浦幌町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月8日
令和5年度町政執行方針における、医師の確保、職員の副業、ゼロカーボン推進の進捗
2024年3月8日、浦幌町議会の一般質問で、沼尾昌也議員が「令和5年度町政執行方針における、医師の確保、職員の副業、ゼロカーボン推進の進捗」について質問し、町長 井上、町立診療所事務長 田村、副町長 山本、総務課長 獅子原、まちづくり政策課長 岡崎が答弁しました。
- 質問者
- 沼尾昌也 議員
- 答弁者
- 町長 井上、町立診療所事務長 田村、副町長 山本、総務課長 獅子原、まちづくり政策課長 岡崎
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 沼尾昌也
それでは、通告に従いまして、項目ごとに一般質問いたします。まず、1項目め、令和5年度町政執行方針における医師の確保、職員の副業、ゼロカーボン推進の進捗。昨年地方統一選挙において井上町長が当選され、新たに町政運営を担っていただき、今年度が間もなく終わりに近づいております。町政執行の基本的な考え方については、町政執行方針の中で浦幌町第4期まちづくり計画に基づき各種施策を推進していくと考え方が示されましたが、井上町長の強い思いから新たに推進するものについても盛り込まれた執行方針でした。間もなく年度に一旦区切りがつくことから、昨年執行方針で示された施策について以下の点について伺います。1、医療対策についての内容で喫緊の課題である医師の確保を早急に進めと示されていましたが、1年間どのようなことに取り組まれたか伺います。2、職員のスキルアップ及び地域貢献活動についての内容で令和6年度から職員の副業に向け調査研究していくとの考えが示されましたが、どのような経過でしょうか。また、令和6年度から実施されるのでしょうか。3、ゼロカーボンの推進についてとして、ゼロカーボンシティ宣言を表明されました。その中で二酸化炭素排出削減に向けた対策について調査検討を進めていくとのことでしたが、どのような状況でしょうか。
答弁 町長 井上
沼尾議員の1項目めのご質問にお答えします。1点目のこの1年間の医師対策の取組についてでありますが、基本的には地域医療に寄り添う医師の確保に向けて内部協議を重ね、町立診療所に関わりがある出張医の方々への協力依頼、北海道が実施する医師派遣事業の登録、浦幌町医療技術者養成修学資金を活用された方々への意向確認及び管内町村が実践している医師確保対策調査を行ってまいりました。出張医につきましては、出張医本人の将来的な考えをはじめ、知り合い医師の紹介を依頼するとともに、浦幌町医療技術者修学資金を活用された方々への意向確認を行いましたが、現在のところ進展は見られない状況にあります。また、管内町村が実践している医師確保対策調査をきっかけに、十勝いけだ地域医療センターより診療業務支援として医師派遣をいただけることになり、昨年11月から診療体制の充実につながっているところであります。昨年12月からは、本町出身の医師の方々に情報交換や情報共有を目的に面会し、浦幌町立診療所の状況及び医師確保が喫緊の課題であることをお伝えしながら、この課題を解決するための協力と地域医療に関心がある医師の紹介などをお願いしているところであります。本町出身の医師の方々には、今後も定期的な連絡及び面会の機会を通じて情報交換することをご理解いただいているところであり、引き続き医師確保に向けた取組を進めてまいりたいと考えております。2点目の職員の副業に向けた調査研究についてでありますが、令和4年4月に職員を対象とした営利企業従事等許可に関するアンケート結果において、任命権者の許可を受け、営利企業への従事や地域貢献活動を行いたいという職員が一定数いることが分かりました。また、実施に当たっては許可基準が必要であると回答した職員が回答者の約9割であったことなどから、運用基準を定める必要があると判断し、令和6年4月からの施行に向け、先進自治体の例などを参考に職員の営利企業等の従事制限に関する規則及び職員の営利企業等従事制限に関する規則の運用、運用基準の案を作成したところです。先月開催の課長会議において説明するとともに、現在職員からの意見を募集しており、職員からの意見による修正点などを整理し、運用する予定です。3点目のゼロカーボンの推進についてでありますが、令和5年第2回浦幌町議会定例会での執行方針の中で浦幌町ゼロカーボンシティ宣言をさせていただきました。以降環境に配慮した持続可能なまちづくりを進めていくため、担当職員が各種セミナーに参加し、情報収集に努めるとともに、職員を対象としたゼロカーボンに係る勉強会を開催し、職員の意識の醸成に努めているところです。今後は二酸化炭素排出量削減目標などを定めた計画の策定を見据え、町民や事業者の皆さんとの意見交換も実施しながら、具体的な施策及び組織体制の検討を進めてまいりたいと考えております。以上、沼尾議員の1項目めの答弁といたします。
再質問 沼尾昌也
それでは、再質問をさせていただきたいと思います。まず、1点目の医師の確保の件につきまして再質問させていただきたいと思いますが、まずここ最近ですが、非常に多くの町民の方々にご心配の声をいただいているのですが、町立診療所においては現在常勤の医師については1名、そして今現在ですと高齢の医師ということで、町民の方々ご心配されているのは常勤が1名しかいないということで、今いらっしゃる医師の方は責任感を強く持っていろいろな方々を診られている中で、メンタル的にといいますか、心身的にやっぱり代わりの常勤の医師がいないということで非常にご苦労されているのではないかというお声を町民の方からいただきます。この医師の確保というのは、本当に重要な浦幌町の課題であると今感じているところであります。現在、答弁にあったとおり、3点大きく今対策として行われているのかなと思いますが、まず1点目が関わりのある出張医ですとか、浦幌町の医療技術者養成修学資金を活用された方々にコンタクトを取っていますよというのが1点目、2点目は北海道が実施する医師派遣事業の登録をしていますよというのが2点目、3点目が十勝いけだ地域医療センターによる診療業務支援ということで、昨年からですか、やっていますということで3点大きく対策を行っているという話でしたが、まず1点目についてですが、町立診療所に関わりがある出張医の方々への協力依頼として、知り合いの出張医も紹介を依頼していると。また、浦幌町医療技術者修学資金を活用された方々への意向確認も行っていると先ほど答弁ございましたが、それぞれ何人くらいの医師に現在コンタクトを取って話を聞いたのかお伺いいたします。
答弁 町立診療所事務長 田村(町立診療所事務長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えいたします。これまでに出張医並びに修学資金の活用をされた方に対してそれぞれ何人の方にコンタクトをということでございますので、出張医につきましてはこれまで2名の方に協力を依頼をしております。また、医療技術者の修学資金を活用された方につきましては、3名の方に協力のご依頼をさせていただいております。
再質問 沼尾昌也
現在今2名、3名ということで、合計5名の医師の方々にお話を伺っているということでしたが、具体的にどのような話を今されているのか伺ってよろしいでしょうか。
答弁 町立診療所事務長 田村(町立診療所事務長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えいたします。それぞれの先生方については、うちの診療所の状況をご説明させていただきながら、当診療所への赴任を含め、またそういった地域医療へ興味を持たれている医師をご紹介していただけないかということのご相談をさせていただいた内容でございます。
再質問 沼尾昌也
今全国的に医師が足りないというか、不足している中で、こういう浦幌町という町で医師を確保していくというのは非常に難しい問題だとは私も認識しているのですが、やはりそういうつながりがあるというだけでも本町にとっては本当にいいことというか、すばらしいことだと思います。そのつながりをどううまく浦幌町として活用していくかということが今後期待されるところだと思うのですが、様々な医師に話を聞いていく中で浦幌町のような地域に医師を呼び込むために何かいい方法ですとか、どういうことをしたらいいかということもアドバイスいただいているのかなと思うのですが、そのような点、どのようなアドバイスがあると医師の方々はおっしゃっているかお伺いしてよろしいでしょうか。
答弁 町立診療所事務長 田村(町立診療所事務長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えします。アドバイスについてでありますが、いろいろお話をさせていただいた中では農業を基盤とした町だということを含め、JA厚生連さん、こういったところと強く連携をできるような形で申入れをしたらどうかとか、あとやはり大きな病院とのつながりを持って医師の確保を進めてはどうかといったようなご意見をいただいたほか、ほかの方にはこういった地域医療、地方自治体に対してそういった医師を育成している地方自治医大というのがあるのですが、そういったところとの情報交換ですとか、また近年様々な手法による診療ということで遠隔医療を有効に活用して、大きな病院との連携を図ってはどうかなどアドバイスをいただいております。
再質問 沼尾昌也
今話を聞いている中で、いろいろ本当に細かく直接医師の方とお話をされているということで非常に私は安心したのですが、町民の方々もその辺ご心配をされていて、医師の確保、以前から進めていきますよというお話がありつつも、具体的に町がどういうことをしているかちょっと分からないということでご意見をいただいておりました。今お話を聞いていると、本当に直接お話のできる医師の方にいろいろアドバイスをいただいているということでございましたし、大きな病院のほうにもコンタクトを取ってということでアドバイスいただいているということですので、ぜひ早急にそのように動いていただいて、課題解決に向けてご尽力いただけるとありがたいなと思います。次、解決策の2点目の北海道が実施する医師派遣事業の登録についてということですが、医師確保が困難な医療機関において医師の退職等により医療体制の確保が困難になった場合緊急、臨時的に医師を派遣しということで、こちら調べるとなっていますが、このような方策により現在のところどのような事態があっても医療体制の確保については安定して実施できる体制になっているということで認識してよろしいのでしょうか。
答弁 副町長 山本
ただいまのご質問ですが、どのような事態があっても医療体制の確保、それが安定してできるのかというご質問だったと思いますが、北海道、それから北海道が北海道医師協会とか北海道病院協会の協力を得ながらこういった緊急、臨時的な医師の派遣ということで取り組んでいる事業でありますが、基本的には医療確保が困難な場合、それについてはそのような支援、協力はいただけるものと捉えております。ただ、実際にそのようになった場合、北海道、そして北海道医師会や、それから北海道病院協会で構成する運営委員会というのがあります。こちらのほうにまず申請をする。そして、派遣元となる医療機関とも事前にこういった確保、連絡を取っておかねばならないということがあります。こういったことを踏まえますと、今後どのようなスケジュール感でそれが進んでいくのかとか、どういった形で決定をしたり、そしていつ派遣するのかといった部分がちょっとまだ確認が不足している状況があります。今回こういったご質問がありましたので、このスケジュール感的なものをまず確認してまいりたいと考えています。以上でございます。
再質問 沼尾昌也
町民の方もご心配されているのは、今常勤で働いている方、常勤の医師の方、医師といっても一人の人間ということで、不慮のトラブルで何かあったときにということでやはりご心配されている方もいらっしゃるので、その辺確認して、何があっても安定して実施できる体制にしていただければと思います。3点目の解決策として、十勝いけだ地域医療センターにより診療業務支援として医師派遣をいただけるようになりと先ほど答弁がございました。12月の補正予算でも委託料として22万円の補正を実施されていると思いますが、この委託内容、どのような委託内容かをお聞かせいただけますでしょうか。
答弁 町立診療所事務長 田村(町立診療所事務長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えします。どのような委託内容かということについてですが、この委託につきましては平日午後の一枠といいますか、その時間帯の外来診療を行っていただきたいということでお願いをしております。12月に補正をさせていただきました委託料につきましては、その外来診療していただくための報酬というような形で組ませていただいた内容のものになってございます。
再質問 沼尾昌也
近隣町村ともこのように連携をして、しっかりと医療体制を確保していくということは、今後も引き続き進めていっていただきたいと思います。それでは、次の項目の職員のスキルアップ及び地域貢献活動の副業の件について再質問をさせていただきたいと思います。先ほど答弁で職員の営利企業等従事制限に関する規則の運用の案を作成したとご答弁ありましたが、簡単にこの案、どのような案かお聞かせいただけますでしょうか。
答弁 総務課長 獅子原(総務課長は2026年3月まで)
運用基準の案でございますが、対象となる職員につきましては正職員及びフルタイム会計年度任用職員、従事の内容としましては教育、芸術、文化、スポーツ等の発展、活性化に寄与する活動であること、地域の発展、安心、安全の確保に貢献する活動であること、基幹産業である第1産業につきましては、地域の産業を知ることを前提として認めることとしております。また、許可の基準につきましては、職務の遂行に支障を及ぼすおそれがないこと、特別な利害関係がない、またはそのおそれがないこと、職務の身分上ふさわしくない性質を持たない場合としております。なお、従事が可能な日につきましては、週休日及び休日、平日の勤務時間以外の時間、従事時間数の基準としましては1か月30時間以内、週8時間以内、平日は1日3時間以内、報酬額につきましては社会通念上相当と認められる程度の金額以内としておりまして、日額3万円程度を上限としております。なお、従事が認められる具体的な事例としましては、地域の少年団活動で監督、コーチとして子どもたちの指導を行い、報酬を得る場合、中学校部活動の外部指導者として活動し、報酬を得る場合、スポーツ競技の振興のため試合の審判を行い、報酬を得る場合、地域の基幹産業である第1産業につきましては、第1産業を知るために営利企業等従事を行う場合で、町内での活動に限ることとしているものです。以上のような内容で基準を予定しているところでございます。以上です。
再質問 沼尾昌也
今一応作成した案の簡単な概要をお聞きしたのですが、ちょっと1点確認としてお聞きしたいのですが、そしたら営利企業で副業したいという、単純にそういうただ働きたいのだということは禁止をしていくということでよろしいでしょうか。
答弁 総務課長 獅子原(総務課長は2026年3月まで)
ただいまの件でございますが、従事が認められる、先ほど事例申し上げましたが、認められないものとしましては例えば居酒屋のアルバイトですとか、コンビニエンスストアでのアルバイト、そういったものは基本的には認めないという方向でございます。以上です。
再質問 沼尾昌也
以前副業の件で職員の中で取ったアンケートについて私もちょっと拝見をしたのですが、一応質問の文言としては任命権者の許可を受け、営利企業等、この営利企業というのは営利企業への従事や地域貢献活動に従事したいと思いますかと職員に質問した中で、従事したいと思うというお答えをされたのが38.6%、大体40%ぐらいの方が従事したいと答えているのかなと思いますが、今回営利企業の副業は単純なそういう、居酒屋でアルバイトしたいですとか、そういうものは一応禁止するということですが、こういう営利企業でも従事したいという声もあることから、今後この点については、確かに私もそれをすぐ何か許可するということは難しいと思いますが、職員の中でやはり意見を聞きながら、そういうものも含めて浦幌町のためになる、地域貢献活動になるという認識を持つのであれば、こういう許可というのも少しずつ、こういう案を少しずつ修正していきながら変えていくことができるのかなと思いますが、その点どのように考えますでしょうか。
答弁 総務課長 獅子原(総務課長は2026年3月まで)
ただいまの件でございますが、今言われたとおり、地域貢献も含めた営利企業等に従事したいと思う職員は回答者の38.6%でありました。その内訳としましては、営利企業に従事したいという職員は人数にして8名、地域貢献活動に従事したいという職員は6名、営利企業、地域貢献活動のいずれにも従事したいという職員は18名という内容でございました。その結果を踏まえて、初年度であります令和6年度につきましては営利企業については除外することとしておりまして、またこの基準につきましては当面の間毎年職員からの意見を聞き、見直しを行っていく予定としているところであります。以上です。
再質問 沼尾昌也
アンケート結果を見ても職員の方々、本当に意識の高い方いらっしゃるのだなと思ったのが、アンケートの結果の中でもやはり除雪の手伝いですとか福祉有償運送ですとか交通空白地有償運送の手伝いですとか、あと有害鳥獣駆除、この後ちょっと質問でありますけれども、鹿の駆除ですとか、そういうところでも働いて、地域の貢献をしたいという方々の声も入っておりますので、とはいえど本来の今までの業務もある中で、やはりそっちに時間が取られ過ぎて、今までしっかり行っていた業務がおろそかになるということになってはいけないので、少しずつ実施しながら修正していっていただければいいのかなと思っております。それでは次、ゼロカーボンの推進について再質問させていただきたいと思います。ゼロカーボンの推進については、昨年の第3回9月の定例会においても先輩議員もゼロカーボンシティ宣言の内容について一般質問されておりました。その際にさきの宣言を早急に具現化するためにCO2の排出量削減等を推進する総合計画を策定するというご答弁をされておりましたが、この計画にはどのようなことが盛り込まれるのか、また現在どのような協議がされているのか教えていただけますでしょうか。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えいたします。ご質問ありました総合計画と申しますのは、温室効果ガスの総排出量削減等を推進するための総合的な計画であります地方公共団体実行計画のことを指しておりまして、この計画には温室効果ガスの削減目標、そのほか再生可能エネルギーの導入、それですとか省エネルギーの促進など削減の目標を達成するために実施する措置の内容が記載されるということになります。お尋ねのどのような協議が進んでいるかということでございますが、現在は全職員を対象とした研修会を開催しておりまして、そのほか担当者のほうが北海道環境財団など関係機関のほうに出向き、情報収集を行っております。今計画策定に向けた基盤づくりをしているという段階でございまして、具体的な協議までは進んでいないというのが実態でございます。以上です。
再質問 沼尾昌也
具体的な協議まではというご答弁今ありましたが、そしたらこの総合計画がいつ策定されるかというめどは今まだ立っていないということでよろしいですか。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えします。おっしゃるとおり、今時期的にはいつまでにというゴールは決めておりませんが、町長がゼロカーボン宣言をして、前回の質問を受けた際にも早急にという話がありましたので、なるべく早くそのような形ができるように進めてまいりたいと考えてございます。以上です。
再質問 沼尾昌也
昨年6月に町長が選挙で当選されて、ゼロカーボンシティ宣言をされて、でもこれ町民の方からして、いろいろ紙面ですとか広報紙でこの宣言については知っている方いると思うのですが、具体策がちょっと何も分からないと。浦幌町としてどういうことしていくのかも分からないという中で、議会が実施した森林組合との一般会議でもそのような話も出ておりまして、Jクレジットについてのご意見もありました。こちらについては、清水町が、先日紙面に出ておりましたけれども、町有林での吸収量をクレジットで売却を進めるという考えを示したりですとか、管内ほかの町村も省エネ家電買換え促進事業ですとか再エネ設備導入補助金、あと先般載っていたのは幕別町で畜産バイオマスをはじめとした再生可能エネルギー導入とか、これ宣言を本町出したのはいいのですが、具体策がない中で、管内ほかの町村見るとやはり具体策がすごく出てきているなと感じています。本町ではこういう取組、どういう取組をしていくか、具体策、これ今現段階ではどういう検討されているかお伺いしたいと思います。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えします。先ほど計画策定に向けた準備を進めていると答弁させていただきましたが、実際にどれぐらいの排出量を削減するのかというところの目標を立てて、それを削減する、そこに向けていくためにどのような施策が必要なのかということで、例えば議員がおっしゃったJクレジットだとか、省エネ家電の買換えの補助だとか手法としてはたくさんあると存じ上げています。まず、実行計画という、まずどれぐらいの削減目標にして、皆さんにどういうような協力をいただくのかという中で、今のおっしゃったようなそれぞれの施策の中検討されていくという形にしていきたいと思っていますので、ご理解いただきたいと思います。以上です。
再質問 沼尾昌也
これ2050年までにということですので、これ計画が遅れれば遅れるほどそれまでの期間が短くなってしまうということもありますので、早急に計画を策定して、具体的にどういうことを考えられるのか検討していただけるといいのかなと思います。