稚内市議会 3月定例会 議会だより(第110号・2005年5月発行)
(代表質問)道州制と支庁制度改革について
議会だよりの要旨によると、2005年5月、稚内市議会の代表質問で、山田繁春議員が質問し(見出しは「道州制と支庁制度改革について」)ました。
- 質問者
- 山田繁春 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
北海道は道州制の導入を視野に入れつつ、道から市町村への事務・権限の移譲と支庁制度改革を進めるようだが、一番肝心の道州制の姿がイメージできない段階で作業を進めることに大きな疑問を感じる。また、現在の支庁の課題として、「地域課題への対応が縦割り…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
現在、北海道では、市町村への事務・権限の移譲を道州制推進の柱の一つと位置づけ作業を加速させており、17年度に市町村へ移譲要望の照会を行い、協議が整った場合には18年度から移譲を開始するとしている。道が目指す姿は、単に権限を地方におろす分権で…(続きは議会だよりで)