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雄武町議会 平成25年12月議会 2013年12月11日

子ども医療費助成制度について

2013年12月11日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「子ども医療費助成制度について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
福原峯雄 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 1番 福原峯雄

私が一般質問をここでやって、町長の答弁ていうの、町民の納得を得られなきゃいけないという問題です。そうですよね。今これだけの状況があって、例えば予算はそんなに掛からない、20万程度、昨年の実績ですけどね。20万程度で終わるんだと。それから他の助成をしている自治体を見てもその殆どが初診料、それを全額助成している。それから支払い方法についても殆どが窓口無料をやっているじゃないですか。これだけこの3点を言ってもね、検討もしない、そういう言葉もないというのは一体、これはね、問題だと思うんですよね。検討するというだけでも言いませんか。町長の言葉なんだよ。これは公開されるわけですから、ずっと後になってからね。町民の納得得られますか、それで。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

一般質問の通告書にある第一のお尋ねの件については、先ほどから申し上げてるとおり、今のところ検討する考えはありません。第二のご指摘の面については先ほどから申し上げてるとおり、現行の雄武町子ども医療費助成に関する条例については、24年の3月の町議会定例会にご提案ご審議いただいた中で福原議員も賛成され可決されたものであります。質問書に通告されてる文言を見ると、なぜ初診料だけ全額助成ではないのかということってありますが、この文言からすると可決いただいた現行条例やご自身の賛成された行為を否定するかのような文言になっておりますので、如何なものかというふうに私は考えております。この第二のご質問の件につきましては、これも現行通り施行したいというふうに考えております。

質問 1番 福原峯雄

この条例に賛成したのは前年度、一昨年の3月議会でしたね、確か。施行から1年が経過して、1年半ですね、2年めがもう少しで終わろうとしている。年度が違うわけですね。今日ここでそれじゃ検討する、全額助成する、そのことを検討すると言ったことは今度は新年度から始まります。もう年度過ぎたんですよ。私先ほど言いましたようにね、ちょっと気が付かずにあの条例の、もちろん賛成しました。子ども医療費、大変な前進でしたのでもちろん賛成はしたんですけれども、通告にあるように1年を経過してから利用するにあたっての問題点、これですとちょっと不便じゃないかという問題点で。二つ目は周りを見てみると、何だ周りはみんな全額助成じゃないかということが分かる。もちろん67の自治体が全てではありませんけれども、まず殆どです。そういうことが分かった時点で、それじゃ雄武町も全額助成はどうですかって私が要求するのは当たり前の話じゃないですか。何も矛盾はないと思います。ここで問題なのが後は町長の答弁だけなんですけれども、やるともやらんとも言わないわけだから、やるつもりはないと言ってるだけで、検討するとも言わないわけだから。やらないということじゃない。非常に残念です。こういう状況がありながら、そこを決断できないというのは非常に残念ですけれども、これ時間が経ってしまいます。二つ目の問題に移らせていただきたいと思います。

出典:雄武町議会 平成25年12月議会 2013年12月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる