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赤平市議会 令和5年第3回定例会 2023年9月6日

教育行政について

2023年9月6日、赤平市議会の一般質問で、今野宙議員が「教育行政について」質問し、教育長 高橋雅明が答弁しました。

質問者
今野宙 議員
答弁者
教育長 高橋雅明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 2番 今野宙

件名の2、教育行政について、項目の1、学校給食について。学校給食費無償化に関しまして親御さん方から大変ありがたいとの声を多くお聞きしております。その話題から付随して少しでも子供たちにいいものを食べさせてあげたい、たくさん食べて大きくなってほしいなどの声も聞きます。自分たちの学生の頃より量が減っている気がする、学校給食は健康を考えられて作られているのだろうかなど給食の質、量に関しての声も上がっております。できる限り地産地消にするなど、食という観点から子供たちの健康に対して考えていると6月議会のときにお伺いしましたが、その給食の量に対してはどうなのか、今後は何かお考えなのかお伺いいたします。

答弁 教育長 高橋雅明

学校給食の量についてですが、学校給食は学校給食摂取基準に基づき必要な栄養を摂取できるよう、またおいしい給食を提供できるよう給食センターに勤務する栄養士が毎日献立を作成しております。ご質問の量につきましては、厚生労働省が5年ごとに定める日本人の食事摂取基準の1日のおよそ3分の1を摂取できる内容で、特に家庭で不足しがちなカルシウムは食事摂取基準の推奨量の2分の1を摂取できるようにしております。体格差や家庭における食物の摂取量の違いなどにより、少なく、あるいは多く感じる児童生徒もいるとは思われますが、小中学校における給食につきましては今後も同じように提供していく考えであります。

質問 2番 今野宙

ありがとうございます。今の答弁にあったように、現在基準に基づき栄養士さんの下、管理、努力されているとのことで理解いたしました。ただ、今後も同じように提供していく考えであるとのご答弁でしたが、現状の日本の栄養基準値において1日3食が本当に正しいのか、摂取量や栄養値の基準がそれが本当に正常値、正しい数値なのか、また西洋や日本でも昼と夕方の1日2食であったとの歴史があります。いつ頃から日本で1日3食になったかという歴史を学べば、少し疑問が生じます。1日3食を広めたのは、かの有名なトーマス・エジソンであり、もともとは1日2食だったところを自身の開発したトースターを売りたいがために朝食を取るように促し、1日3食が主流になったと言われております。日本の第2次世界大戦敗戦後、食の欧米化、遺伝子組換え食品や添加物、化学調味料、農薬など外国では危険とし、販売禁止とされているものも日本の給食では出されていたりとかと言われていたりしますし、スーパーでも普通に陳列されて売られております。親御さんからもそういった不安の声も上がっているというのも現状としてありまして、できる範囲にはなると思うのですけれども、質とか量といったことも今後考えて検討していただければなというふうに要望して、終わりたいと思います。すみません。これで全ての質問を終わります。ご答弁ありがとうございました。

出典:赤平市議会 令和5年第3回定例会 2023年9月6日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる