稚内市議会 平成22年第4回6月定例会 議会だより(第130号・2010年8月発行)
後期高齢者医療制度について
議会だよりの要旨によると、2010年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「後期高齢者医療制度について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
厚労省素案では「75才以上」を別枠にする医療制度を廃止し、「65才以上」の人を原則として国保に加入させる。一見、差別がなくなるかのようだが、「65才以上」の高齢者が入るのは「現役世代と別勘定の国保」であり、保険料も財政も別建てとされる。これ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶新しい高齢者医療制度の創設については、国において平成22年末には最終案を取りまとめ、平成23年に法案を提出し、平成25年4月に施行するスケジュールで準備を進めている。現在、高齢者医療制度改革会議において複数の案が検討されており、国における…(続きは議会だよりで)