みんなの議会

歌志内市議会 令和3年第3回定例会 2021年9月8日

(1)新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について/(2)高齢者補聴器購入助成について/(3)歌志内市公営住宅等長寿命化計画について

2021年9月8日、歌志内市議会の一般質問で、女鹿聡議員が「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について」「高齢者補聴器購入助成について」「歌志内市公営住宅等長寿命化計画について」について質問し、保健福祉課長 山崎亨、総務課長 北風是紀、建設課長 山田元、市長 柴田一孔が答弁しました。

質問者
女鹿聡 議員
答弁者
保健福祉課長 山崎亨、総務課長 北風是紀、建設課長 山田元、市長 柴田一孔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 7番 女鹿聡

通告書に従いまして質問を行いたいと思います。件名1、新型コロナウイルス感染症拡大防止について伺います。新型コロナウイルスが懸念されていたとおり全国的に爆発し、ワクチン接種が進む中でも感染者の増加に伴い、北海道にも3度目の緊急事態宣言が発令されました。国が言うようなコロナ感染に関して、明かりが見え始めてきているとは到底言い切れない状況が全国で続いています。さらに、より重症化リスクの高い変異種デルタ株などの感染が広がってきており、市民の感染に対する不安が増幅していると思われます。そこで伺います。①当市では、8月から65歳未満の方々のワクチン接種が始まっていますが、市民全体の接種状況はどのような状況になっているのか。また、6月時点での答弁で、65歳未満の希望者は、8月末終了予定とのことだったが、今現在、2回目のワクチン接種が行き届くのはいつ頃の予定になっているのか伺います。②令和2年6月に、コロナ禍における災害時の避難所対応について質問いたしましたが、これまでの間、避難所開設対応に当たりコロナ等の感染症に関して国や道から示されたものはあったのか。また、市の避難所開設時のコロナに関する対応に変更などはあったのか伺います。─ 65 ─③各町内会に対して、災害避難時で起こり得るコロナ対策の訓練や報告などは行われているのか伺います。続いて2件目、高齢者補聴器購入助成についてでございます。コロナ禍において、多くの高齢者は外出自粛を続けている中で、人と対話する機会が少なくなり、認知症が進む原因になりかねない状況が生まれています。それに伴い、6月第2回定例会で、この補聴器助成に関して一般質問を行いました。答弁では、助成として事業を行う前に調査を進められるよう検討するとのことでしたが、そこで伺います。6月から3か月間に、この答弁の進展はあったのか伺います。3件目、歌志内市公営住宅等長寿命化計画について。今年に入り、新しい公営住宅等長寿命化計画が策定され、令和3年度から12年度の10年間にかけて、今後の歌志内市の居住実態をより明確にし、計画を進める内容となっております。住宅環境の選択肢が限られている当市においては、今後の市民の定住や移住に関する大きな計画だと感じています。そこで伺います。本計画の冊子には、人口推移や市内の居住実態、住宅の管理戸数など詳しく出ていますが、どのような年次計画を持って進めていくのか伺います。以上でございます。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

私からは件名1、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策についての①と、件名の2の高齢者補聴器購入助成について御答弁を申し上げます。まず、件名1の①でございます。市民全体のワクチン接種状況及び接種が行き届く時期についてでございますが、12歳以上65歳未満の方へのワクチン接種は、国からのワクチンの配分が滞ったために予定を大幅に変更することを余儀なくされ、8月15日以降、本格的に接種を開始し、10月中旬には12歳以上の希望者に対するワクチン接種を終える予定であります。なお、9月5日現在での市民全体の接種率は、1回目が80.9%、2回目は59.7%となっており、今後の予約者数から接種見込率を算出しますと、10月中旬には12歳以上の市民の約84%が接種を受ける見込みとなっております。次に件名の2、高齢者補聴器の購入助成についての6月以降の進展状況でございますが、6月26日から7月31日の6週間にわたりまして、土曜日に行った65歳以上のコロナワクチン集団接種時に、受付での対面機会を利用して補聴器の使用状況や聞こえの状況についての把握を試みましたが、受付業務と並行してこれらの実態を把握するには、当日の混雑状況などから大変難しい状況であり、的確な実態把握には至りませんでした。今後の予定といたしましては、9月から実施する高齢者宅訪問時及び介護教室開催時などの機会を利用しながら実態把握に努める予定です。以上です。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

私からは、件名1の②と③について御答弁申し上げます。初めに、②の避難所開設時のコロナに関する対応の変更についてでございますが、新型コロナウイルス感染症対策に配慮した避難所開設については、国や北海道から検証結果やガイドラインが示されており、国のガイドラインについては、内容を追加しながら、何度かアップデートされております。本市におきましても、感染症対策対応避難施設運営マニュアルを作成しておりますが、3密の回避など国や道が示す基本的な考え方は網羅されており、対応方法も同じであることから、市が作成したマニュアルと国の示したガイドラインに沿って運営することと─ 66 ─しております。次に、③の各町内会に対するコロナ対策の訓練や報告についてでございますが、町内会、自治会に対する新型コロナウイルス感染症対策に配慮した避難訓練につきましては、9月1日に実施する予定であった消防本部の合同非常招集訓練に合わせて、参加町内会等と協議を行ってきましたが、緊急事態宣言中ということもあるため、訓練の実施を断念したところでございます。しかし、町内会、自治会や各種団体などに対し、防災に対する説明会や訓練の開催などについて機会を捉えて啓発活動を行っており、町内会等で自助、共助の観点から自発的に避難訓練を行いたいという希望がある場合は、打合せを行いながら必要なサポートを行うこととしております。以上でございます。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

私のほうから、3番の長寿命化計画の年次計画について御答弁申し上げたいと思います。本計画は、本市における公営住宅等の整備方針を定めた上で、効果的、効率的な事業実施及び事業の平準化を推進するため、計画期間における事業計画を設定し、建て替え、個別改善、用途廃止等を実施することとしております。また、本計画においては、公営住宅等の需要や本市の財政状況、定期的な点検による改善、修繕等、対応の必要性等を考慮しながら、おおむね5年後に見直しを行う予定であります。なお、年次計画として事業プログラムを作成しており、地域別及び年次別により維持管理、個別改善、修繕、及び用途廃止などの事業手法に合わせて対象となる住宅棟番号及び戸数を具体的に表記の上取り組むことしております。以上です。

再質問 7番 女鹿聡

順次、再質問したいと思います。まず、コロナウイルスの件の①でございますけれども、とりあえず国の配分の原因で、ちょっと当初の予定、8月の末から大きくずれ込むことになったということなのですけれども、受付するに当たって、高齢者の方々のときに、コールセンターだとかいろいろ手間とか注文が多かったことがありました。今回のこの65歳未満の方々の受付についての何か、やはりつながりづらいだとか、そういったことは何かありましたか。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

コールセンターにつきましては、本当にほかのまちとかぶったりすると、かなりつながり方が悪かったという状況がございました。65歳未満の受付に当たりましては、集団で実施する日程、今回8月の15日から土日を利用して150人ずつを実施という形で集団接種を予定したのと、平日での接種と、これは市立病院の診療時間中にという形での予定を立てたのですけれども、コールセンターのほうには、集団接種の分の受付だけ、これをお願いすると。そして、平日の接種部分は保健福祉課で受け─ 67 ─付けるというような形での調整を行った経過がありまして、高齢者のときのつながりづらさに比べると、かなり解消されたというふうに認識しております。

再質問 7番 女鹿聡

私も、昨日、1回目のワクチンを左側に打ってきました。私は、痛いを通り越してすごく痛い状況なのです。そういった方々も結構いると思うのですよね。3人に2人は何らかの症状が出ると言われてるのであれなのですけれども、症状が長く、こういった痛さだとか熱が長く続くだとかという、その打った後も、何か電話だとか問合せというのは、福祉課、病院なり、どっちかにそういったお話が入っているのかどうなのか聞いておきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

ワクチン接種後の副反応ということでは、発熱があったりいろいろとお聞きしている部分はあります。特別、市民からの問合せということでは受けてはおりませんけれども、例えば近間にいる人たちであったり、顔見知りの人たちであったり、どうだった、打った後痛かった、熱が出たとか、そういう情報は聞き及んだりしてますけれども、例えば発熱が何日も続いて困ったというような状況は、そういう重い状況までは聞き及んではおりません。

再質問 7番 女鹿聡

あと、予定どおりにワクチンを接種する、できる方もいればできない方も多分出てくるということなのですけれども、このキャンセルの穴埋めというのはどういうふうに進んでいるのか聞いておきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

キャンセルの穴埋め、だんだん後半にいくにしたがってだんだん難しくなってきているのが現状でございます。今、最初は、キャンセル対応していただける方の名簿を作って実施してきたのですけれども、その方たちも実際の接種が終わっていくという中で、今キャンセル対応で調整ができるとしたら、市の職員で予約が入っている人たち、例えばキャンセルが出たので1日早く行ってもらえませんかとか、さらにはその次の段階を調整するのに皆さんの予定を1日ずつずらしてもらったり、何日間かずらしてもらったりというような調整をしながら、今のところワクチンの無駄が出ていないというのが今のところでございます。ただ今後、最終的には何件かワクチン廃棄という場合が出てくる可能性があるのは確かでございます。

再質問 7番 女鹿聡

できるだけ、やはりその人の都合といろいろ多分あると思いますので何とも言えないですけれども、廃棄をできるだけ少なくするということを頑張っていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。さっき一番最初の質問で、10月中旬には約84%ぐらいの方々が終わるのではないかということで答弁いただいたのですけれども、この84%のというのは、当初の予定で84%ぐらいと見込んでいるのか。もう少し、90%以上いかないかなと思っているのか、ちょっとその辺聞いておきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

当初予定、予定の推測なのですけれども、ワクチン接種、コロナワクチンの接種が始まった当初は、市全体でも80%に到達するかどうかねというような予想で考えておりました。実際のところ、今現在84%、約84%ぐらいには届くのではないか─ 68 ─という予想になるのですけれども、今現在も予約を受け付けている中では、もう少し高い数字に届くかもしれません。そういった部分からいくと、予想よりも多くの方が接種をされているというふうに認識しております。

再質問 7番 女鹿聡

それで、9月の1日号の広報の中にこういったチラシを入れてもらって、もう1回やりますよという通知をしていただいたのですけれども、この通知をした分と合わせて、10月中旬にはその84%の方々が終わるよという考えでいるのか聞いておきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

そのとおりでございます。このたび、最終のワクチン、5箱目のワクチンが届く中で、予約の足りない部分を追加させていただいたところございます。予約枠につきましても、9月以降の予約枠につきましても、当初一番最初に予定してた枠よりは予約が入っておりまして、日程の中で小出しに追加しているというか、そういうやり方を取りながら予約を受け付けているところでございます。1回目を9月以降で行い、2回目を10月の中旬までに終えると。10月の中旬以降は、インフルエンザのワクチンも入ってきますので、その辺重複しないようにという考え方の中で、10月中旬までに終えれるように予定を立てているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

できるだけ速やかに、希望者に2回目の接種が終わるように、保健福祉課も大変でしょうけれども、ちょっと気を抜かないで対応に当たっていただきたいと思います。②番目の避難所についてでございます。国からのガイドラインというのが、その都度その都度新しく更新されてますということで、それに伴って市が作成しているマニュアルもほとんど国のガイドラインに沿っているものだという答弁だったのですけれども、昨年6月の答弁でコロナ対策で職員向けのこの避難所開設マニュアル作ってるよということだったのですけれども、このマニュアルというのもやはり今までと変わらずになっているのか、ちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

基本的にはコロナウイルス感染症を含む対応版というのがございますので、通常版とコロナ版を合わせたものの運営マニュアル、変更はございません。

再質問 7番 女鹿聡

その開設時の開設マニュアルというのは、庁舎内の中で全職員の方々がきちんと目を通して把握されているのか、ちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

基本的には職員が見れるような環境の中にデータとしておいておりますので、携わる職員はもちろん、携わらない職員も閲覧可能となっております。

再質問 7番 女鹿聡

月1回会議を行うだとか、各課長たちが出てきて月初めに打合せしたりするではないですか。そのときにもう1回こういうマニュアル、災害の時期が近づいているので、こういったことも考えられるからもう1回各職員にマニュアル目を通しておいてくれと、そういった話というのは今まではしたかどうか、ちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

月1回、企画調整会議という管理職員が集まる会議がございますが、通常、出水期、5月、6月ぐらいとか7月の期間になりますと災害が多く発生しますので、職員はマニュアルも含めて、いつ何時災害があってもいいようにきちんと対応しておいてくださいという旨の周知はしております。

再質問 7番 女鹿聡

大方の職員が大体目を通して、大体と言ったらあれだな、ほとんど目を通して、このマニュアルは認知されているということだと思うのですけれども、以前の答弁の中で、コロナ感染症のその市のマニュアル、開設時のマニュアルの中に、開設します、そのときに入り口玄関のところでコロナの疑いのある方々に関して問診、検温をするよと言って、避難所に大丈夫な人と疑いのある人と分けるよと、ゾーニングする必要があるということを言ってたのですけれども、それができる避難所とできない避難所というのは出てくるかもしれないのですけれども、その辺はどういうふうに認識されているのか聞いておきたいと。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

市内に避難場所、避難所入れると16か所ございます。マニュアルに書かれてありますのは、イメージというところでございますので、職員はこれを見て、このとおりにできるところ、できないところ、避難所、避難場所の規模もまちまちですので、それに合わせた対応をするということになろうかと思いますので、ここら辺につきましては職員の理解力等に任せておりますので、疑義が生じる部分については、都度総務課のほうで打合せをしているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

その箇所その箇所に配置された多分職員の方々によって、いろいろなゾーニングしないと駄目だとか、ゾーニングするときにはこういうふうにしてくださいという、指示というのがあると思うのですけれども、入り口の玄関が一つしかない、勝手口がないだとか入口が二つない、うちの文珠第1町内会館は入り口と勝手口があるので、どちらかに入口を設置して、疑いのある人は勝手口を使ってくださいということはできると思うのですけれども、入り口が一つしかないところは、なかなかそういった振り分けというのですか、ゾーニングというのはなかなか難しい状況になるのではないかなと思うのです。避難している状況なので、恐らく大雨だったりとか、大変な状況になっているところで、ゾーニングがどういうふうに行われるのか。外でテントを、職員がテントを持ってきて、テントのところで検温します、問診しますということになるのか、その辺どういうふうな考え方を持っているのかちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

基本的に国のマニュアル等につきましては、ゾーニングは分けることが望ましいというような書き方になっております。これに伴いまして、きちんと別れられるところは分けておりますますが、分けられないところ、例えば距離を保つだとか、皆さん、今の時期ですと、マスクは必ず持参してくださいと、つけてきてくださいというふうにしてますので、あとは換気ですとか消毒、これらの徹底した基本的な感染予防である程度のことは防げ切れているものだというふうに国のマニュアルにも書いておりますので、それに従って行っておりますし、各避難所、避難場所につきましては、図面がございますので、私どものほうでは、それぞれ図上で、ここの場所は入口が一つしかないので、できる限り分けようとかというものをシミュレーションしたり、特段テントを建てたりということはしないで、入り口の中で、あるものの中で対応していくというようなことを基本にしています。─ 70 ─

再質問 7番 女鹿聡

ゾーニングする、検診、問診するときに、陽性、ちょっと熱が高いだとか、ちょっと疑いがあるなという方々がいるかもしれないですよね、やはり避難する方によっては。そういった方々には、ちゃんとした検査を受ける必要が多分出てくると思うのですけれども、それは6月の定例会で、補正で市立病院にPCR検査のキットのやつを補正で可決されてるのですけれども、そういったPCR検査のキットを随時そういうところに、避難したところに持っていける状況にあるのかどうなのか、ちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

当然、発熱等の症状のあるような方、避難される場合もございますでしょう。そういう場合は、避難所、避難場所の中に別室を設けて隔離できる場所があればそれに従いますし、なければ市役所に昨年度の補正で購入しましたプライベートルームというものがございますので、その中にいていただいて、避難所の運営方法としては、そのような発熱等の症状のある方については、保健所等の対応に、指示に従うということになりますので、その場で検査をしたりとかということは避難所としては考えてはいないところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

いち早く分かる、分ける。陽性者、陰性者を分けるには、やはりその場で怪しいなと思った人に検査を受けてもらうということは一番多分手っ取り早くて、スムーズにいくのではないかなと思うのですけれども、その辺のPCR検査、市立病院に入ったやつ、それが各避難所にうまく配布というのですか、持っていける状況にある、持っていけない状況にない、そういったことも多分考えられると思うので、そういったときには簡易的なPCR検査のキットを各避難所に置いておいて必要なときに使う、そういったことも考えていかなければならないのかなと思うのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

PCR検査のキット、もちろんあればいいのかもしれませんが、何せ避難所開設する職員を含めまして、地域の方少人数で運営することになります。その方だけにかかりきりになれればいいのですが、なかなかそうもいかない。ましてや、コロナの症状があって陽性かもしれないという方に対して、私どもみたいな一般の素人がなかなか見ることもできませんので、避難所の運営的には医療機関ですとか保健所へ連絡をして、しかるべき、例えば救急搬送ですとかそういうので、患者と思われる方を所要の場所へ搬送するというのが、避難所的に想定している業務でございます。

再質問 7番 女鹿聡

分かるのですけれども、何もなく避難所を使っているわけではなく、災害があって、何らかの災害があって避難してきている方たちで、その中ですぐ救急隊だとか市立病院に送る、砂川市立病院に送る、歌志内の市立病院に送るとということが本当にすぐ可能な状況なのかというのも多分あると思うのです。やはりその場でちゃんとした検査を、簡易的でもいいし、ちゃんと分けるということが必要なのではないかなと思うので、きちんと、さっき課長答弁の中で、町内会の限られた人で開設してもらうということを言ってましたけれども、そういった方々に、きちんとこういうことになる可能性があるので考えておいてくださいと、各町内会の人方にお話ししておく必要があるのではないかなと思うのですけれども、その辺はいかがです。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

もちろん町内会の例えば役員の方ですとか、避難所を開設するに─ 71 ─当たって携わる方には、説明することはもちろん必要なことだと思っております。先ほどもお話いたしましたけれども、発熱の避難者が来た場合には、プライベートルームですとか別室を確保して、そこで区分けして、一般の方と分けて避難していただくと。その避難は救急搬送ですとか、所要の場所へ移すための、その場だけの避難でありますので、そこにずっと滞在しているということは避難所的には考えてございません。

再質問 7番 女鹿聡

それで、③番目の町内会の避難訓練に関してのことにつながってくるのですけれども、このコロナ禍の状況になってから、各町内会からの避難訓練だとか、市からこういう情報をいただききたいと言われて行ったというのは、さっきの答弁ではなかったような気がするのですけれども、もう1回ちょっとお聞きしておきたいと思います。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

町内会連合会との情報交換会で、今年度につきましては、説明会ですとか、もろもろの訓練等も含めて、何か希望のある町内会はございますかというアンケートを取ったところ、七つぐらいの希望がございましたので、その中で今回の訓練までというところは、1か所は選定したのですけれども、残念ながら9月1日の日に行われる予定だったものは中止になったと。そのほかに、7月中に訓練ではなくて、町内会館に非常用の発電機がついているところがございまして、訓練もいいのだけれども、そういう何かあったときに役員の方が動かすことができるような操作説明会もしてほしいと希望がございましたので、8月に、先月ですね、やった経過はございますので、御報告いたします。

再質問 7番 女鹿聡

そういう発電機の動かし方を教えてくれとか、そういった話があったということなのですけれども、あと7月の20日に市のほうから各避難所に、避難所開設してくださいという模擬訓練みたいな、開設することをお願いしますということで依頼があったのですけれども、それは開設して、避難物品というのですか、そういうのをチェックして、一通り終わりという形だったのですけれども、こういったときに役員何人か出てきてもらっておいて、コロナに関する避難のことがこういうことがあります、ゾーニングしないと駄目だとか、いろいろなことがありますという、そういう話もそのときにできるのではないかなと私の中では思うのです。せっかく市の方が来てくれるのであれば、そういった話も、各役員、町内会の役員にして、知ってもらうべきだと思うのですけれども、そういったことはこの7月20日のときにはなかったですか。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

7月20日に行ったのは、恐らく市の職員の避難所開設訓練のことだと思われます。この目的は、避難所担当の職員というのが人事異動等でいろいろ変わったりするものですから、それぞれの職員が初めて行く避難所だとか、初めて業務に当たったりするものがあるものですから、各避難所へ行ってそれぞれの避難所にある避難所のキット、道具を中にきちんと備わっているのかとか、そういうのを見たり、鍵を借りる手順をする訓練でございますので、一般住民の方がそのような、もちろん議員言われたこと、大切なことだと思いますが、その場合はちょっと時間的に、どうせするのであればきちんと私どものほうに言っていただければ、時間を取って、短い間の訓練ではなくて、もう少しきちんとした形でしたいと思っていますので、お伝えいただければ対応したいと思います。

再質問 7番 女鹿聡

防災訓練、避難訓練やっていただけないかなということで声がかかった─ 72 ─のが7自治会かな、町内会かな、ということだと思うのですけれども、ほかのところもやっていただきたいというところも多分出てくると思うのですけれども、そのときにやはり、そういう開設するという、わざわざ市の方が来てくれて開設するよという時間も踏まえたら、そういったときに、こういう避難訓練の一部もお話ししますのでということで書いておいてもらって封書いただければ、何人か一緒に、役員そろえてお話を聞くということもできたのかなと思うのですけれども、今後はそういうふうな考え方はないですか。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

避難所開設訓練のときにというようなことだと思いますが、当日、避難所の担当になっている者は、市の職員ではありますが、防災を担当しているような職員ではちょっとないのです。知識的にきちんと持ってはいるのですが、私どもの総務課の人間のほうがきちんとした知識を施設担当の職員よりも持っておりますので、きちんと言っていただいたほうが、お互いに実りのある時間を過ごすことができると思いますので、やる時間も5時半から始まって6時半までの1時間ぐらいでやりますので、そうではなくて、もっときちんとした時間を取って、防災に対する正しい知識を身につけていただきたいと考えておりますので、御遠慮なく言っていただければいつでも対応したいと思います。

再質問 7番 女鹿聡

課長、言っていることは何となく分かるのですけれども、最初にちらって言ったように、マニュアルは職員の方々は読まれている、認識されてるということなのですよね。各避難所に来る職員の方々は、総務課の方だけではないですよね。ほかの課の方も来る。異動があって、いろいろ各持ち場が変わるということになると、やはりそういうときに、7月20日の話をすれば、そうしたら、総務課の方々が全員ほかの避難所に行ってお話をするということが一番手っ取り早いような気がするのですね。そうではないですよね。各職員がちゃんと避難マニュアルというのを熟知した中で、各避難所に行って、避難所のレクチャーをするということが多分目的だと思うので、やはりそういった開設するときに、知識が総務課の方々のほうが高いからとかということではなくて、やはりどの職員が来ても同じ対応ができる、こういう説明ができる、ちゃんとした説明ができるという状況をつくっておかないと困ると思うのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

避難所開設の件につきましては、マニュアルがございますので、恐らくそれを読めば話は済むかと思いますが、せっかくそういう機会に集まっていただく町内会の方、近隣住民の方、聞きたいのはそこだけでなければちょっと意味がないと思いますので、もう少し幅広い知識を持っている防災を担当している総務課の人間が行って、責任を持って説明するというのが一番効率的ではないかというふうに考えております。

再質問 7番 女鹿聡

避難訓練に関してはということですね、そうしたら。分かりました。続いて、2件目の補聴器の助成についてちょっと移りたいと思います。時間がありませんので。一番最初の答弁で、ちょっとやろうと思ったけれどもなかなかできなかったよということで、9月から高齢者の自宅訪問時、介護教室の開催時に聞き取りをしたいということなのですけれども、これは9月からいつぐらいまでの間に聞き取り調査をしたいなと思っているのか、計画があるのか聞いておきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

9月からの高齢者宅への訪問なのですけれども、先月に町内会の回覧を回させていただいておりまして、75歳以上の方のお宅へ地域包括の職員が訪問させていただきますというような案内をさせていただいているのです。これについては、一応9月1日から始まっております。1日何件程度ずつということになってくるのですけれども、今予定している部分では200件近い御家庭にお邪魔しようとしております。これ、だらだらといつまでもという話にならないわけでして、時期的なものもございますし、冬期間にかからないような予定の中で進めていこうとしております。そういった中で、これは対面してお話聞けるタイミングですので、こういった場面を有効に活用しながら、聞こえの具合とか補聴器の使用状況とか、そういったことも確認取れればなというふうに考えてます。

再質問 7番 女鹿聡

今200件ぐらいということで言われましたけれども、今回、高齢者のお宅に訪問するのは単身者に限ってかな、何か制約ありましたよね。2人でいる住宅には行きません、行けませんみたいな感じの内容だったような気がするのですけれども、その辺、僕の認識がちょっと違えば、正しくちょっともう1回教えていただきたいと思いますけれども。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

要件、確かにそういうのが組まさっての訪問になります。75歳以上の方がいる全世帯という形になりませんので、75歳以上の方、例えばもう片方が75歳以下であったりとかというような世帯でしたら今回はそこには入っていないですとか、ちょっと詳しく御説明、今できませんけれども、そういう要件の下で実施していく予定でございます。

再質問 7番 女鹿聡

聞き取りする期間というのも、さっき課長言われたように、だらだらやってもということなのですけれども、できるだけ短い期間で多くの方々に話を聞いて集約をしていただきたいという思いが私の中にはあるのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

6月にも御質問いただいた中で、今回1回目の答弁の中でも説明させていただきましたけれども、ちょうどワクチン接種の受付の面会の機会を利用して、これは単純に540人程度の方がいらっしゃるものですから、これはとてもいい機会だぞと思ったのですけれども、本当に思うようにできなかったというのは残念に思っています。当然、来年度の事業にもし盛り込むような話になれば、予算措置のできる時期に間に合わなければなりませんし、そういったことも含めてやっていきたいなというふうには考えております。介護教室の中でも、これはまだ確定してませんけれども、10月あたりの介護教室では、そういった聞こえとか認知症に関わる講座などもできたらなというような考えも担当のほうで思っておりますので、そういったことも含めて、ある機会を利用しながら確認を進めていきたいというふうに思っています。

再質問 7番 女鹿聡

まさに今、答弁の中に予算の編成に云々ということで御答弁いただいたのですけれども、6月にやって、また9月に女鹿しつこく質問するなと思われてるかもしれないですけれども、まさにその予算の中にどういうふうに組み込んでいただけるかどうかという、この9月ではないと聞けないですよね。12月だともう多分遅い状況になってくるので、この9月がリミットとかなと思ってもう1回質問させてもらったのですけれども、今回、市議会として国に対する意見書というのを提出するかどうかというのを審議することになっている─ 74 ─のですけれども、それは加齢難聴者の方々に補聴器を国が助成してくださいという内容のものなのですけれども、これはもしこの意見書が採択されて国に出されるということになると、私だけの意見ではなくて歌志内市議会の意見として出ることになるのです。そうすると、国がやらない事業でも自治体に、各自治体にお願いして、各自治体でこういう助成をやってくださいという思いに、私以外のほかの議員も背負って言っていることにもなるのです。ぜひ来年の予算編成に、どういうふうに間に合うのか、ちょっとこれから実態把握しないと駄目だと思うので、忙しいとは思うのですけれども、その辺を考えていただいて話を進めていただきたいのですけれども、その辺、市長、どういうふうに思われているか聞いておきたいと思います。

答弁 市長 柴田一孔

まず現状把握ということで、これから始めるわけでございますが、訪問して、どういう状況なのか、私もいろいろ価格も含めて使用実態というのも何人か聞いたことございますけれども、購入したはいいけれどもなかなかつけ忘れるだとか、聞きづらいのだよねとか、また、非常にインターネットでも購入できるということで、非常に数万円からあるのだよという話も聞いております。そういったことで、いろいろな形で検討していきたいというふうに思っております。

再質問 7番 女鹿聡

ぜひ前進的な動きを歌志内市で行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。3件目の長寿命化計画についてに入ります。いろいろな形で集約、建て替えだとか改善だとか用途廃止だとかということで御答弁いただいたのですけれども、公営改良住宅の耐用年数の経過状況というのもこの冊子の中にいろいろ書いてあります。この冊子の中で、令和12年までに耐用年数が経過する住宅というのが、文珠のMH、歌神のKH、東光のTH住宅以外の住宅のほぼほとんどに該当するという形になっているのです。10年後の人口推移でいくと、残念かな、2,000人ぐらいになるのではないかと言われているのですけれども、住民がかなり少なくなってくる中でどういうふうに集約をしてくということを考えて進めていかないと駄目だと思うのですけれども、その辺の計画というのはどういうふうになっているのか聞いておきたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

あくまでも上位法令であります戦略計画、総合計画に基づいて対応していきたいと考えているところでございまして、住宅再生マスタープランというのもございます。もろもろの上位計画に基づいて長寿命化計画が成り立っているということで、コンパクト化含めて、地域のコンパクト化を図りつつ、そこに集約をしていくというのがたたき台となっているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

今2,000人ぐらいになるのではないかということで話ししたのですけれども、人口の半分が大体公営改良住宅に住まわれていることだと思うのです。そうなると、この中のこの計画の中に書いてありましたけれども、改良住宅、公営住宅に入っている方々の半分が単身世帯だということで書いてあったのです。そうなると、約2,000人のうち1,000人が改良公営住宅に入っている。その半分が500人、単身で500戸の家が必要で、あとの500戸というのは、大体1世帯2人という計算が多分多いと思うので、多分250戸ぐらいだと思うのです。それで750戸ぐらいだと思うのですよ。そうすると、750─ 75 ─戸から、さっき言いましたMH、KH、TH、あと高齢者住宅、シルバーハウジング、これを合わせると300戸なのです。300戸と750戸で、450戸必要になるのではないかなという勝手な考えがあるのですけれども、その450戸をどこに集約するのかということが大きな問題に多分なると思うのですけれども、そういった計画というのですか、そういった話合いというのは庁舎の中でどういうふうに行われているのか聞いておきたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

策定委員会も当然開催されておりまして、その中でも疑義検討はしておりますが、事業プログラム、ページ数でいきましたら97ページになりますけれども、そこの事業プログラムの中に、今おっしゃってました俗に言う平成住宅で賄いきれない人数においては、具体的に言いますと中村でいきましたら平屋の住宅とか、玄関が分かりやすく言うと別の住宅、こういうのもすごく人気で使っている、そして延命をさせていきたいと考えているところでございますので、一概に耐用年数が来たから解体をするということではなく、あくまでも上位法令に基づいてコンパクト化を図りつつも延命させていく住宅、そしてここは用途廃止をして解体をしていく住宅という形で考えながら進めていっているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

やはり必要な住宅は残していく、耐用年数が過ぎても何らかの形で残していくという形に多分なってくるのだと思うのです。そういった場合、耐用年数を延ばすのにいろいろな形でリノベーションというのですか、あるやつを直す、もしくは本当に新しいものを建てるという形になると思うのですけれども、この耐用年数を延ばすのにリノベーションという方法というのは有効なものなのかどうなのか聞いておきたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

簡単に言いますと、今和室が、畳の部屋ですね、なかなか最近、フローリングが流行ってまして、掃除もしやすいということから、かびとか結構生えているところもございますけれども、改修をかける、ないしは修繕をかけるときには、特に古い耐用年数が過ぎたところにおいては、畳からフローリングに変えているのが実態でござます。

再質問 7番 女鹿聡

そういったことをして、耐用年数は延びていくよという考え方でよろしいですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

基本的な耐用年数においては決まったものがございますから、例えば耐震化を図ったとか、そういう大規模な改修においては耐用年数延びていきますけれども、基本的な耐用年数というのは、当初の考え方のとおりで、進んで修繕を繰り返したり、一部においては改修を繰り返すというような形で延命をしていくというような考え方になってくるかと思います。

再質問 7番 女鹿聡

仮に、1棟4戸の住宅を耐用年数を延ばすのに耐震だとかいろいろなことを考えてリノベーションするというのと、さっき言ったようにまるっきり新しく新しい物を造るということになった場合に、費用的にはどっちのほうが安く上がるのか、ちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

建物にもよりますけれども、耐震化をすることによって耐震壁、もうそこの構造体自体が、もう全部壊さないと耐震化が図れない、要するに間取りが確保できな─ 76 ─かったり、例えば集合煙突、昔ストーブたいてましたから、集合煙突があって、そこはもう完全改修することが無理な建物も多々ございます。したがって、一概にここの即答はちょっと難しいのですけれども、費用的には当然リノベーションのほうが安いかとは思いますが、その改修をかけた暁に、その建物の用途、使用頻度、それから利便性が、今の平成住宅ないしは令和住宅、もう令和になってますから、その時代背景に合うような造りになっているかというと、昭和の建物でしたら、なかなか今難しい。具体的に言いますと、従前も御答弁申し上げました、例えばお風呂場の脱衣場がかなり狭くなってきているという格好にもなってきてますので、ニーズに応じてそれの使い方、改修のかけ方、そしていろいろな用途に応じて慎重に判断していかなければならないかなと思っているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

もう時間がなくなってきましたので、コロナ対策は6月の議会のところでもやりました。高齢者の補聴器の件もやらせていただききました。住宅の寿命化計画というのは、人口増につながるかどうかという大切な肝になってくると思います。やはりこの三つ、今回質問させてもらった中で、住民の命と健康に関わる問題、認知症に関わる問題だとかいろいろ考えて質問したつもりではいるのですけれども、総括の答弁を柴田市長、お願いしたいと思います。

答弁 市長 柴田一孔

今ほど、住宅の長寿命化ということのお話があったところでございます。この事業プログラムにつきましては、今建設課長が説明したとおりでございます。現在1,220戸がございます。185棟ございます。ただ、このプログラムの中には、まだ壊してない住宅、桜沢、桜ヶ岡というのが管理戸数として計上されております。これらが解体されれば、1,220というものも八百四、五十になるということで、将来的な878、これは将来的に24戸程度の住宅も建設するよというプログラムになっております。全体通して、やはり衣食住という部分に関して住、住みよいこの住宅というのは非常に重要かと思っております。平成の建物は、平成7年から文珠高台の公営住宅、そして東光地区の住宅ということで、また歌神も建てておりますけれども、今後長寿命化を図りながら、既存の施設を有効利用していくということと、また用途廃止すべきものは用途廃止していくということで、良好な住宅の確保を図っていきたいと思います。また、先ほど補聴器の話、さらには他の議員からも出ました移住・定住のいろいろな支援策、これらが全て整って魅力あるまちになるのかなと思いますが、財政の状況を見極めながら優先順位を付して、そしてまた議会に御提案をさせていただきながら、皆さん方の御審議をいただいて進めていきたいと思っております。

再質問 7番 女鹿聡

以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

出典:歌志内市議会 令和3年第3回定例会 2021年9月8日 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる