとも思います。スピードは遅いかもしれませんが、少しずつですね、観光振興が進んでいると評価しております。しかし、一つの産業を定着させるには、時間も必要であります。さて、数年前までは観光振興への取り組みは、主としてですね、村を挙げての観光まつりが、猿払観光をPRする場となっていたように思います。しかしながら昨今は、観光協会、各種団体及び村がタッグを組みながらですね、道の駅まつりや、昼市(ひるいち)。先週の土曜日も開催されたようでありますけども、このような昼市などを始めとする小さなイベントの実施。他地域への物産展への出展や、北宗谷広域観光推進協議会との観光客誘致活動の展開及び、メディアへの積極的な出演などを行っている中で、効果は少しずつ出てきているように思っております。次に、将来の観光振興による地域の潤いを、どのような形で実現していくかでありますが、現在実施しております事業などを継続するとともにですね、新たに村の大自然を満喫していただくために、アドベンチャークルーズと称して、体験メ ニューを作成したところです。秋頃には試供をして、旅行会社などからお墨付きをいただければ、来年から体験メニューとして売り出していきたいと考えておりますし、このことがホテルや旅館、民宿の宿泊の増につながればよいと思っております。また、ツアー客や小グループ、個人旅行者を集客するための一つの中核となっております、さるふつ公園内の、ふるさとの家の改修や、出店店舗の拡充をしながら村の地場産業などのPRをして、その結果として猿払村を知っていただくことと、地域産品の消費拡大につながり、さらに、観光業に携わる方が一人でも増え、地域が潤っていけるように、今後も努力をしてまいりたいなと考えているところでございます。以上でございます。

質問 山森清志

ただ今の村長の答弁の中に、第3の産業として進めていくと。そしてまた、時間が必要であると。そして、少しずつ効果が表れているのではないか、という答弁がありましたが、私は、それは認めるところではありますが、まず大切なものは、明確な目標。これを掲げなければ何も進まないと。ただ、やらなければならないことだけをやっているのでは、また同じことになってしまうということが懸念されると思います。日本人の国内旅行市場は、波及効果も含めて 49兆4000億円と言われています。これは自動車産業と同じくらい非常に大きく、かつ安定していると言われております。しかし、本村においては、その効果が実際に表れているのかなと、疑問を持っている住民の方も、たくさんいるのではないかと思います。先ほどの答弁の中に、大自然を体験していただく、というものがありましたが、これは後ほど、そのことについても質問をさせていただきたいと思います。そのまま次の質問にいきたいと思います。先日、宮城県の村井知事が、漁業の復興について北海道新聞の取材を受けた記事が掲載されておりました。内容はともかく、最後に、目指すのは北海道宗谷管内猿払村のような浜だ、と述べておられました。また、人口減でも活力ある浜には人が集まる、とも述べています。過去にどん底を経験し、今や東日本大震災で復興を目指している地域が目標にする浜にまで成長した猿払の浜の歴史は、後世にまで残さなければならないものであると思います。猿払歴史館のようなものを設置し、後世に残す。また、猿払を訪れた観光客に、見て、聞いてもらう。おそらく、一度訪れた人は、猿払を忘れることがないと思います。まずは猿払村を知ってもらうことも重要なものであると考えますが、本村の観光は、さるふつ公園が、その拠点であります。本年度より、ホテルさるふつの指定管理者も変更になり、施設の改修も徐々に開始されるようでありますが、さるふつ公園内には、その他にも様々な施設が点在しております。中には、農業資料館のように、建設されてから29年経過している施設もあり、改修は行われているものの、施設内は老朽化が進んでおり、観光施設としての機能を果たせないでいるのが現状であると考えます。本村の基幹産業である漁業、農業の歴史は、観光資源として活用できるものであり、特に、劇的な復活を果たした本村のホタテ事業は、他に例を見ないものであります。この事業は本村の最大の誇りであり、唯一無二のものであります。今後、観光振興を進める上で、本村の歴史を知っていただく関連施設が必要になると考えますが、村としての考えをお聞きします。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただ今の質問にお答えいたします。質問の冒頭のですね、宮城県の村井知事の対談の記事は、私も読ませていただきました。非常に私も驚きました。さりげなくですね、猿払の浜を目標とする、という言葉が他の県知事さんから出たということは、私も正直、驚きました。しかしながらですね、私も、この行政に入りまして、つくづく、改めて知ったのはですね、この劇的な猿払の復活劇ですね、これは北海道の市町村長さんは皆さん、ほとんどの方が知っています。大体、猿払村長であるということが分かると、その話となります。それぐらい有名なお話でありますし、また、御存じのように、そのとき、村の村民税も、ほとんど稚貝購入に充てるとか、また、村が保証人になって、かなりのお金を、資金を調達するとか、村と浜とが一体となって行った、この復活劇でありましたので、一つの地域づくり、まちづくりのモデルとしてですね、ほかの町長 さん方がよく使われます。まさか、他の県の知事さんがね、その話をするとは、ちょっと私も、あの新聞記事を見て驚きまして、改めてこの復活劇の大きさを、つくづくと感じているところでございます。さて、ただ今の質問にお答えいたしますが、議員がおっしゃるとおり、村の観光拠点は、道の駅さるふつ公園であり、公園内には猿払村の歴史や産業に関する施設などが点在している状況下にあります。私も、漁業、農業を問わず、村の歴史を後世に伝えることは我々に課せられた大きな義務と考えており、この功績を観光資源として伝える出来事であり、前向きに検討してまいりたいと、過去にも答弁させていただいております。その後ですね、検討してまいりましたが、歴史館的な建設につきましては、財政的な面などから見ましても厳しい状況であり、現在検討している内容につきましては、道の駅管理棟の2階に展示しております、日露友好資料の展示物を整理し、農業資料館の資料や、漁業に関する資料を一堂に展示する方向で進めております。また、ホタテ漁や、農業の搾乳の様子、及び、観光案内などの動画や動画スライドを作成して、道の駅で常時放映する手段を取ろうと考えております。さらに、財政企画課で作成準備を進めております、村の歴史などのDVDにつきましても、あわせて放映しながら、村の歴史を知っていただく機会と場づくりをしてまいりたいと考えているところでございます。以上でございます。

質問 山森清志

今、歴史館的なものは道の駅の2階の友好記念館の内部に設置するというお話がありましたが、私は、それはどうかなという感じはいたします。というのは、あそこの施設というのは2階なんですね。そして、展示物を展示するために作られた施設ではないので、どうしても違和感があると。確かに、あそこにいると、たくさんの方が、何があるんだろうと言って、2階に上がって行くのを何度か見たことがありますが、私が言いたいのは、もうちょっと広い視線で見て、物事を考えてほしいなと思います。というのは、自分があそこに来たときに、何を見て、何を買って、何を食べて、何を思うか、と考えたときには、そういうものというのは、この村はどういう村なんだろうと、多分、考えると思うんですよね。例えば、本州の方が猿払村に来て、私が本州の市町村に行って、初めて行った地域に、道の駅に行って、ここはどういう所なんだろうと。自分の考えている町なんだろうかと考えたときに、まずは例えば、そういうものがあったときに、そこを見に行くと思うんですよね。というのは、 入ってきて一番目に付きやすい所にあるべきだと、私個人としては考えています。今、3か年計画で、さるふつ公園を整備しようという考えがあるようですが、その中に売店を設置するというものも挙がっていると思います。どうせ新しく設置するのであれば、その売店が4店舗になるのか、5店舗になるのかは、これからのことだと思いますが、そこの中に、そんな大きいものではなくてもいいと思います。共有するス ペースがちょっとでもあってね、そこで物を食べたり、話をしたりという所に、そういうものを 一つでも設置すればね、全然違うのではないかと私自身は考えています。少なくとも、今の道の駅の2階のものよりは、よいものができるのではないかと。また、たくさんの人に見てもらえるのではないかと考えています。先ほども言いましたように観光振興というのは、最終目標は何かと考えたときには、これは人の数がたくさん来れば、それが目標ではないんですね。最後の目標というのは、その地域がどのぐらい潤うかという、これが本当の最後の目標だと思います。しかし今現在、いろいろな部分で囚われているのが、どのように観光客を呼ぶかと。そこでお仕舞いになっているような、私はそんな気がいたします。実は目標というのはその先にあって、それがどのように反映されて、どのように地域にお金が落ちて、どのように住民が潤うのか。これは非常に難しいものとは思いますが、ある観光振興の本を見て、こういうことが書いていました。観光振興の取り組みを地域の潤いにつなげていくのは容易ではありません。行政だけが牽引しても民間が動かなければ潤いは遠く、民間だけが動いても各事業者の利益は上がったとしても地域全体の潤いまで届くには相当な努力が必要であると考えます。地域としてするべきことは、地域の 一体化であり、少なくとも、観光振興に係わる自治体担当課、観光協会、商工会、一次産業関連団体など観光によって地域振興を図る、あるいは恩恵を受ける主要団体や組織は一丸となって、事業の一本化、共同化、連携を図ることが必要であると考えます。観光による地域の潤いを目的として、各団体、組織がそれぞれの役割を発揮するとともに相互連携により、効果的かつ効率の上がる仕組みを作り、魅力創造と儲ける仕組みを検討し、相互の情報発信や受入れの協働化などを実践することが求められると考えます。また、地域の一体化は団体間の連携で収束するわけではなく、大切なことは、様々な産業や施設、住民を含む担い手の人たちが同じステージに立って観光振興に係わっていくことです。このような場を作り上げることによって新たな連携が生まれ、新たな観光ビジネスが生まれる可能性が広がっていくものと思います。観光による地域への潤いのために、まずは、地域が一体となれるような、 切っ掛けとなる場づくりから始めることが重要であると思います。行政には、その切っ掛けを作る役割があると考えます、というものが書かれておりました。私は全くそのとおりだと思います。今、目の前にあることをしなければならない、やらなければばならない、ということに囚われて、本当の目的というものがどこにあるのかというのが、多分、見失われているのではないかと考えています。その施設の部分に関しては、今後ともよく熟知して、検討させていただきたいと考えております。それで、先ほどの、大自然を体験していただく、という部分にも関連して質問をさせていただきます。以前は、観光といえば大型バスに乗り込み、団体旅行で各地を巡るという形態が主流でありました。しかし、現在では、夫婦や友人などと少人数で各地を巡るというものに変化しております。特に本村のような二次交通が弱い地域では、マイカーやレンタカーで訪れる観光客が非常に増加しております。その観光客が本村を訪れ、道の駅のトイレを利用するだけでは、観光と呼べるものにはならないと考えます。本村には、さるふつ公園以外にも観光拠点となり得る場所が数多く存在します。観光協会のホームページでも紹介されている、王子の森、エサヌカ原生花園、カムイト沼、モケウニ沼、電信ゆかりの地、鉄道記念館などは、観光地として紹介されております。しかし、訪れた観光客は、その存在をほとんど知ることができないのが現状です。観光振興の一番の目的は外貨を稼ぐことでありますが、そのために、まず本村を知ってもらう呼び水的なものが必要であると考えます。初めて訪れた観光客でも巡って歩けるような工夫が必要であると思いますが、村としての考えをお聞きいたします。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

先週の土曜日、日曜日、割と天気がよかったものですから、私も、観光も大変気になっているものですから、そして、昼市もやっているということで、さるふつ公園に二日とも足を運びました。それなりの観光客や、また、バスがですね、入っておりまして、私も大変安堵したところであります。このまま順調に推移していただければよろしいかなと思っていたところであります。ただ今の質問にもお答えいたしますけども、先ほど答弁した内容と関連いたしますが、現在は、猿払村フィールドマップを策定しておりますので、道の駅や、役場に設置しながら対応しております。さらに、先ほどの答弁にもありましたが、観光地の紹介をしながらですね、ルートの提案などを DVDで行いながら、初めて訪れた観光客に周遊していただきやすい環境づくりに努めてまいりたいと考えております。以上です。

質問 山森清志

先日ですね、カムイト沼があると思いますが、あそこの近くに、近くといっても近くないですけど、住んでいる方が私の所に来て、あそこに行く道は木が生えていて車も走れないと。カムイト沼に行くと、そこの部分だけは奇麗になっているけど、そこに行くまでに、道に木は生えているし、枝が出てきて凄いと。観光施設として紹介されているということは、例えばマイカーとかレンタカーとかで行く方。もしかすると大型バスで行くかもしれない。今後ですね。そういったときに、その道がそのような状態であるということは、どのようなことかという、質問ではないですけど、私の所に来て、その方が言っておられました。せっかくですのでね、その道をですね、きちんと整備して、例えば、案内板を設置するのに、いくらお金が掛かるとかね、予算が掛かるとかという部分の問題ではないと。せっかく紹介されているのであれば、紹介するなりのものをしていかないと、これはちょっと恥ずかしいなという気が、私自身はいたしました。また、エサヌカ原生花園。あそこというのは直線道路ですね、皆さんも御存じのように。あそこはですね、実は全国的にオートバイに乗る方、ライダーの方には凄く有名な道なんですね。それも、しかも口コミだけで広がったという。夏場にあそこを通りますと、道路の真ん中にバイクを停めて、寝そべって写真を撮っている方が、たくさんい るんですね。そのぐらい有名な所です。インターネットか何かで、そういうものを調べますとね、まず先に出てくるのは、斜里町にある、天国へ続く道とか何とか、確か、そんな感じだと思いますけど、あるんですが、そこも直線道路ですけど、向こう側に住宅街が一杯見えるんですね。確かに直線ですけど、住宅街が、人工物が見える。ところが、エサヌカの直線道路は人工物が何もないというね。あれは多分、全国的に見ても珍しいものであるから、ライダーがあそこに来て、そのような写真を撮るのではないかと私は思っております。道の駅に行ってオートバイの方がいるとね、たまに話し掛けるんですよね。どこに行くんですかと。浜頓別のほうに行きますと言うので、あそこの道を入って行けと。浜に道路があるから、そこに行くと凄い所があるから行ってみたほうがいいよと、私はね、何人にも紹介したことがあります。ところがですね、そこに行くと、それもまた案内板の一つもないと。せっかく、ああいうものが あってね、私たちはここに住んでいるから何も思わないんですよね。ただ牧場が周りにあるとしか。ところが、地方から来たライダーの方とか、マイカーとかね、レンタカーで来る方というのは、あの道はね、滅多に目に見れないという、日本にこういう所があったのか、というような感じで見ているのではないかと、私は思っております。せっかくですので、あそこに行くためのルートの案内板だとか、直線道路の端にね、何か看板を設置するとか。例えば、浜頓別側のスタート地点に地図の一つでも看板を設置してね、この先には道の駅があるよと。それ一つでもいいんですよね。直線道路は何キロメートルあって、どういう所 なんだと。オホーツク海が横に見えますよとかね、何か、そういうものが一つでもあればいいのではないかなという、何か少し悲しい気もいたします。ある観光に関するアドバイザーの方が言っていましたが、人は親切にされると嬉しくなると。そういうようなことだと思います。その一つの案内板が、その親切心だと思われることがね、凄くいいのではないかと私は思っています。最後にですが、今、映画の中で、確か『奇跡のリンゴ』か何か、そんな映画が多分ね、日本の映画であると思います。あれは確か、木村さんだと思いますが、その方が無農薬のリンゴを何十年も掛けて、やっと完成させたという、その物語を映画にされたと思いますけども、先日、石川県の羽咋市の高野氏が来たときに、あの公園に行って、いろいろなものを見て、そして猿払の歴史を伝えたときに一言、言ったそうです。もったいないと。まさしく今、映画にもなった『奇跡のリンゴ』に匹敵する、又は、それ以上のものが、この猿払村には歴史としてあるのではないですかと、逆に質問をされたそうです。私も全くそのとおりだと思います。そのぐらい大きなものが、歴史としてこの村にあるわけですから、それを誇りとして、そして内外に示すために、そしてそれを観光として利用して、最終的には、先ほど言ったように地域の住民の潤いにつなげていくという。これは非常に難しいことではありますが、夢物語と言われれば、それっきりかもしれませんが、何もしないよりはいいのではないかと、私は思います。ということを述べまして、私の質問を終わらせていただきます。答弁は結構です。

出典:猿払村議会 平成25年第2回定例会 2013年6月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる