みんなの議会

稚内市議会 第9回12月定例会 議会だより(第128号・2010年2月発行)

後期高齢者医療保険制度について

議会だよりの要旨によると、2010年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「後期高齢者医療保険制度について」)ました。

質問者
斉藤信義 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)

質問(要旨)

この制度は75歳以上の高齢者を別建ての医療制度に追い込み、医療差別を行う制度であり、受診抑制を助長させており、「医療費適正化」によって、健診事業など老人保険制度より後退している。❶健康診査受診率は道内全体で17.6%から5.6%と大幅に低下…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

❶75歳以上の方の健康診査については、平成19年度が129名、平成20年度が74名受診しており、受診者はやや減少している。今後については、受診者数の増加に努めたいと考えている。❷北海道後期高齢者医療広域連合において、今月下旬に報告する予定で…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第128号・2010年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる