赤平市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月4日
議事録に件名の記載なし
2025年9月4日、赤平市議会の一般質問で、今野宙議員が質問し、上下水道課長 平田亘、市長 畠山渉、企画課長 成田博之、商工労政観光課長 三浦友嗣が答弁しました。
- 質問者
- 今野宙 議員
- 答弁者
- 上下水道課長 平田亘、市長 畠山渉、企画課長 成田博之、商工労政観光課長 三浦友嗣
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 今野宙
続いて、そのまま要旨の2に移りたいと思います。今回のこういった件を踏まえて水道の水質について、市民の方がより安心して水道を使っていただけるように赤平市としては今後どう対応していくのかということで市長の考えを伺いたいと思います。
答弁 上下水道課長 平田亘
今後の水質管理の対応についてですが、まず国におきましては水質基準に関する省令の一部を改正する省令及び水道法施行規則の一部を改正する省令が令和7年6月30日に公布され、令和8年4月1日から施行されることとなっております。これにより、PFASをはじめとした項目について水道水質の定期的及び臨時の検査が新たに義務づけられることとなりました。本市におきましてもこの改正を踏まえ、令和8年度からは年4回の検査を追加し、水質の変動を的確に把握してまいります。あわせて、異常の早期発見に努め、安全な水の安定供給を確実に行ってまいります。市民の皆様の健康を守り、安心して水道水をご利用いただけるよう引き続き厳正かつ継続的な監視体制をもって水質管理に取り組んでまいります。
質問 1番 今野宙
ありがとうございます。もう一度お伺いしたいのですけれども、今担当課長さんのほうから答弁ありましたけれども、これ通告でも市長に私伺っております。最高責任者である市長も今の担当課長の答弁と同じ考えで、安全な水質管理取り組んでいくというような考えで間違いないのか、もう一度確認します。
答弁 市長 畠山渉
今担当の上下水道課長のほうから答弁させていただきましたけれども、今お話では市長の考えを伺いたいというお話だったのですけれども、市の行政内部では様々な法律を取り扱っております。水質検査についてもそれぞれの法律にのっとって実施するものでございますから、市長の考えというよりも法で定められたとおりに法にのっとって実施してまいりたいというふうに考えておりますし、今担当課長のほうから申し上げたとおり、私も同様の考えでございます。
質問 1番 今野宙
かしこまりました。ありがとうございます。内容としては、来年度以降も国の法にのっとってということもありまして、検査回数を追加して管理を強化していくとのことでしたので、市民の方が安心して今後も使えるように監視体制のほうよろしくお願いいたします。この質問はこれで終わりたいと思います。次の項目の2に関して、地域おこし協力隊について伺っていきたいと思います。まず、要旨の1、本年度より新しくまちの魅力発信、移住、定住促進ということで2名の採用となりました。まず、現在具体的にどういった動きをされているのか、また今の活動状況についてまず伺いたいと思います。
答弁 企画課長 成田博之
地域おこし協力隊の活動状況についてでございますが、今年度より新たにまちの魅力発信・移住定住促進部門を立ち上げ、2名の隊員に着任いただいたところでございます。隊員は、日中市コミュニティセンター別館を拠点とし、主に市公式SNSへ掲載する記事の取材や執筆に当たっておりますが、土日や祝日、夜間に取材を行うこともまれにございます。また、それぞれの経験を生かした活動にも取り組んでおります。5月に着任した岡村隊員は、スポーツ新聞記者、フリーランスライターとしての経験を生かし、詳細な取材に基づいた読み応えのある記事の執筆に尽力しております。また、岡村隊員の提案を受けまして空知管内では2例目となる自治体公式ノート、こちらを6月1日に開設したところであります。これまでに岡村隊員が執筆した記事を11本掲載しておりますが、今後も内容を充実させ、市の様々な情報を書きためてくれるものと期待しております。6月に着任しました金山隊員は、市の公式インスタグラムやフェイスブックでの情報発信に加え、自身の発案により赤平市内でのレンタサイクル事業の準備を進めております。この事業は、赤平キャンプブレークの開催期間中の9月20日、21日に試験的に実施をする予定であります。両隊員とも赤平市での生活に徐々に慣れまして、担当職員と連携しながら業務の流れを確立しつつあります。今後は、これまで進めてきた情報発信をさらに充実させ、まちの魅力発信、移住、定住促進に貢献できるよう担当課といたしましても全力で支援してまいります。
質問 1番 今野宙
ありがとうございます。非常にいろいろ活動されているということで、2点お伺いしたいと思うのですけれども、まず今新しく市内でレンタルサイクル事業を準備して進めているということだったのですけれども、非常にいい取組だなと自分思いまして、これは赤平市としては新たな試みの事業だと思うのですけれども、具体的な内容について伺いたいと思います。
答弁 企画課長 成田博之
レンタサイクル事業についてでございますが、この事業は地域おこし協力隊からの提案を受けまして試験的に実施するものでございます。まずは、5台の自転車を用意いたしまして、交流センターみらいに駐輪スペースというものがありまして、そちらを設けまして、ヘルメットと自転車を無料でお貸しする予定でございます。実施は、赤平キャンプブレークの開催期間中ということで9月20日から21日の2日間としておりまして、市外の方が来られたときに駅を中心にいろんな赤平のところを見ていただきたいと思いまして、そういった事業を自転車のできる範囲で雪が降るまでの間実施してまいりたいと考えております。
質問 1番 今野宙
ありがとうございます。非常にいい事業だと思いますので、前向きに進めていただきたいなと思っておりまして、もう一点お伺いしたいのですけれども、現在SNSで魅力を発信していくということで、主にインスタグラムとフェイスブック、あとは公式ライン、新たに始めたノートなど、これも管内では2例目ということで、今のレンタルサイクルも含めて新たな動きが今赤平市の中でも出てきているかなと思っているところです。今は、まだ主に既存のSNS媒体、今言ったインスタグラム、フェイスブック、ラインを中心に情報発信をしているという状況だと思うのですけれども、現在公式のXアカウントが今は市としてないことだったり、公式ユーチューブチャンネルに関してもほとんど更新が停滞しているような状況となっているかと思いますので、今使っているもの以外のほかの媒体も効率的に活用していくとよりよい方向に行くのではないかなと思っているのですけれども、今後の展開についての考えをもう一度お伺いしたいと思います。
答弁 企画課長 成田博之
地域おこし協力隊が来ましてから今まだ4か月ほどなのですけれども、当面は今あるインスタグラム、フェイスブック、ライン、ノートを中心に進めていくことにしますが、今後慣れてきましたらそちらのほうも徐々にやっていけるような体制を組んでいければなというふうに思っております。今後は、効果も検証しながら、ほかの媒体の活用についても地域おこし協力隊と引き続き協議しながら進めてまいりたいと考えております。
質問 1番 今野宙
ありがとうございます。その流れで、続いて要旨の2に行きたいと思います。まだ今年始まったばかりで期間は短いのですけれども、SNS有効活用の効果ということで、そういった反響だったり、移住、定住につながるような事例がこの期間でもしあれば伺いたいと思います。
答弁 企画課長 成田博之
SNS活用の効果、反響、移住、定住につながる事例があったのかということについてでございますが、市の公式SNSの内容が充実したとのお声を地域おこし協力隊員が直接数件今頂戴しているところでございます。一定の反響はあったものと認識しております。しかしながら、議員ご指摘のとおり隊員が着任してまだ2か月から4か月程度という短い期間であるため、それ以上の反響や移住、定住につながるような具体的な事例については現時点でお伝えできるものがない状況でございます。隊員が着任してから市の公式SNSで発信した記事の閲覧人数は、重複を除きますと1つの記事でおおむね600人、最も多い記事では849人となっておりまして増加傾向にございます。具体的な成果が現れるには、発信する内容を一層充実させるとともに、粘り強く継続することが重要であると考えております。今後も積極的に発信を続け、より多くの方に赤平を知っていただき、SNS活用の効果や反響をさらに高め、移住、定住につながるご縁が生まれるよう努めてまいりたいと考えております。
質問 1番 今野宙
なかなか期間が短いので、これはちょっと難しいのかなということで今後に期待するということだと思います。そのまんま要旨の3に入りたいと思います。市外の方ですとか若い世代には、特にSNSというのは非常に効果的だと考えております。特に今回に関しては、まちの外に発信するという意識が強いのかなというふうに思っていまして、そういった中での有効的な活用の中で結果としては移住、定住につながるようなしっかりとした連携とか、そういった体制の強化が非常に重要になってくるのではないかというふうに考えているのですけれども、そういったことも含めて今後の展開について考えがあれば市長の考えを伺いたいと思います。
答弁 市長 畠山渉
SNSの有効活用に向けた連携、体制の強化についてでございますが、地域おこし協力隊まちの魅力発信・移住定住促進部門の発足により赤平市公式SNSを活用した情報発信を強めているところでございます。隊員の業務が軌道に乗るにつれて情報発信の回数も徐々に増加しており、今後も担当職員が連携を密にしながら隊員の活動をしっかりと支援してまいりたいと考えております。また、市の公式SNSにつきましては、地域おこし協力隊員だけでなく市職員による発信回数も増えている状況にあります。当面は、これらの取組を継続し、発信内容をさらに充実させるとともに、その効果を検証してまいります。そして、その結果を踏まえ、今後の展開についての検討を進めてまいりたいと考えております。
質問 1番 今野宙
ありがとうございます。再度お伺いしたいのですけれども、今、今後現在の効果検証をしていくということだったのですけれども、その効果検証の時期というのはいつぐらいを考えているのかということで、年内なのか新年度なのかということで、そちらをお伺いしたいと思います。
答弁 企画課長 成田博之
効果検証の時期についてでございますが、公式SNSについては閲覧回数などの経過を随時取りまとめております。そして、この結果につきましては、年度ごとに実績をまとめまして、その効果をその年度以降に検証しまして取り組んでまいりたいと今のところ考えております。
質問 1番 今野宙
ありがとうございます。年度ごとに検証していくということで、あともう一点、これ市長に伺いたいと思います。今回の目的として、まちの魅力発信、移住、定住促進ということで新事業として動き始めたわけなのですが、それになかなかつながっていかないというと、それはまた本末転倒になっていくのかなというふうに思っていまして、より協力隊の方もまちのすごくいい魅力だなとか、自信を持って発信できるような、そういう移住、定住政策ですとか、そういうのを強化して打っていく必要もあるのではないかなと思っていて、SNSをまちの外の人が見たときに住んでみたいなって思うような、そういう魅力ある政策も協力隊の方の活動と一緒に同時進行で行いながら進めて強化してやっていく必要があるのではないかなというふうに思っていまして、より移住、定住につながるように動いて同時進行でやっていったほうがいいのではないかと思うのですけれども、その辺はいかがお考えでしょうか。
答弁 市長 畠山渉
移住、定住政策についてでございますけれども、今後も魅力あるまちづくり進めていき、それらの情報を今おっしゃっておりましたSNSなど通じまして発信していくということで、まずは赤平市を知っていただくと、そして赤平市に訪れていただくと、また将来的には赤平市に移住していただくということを目指してまいりたいというふうに考えております。
質問 1番 今野宙
ありがとうございます。非常に力は入れていくということで、ありがとうございます。今回まだ始まったばかりというか、新しい試みでありますから、先ほどの効果検証もしながらどういうふうにやっていくのか、よい方向に進めていただけたらいいなというふうに考えておりますので、今後の展開を期待してこの質問は終わりたいと思います。次の項目の3の質問に参ります。友好都市加賀市についてお伺いしていきます。要旨の1、今回は周年ということで、そういったきっかけもありまして20年ぶりの交流再開といったことで現地での直接の対話もあったかと思いますので、そういう中でどういった意見交換があったのかと、あとは3日間全体を通してどういった見解であるのかという市長の見解を伺いたいと思います。
答弁 市長 畠山渉
友好都市であります石川県加賀市への訪問事業についてでございますが、8月29日から31日までの3日間、赤平市から訪問団として私をはじめ、友好委員会会長、市議会議長、商工会議所会頭、火太鼓保存会など総勢18名で加賀市の記念式典に出席してまいりました。現地では、宮本加賀市長、今津市議会議長をはじめ、約50名の加賀市の皆様が友好都市交流30周年のお祝いにご参加いただきました。交流休止から20年ぶりの訪問団再開を契機として、宮本加賀市長より子々孫々まで交流の絆をつなぎたいとのご挨拶をいただき、私もすばらしいご歓迎の場をいただきましたことへの感謝の思いと今後も様々な分野で交流を深めてまいりたいとお伝えしてまいりました。その後両市議会議長の祝辞が述べられ、お互いの市から記念品が交換されました。赤平市からは、空知単板工業の木製オブジェとコチョウランを贈呈し、加賀市からは日本を代表する伝統工芸品の九谷焼の飾り皿を贈呈いただきました。式典後の祝賀会では、赤平火太鼓の演奏が披露され、加賀市の皆様の心に響く勇壮で見事なばちさばきに拍手喝采が沸き起こりました。2日目は、2コースに分かれ、加賀市の北前船の歴史や九谷焼美術館などを視察し、加賀市を代表するお祭り、ぐず焼まつりを見学いたしました。動橋駅前のイベントでは、来賓として挨拶をさせていただきまして、その後大観衆の前で火太鼓の演奏を披露し、その一糸乱れぬ息の合った演奏にアンコールが沸き起こるという盛り上がりを見せたところでございます。友好都市交流の再開は、双方のまちの発展につながるという強い思いに共感することができた3日間であったものと考えております。
質問 1番 今野宙
非常にいい交流になったということで、引き続いて要旨の2に移りたいと思うのですけれども、引き続いて本年の11月に加賀市から今度は赤平市への訪問ということも予定されていると思うのですけれども、今回の3日間の訪問も踏まえた上でどういった形での迎え入れを今現状考えているのかということで、一応分かる範囲でこれはお伺いしたいと思います。
答弁 企画課長 成田博之
加賀市から赤平市への訪問についてでありますが、現在加賀市では10月の5日に市長、市議会議員選挙が控えておりまして、それが終わってからの訪問になるかという予定で考えてございます。今回の加賀市への訪問を踏まえまして、内容につきましては加賀市の皆様が赤平市のよさを知っていただくことはもちろん、赤平市と加賀市ゆかりの場なども視察しまして今後の友好をさらに深めていけるよう赤平市・加賀市友好委員会において協議していく予定でございます。
質問 1番 今野宙
ありがとうございます。まだ不確定な要素もあるので、今後検討していくということです。次の要旨の3にそのまま移りたいと思います。今後、来年度以降もそうなのですけれども、今回の交流再開を機に来年度以降赤平市としてはどういった交流とか関わりをしていく考えに今あるのかということで市長の見解を伺いたいと思います。
答弁 市長 畠山渉
来年度以降の友好交流事業についてでございますが、文化、教育、産業など様々な分野での交流を図ってまいりたいと考えております。特にこのたびの訪問で赤平の郷土芸能であります火太鼓保存会の見事な演奏は、幅広い年代を超えて加賀市の皆様に感動をもたらすものとなりました。加賀市の同年代の子供たちとも一緒に交流する機会を持つことができ、未来への友好の絆をつないでいくためにはこれからの世代への継承が必要であると感じたところであります。今後も加賀市との友好交流事業を通じて両市の発展と、これからも友好を深めていけるよう赤平市としても一層努力してまいりたいと考えております。
質問 1番 今野宙
本当に非常にいい交流再開となったのかなというふうに自分も感じております。今市長おっしゃられたように、次世代への継承が必要であるということですとか、郷土芸能、そういった歴史とか、文化、教育、産業、自分も本当にこれ大切なことだと考えておりますので、そういったいろんな団体とか、イベント、交流が今だんだん、だんだん少なくなってきて、なくなってきているような状況に各自治体なってきているのかなということで、その維持も大変な状況になってきておりますから、今回の交流を機にそういったことにもより一層市長には目を配っていただきたいなというふうに思っています。まず、やっぱり動き出してみてやっていくということは大切だと思いますので、今回の加賀市の交流再開もそうですし、先ほどのまちおこし協力隊とか、赤黒とか、赤平市としても新しいことを今だんだん始めてきていますので、そういうふうに動き出せば、それが発展していきますので、加賀市もいろいろな最先端事業に前向きに取り組んでいる都市でございますから、そういうところもお互いが相乗効果になるように今後交流をより深めていってもらいたいなということを要望して、次の質問に入りたいと思います。項目の4、市民おどりの火噸節について伺っていきます。要旨の1、本年度から市民おどりの火噸節が全国大会に参加するということとなりました。関係団体の方々からいろいろな要望などもあったと思いますけれども、今回の支援体制について伺っていきたいと思います。
答弁 商工労政観光課長 三浦友嗣
市民おどり火噸節の全国大会参加に伴う支援体制についてでございますが、今年10月に山口県で開催される第60回全日本民謡指導者連盟研究集会において全国から500名以上が参加する指導者に対し、赤平火噸節保存会のメンバー5名が指導することになりました。赤平火噸節をPRする機会でありますので、赤平観光協会からPR活動の推進費用として支援がされたようでありますし、市のまちづくり活動推進事業補助金により衣装を一新する予定となっております。
質問 1番 今野宙
衣装などいろいろ支援していくということで、それに引き続いて要旨の2、今回のこういった全国大会参加、出場という機会も踏まえて今後のそういった官民での火噸節保存会の方々との協力体制ですとか、支援などについて今どう考えているのか、市長の見解をまず伺いたいと思います。
答弁 市長 畠山渉
今後の官民での協力体制や支援などについてでございますが、赤平市の伝統ある市民おどり火噸節は、火噸節保存会の皆様が地域のために世代を超えて踊りを指導しながら火まつりを盛り上げていただいていることに対しまして感謝申し上げたいというふうに思います。今後も市民の皆様方と共に火噸節を赤平の誇る文化資源として次世代に引き継いでいけるよう努めてまいりたいと考えております。
質問 1番 今野宙
ありがとうございます。次世代に引き継いで大切にしていくといった考えであるということは、十分理解できました。今保存会の皆様もやはり人員が減少傾向にありまして、会の維持も厳しくなってきていると伺っております。今18名ほどで、そのうち子供さんが4名ほどというふうに伺っておりまして、官民での協力ももっといろんな形でできるのではないかなと考えていて、保存会の方々としてもそういうところをしっかり協力しながら様々な場面で官民で盛り上げていきたいというお話しされておりました。会員を増やしていくであったりですとか、例えば火まつりの市民おどりへの参加団体を、なかなか今参加団体も少なくなってきていると思うのですけれども、そういう参加団体を少しずつ増やしていけるような、今も十分努力されているのは重々承知なのですけれども、そういういろいろなことをやっていくとか、ほかにもそういったより様々な形で協力しながら盛り上げていく方法はあるのではないかなというふうに思っております。そういった人と人とのつながりだったりですとか、先ほどもありましたこういった文化、歴史継承を大切にするという、いろいろな方法を考えながら守っていただきたいなと思っております。保存会の方々も今回の全国大会参加を機により官民で協力を深めていきたいということをおっしゃられておりましたので、今後行政としてもいろいろな形でつながりながら盛り上げていただきたいなと思っております。そちらを要望して、私の全ての質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。