稚内市議会 議会だより(第95号・2001年5月発行)
(代表質問)市立病院の諸問題について
議会だよりの要旨によると、2001年5月、稚内市議会の代表質問で、山田繁春議員が質問し(見出しは「市立病院の諸問題について」)ました。
- 質問者
- 山田繁春 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
私は公立病院が黒字経営をするのは、その与えられた条件や仕組みからほとんど不可能に近いと考えている。しかし、そう考えたとしても現状の市立病院の経営は危機的であると言わざるを得ないが、❶入院患者に対する服薬指導業務による収益効果は。❷民間の専門…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶平成11年度は内科・眼科・外科・整形外科で服薬指導を行ない、件数で837件・延べ回数1147回、金額で410万円であった。12年度は13年1月末で1147件、延べ回数1885回、金額で660万円の収益となっている。❷昨年2月病院内に経営改…(続きは議会だよりで)