稚内市議会 平成6年第3回の6月定例会 議会だより(第69号・1994年8月発行)
市立病院問題について
議会だよりの要旨によると、1994年8月、稚内市議会の一般質問で、山田繁春議員が質問し(見出しは「市立病院問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 山田繁春 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
この度、経営診断がまとめられ報告されたが❶医師1人1日当たりの診療収入の数値は適正なのか。❷材料費が他都市と比較して突出しているのではないか。❸自己資本比率と企業債比率から見て繰出基準を見直してはどうか。❹院内代表者会議の充実強化が提言され…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶数値の算出方法が色々とある様なので詳しく調査分析し検討する。❷確かに増嵩していると思う。今後、数量の見直し、購入方法、単価の見直し等引き続き努力する。❸長期的な展望のもとに、不採算経費等を細かく洗い出し、早急に新しいルール化した繰出基準を…(続きは議会だよりで)