稚内市議会 平成22年9月定例会 議会だより(第131号・2010年12月発行)
エゾシカ対策について
議会だよりの要旨によると、2010年12月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「エゾシカ対策について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
エゾシカによる交通事故や家庭菜園などへの被害は住民の怒りの的になっている。しかも、駆除が進まず、市内だけでも年々出没の範囲が広がっているが、❶道東と比較して、対策が不十分ではないか。現在のような取り組みでは、被害がさらに拡大するのでは。❷昨…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶生活環境被害対策として平成19年2月に30頭、農林業被害対策として平成20年度に127頭、平成21年度には139頭を捕獲している。❷狩猟が910頭、駆除が本市の139頭を含む882頭となっている。❸農林業被害対策として、両農協においては毎…(続きは議会だよりで)