稚内市議会 9月定例会 議会だより(第101号・2002年11月発行)
市立第2病院の経営について
議会だよりの要旨によると、2002年11月、稚内市議会の一般質問で、山田繁春議員が質問し(見出しは「市立第2病院の経営について」)ました。
- 質問者
- 山田繁春 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
市立第2病院の開業準備が進んでいるが、外来患者の投薬方法について院内処方と院外処方のどちらで進めるのか。また、薬剤師の配置は新規雇用なのか市立病院からの異動で配置するのか。
答弁(要旨) 答弁
本年4月の診療報酬改定により薬価差益が人件費程度の収入しか見込めないと考えている。院内処方を行った場合、管理業務が複雑化するとともに人員の増加が余儀なくされるため、院外処方で行っていく予定である。薬剤師採用については、現在、市立病院において…(続きは議会だよりで)