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雄武町議会 令和元年12月議会 2019年12月13日

高齢者施設の整備について

2019年12月13日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「高齢者施設の整備について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。

質問者
福原峯雄 議員
答弁者
町長 石井友藏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 福原峯雄

7番の福原です。通告しましたその順に従いまして発言をしたいと思います。最初にですね、高齢者施設の整備についてであります。この高齢者施設の整備、それから建設、この必要性についてはですね、私が議員になってから以降も何度も議会で訴えてきた問題でありましたし、それから議会全体としてもですね、重要課題としてそれこそ毎年のように全道の先進地を視察する、そして議会に報告してきたその問題であります。そういうその先進地の多くがですね、病院を中心にした高齢者を見守る、それから特別養護老人ホームとかサービス付き高齢者住宅、グループホーム等を配置して、そして介護とか見守りの人的体制を有機的に取っている、こういう内容でありました。それじゃ雄武町の現状はどうかというと、老健施設、それと建設以来いつも40名から50名の待機者を抱える特別養護老人ホームの雄愛園ですね。これだけで、少なくない高齢者がですね、町外の高齢者施設に入所しているというのは現状だと思うんですね。まず、この現状について町長はまずどう思っているかをお聞きしたいと思います。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

今の福原議員からの質問なんですけども、どう受け止めているかということにつきましてですね、やはり私も議員時代、先進地を視察に行って、視察してサービス付き高齢者住宅等、結構ご覧になってきております。それで実はそういうことも踏まえてですね、これからやはりそういう部分を検討していかなければならないということで、今どう考えているかということは待機者に、建設、それで実際に町民がですね、やはり住み慣れた町で安心して暮らし続けることが一番大切だと思っております。ですからサービス付き高齢者住宅、高齢者住宅という部分も含めながらですね、これからどういう形態のですね、施設が必要なのか、課題を整理しながら前向きに取り組んでいきたいと考えております。

質問 7番 福原峯雄

今言いました、その高齢者施設についてはですね、町長選の政策の中にはサ高住の話が随分出てきますよね。所信表明では高齢者住宅、専用住宅等、定住施策というふうに、定住施策と書いてあったね。そういうふうになってます。私達言ってるのは、やっぱり介護が必要だと言うんで介護に繋がる高齢者施設というのは当然必要に思ってるとは思うんですよね。その点ではどうなのですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

所信表明では高齢者住宅等という話でありますけども、先ほど申しましたように、その中にはサービス付き高齢者住宅、当然、特養の待機者の受け皿となるような施設を含めた中で、これから考えていきたいと思っておりますので、ご理解を頂きたいと思います。

質問 7番 福原峯雄

特に介護に繋がる高齢者施設というのはですね、高齢者の見守りという、それをするというだけでなくて、だいたい先進地の例を見れば分かるように働き場所の確保ということも繋がってくるんですよね。雄武町内にね。そういうことも繋がってくるわけです。そういった意味も含めてですね、本当に緊急性をもって考えて欲しいと思います。私、今まで議員になってからずっとこの問題をしょっちゅう言いましたけども、なかなか進まない。そして今年の3月ですかね、やっと検討するということをやっと頂いたというのが今までの経過で現状だったんですよね。本当に緊急性のある問題だと思うんで、今すぐ検討するということなんですね。すぐこういった介護も出来る高齢者住宅の建設について検討するということでよろしいですね。もう一度お願いします。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

今、福原議員さんがおっしゃられましたように、今すぐということには当然色々な課題を整理しながらですね、やっていかないとなりませんので、出来るだけですね、早い時期に検討してですね、そういう方向に進めてまいりたい、そういうふうに思ってございますので、ご理解を頂きたいと思います。

質問 7番 福原峯雄

それでは是非、緊急性を持って検討に入って頂きたいと思います。

出典:雄武町議会 令和元年12月議会 2019年12月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる