稚内市議会 9月定例会 議会だより(第101号・2002年11月発行)
社会福祉協議会と社会福祉事業団について
議会だよりの要旨によると、2002年11月、稚内市議会の一般質問で、山田繁春議員が質問し(見出しは「社会福祉協議会と社会福祉事業団について」)ました。
- 質問者
- 山田繁春 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
①社会福祉協議会のホームヘルプ事業と社会福祉事業団のデイサービス事業の赤字原因と今後の見通しは。②効率的な介護保険事業運営を行うためには、両事業を1ヶ所に統合し組織の再編を行うべきでは。③両団体への市職員派遣に対する見解は。
答弁(要旨) 答弁
①協議会はヘルパーの稼働率の向上や人員配置の見直しを図る中で、赤字は縮小しており、来年度には収支の均衡が図れると考えており、累積赤字についても解消できると考えている。事業団のデイサービス事業は、介護保険制度に即した体制がとれなかったことや、…(続きは議会だよりで)