稚内市議会 第4回6月定例会 議会だより(第122号・2008年8月発行)
後期高齢者医療保険制度について
議会だよりの要旨によると、2008年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「後期高齢者医療保険制度について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
①保険料が現行の国保料を大きく上回ることが分った時点で、東京などが独自の軽減策を取っており、安浦市では、年に1万円の給付金を決めているが、本市でも軽減策を検討すべきではないか。②65歳から74歳までの重度障害者も北海道では事実上強制加入とな…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①後期高齢者医療の保険料は、本市の国保税と比較した場合、概ね所得の低い方々は負担が下回っている状況である。現在、国において保険料軽減に向けて改正案の検討を行っており、その動向を見極めていきたいと思うが、現時点では、本市独自の軽減策は考えてい…(続きは議会だよりで)