みんなの議会

歌志内市議会 令和3年第2回定例会 2021年6月17日

(1)買い物の利便性向上について/(2)新型コロナウイルス感染症拡大防止対策及び現状と今後の対応について/(3)うたしないに泊まって割事業について

2021年6月17日、歌志内市議会の一般質問で、下山則義議員が「買い物の利便性向上について」「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策及び現状と今後の対応について」「うたしないに泊まって割事業について」について質問し、産業課長 虻川善智、保健福祉課長 山崎亨、企画財政課長 東所勝則、教育次長 佐渡憲博、副市長 平間靖人、市長 柴田一孔が答弁しました。

質問者
下山則義 議員
答弁者
産業課長 虻川善智、保健福祉課長 山崎亨、企画財政課長 東所勝則、教育次長 佐渡憲博、副市長 平間靖人、市長 柴田一孔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 4番 下山則義

おはようございます。本日の質問の件名は、3件であります。早速、質問をさせていただきます。質問1件目、買い物の利便性向上についての質問であります。歌志内市には、食料品や日用品を販売する商店は3軒であり、高齢者から買い物についての相談が多く寄せられております。そこでお伺いいたしますが、①他市町村からの移動販売の状況につきましてお伺いをいたします。②番であります。商工会議所との連携で、当市の商店が行う移動販売による買い物の利便性向上について、取り組む考えはないのか、お伺いをいたします。次に、件名の2、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策及び現状と今後の対応についてからの質問であります。コロナウイルス感染症対応については、全国・全道で対策を講じておりますが、収束が見込めず、情報が錯綜し、結論がないまま現在に至っていると思います。そこで、歌志内市の正確な情報と、今後の対策につきましてお伺いをいたします。①道内、空知管内の感染者、感染経路についての報道はありますが、市町村単位での発表に言及されないことにつきまして、どう捉えているのかをお伺いいたします。②番であります。現在、歌志内市民の感染陽性の報告はないのかをお伺いいたします。③であります。今後において、市内で感染の状況は発表されるのかお伺いをいたします。④番であります。現行の対策本部で、さらなる感染予防強化対策について、その方針につきましてお伺いをいたします。⑤であります。ワクチン接種は、7月末までに65歳以上は終了する計画ですが、予約状況及び6月の接種状況は予定どおりなのかをお伺いいたします。⑥番であります。市民に対し、16歳以上65歳未満の予約の説明が十分になされているのかをお伺いいたします。⑦番であります。コールセンターで予約についての失態が報道されておりますが、歌志内市独自で受付ダイヤルを設けるのが望ましいと思いますが、お考えをお伺いいたします。⑧であります。国の交付金活用等について、予防策・支援策・対応策等がなされておりますが、コロナ以外の当初予算の執行に支障はないのかをお伺いいたします。次に、⑨番の質問であります。コロナ禍による児童・生徒に対する総合的なケアの対応は十分なのかをお伺いいたします。最後、⑩番でありますが、町内会、自治会、老人クラブ等の活動が極端に制限されている状況ですが、そのケアは十分なのかをお伺いいたします。3件目の、件名3件目であります。うたしないに泊まって割事業についてからの質問でありますが、令和2年度・3年度において、新型コロナウイルス感染症対策事業として、うたしないに泊まって割事業が市内の宿泊3施設で実施されております。そこでお伺いいたしますが、①令和2年度のうたしないに泊まって割事業で、市内3施設それぞれの宿泊者数につきましてお伺いをいたします。─ 69 ─②であります。うたしないに泊まって割事業が、市内3施設にどのような支援につながったのかをお伺いいたします。以上、件名3件でございます。答弁をよろしくお願いいたします。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

私のほうから、まず件名1の買い物の利便性について、それと件名の3、うたしないに泊まって割について、それぞれ御答弁申し上げます。まず初めに、1、買い物の利便性向上について①でございます。市外からの事業者などによる移動販売の状況につきましては、現在、コープさっぽろが車両による移動販売と併せて、商品を自宅まで届ける宅配サービスを行っております。同社以外に市外の事業者が行う移動販売の状況につきましては、把握しておりません。②でございます。これまでも、商工会議所とは、市民の方々の買い物利便性につきましては協議を続けているところであり、意欲ある商業者への支援策として、移動販売車の導入や宅配サービスなどの新規事業に対する助成制度の創設などを提案した経過もありますが、制度内容や財源の面などから創設には至らなかったものであります。このような状況の中、道内においては、自治体や商工会議所、地域関係者などが連携して、買い物送迎などを積極的に取り組んでいる事例が多くあります。現在、それらの事例を参考にしながら、移動販売を含めどのような方法で取り組むことが可能なのか、引き続き商工会議所とともに商業者や関係機関の声を聞きながら、よりよい方策の実現に向けて努力してまいります。次に3番目、うたしない泊まって割事業についてでございます。①番目でございます。令和2年度に実施したうたしないに泊まって割事業の宿泊者数の実績につきましては、対象期間が令和2年9月1日から令和3年2月28日の6か月間で、チロルの湯が2,179人、かもい岳ビレッジが182人、民宿つむぎが74人、合計2,435人となっております。②番目でございます。新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、国内経済に大きな影響を及ぼしており、特に観光業においては、宿泊キャンセルが相次ぐなど深刻な影響を与えております。このような状況において、本市においても、例外なく宿泊キャンセルが相次ぐなどの影響があったところであります。本事業においては、旅行需要が減少する中、新北海道スタイルを徹底する中、利用者の安全・安心による旅行需要の回復、また感染症の収束を見据えた取組として実施したものであり、低迷する旅行需要の下支えとして支援につながったものと考えております。また、本事業は、経済対策事業として取組を進めたものであり、本市に訪れた旅行者などが市内のガソリンスタンドで給油したり、自動販売機で飲み物を購入するなど、市内での消費による波及効果が一定程度あったものと考えております。以上でございます。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

私のほうからは、件名の2、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策及び現状と今後の対応についての①から⑦について御答弁申し上げます。まず①、感染者の市町村単位での発表に言及されないことについてでありますが、現在北海道による感染者及び感染経路に係る公表は、基本的には振興局単位となっております。市町村単位で発表されていないことにつきましては、本市のような小規模市町村での感染者の公表は、個人の特定に結びつく可能性が高いことを考慮されてのことと考えるものであります。次に②、歌志内市民の感染陽性の報告についてでありますが、これまで北海道より市民1人─ 70 ─が陽性であった旨、報告を受けております。なお、年齢などは非公表とのことであります。次に③でございます。感染者の市町村単位の発表についてでありますが、北海道において市町村ごとの感染者数の公表について調整され、今月下旬より1週間に1回、7日間累計の感染患者数等を公表するとのことであります。次に④、対策本部での感染予防強化対策についてでありますが、歌志内市新型コロナウィルス等対策本部においては、適宜開催の上、北海道の感染状況の確認や公共施設の休館等の取扱い、市内の感染予防対策等について話合いを行っております。また、市民に対しましては、ホームページや市広報折り込みチラシ、町内会、自治会への回覧、消防の有線放送等で注意喚起を行っております。今後におきましても、対策本部の設置目的である情報収集と情報共有に努めるとともに、市民に対しタイムリーに情報提供を行い、より一層の注意喚起及び協力をお願いしてまいります。次に⑤、65歳以上の予約状況及び接種状況についてでありますが、65歳以上の方に係る6月11日現在の市立病院で実施する個別接種及び6月26日以降、土曜日に市立病院で実施する集団接種の予約状況は、接種済みの方を含め1,022人、74.3%となっております。また、接種状況は、6月10日現在、福祉施設等の入所者及び一般高齢者を含め246人、15.4%が1回目の接種を終えており、福祉施設等入所者につきましては、6月末までに全員が2回目の接種を終える予定となっております。次に⑥、16歳から65歳未満の予約の説明についてでありますが、現在65歳以上の方の接種終了に向け鋭意努めておりますが、16歳以上65歳未満の方につきましても、6月下旬に対象者へ接種券を送付できるよう準備を進めております。なお、送付する際に予約方法などについて分かりやすく説明できるよう、案内方法を検討しております。次に⑦、予約受付についてでありますが、今後対象となる65歳未満の対象者数は1,244人を予定しており、その8割の方が接種を希望するとした場合、996人の予約を受け付けることとなります。このたびも、接種券及び案内は同時に郵送することとなりますが、予約受付開始日を基礎疾患のある方、また年齢により段階的に設定することで、予約の分散が想定されるとともに、年齢層が低くなることに伴いウェブでの予約も増えると思われることから、これまで同様コールセンターでの予約を継続する考えであります。なお、コールセンターの運営会社とは、つながりにくい状況を解消するために、市とコールセンターの双方がどのような対応をしたらよいのかの検討を進めているところであります。以上でございます。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

それでは、私のほうからは、2、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策及び現状と今後の対応についての⑧と⑩につきまして御答弁申し上げます。最初に、⑧でございます。コロナ対策につきましては、主に国の補助金を財源として多くの事業を実施し、影響を抑制するため、課題の早期解決が必要な場合は、財源の不足を財政調整基金で賄うなどして対処しております。なお、ワクチンの接種など国の方針により予定が変更になった事業もありますが、現時点では、他の予算の執行など財政的な支障は生じておりません。いまだ先行き不透明な状況の中、追加の対策が必要になる可能性がある一方、少なからず事業中止や延期なども予想されますことから、引き続き全体の収支バランスを考慮し、時期を逸することなく対策に必要な予算を措置するよう留意してまいります。次、⑩番でございます。町内会や自治会などをはじめとする地域活動につきましては、緊急事態宣言の発令などコロナ禍の中、様々な活動が制限されております。しかしながら、地域コ─ 71 ─ミュニティー活動は、地域住民の親睦、交流、防犯、見守りなど、安全・安心な地域環境づくりのため、大変重要な役割を担っております。このため、少しでも地域の皆さんが安心して地域活動を続けていただくため、第2回臨時会において町内会活動感染症予防対策支援交付金事業といたしまして、予算措置を行ったところでございます。新型コロナウイルス感染拡大の予防と地域コミュニティー活動の両立は、大変難しい状況にあるとは思いますが、大切な地域のつながりを絶やさないため、市といたしましても、新しい地域活動の在り方など情報提供を行いながら、活動の支援を行ってまいりたいと思います。以上でございます。

答弁 教育次長 佐渡憲博(教育次長は2022年3月まで)

私からは、件名2の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策及び現状と今後の対応についての②コロナ禍による児童・生徒に対する総合的なケアの対応について御答弁申し上げます。学園においては、学級担任によるきめ細かな健康観察を日常的に行い、教員間で情報を共有することにより児童・生徒の状況、変化を把握することとしております。ふだんと変わった様子がないか、体調が悪そうな子供はいないかなど、丁寧に観察するようにし、様子が気になる児童・生徒がいた場合は、落ち着いて話せる環境づくりに心がけております。また、スクールカウンセラーによる心理面からの支援や管理職のリーダーシップの下、関係職員が対応する体制を整えております。以上でございます。

質問 4番 下山則義

それでは、順次質問させていただきたいと思います。まず、移動販売ということで質問させていただきましたが、移動販売に限ったことではなく、利便性というのは向上できると思うのですが、今回、いつものように市内中を回って歩くと、4名、3組の方々から移動販売があったらいいという内容のことで私のほうに話がありました。それが基になって、移動販売を考えたらどうでしょうかねと言う質問をさせていただいているわけですが、移動販売に限らず何らかの形で、今の歌志内市の、特に高齢者の方々に対しては、その状況をつくるというものは、必ずや必要になるのではないかと思います。食料品、日用品、常に購入しなければならないものだと思います。その人によっては、ひと月に1回はバスで買い物に行って、そして、タクシーで帰ってくるのですと。ただ、それが毎回、毎回になると、どうしても辛いので、金銭的にも辛いのだけれどもという話。ただ、食料品に関しては、常に購入していなければならないという状況がやはりあるのだと思います。そんな関係でも、常に買う状況が必要ということと、あと何かしら自分が選んで買いたいという思いがあるようなところもございます。何らかの形でそういったものができてくればいいなというふうな感じで私もいたわけでございますが、ちなみに令和元年の年、31年でしょうか、3月定例会の中で、この内容と同じ質問が2人の議員からありました。私もちょっと読み込んできたのですが、何かしらうまくいきそうなところもあるのだけれども、ちょっと引っかかるところもあったような感じでその内容を読ませていただいています。何かそのときに支障になるもの、どんなものがあったのか答弁頂ければと思います。

答弁 副市長 平間靖人(副市長は2024年9月まで)

ただいまの御質問につきまして、当時産業課長だったということでちょっと記憶をたどりながら御答弁させていただきたいと思いますけれども、当時、市内で、─ 72 ─移動販売車で商売をされていた事業者がいらっしゃったのですが、それができなくなったということで、それに代わる形でそういった移動販売車の導入をした中で、引き継ぐという形ではないのでしょうけれども、新たな事業展開をしたいという意欲のある事業者がいらっしゃったわけで、その方のほうから相談を受けまして、ではどういったことが必要なのかと、移動販売車の購入だとか、車の改造費だとか、またそれらを運行するに当たっての人件費というのですか、人に係る経費だとか、そういったものがもしあればやってみたいなというお話があったものですから、当時商工会議所のほうにお話を持っていきまして、会議所の会員ではあったのですけれども、私どものほうからちょっと相談あったものですからお話を持っていったという経過がございます。その中で、商工会議所とお話しして、必要な制度になるのだろうなというようなことで、移動販売車だけに限らず、あと、例えば市外、歌志内に住まわれていた方が歌志内に戻って商売を開始されるだとか、あと人材育成だとか、そういった部分について商工会議所の制度として実施して、市のほうでできる支援を行うという、そういう仕組みはどうだろうかと、そういう話をした経過がございます。その中で、今議員がおっしゃられますように、途中で止まってしまったという部分につきましては、やはりその財源をどうするのかという部分だとか、あとその制度内容についてちょっと煮詰めきれなかったのかなと。その辺が要因となって実現しなかったと、そんなふうに考えてございます。

質問 4番 下山則義

私も、その以前の議事録読み込んだときに、今の副市長の言ったとおり、副市長が当時課長時代ということで答弁をされていた。ちょっとタイムリーな質問できるのかなと思いながら、いい答弁が返ってくるのかなというような気持ちもありまして質問させていただいてますが、正直、歌志内市に住む方々が困っている状況というのはやはりあるはずなのですよ。今の形のままであれば。であれば、少しでも歌志内市に住みやすいような状況をづくりというのはしていかなければならない、私はそういうふうに考えます。それがどういう形なのかというのは、この販売車を回すというのもありますし、ほかにもまだあるのかもしれません。そんなことを常に考えながら行っていけるような状況つくりということを考えていかなければならない。もう既に結構な年数たっています。もうそろそろ、何か出てきてもいいのかなという思いと同時に、今、当時あった店屋が数少なくなってきている。そして、買いに出れる方々の人口も徐々に多くなりつつあるという状況ですから、そういったことに関してはしっかりと制度なり何なりつくって行っていかなければならないと思いますが、何か打開策というものを考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 副市長 平間靖人(副市長は2024年9月まで)

市内の買い物の便がなかなか向上しないということで、これはずっと当市における重要な課題の一つなのかなと、そんなふうに考えてございます。当然、高齢化が進んでいく中で、やはり買い物の足といいますか、できる限り、できるだけ買い物のしやすい環境づくりというものを行政としても取り組んでいかなければならないと、そんなふうに思っております。その中で、現在、商工会議所のほうと当市の産業課のほうと、定期的なお話合いをするような場が設けられてございます。ですから、その辺の中で、議員おっしゃられるような部分もテーマとして検討していくことは可能なのかなと。そこで必要な部分があれば、先ほどもお話ししましたけれども、行政としての支援という部分についても結びついていく可能性が出てく─ 73 ─るのかなと、そんなふうに思います。

質問 4番 下山則義

確かに歌志内独自で進めていく話ではないと思います。商工会議所というその組織があって、そこに様々に商店なりその事業所というのがあるわけでございます。そういう形、要するに3者が協力し合いながら、話し合いながら、このことに関してはどことどこ、このことに関しては、今度違うメンバーが入ってということを進めていかなければならないと思うのですが、私のところに今来ているのは買い物ということで、日用品、食料品ということで、まさに生活していく上では絶対に必要なもの、それも素早い状況で必要なものだと思うのですよ。これから集まって話をするということ、正直分かります。でも、そのスピードもどんどんアップしていってもらいたいと思うのですがいかがでしょうか。答弁お願いします。

答弁 副市長 平間靖人(副市長は2024年9月まで)

議員おっしゃられるとおりだと思います。できるだけ、話し合う回数等も増やすような形で、商工会議所と十分、スピードを持って話し合ってまいりたいと、そんなふうに考えます。

質問 4番 下山則義

正直、これ、今までの市政執行方針、3年前からちょっと見てみますと、必ずそのことが書かれています。そのことは書かれているのですが、どんどんどんどん店屋が減っていく、と同時に買い物に困っている方々が増えていっているというのは、紛れもない事実ですよね。であれば、もっと早めの対策というものを必要なのかなという思いでもあります。ぜひとも、その早い状況でお願いするところでございます。次の質問に移ります。次の質問ということで、コロナウイルス感染症、道内の感染ということで様々に出ているのですが、市町村のほうではしないという、前に一度、ちょっとやるような状況の話が出てきて、私もそれに質疑したことがあるのですが、犯人探しのようなことが、犯人探しというのはおかしな話ですよね。感染者を探すというような状況ができるのは非常によくないこと、分かります。分かりますが、これはもう、いつ、どこでも、誰でもということなので、その状況を考えると、そんなこと言ってられないというのもやはりあるのかなという思い、その辺のところいいでしょう。ただ、何かしらの形ができているということが分かりましたので、週に1回やっていただけるということで、管内ということで、週に1回、市町村ごとに、管内から市町村ごとに感染症の数、感染症の罹患したその人数を発表するということ、1週間に7日間の計ということで発表するということ。ただ、これも誰なのだ、誰なのだではなくて、今、歌志内市ではこういう状況なので、皆さん気をつけてくださいね、こういうことを気をつけてくださいねという話につなげていかなければならないことになるのだと思います。その辺のところを少し答弁頂ければと思います。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

まず、感染状況の報告ということでは、以前にも変更になる予定ということで、委員会等の中でお話をさせていただいたところでございます。それが見直しが図られて、このたび6月20日からというようなことで実施される予定の通知が昨日付で届いたところでございます。内容的には、先ほど御答弁させていただいたようなことになるのですけれども、まず速報といたしましては、振興局管内で何人発生して、年代であるとか、性別であるというのが速報という形で発表になります。これに基づいて、その続報ということで、その方たちの内訳みたい─ 74 ─なことになるのですけれども、症状がどういう程度か、中程度、重症なのかとか、入院中なのか、調整中なのかとか、そういう情報が続報で発表になります。そして、申し上げている部分での市町村ごとの発表が、翌週、例えば今申し上げている部分で言うと、一番最初は6月20日からの1週間分が翌週の月曜日の6月28日に発表になる。これがまず第1回目になるのですけれども、その時点で例えば歌志内市で発生していたら、歌志内市で1名というような形でその数字がのってくるというようなことになってきます。私ども歌志内市のような小規模市町村では、どこでどなたが発生したのだということに発展しかねない状況、それが基にその人が生活を脅かすような状況、そういった面も考えられることから、余り望ましくないような印象を持った中で、考えられる、特定に結びつくということは配慮されなければならないというような思いもございますので、その辺、今後発表になったとしても、そういう個人の特定であったりということにつながらないような配慮、そういったものも今後十分注意しながらやっていかなければならないというふうに考えております。以上でございます。

質問 4番 下山則義

次に、市立病院で実施している接種のことなのですが、6月末までに全員2回目を終えることができますと。6月末までに福祉施設に入所している方々でしたか、それを全員終えることができますと。それ以降も、やはり高齢者に対してあるわけなのですが、どうなのでしょうか、今始まって6月接種して、高齢者も行っている、それと施設のほうも行っている、そんな状況なのでしょうか。そして、施設のほうは分かりましたけれども、高齢者のほう、ごく一般の65歳以上の方々はどのような状況になっているのか答弁頂ければと思います。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

接種の状況でございます。先行して行われているのは、高齢者施設の入所者ということで、5月24日から始まっておりまして、1回目、2回目を終えるのに6月末に終えれるということでの予定が組まさって、今現在、2回目が実施されているというような状況になります。そのほかに、在宅の高齢者の皆さん、65歳以上の方、接種が6月4日から市立病院での個別接種という形で予定が組まさっておりまして、4日以降、6月中実施できる日程が7日間ほどしか予定が組まさっておりません。これは、高齢者接種が行われているのと並行して行われることになるものですから、そういう予定になっておりますけれども、その予定を含めて、先ほど接種の状況、1回目終えられた方、市内全体では15.4%ということも申し上げさせていただいたところでございます。一般の高齢者の方たちにつきましては、国からの要請、7月末までに何とか終えられるようにという要請を受けた中で、接種の予定日を大幅に変更させていただくと。御予約頂いた分の変更というようなことで、大変市民の皆様には御迷惑をかけた話になるのですけれども、その部分の予定ということで、新たに土曜日の接種というものを6月26日から毎週7月31日までの予定を追加させていただいたというようなところになっております。そういった日程で調整をさせていただいた中で進めている状況でございます。

質問 4番 下山則義

あと、コールセンターの予約ということで先ほど質問させていただきましたけれども、コールセンターのほうでは、国のほうがやっているのでしょうか、どこでやっているのかちょっと分からないのですが、たくさんの地域の方々が一気に集まってきて、そこに電話が集まってくると。そんな関係で、なかなかつながらなかったり、あるいは要領が─ 75 ─得られなかったり、かけているほうも難しい、分からないというようなこともあるような気がします。私は、そういう状況であれば、歌志内市で、歌志内市民のことを歌志内市の方々がやるというのが、一番いいのかなというようなことを考えます。それと、私も接種をお願いしています。お願いしていた日よりも先行にしましょうということで、土曜日でしたか、たしか土曜日です。土曜日、こういう日にち空いてますけれどもというところを電話でかかってきて、ではそれにしましょうと。その電話でやったものがはがきで来ました。そのはがきで来たものが、ちょっと間違いがあるみたいだった。間違いあったみたいなのです。私は気がつきませんでした。それから間もなく私のとこに電話かかってきて、この間違いはこういうふうに訂正しますのでということで事なきを得たのですが、やはり市内の人の顔の分かるのであれば、私は一番早くスムーズにいくのかなというような思いです。集まってやる、何かそういうふうな規則があったら、あるいは国のほうでやってるから、違うところやってるからということがあって、違う地域の方々が一緒になってやっていくということに対していろいろと問題が起きるのかなという考えなのですが、これについて一番のネックになることは何なのでしょうか。歌志内市で行うということに対して。端的にお願いします。答え、端的にお願います。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

コールセンターではなく、市で受け付ける場合の部分でございますけれども、まず、今現在、市役所の回線というものは10回線ほどしかございません。通常業務、保健福祉課職員が受けるとしても、通常業務がある中で、そこに受け付けるというのはなかなか大変難しいということで御理解頂きたいというふうに思います。

質問 4番 下山則義

歌志内市に0120という番号をつけて、そこに来てもらうような、そこにかけてもらう。そこに何回線か作るという、そんなことはできないですか。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

0120ということですから、フリーダイヤルの回線だと思うのですけれども、その辺、契約という形でお願いすれば、回線の増設というのは可能だと思います。ただ、1本、2本、それに伴う費用というのはどの程度なのかというのは、今現在把握しておりません。ただ、コールセンターのような大規模な受け方でないと、先日、調整を図る中で、電話を受け付ける中での大変厳しい状況がございましたので、今後ともコールセンターを中心にという形を取っていきたいというふうに考えています。

質問 4番 下山則義

そのコールセンターで様々なトラブル、苦情があるのですから、何か歌市内市民のために新たなことを、違うことを、もっとスムーズにいくようなことを考えればどうなのかなというのが、この質問の原点なのです。何か、トラブルがあるから、トラブルがあるのだけれども、またそれでしなければならない、それはもうやむなしことになるのだということでしょうか。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

なかなかつながりづらいという部分では、ほかの町も一緒のコールセンターだったりということもあって、そちらに回線が引っ張られてしまうと歌志内市もつながりづらくなるというような状況が見受けられます。そういった中で、解消する方法としましては、なるたけその辺の集中がないように、我々で、市側としてできることとしては、予約の受付を段階を踏んでいくというようなことにもなります。そういうことを考えていますし、コールセンターでは、受け付ける側の体制をもう少し強化するようなことで検討していただいてるところでございます。

質問 4番 下山則義

そうですか。分かりました。できれば、そういうこともしっかりと考えてもらって、これからにつなげて考えていただければと思います。そのことをお願いしておきます。次の質問に移ります。生徒たち、学校の生徒たちです。今までコロナの関係で、様々な授業、できなかったり、授業というか学校が行う行事、そういったものができなかったり、中止になったり、縮小されたり、以前は夏休み、冬休み、日曜日にも、土曜日にも影響があったということがあります。そういったことで、子供たちが精神的にあるいは勉強に対するモチベーションのようなものが変わってしまった、あるいはうまくいかなくなってしまった、そんなようなことはなかったのか答弁を頂きたいと思います。

答弁 教育次長 佐渡憲博(教育次長は2022年3月まで)

学校行事におきましては、既に御案内のとおり運動会等が延期、それからさらに中止という形で、今進んでおります。しかし、運動会につきましては6月30日に体育発表会という形で、保護者のみ参観可能で行うことになっております。あと、この後、遠足を伴う校外活動等は順次予定どおり進めることになっております。今年の、今回のコロナ禍においてのそういった運動会、あるいは部活動の中止というものはありましたが、そのほかの行事あるいは授業等は、特に予定どおり進んでおりますので、あと子供たちがそれに対してのストレス、不安とかという部分に関しては、全くのゼロではないのかもしれませんが、多少はあるのかもしれませんが、学校内においては、そういった状況が見受けられないということで報告を受けております。

質問 4番 下山則義

子供たち、順調に、子供は結構対応しますので、そういうことがあるのかもしれません。ただ、学校だけではなくて、家庭との、今度子供たち同士、友達とのということもありますので、しっかりと確認してもらいたい。それで、それを実施していますという答弁も先ほどありました。ふだんと変わった様子がないか、あるいは体調が不良ではないかということ。毎日毎日、その生徒を見ている方なら変化に気づけるのですよね。それは確かだと、私も思います。そういったところ、本当に細かく注意しながら、子供の感情というのは、本当に、本当に柔らかいもので、それが違うところにぶつかっていくということはよくありますので、十分に気をつけていただきたいと思います。学校のことに関しては、あと勉強ということも大きな一つの課題の一つになって、課題というよりも、これがもう本物でしょうか、そういうふうに一つなっていくのですが、このコロナの関係で勉強に支障が出ている、あるいは遅れているだとか、そんなことにはどうなのか、答弁頂きたいと思います。

答弁 教育次長 佐渡憲博(教育次長は2022年3月まで)

教育課程の授業においても、遅れが今のところ順調に進んでおり─ 77 ─ますので、子供たちも冷静な状態で授業を受けているというような形になります。また、子供たちは、やはり大人の対応、教師の対応、そういった部分でも不安を感じたりしますので、教員のメンタルヘルス、そういった部分もちょっと配慮しなければならないのかなというふうに考えております。

質問 4番 下山則義

まさに今、次長がおっしゃられた、子供というのは、本当に細やかな、柔らかいものです。ですから、その辺のところをしっかりと気を使っていただきたいと思います。次に、老人クラブ等の町内会のほうなのですが、お金は与えましたと。そして、それをもっていろいろとやっていただくことになるのだと思います。ウイルス感染云々もそうなのですということを言われてましたけれども、やはり町内会に、今集まるという、老人クラブに集まるということがされていません。ということは、お金を渡して、さあ、何かものをそろえましょうと、手を洗うものをそろえましょう、マスクをそろえましょう、あるいはパーテーションを作るようなものをそろえましょうと言いながらも、そこに集まるのは4人までですよ、4人も集まれないのかもしれないようなそんな状況。行政としては、その中に、それに対して何かやっていけること、ただお金を与えて、ものを渡すのでよろしくお願いしますというのではなくて、精神的にもケアできるようなことは考えられないのか答弁頂きたいと思います。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

町内会活動等々、なかなかこのコロナ禍の中におきまして、非常に活動がしづらい状況というのは認識しているところでございます。私どもにおきましても、先ほどの御答弁もありましたとり、大変重要な活動であるというふうに認識しておりますので、支援できるということでございますけれども、例えばこれも、こういったコロナ禍においても、感染対策をしっかりしながら、どうやったらできるか、そういった活動を、そういった基本的な予防対策などを含めた考え方などを情報提供するというようなことをしながら、活動の支援をしてまいりたいなというふうに考えております。

質問 4番 下山則義

分かりました。正直、今まで集まっている人たちが集まれない状況、話をするのにも、相手の顔が、その表情がよく分からないような状況というのは、まさに今だと思うのです。ただ、それを我慢しながら1人で暮らしておられる高齢者の方々は、たくさんおられるのですよね。そういう人に対しても、やはり何らかの方法というものを行政としてしっかり考え、そして老人クラブ、老人の連合会のほうに下ろしていただきたい。そんなことを願うところでございます。次に移ります。泊まって割事業です。正直、この事業、2回行っておりますけれども、今この事業、状況というのはどのような状況になっているのか、もう一度答弁頂きたいと思います。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

今年度については、6月1日から始まっておりますが、現在御存じのとおり緊急事態宣言中ということでありますので、現在のところは実施というか、対象にはしていないということでございます。

質問 4番 下山則義

今日の朝刊に、もうがんじがらめで駄目ですよというのをちょっと柔らかくなっていくことが6月20日から起きるようですが、その後に関してはどのように考え─ 78 ─ておられるのか答弁頂きたいと思います。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

今のところ、緊急事態宣言解除がどのような形でなるかというのは見えておりませんので、明確なことはまだお話できませんが、基本的には緊急事態宣言が解除になって、例えば移動の自粛はどこまでかかるのかというような見極めながら、慎重に対応するということでは、この前、前回御答弁したのとは変わっておりません。

質問 4番 下山則義

これも感染の状況で常に、もう毎日のように変わっているのも事実です。それが解けたから大丈夫なのだでは、絶対ないのだと思いますよね。そういったところもしっかりと見極めていただいて、見極められるのかなというちょっと不安もあるのですが、正直分からない、どうなっているのかも分からない、まだまだ分からないところがいっぱいあるだと思います。ただ、行っていかなければならないことはしっかりと行いながら、無理に踏み出していかないような状況づくりというのは必要なのかと思います。それと、私、これ思うのですが、1,050万円の助成をつけますよ、そういうのはあります。そういうのはありますと、支援金を出しますと。ただ、それを、私、一番最初にそれを聞いたときに、施設にそれが、宿泊施設にそれが入っていくのだな、そう思ったのです。でも、よくそれを考えてみると、泊まった方に当たるのだけれども、施設には何も当たらない。ただ、人間がそうすることによって、客が来なくなるのが来るようになる。あるいは、その施設の方にちょっと、事業者の方に聞くと、3,000円安くなったので、ではちょっと夜の晩御飯を豪華にしましょうか、ビールもう1本飲みましょうかということで売上げが上がっているのも事実だと。ただ、それによって、お客が多くなるかといったら、そうでもないのですがねというふうなことなのです。私の考えていた思惑とちょっと違ったので、まだ別のやり方が、もうこれは私自身の考えなのですが、別なやり方がもっとあったのかなというふうな思いなのです。今、歌志内市の宿泊施設で、お客がどんどんどんどん少なくなって、先ほどの答弁の中では、キャンセルがどんどん増えていると。であれば、3,000円のものを渡して、お客に安くなるからまた来てくださいねという無言のPRをするより、これはもう私自身の本当に幼い考えなのですが、金あるのなら金渡せばどうですか。答弁してください。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

下山議員が宿泊施設に対する心配というか、非常に応援していただける御質問かというふうには受け止めております。泊まって割事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、流動人口の早期回復を図るために、本市において宿泊を伴う観光施設に対しまして宿泊代から割引額を支援するという制度でございます。この事業のモデルになっていますのは、国が行うGoToキャンペーンであり、また北海道が行うどうみん割事業であります。いずれの事業におきましても、新型コロナウイルスの感染症の影響を受け、失われた旅行需要の回復、また旅行中における地域の観光関連消費の喚起を図るとともに、ウィズコロナ時代における安心・安全な旅のスタイルの普及定着を図るということを目的ににしています。本市における泊まって割事業においても、趣旨は同じであります。昨年度におきましては、度重なる移動自粛など措置が取られたことから、効果は限定的でありましたが、本市に訪れる観光客を迎え入れる取組、さらには市内の観光消費の喚起という面では、一定の効果があった─ 79 ─ものというふうに考えております。したがいまして、御質問にある3施設のどのような支援と効果があったかという分では、先ほど御答弁申し上げたところでございます。ただ、今、下山議員のほうから、別の支援があるのではないかという分については、今後ちょっと研究しながら、直結するような形というのもあるのかと思いますが、このたびコロナ感染症の取組、交付金を使いながら実施しているものでありますので、今後どのような形でできるかというのは明確に申し上げることはできませんけれども、泊まって割事業以外に、何かそういう部分で宿泊、観光の部分について支援に対する取組というのは検討していきたいと、研究していきたいというふうに思っております。

質問 4番 下山則義

間違いなく、虻川課長も御存じのことだと思いますが、由仁町にユンニの湯というのがあります。それがもう財政破綻するというような状況で、8,000万円という金額を真水で8,000万円、そしてそのほかに2,000万円、それはちょっと違う内容で、これは指定管理者の維持に対する支援、8,000万円というのはその営業に対する支援ということで、1億円という金額、現金で渡している経緯があります。歌志内市は、今まで真水はいかんということを言ってやってきてますけれども、こういうときにこそ歌志内市の底力見せてやりましょうよ。私、いいと思います。できるのであれば。そして、まだまだ頑張ってくださいと。この中には、正直、町唯一の温泉施設であり、風呂がない公営住宅の方々にその風呂を提供していると。バスも出していると。歌志内と同じことやってるのですよ。であれば、私、いいのではないかと思います。このことも入れて検討していただきたいと思います。最後の質問になります。今回の質問をするに当たって、様々なことを考えているときに、ある方から一つの話を教えていただきました。と言いますのは、令和2年の1月に認定こども園で講演会がございました。WAYOUTカンパニー、吉田理宏さんという代表の方です。「歌志内に住む喜びと幸せ」と題して講演していただいたものがあります。人口減少していく中で産業を育てるのには、何事も諦めずにチャレンジするのだと。それがもう唯一なのだと、そういったことをお話しされていたことを思い出したわけでございます。その中で、「千三つ」という言葉がちょっと出てきてます。ざっくりネットで調べますと、千三つというのは、千のうちに三つしか本当のことを言わないうそつきというのと、物事を成功させるアイデアを出すのには、千のものを出しても当たるのは三つぐらいだと、そんな意味があるのですよという話でした。歌志内市で、今、こういった状況のとき、何かしら様々なアイデアをどんどん出して、そして、それにトライしていく、それが必要なのではないでしょうか。駄目だと思ったら、そこからすぐ引き下がってくる勇気も必要なのですが、やはりトライしていかなければ、ずっとこのままの状況で、市長がおっしゃっておられました、今回の定例会の様々な議員の質問の中でおっしゃっておられましたけれども、歌志内市から1人も出さないのだと、流出させないのだと。歌志内に住んでよかった、そんなふうに思える町にするのだと、そんなことも述べておられました。我々議員からも、様々な提案はあるのだと思います。市民からもいろいろな、苦情を交えた提案もあるのだと思います。私は、それよりも歌志内市役所の職員、やはり私とは違って、レベルが違うと思います。そういう方々が集まって、常にいろいろなことを議論しているという話は聞きます。いろいろな提案もされて、アイデアも出ているのでしょうけれども、それをどんどん実施していかなければならないのではないか。そんなことを思います。こんなことを出したのだけれどもね、というふうな話で止まってるのがあるというふうに、私聞きました。そ─ 80 ─ういうのをどんどん、いい悪いがあるから止まってしまったのかもしれない。今日、私が質問した、下山の意見は駄目だなと投げられるかもしれない。でも、そういうのをやはりトライしていくような状況づくりというのは、まちづくりにおいては必要だと思います。一つ一つ、いい悪いは、結果は分からない、やってみないと。どんなことでも、どんなことでもというのは、ちょっとどうなのかなと思いながらも、チャレンジしていくのは大事なのかなという思いです。市長の答弁を頂きたいと思います。

質問 4番 下山則義

今の質問に関しましては、一番最初と3番目に行った、歌志内市でこれから行っていかなければならない、例えば外で売りに歩く、そういう状況づくりをやる、新たなことをやらなければなりませんでということ、それと一番最後で行った、一番最後の質問でさせていただきました、うたしない泊まって割、これについても新たなことを考えていかなければなりませんねという質問がありました。その質問の流れで、歌志内市の優秀な職員の方々が考えていることを、それを形に表しましょうというような内容の質問でございます。答弁していただくようにお願いいたします。

答弁 市長 柴田一孔

ただいま、激励といいますか、チャレンジするということの大切さというのを頂きました。そうですね、希望の持てる将来のまちづくりを実現するということから、やはり行政、企業、市民が一体となって、いろいろなアイデアを出して、まちづくりを進めていくということが重要と思っております。繰り返しになりますが、この人口減少、やはり抑止を図っていかなければならないということは強く思っておりますので、これからも議員のいろいろな御指導、御鞭撻をさらにお願い申し上げまして、答弁とさせていただきます。

質問 4番 下山則義

分かりました。どうもありがとうございます。通告外の質問に答弁頂きました。本当にありがとうございました。これで、私の本日の一般質問を終了いたします。以上でございます。

出典:歌志内市議会 令和3年第2回定例会 2021年6月17日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる