雄武町議会 令和2年6月議会 2020年6月11日
高齢者施設の建設について
2020年6月11日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「高齢者施設の建設について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 福原峯雄 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 福原峯雄
次、2番目にですね、高齢者施設の建設について伺いたいと思います。高齢者施設の建設についてはですね、これもまた今まで何回も質問して町民間の意見の聞き取りについても伺ってきたものですね。雄武町の高齢者施設の現状ということについては、これまた何度も言いました。相変わらずできてから待機者の人数というのは40人から50人台、正に安定して多くの待機者が施設の入居を待っているという状況であります。数十年続いているわけですね。他町村の施設に入居している方も少なからずおります。そのこともご存知だと思うんですよね。それで雄武町の高齢者施設の現状というのは私としても本当にこんなに続いているんだから緊急課題だろうというように思います。実はこういうことを訴えていきながらも私自身がもう既に71になりまして、おやおや僕の将来も考えなきゃいけないななんて考えてる、そういう状況です。本当にあっという間に施設が足りないのではないかと思うんですけれども最初にですね、こういった施設についての町長の考え方、今の現状ですね、についての考え方をまず最初伺いたいと思います。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
この件につきましては昨年12月も答弁させて頂いたところなんですが、町民の住み慣れた我が町で安心して暮らし続けることが一番大事だと考えております。高齢者の居住系等の施設整備については既に検討を進めているところでありますが、なかなか福祉施設もやらないといけない、学校施設はそれこそ年代に来てる、それからスポーツセンターの話も出てる、そういうような中でですね、やはりそのどれを先に優先的にやっていったらいいかということでですね、今年度はですね、第9期高齢者福祉計画、第8期介護保険事業計画の策定年度でもありますんでニーズの調査を実施しながらですね、町民の皆さんの意見を聞いてですね、福祉施設等のですね、事業をですね、考えていきたいということで今何時っていうことはちょっとここでは申し上げる、そこまでまだ至ってないという現状にございます。
質問 7番 福原峯雄
私先ほどもう毎年のようにこのことについて質問したと言っておりましたけれども、いつもね、3月の更新の中にはこのことが載っているわけです。さぁそれじゃ何か動き出すのかと思ったら、全体の聞く会議も開かれない、前町長の時もそうでしたし、町長にまだなったばかりだけれども、やはりこのことを書いてあるけれども、例えばそれを聞く会ですね、協議会みたいなもの、みんなの意見を聞く会の開催もなかなか予定には入ってこない。これじゃまた来年同じような事が行われるんでないかと思いまして私特にね、こういった高齢者施設の意見を聞く会を本当に設けてほしい。課題として取り組んでいることを町民がああ取り組んでいるんだなということを伺わせるような行動をとってほしい、私そう思うわけですね。ここでの会だけじゃなくて。その点でどうですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今、福原議員さんの言われたようにですね、非常にやはりそういう色々高齢者からは声はかかってます。それでなかなか内部、取り敢えず内部検討をしてですね、やはりそういう他に協議会立ち上げてとかは、これから考えていかないといけないなと思ってます。それで3月の議会までにはですね、それなりのお話が内部的に出来るのかなというふうに考えてございます。
質問 7番 福原峯雄
本当にこれは緊急なことだと思うんですよね。それで特にですね、今度は今度高齢者施設が出来たらそれを担う介護職員だとか、そういったことも契約的に用意していかなきゃなりません。そうするとそういう制度、介護職員をね、きちっと抑える制度そのものもやはり作っていかなきゃなりません。そうなるともう何年もかかるのかという話になってしまうでしょ。ですから急いでほしい、こういう意見を町民から色々聞いて、それで進んでるんだなって実感できるような進み具合を町民の前で披露してほしい、私はそう思いますけれども最後に町長もう一度同じくだりになるかもしれませんけれども、そこら辺の決意をですね、話して頂きたいと思います。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今そういうことでですね、色々な課題の中でですね、町としてもですね、これも含めた中で施設のですね、検討を今年度中にですね、しっかりやっていきたいと考えておりますのでご理解をお願いしたいと思います。