稚内市議会 平成22年12月定例会 議会だより(第132号・2011年2月発行)
TPP(環太平洋経済連携協定)について
議会だよりの要旨によると、2011年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「TPP(環太平洋経済連携協定)について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
菅内閣は、TPPについて「関係国との協議を開始」することを決めた。関税を原則撤廃し完全自由化するTPPに参加すれば、農林水産業は大打撃を受ける。農林水産業・地域経済に深刻な影響を及ぼし、地域の崩壊への懸念から、北海道では農業団体・経済界・消…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶12月2日に宗谷総合振興局が、管内の酪農・肉用牛を対象品目とした試算を公表した。関連産業も含めて1,158億円、9,000人の雇用に影響があるとしている。本市の場合においても、地域崩壊への懸念を一層強くしたところである。❷それぞれの産業が…(続きは議会だよりで)