浦幌町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月6日
人口4,000人を切った今町の事業をどのように考えていくか
2026年3月6日、浦幌町議会の一般質問で、沼尾昌也議員が「人口4,000人を切った今町の事業をどのように考えていくか」について質問し、町長 井上、町民課長 佐藤、副町長 山本、教育長 上田が答弁しました。
- 質問者
- 沼尾昌也 議員
- 答弁者
- 町長 井上、町民課長 佐藤、副町長 山本、教育長 上田
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 沼尾昌也
それでは、2項目めの質問に移ります。2項目め、人口4,000人を切った今、町の事業をどのように考えていくか。日本の総人口は、2005年に初めて減少に転じ、本町では1960年の1万4,150人をピークに現在は4,000人を下回り、1月末現在では3,988人になりました。人口については今後も減少することが予想されており、国立社会保障・人口問題研究所の推計では2050年には2,000人になる推計です。この人口減少については、人口減少の分析とこれまでの事業のよかった点、課題点を整理し、どのように今後につなげていくかが重要だと考えます。そのため、以下の点について伺います。1、ここ数年での人口増減のうち社会動態及び自然動態の人数とその年齢比率はどのようになっていますか。2、社会動態の転出者と転入者について、近年の転出、転入されている方の年齢層と人数からどのような要因があると分析していますか。3、移住、定住施策として移住体験住宅を整備していますが、移住体験住宅を利用された方で移住まで至った方の人数やうらほろスタイル教育を始めてから一度上京した後、地元に戻ってくるUターン数など、その他の事業も含めてどのような効果があったと考えますか。
答弁 町長 井上
沼尾議員の2項目めのご質問にお答えします。1点目の人口の社会動態及び自然動態の人数と年齢比率についてですが、まず自然動態につきましては令和5年から令和7年までの3年間における出生数が合計44人、年間平均約14人、また死亡数は合計238人、年間平均約79人であり、3年間で194人の自然減となっております。一方、社会動態につきましては、転入者数が合計471人、年間平均約157人、また転出者数は合計576人、年間平均約192人であり、3年間で105人の社会減となっております。これらの数値を比較いたしますと、社会減も一定程度生じているものの、本町の人口減少の主たる要因は出生数を死亡数が大きく上回る自然減にあることが明らかであります。2点目の社会動態における要因分析についてですが、近年の転入者、転出者ともに20歳代から30歳代の割合が高い傾向にあり、3年間における20歳代から30歳代の転入者は298人、転出者は291人で、いずれも全体の約半数を占めております。また、本町が独自に実施している転入、転出者を対象としたアンケート調査によりますと、転入の理由は就職、転勤、転職が全体の約7割を占め、転出の理由につきましても仕事、学校の都合が最も多い結果となっております。このことから、本町の社会動態は若年層の進学、就職、転勤等に伴う移動が主な要因であると分析しています。3点目の移住、定住施策としての各事業の効果についてですが、本町では第4期まちづくり計画の重点プロジェクトにおいて移住、定住の促進を一つの柱として掲げ、各施策を展開してまいりました。施策の一つである移住体験住宅については、直近3年間で約30組にご利用いただき、そのうち3組が本町へ移住されております。移住体験住宅の利用が移住決定の直接的な要因であると断定することは困難ではありますが、本町での暮らしを具体的にイメージしていただく機会として一定の効果があったものと認識しております。また、うらほろスタイル推進事業についても、本事業を通じて育った若者が進学及び就職により一度町外へ転出した後にUターンする事例が確認されているほか、町外の方が本事業に関心を持つ、いわゆる関係人口としての事例も見られます。加えて、地域おこし協力隊として活動する中で地域とのつながりを深め、その後定住に至ったケースもあり、これらの施策が移住行動へと寄与しているものと認識しております。しかしながら、社会動態は多様な要因によるものであり、特定の一施策のみをもって移住やUターンを促進することは難しく、地域としての魅力と生活の質を高めるための複合的な取組が重要であると考えております。今後も各施策の連携を一層強化し、移住、定住のみならず、幅広い形での関わりを生む関係人口の創出に向けたまちづくりに取り組んでまいります。以上、沼尾議員の2項目めの答弁といたします。
質問 沼尾昌也
まず、人口動態の話をお伺いさせていただきました。その中で、今町長からご説明ありましたが、近年転入者、転出者ともに20歳代から30歳代の割合が浦幌町では高いと。しかし、そこでちょっといろいろ見ていて思ったのですが、20歳代から30歳代の転出者291名ということだったのですが、転入者も298ということでかなりの人数がいるとご説明あって、これはすごく希望が持てるというか、人口減少の中でもしっかり転入者がいるということは非常にいいことだなと思って聞いておりました。ちょっと社会動態について1点追加で質問させていただきたいのですが、20歳代から30歳代が多く、仕事や学校の理由が転入、転出では多いと説明があったのですが、ここ近年まちづくり計画後期計画の中でも外国人の労働環境ですとか居住環境の話が触れられて、新しくまちづくり計画にのったということがありましたので、外国人のどのような推計で人口が増減しているのかをちょっとご説明いただければと思います。
答弁 町民課長 佐藤(町民課長は2026年3月まで)
沼尾議員の質問にお答えさせていただきます。説明させていただきます。外国人、今浦幌町に、12月末現在の数字を持っていますが、大体100名いて、そのうち9割が就労目的で浦幌町に来ておられる方になります。就労目的の方なのですが、ほぼ全員が20代、30代になりまして、在留カードをもって住民登録している方ですから、その許可によって1年とか5年間の縛りがありますので、その中で人が入れ替わって転入、転出していますが、令和7年度でいえば転入の23%は外国人になります。転出については、12%ぐらいが外国人が転出するという統計になっております。以上です。
質問 沼尾昌也
今ちょっと聞いていて、100名今いて、転入の割合が二十数%ということで、私の主観になりますが、かなり大きい数字だなと個人的には感じます。ちょっとこの辺伺えたらなと思うのですが、外国人、転出のほうが割合的に少ないという今ご説明だったので、かなり外国人の転入者が多くて、人口のところにも外国の方の割合というか、人口だけ見ていると助けられているのだろうなと思うのですが、この点今後外国人の居住環境だったり、労働環境の整備について何か今現段階で町として考えていることがあったら、ちょっと簡単にご説明いただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。
答弁 副町長 山本
答弁調整にお時間いただきましたが、外国人の方に関してのこれからの取組なのですが、基本的には産業団体との意見交換をせんだっても行っているのですが、その中で今それぞれの団体の状況とか町の今の転入件数とか、そういったものを情報提供させていただいていますので、これからも継続的に確認をしていきたいと思っています。また、これまでもそうなのですが、子育ての施策の中でいうと、浦幌でご結婚されて、お子さんをもうけられたりとか、またこれからこども園とか通園される方がいらっしゃいます。その中でいうと、日本人と同様にそういった出産祝い金の贈呈とか、子ども施策については同様に扱っていきたいと考えています。また、地域おこし協力隊でインバウンド担当の者がおるのですが、新年度になりましたらいろいろ外国人の方々を対象とか、また日本人の方々にも参加していただきたいのですが、そういうイベントの場を今計画しているものですから、そういったイベントの機会とか交流の機会をこれからも取り組んでまいりたいと考えています。以上でございます。
質問 沼尾昌也
いろいろ外国の方に支えられている産業も非常に今浦幌町内に多いのかなと思いますので、その中でも不安に思う町民の方もやっぱりいらっしゃるというところもあると思いますので、その辺慎重にいろいろ丁寧に進めていっていただけたらなと思っています。次の3点目のところの再質問になるかと思うのですが、各事業の効果、どのような効果があったかというような質問をさせていただきました。その中では、先ほどは移住体験住宅ですとか、うらほろスタイルの考え方を町長からご説明をいただきました。まず、うらほろスタイルについて伺いたいなと思っているのですが、今般令和8年、先月の2月26日に監査委員から提出をされている監査報告の中では、うらほろスタイルも含めてソフト事業、うらほろスタイルだけではないのですが、ソフト事業の目的、あとは期待される効果、成果を測定するための指標を明確にするべきであり、またそのようなデータが今現段階不足していると監査報告で上げられていました。このうらほろスタイルの目的と、あとは期待される効果、また成果指標を教えていただければと思います。
答弁 教育長 上田
ただいまの沼尾議員の質問について、まず私から子どもたちの教育に関わる観点でお答えしたいと思います。現在のうらほろスタイル推進事業は、様々な成果があると認識しておりますが、教育における目的は子どもたちが生きる力をふるさとで身につけることにあります。子どもたちが自分の存在を認められる実感を持てること、また育った町や支えてくれた人たちへの信頼を持てることは生きる力、すなわち自分の人生や社会をつくる力をつけていく上で重要な土台になると考えています。この間育ってきた子どもたち。若者の姿といった定性的、質的な効果、成果も把握しておりますが、将来の夢や目標を持って生活している子どもたち、若者の割合、また挑戦したい、それを応援してもらえるという思いを持った若者の割合など、データでも本町は高い傾向にあると把握しております。なお、こういった土台の上に子どもたちが自ら学び、挑戦する力を一層つけていくということも重要だと考えています。そのためにうらほろスタイル教育の学びの質を不断に高めていくことを目指して、今年度は教員、コーディネーター、地域住民など関係者が対話ツールとして活用できる手引の作成にも着手しています。成果指標についてもお尋ねがありましたが、これらの考え方に基づいて第4期まちづくり計画の後期計画においては従来活用していた地域への愛着や信頼に関する指標に加えて、子どもたちの自ら学ぶ意欲に関する指標も設定しております。以上、まず私から教育に関わる観点でお答えしました。
答弁 町長 井上
先ほどの沼尾議員のご質問の中で、このうらほろスタイル、私からはまちづくりの観点というところで目的、また成果指標等について説明させていただきますが、先ほど上田教育長申し上げましたとおり、このうらほろスタイル、本町の子どもたちがこの地域の中で学び、育つこと、そしてここに関わる大人たちの行動変容を引き起こす、これは子どもの想い実現ワークショップ等でも見られると思いますが、そうしたことをしながら持続可能なまちづくりをしていくというふうな趣旨となっております。また、こうしたことをすることで地域の教育、あるいはまちづくりに関心を持つ外部人材、あるいは企業の皆様にも接点として持っていただくことで、我々が目指すいわゆる関係人口の創出を広げていくものだと思っています。つまりこのようにうらほろスタイル推進事業、子どもの学びを起点にしながら地域の大人の方の関わり方を変え、さらに繰り返しですが、関係人口を広げる、そういったツールになるものと考えております。そして、先ほど言っています定期監査報告書の中から指摘を踏まえて、これから令和8年度の発注業務からは仕様書の構造を見直しながら設定をすることとしております。具体的には開催回数、そして目標参加者数などを仕様書に明記していきたいと考えております。以上です。
質問 沼尾昌也
今教育長、また町長からご説明あって、教育の観点でもいろいろ聞きたいのですが、時間も制限があるので、町長から説明があった関係人口のところでの質問に特化してというか、関係人口のところの質問をちょっとさせていただきたいなと思うのですが、今回の定例会の初日に述べられた町政執行方針の中で移住体験住宅の話も触れられていまして、この移住体験住宅は従来移住希望者だけということでされていたものを地域活動やイベント等に関わる関係人口の創出にも移住体験住宅を活用していくと説明がありました。近年本町の事業としては未来づくり事業からの大学等連携事業ですとか、あと農業インターン事業、あとうらほろマラソン、あと企業協働推進アドバイザーの配置等々、関係人口の創出、拡大に力を本町は入れてきています。関係人口というのを増やすことでどのような効果があるのか、町民の方にどういう効果というか、どういうメリットというか、どういういい点があるのか、やはり町民の方もその辺が分かりにくいと思いますから、関係人口を増やしていくことでどういう効果があるかをちょっと説明していただけたらなと思います。
答弁 町長 井上
ただいまの沼尾議員のご質問にお答えします。まず、関係人口、これによってもたらすメリットということだと思いますが、私はこれ関係人口、外から入ってくる人たちがただ楽しく浦幌で過ごしてもらうというものではなく、むしろ地域に住んでいる、既存に住んでいる町民の皆様に対しての大きな効果があると思っています。1つ目は、やはり担い手の問題であります。今人口減少が著しい本町においては、昨年12月には3,000人台に突入してしまった。いわゆるお祭りや地域のイベント、あるいは産業の担い手としてもこれからどんどんそういった不安があるとした中でいえば、関係人口として本町に訪れてくれる人、それが短期であろうともそういったイベントに参加していただくや、あるいは農林水産業も短期の中でもお仕事を手伝ってもらえる可能性があるという部分では、担い手としてのメリットがまず一つあるのかなと思っています。また、2つ目、地域の波及効果があると思います。外から来ていただいた、例えば今アグリダイブという滞在型の農業研修、これで2週間程度来ていただいている大学の方々にすると、地域の宿泊所もそうですし、あるいは地域内で消費活動をしてくれる、ひいてはまた2回、3回と浦幌町にまた足を運んでくれる、そしてさらにそれだけではなくて、ふるさと納税の寄附者として応援を担ってくれる方もいるかもしれない。そういったことから、関係人口を増やしていくことで町の財源にも大きく関わる波及効果を生み出すのかなと思っています。3点目としまして、これは副産物になるかもしれませんが、町外の人の視点で浦幌町のまちづくりにいわゆるアドバイスをしてもらえる可能性が私はあると思っています。これまでも町外の方が本町に来て、根づいて、転入して、定住していただいたケースもありますし、様々なアドバイスをいただきました。中には起業をしていただいたという実績もあります。そういった意味でいうと、関係人口を糸口にしながら、浦幌町に足りない人口の問題や、あるいは産業の振興、また波及効果、そういったことも含めながら、むしろ外から来る人のことも大事ですが、今住んでいる方に大きなメリットをもたらすのが関係人口の拡大だと私は思っています。以上です。
質問 沼尾昌也
この一般質問のテーマとしては、人口4,000人を切った今、町の事業をどのように考えていくかというようなテーマで一般質問をさせていただいていますが、ここ近年の一般質問で私もいろいろ質問させていただいていて、今この日本社会の中で人口増加させるということを考えるのは、実際現実問題難しいというのは自分でも理解しています。なので、町民全体、町全体、町民の方全員含めてやはり人口減少してしまうということを認めなければいけない。その中で、人口減少はするのだが、希望ある人口減少社会というものをどう描くかということが今必要なのだと個人的には思っています。そういう意味では、人口が減っても希望を持てるために関係人口を増やしていくのだというような町長の考え方は、私はそこにはすごく共感していますが、関係人口を増やすということだけが目的化しては意味はないと思っていて、その交流を通じてやはり地域のインフラですとか経済がどう持続可能になっていくかというのが重要だと思います。ちょっとここで今まで重要施策としていた未来づくり事業のことに触れることになるのですが、私は未来づくり事業の当初目的としていた公費に頼らない自立した事業を目指すということが今後人口が減っても税収が減っても持続可能なまちづくりのために重要なポイントだと思っていましたし、創生キャンプ事業を設立した当初からそこのところにすごく私は共感をしていました。自立した事業を目指してやっていくという中で、今関係人口創出に向けて今の浦幌町、複数の事業を実施していますが、関係している事業、今国の予算というか、国のお金も活用させていただいているものもありますが、実際一般財源、町の財源を使って実施しているものもあります。この未来づくり事業の当初の目的であった公費に頼らない事業、公費に頼らない課題解決事業と言ったほうが分かりやすいかもしれませんが、やはり私はそういう考えは今でも必要だと考えていますが、町長はその辺どのように考えていますでしょうか。
答弁 町長 井上
ただいまの沼尾議員のご質問にお答えします。いわゆる未来づくり事業のときにもそうでしたが、できるだけ町の財源を大切にしながら国の補助、またそれ以外の財源を求めて事業を進めていく、それが持続可能なまちづくりにつながるという方針で私も未来づくり事業を進めていきたいということでやってきました。今回一旦は区切りをつけたわけでありますが、ただそれで諦めたわけではなくて、引き続きこうした公費を投入しない、そういった部分での事業を進めていきたいと引き続き思っております。具体的になりますが、先日開催しました職員研修ではファンドレイジングという、そういったことをテーマにしながら講師をお招きして、職員に対しての研修を実施しました。これは、国や道の財源だけに頼らず、いわゆる寄附を全国から募る。そのためにはアイデアを持って頭出しをしなければなりませんが、ただ職員一人一人が今ある事業が当たり前に補助金の中でやっているとか一般財源の中でやっているのではなく、それぞれの事業者もこの事業を毎年毎年実施していくために必要な財源を自分たちもしっかりと求めていくのだ、そういう意識を職員にも私は求めていくためにそういった研修をさせていただきますし、これからそういうファンドレイジング、あるいはこれまでもやりましたふるさと納税の企業版、また個人版も含めて他からも資金を募る、そういったことをやっていきたい。ただ、そのためには浦幌町がそもそも魅力ある町でなければなりませんし、何も知らない町にお金が来ることは私はないと思っています。この町を助けたい、一緒に仕事をしたいと思える手段、そのきっかけの中には、先ほどから繰り返しますが、町として今もうすぐ20年目を迎えるうらほろスタイルの事業があったりとか、またうらほろマラソンといった新しい事業がある。また、それ以外にも浦幌町の自然や農業の魅力を生かして、どんどん大きく関係人口を拡大していく。その先には先ほど言った財源についてもしっかりと求めていきたいと思っておりますから、先ほど沼尾議員が言ったとおり、未来づくり事業で公費に頼らない事業をしていくことに関しては、私も引き続き事業の名前は変われどやっていきたいと考えております。以上です。
質問 沼尾昌也
本当に最後にちょっと一言だけ。私は、関係人口創出については、先ほど話したとおり、町長の思いに共感しています。最終的に目指すところは公費に頼らないというところを少しずつ実現していくことが重要かと思っているのですが、これも先般のカフェDE議会でも話があったのですが、やっぱり関係人口創出のところに予算措置が大きく見えるというような声もいただいています。というのは、模範牧場の件もそうだし、例えば部活動の地域移行の予算もそうだし、さっきのドッグランもそうかもしれません。あと、健康湯の話もそうかもしれませんが、やっぱりどこかで我慢をしていただいている。予算措置ができればいいが、できていないところ、我慢してもらっている町民の方がいらっしゃいますから、そういう点もいろいろと考慮していただき、既存の今住んでいる町民の方がやっぱりこれやってよかったよねと思っていただけるような事業を進めていただければなと思いますが、最後少しご意見いただければと思います。
答弁 町長 井上
分かりました。ただいまのご質問です。町としてもしっかり町民の皆さんが最終的には自分たちのためになる事業だとなるように関係人口創出については私も節々で町民の皆様に説明して、またそのための事業をしているのだということを分かるようにやっていきたいと思います。以上です。