浦幌町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月11日
(1)公共施設等の防犯カメラ設置/(2)公用車のドライブレコーダーの設置
2018年9月11日、浦幌町議会の一般質問で、安藤忠司議員が「公共施設等の防犯カメラ設置」「公用車のドライブレコーダーの設置」について質問し、町長 水澤、教育次長 熊谷、副町長 鈴木、町民課長 鈴木、施設課長 小川が答弁しました。
- 質問者
- 安藤忠司 議員
- 答弁者
- 町長 水澤、教育次長 熊谷、副町長 鈴木、町民課長 鈴木、施設課長 小川
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の目次ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の目次の表記です。
質問 安藤忠司
質問の前に、このたびの胆振東部地震及び長期停電において町理事者並びに町職員の方々に大変な対応をいただいたことに関し、心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。それでは、通告に従い、一般質問を行います。公共施設等の防犯カメラ設置について。浦幌町の公共施設等の防犯カメラ設置についてお伺いしたいと思います。今まで同僚議員も防犯カメラ設置について一般質問をしておりますが、町長はプライバシー保護等の観点から設置することの考えは持っていないとの答弁でありますが、公共施設等の安全な利用を担保する役割として大変効果的、防犯上すぐれている防犯カメラを設置すべきと思うが、次の2点について町長の見解をお伺いしたい。1、現在町の公共施設等において防犯カメラの設置の施設はどのくらいあるのか。2、食品等を提供している公共施設等においては、特に安全、安心の面から防犯カメラを設置していくべきと思うが、今後設置していく考えがあるかどうかお伺いします。
答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)
安藤議員の1項目めのご質問にお答えします。1点目の現在町の公共施設等において防犯カメラが設置されている施設はどのぐらいあるかについてでありますが、現時点では過去に盗難被害があった3施設で設置しております。2点目の食品等を提供している公共施設等の防犯カメラの設置についてでありますが、本町で食品を提供している公共施設は学校給食センター、養護老人ホーム、しらかば保育園、町立診療所の4施設でありますが、これら施設の防犯対策としましては、夜間については施設警備または夜警員により、不審者が建物に侵入した場合直ちに警備員等による人的対応ができる体制となっております。また、日中については、施設出入り口の玄関以外は施錠しており、特に食品搬入口を解錠し、施設内に食品を搬入する際は常に職員等が食材などの衛生や周囲の安全面に細心の注意を持って対応していますことから、現時点では食品を提供している公共施設に防犯カメラを設置する考えはありません。以上、安藤議員の1項目めの答弁といたします。
質問 安藤忠司
今町長の答弁で過去盗難被害があった3施設で設置しているということですが、定期監査報告の中で教育委員会の灯油タンク等の管理状況というところに、平成25年に起きた灯油窃盗事件を教訓に防犯カメラの設置や給油口に施錠するなどの対策が講じられており、防犯意識のあらわれが確認されたということでありますが、この管理についてカメラの設置の看板の表示だとか、取り扱いについてどのように取り扱っているのか、まずそこを聞きたいと思います。
答弁 教育次長 熊谷(教育次長は2022年3月まで)
ただいまのご質問にお答えします。中学校の灯油タンクの盗難につきましては、平成25年の12月、それから平成26年の1月ということで、この2回にわたりまして中学校屋外、体育館暖房用の灯油タンク、体育館の東側にあるタンクから灯油が盗難されたというような経緯でございます。これを受けまして、灯油タンクにつきましては給油口に施錠を行い、そして抜き取り防止方法を施し、そして防犯カメラを設置しまして、体育館の東側ということで大変人目につかない場所でございますので、そこで防犯カメラを設置しているというような状況で対応しているところでございます。看板の設置については、カメラを設置しているというような看板は表示はしておりません。
質問 安藤忠司
今カメラを設置している看板は設置されていないということです。前から町長が言っていますプライバシーの関係です。灯油タンクのところの防犯カメラについても、これはやっぱりプライバシーの侵害は存在しているのかどうか、この辺についてはどう思われるか、ちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 教育次長 熊谷(教育次長は2022年3月まで)
ただいまの質問にお答えします。プライバシーの関連になりますが、あくまでも盗難防止というような形での監視カメラということですので、目的は灯油を盗難することを防ぐということですので、それに関してのプライバシーということはこちらのほうでは余り考えていないというようなのが現状でございます。
質問 安藤忠司
考えていないというのは、それは教育委員会サイドでといいますか、町のほうで勝手にそう思われているのだろうなと思います。ただ、その近辺を歩いただけでも誰かかれか写るということは、もうプライバシーの侵害を受けているのだということになると思うのです。その辺については、前から同僚議員も言っておりましたルールづくりです。ガイドラインを定めるということでいかないと、誰でもかれでもそこに行けば写ってしまうと。そこの管理は誰がするのだと、誰でもかれでも見れるものなのかどうかということもありますし、今は学校に設置しているということですから、多分校長先生がそこの管理者ということだと思います。校長先生にはどのように指示しているのか、その辺もあわせてお聞きしたいと思います。
答弁 教育次長 熊谷(教育次長は2022年3月まで)
ビデオカメラにつきましては、2台設置をしております。そして、ビデオカメラの録画機械としてビデオレコーダーを設置しております。ビデオレコーダーには常時録画されているというような状態でございます。灯油等々の盗難があった場合には、そのビデオレコーダーをもとに、そこに犯行が撮影されていましたら、そこで犯人関係を特定するというような内容でございますので、特にそこで24時間誰かが監視しているとか、そういうような状態の内容ではございません。
質問 安藤忠司
前から言っておりますガイドラインについてはどのようにお考えなのか、その辺お聞きしたいと思います。
答弁 教育次長 熊谷(教育次長は2022年3月まで)
プライバシーのガイドラインについてなのですけれども、先ほども説明しました内容でございますが、あくまでも犯罪防止用の監視カメラということですので、そこに何か犯罪があれば、その犯行を記録した映像を確認して、犯人をある程度特定できると思いますので、特定をして、そして解決、早い検挙ですとか、そういう解決につながっていくものだろうということの意味で設置しておりますので、プライバシーに関するというような安藤議員からのご質問でしたが、あくまでも犯罪を防ぐための監視カメラの設置というようなことで考えていますので、ご理解のほうをよろしくお願いします。
質問 安藤忠司
町長の答弁で、給食センターも含めて公共施設に防犯カメラを設置する考えはありませんということですが、今次長言われたこと、防犯上と。やはり防犯のために設置するものだと思います。こういう事件だとか事故等があったときに慌ててつけるとか、そういうことというのは意味がないのかなと思います。今までも浦幌中学校で以前ガラスが2回ほど割られたとか、両保育園には消火器がまかれたとか、公民館などでは夜間盗難があったと。昔というか、以前は結構防犯カメラというのは高いものでした。今は本当に安い価格で機器が買えるということですので、その辺も含めて、事件とか事故が起きる前に防犯カメラは設置すべきと私は考えておりますけれども、その辺についてお伺いしたいと思います。
答弁 教育次長 熊谷(教育次長は2022年3月まで)
施設の防犯カメラの設置というような質問だと思いますけれども、教育委員会に限ってでは学校給食センターがございます。学校給食センターにつきましては、先ほど町長の答弁にもありましたとおり、日中は常時職員が常駐していると、なおかつ夜につきましては施設警備ということで機械による警備を行っているというようなことでございます。例えば夜に不審な方が建物に侵入しようとしたならば、そこでブザーとか警報が鳴りまして、そして警備員が駆けつけるというような対応をとっておりますので、このような対応で施設内の警備が賄い切れるのかなということで今現在は考えているところでございます。
質問 安藤忠司
教育委員会サイドだけでなくて、町側、今こうやって設置されている防犯カメラがありますけれども、今後このガイドラインは私は進めていくべきかと思いますけれども、その辺についてお伺いしたいです。
答弁 副町長 鈴木(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問についてお答えをさせていただきます。先ほどから教育委員会のほうから答弁をしてございますけれども、公共施設については、現行教育施設に限らず警備体制として施設の警備の委託契約を現在行ってございます。これは、教育施設の小中学校においても施設警備の委託契約を施してございますし、また町長部局の公共施設においてもほとんどが施設警備の委託契約を施してその対応に当たってございます。また、その施設警備の委託契約を施していない施設につきましては夜警員の配置ということでそれぞれ行っておりますので、公共施設という建物に限って申し上げますと、その建物に対する防犯対策ということについてはそういった形でさせていただいております。また、先ほどの中での一部防犯カメラ、確かに盗難の事実があったという中で、それも金銭に換価できるようなものの盗難といった事実がございましたので、それに対応すべく防犯カメラということの設置をさせていただいております。ほかの公共施設におきましては、大きな金銭にかかわるような、そういったものを保管はしてございませんので、そういった面では比較的盗難の対象としてはどうなのかなというところはありますけれども、そういった中では施設警備、そして夜警員の配置ということで最低限の中では進めているということでございますので、ご理解いただきたいと思います。また、1点、プライバシーの保護にかかわりましては、公共施設という中には町道も含まれております。道路については、不特定多数の方が、それも時間に制限なく通行が可能になっておりますので、これは本当に不特定地数の方々のプライバシーという部分ではなかなか大変だろうなという、主な観点は。ただ、公共施設においてはあくまで施設内は敷地という概念ございますので、公共施設においてもその利用時間が限られておりますので、限られた以外については敷地内の不法侵入的な扱いにも当然なってきますので、プライバシー保護の観点という中での看板設置ということは今のところ考えていないという部分がございます。ただ、いろんな環境が変わってきておりますので、このことについては今後の調査をしながら、どういう対応が望ましいかという部分についてはまだ検討課題があるのかなというふうには捉えておりますけれども、そういった対応をしてきているということでご理解いただきたいと思います。
質問 安藤忠司
今道路の関係もちょっと言われたので、道路について中学校の地下道だとか、家の張りついていないところ、道道の本別浦幌線のオベトン川のところにかかる橋の付近だとか、こちらの町道の通学通りのオベトン川にかかる橋の付近だとか、そういう家の張りついていないところについてはやはり設置しておくべきと考えますけれども、その辺についてお伺いしたいと思います。
答弁 町民課長 鈴木(町民課長は2020年3月まで)
ただいまの件につきまして説明をさせていただきます。道路といいますか、通学路といいますか、防犯灯というものがございまして、通学路も含めまして全町で1,040を超える防犯灯を設置させていただいております。暗くなれば当然防犯灯がついて明るい状況になると、そういう環境になるということで、防犯の意味を込めて防犯灯を設置させていただいておりますし、また前回の定例会でもお話をさせていただいたとおり、防犯指導員が下校時に合わせまして月10日ほど、毎月巡回パトロールをさせていただいているというような状況もございますので、防犯カメラは設置はしておりませんけれども、巡回と、また防犯灯の設置において防犯の活動といいますか、そういうことを行っていることで対応させていただいております。以上でございます。
質問 安藤忠司
防犯協会のそういう広聴、広報については前回も聞いております。その後南町でも夜、通学通りの近辺で不法侵入の事件があったという話も新聞にも出ておりました。家の張りついていない付近は、やはりそういう事件というのは起きると思われます。以前から同僚議員も言っておりますけれども、防犯カメラは設置する考えはないということであれば、これは行政でやることですけれども、ただ町民全体が設置すべきでないかと、全員でなくてもいいのですけれども、そういうことであれば、やはり考えていく必要があると思っています。3年ほど前ですけれども、私も市街地区の区長をやっておりました。市街地の区長会の中でごみステーションに防犯カメラの設置を要望したと、これ要望したけれども、そのときも設置は難しいということでしたが、そのときにはダミーのカメラでもいいのでないかということも言っておりました。前回の同僚議員の一般質問のときには、行政区のほうから何も要望はありませんよという発言もございました。しかし、行政区長会の中でこういう話が出ているということは、やはりそれなりに防犯カメラの必要性を訴えているのだと、私はそう思いますけれども、その辺について町長どのように考えますか。
答弁 副町長 鈴木(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問にお答えをさせていただきます。過去に、おっしゃるとおり、行政区長の一部だったと思いますけれども、区長のほうから資源ごみの格納庫における防犯カメラの設置ということの要望がございました。ただ、これは防犯というよりは、むしろ不法にごみを、資源ごみではなくて違うごみを置いている方がどなたかわからないので、朝になったらあるという状況があって、その対応について防犯カメラといったご意見がございました。このことについては、町としてはそういうことのないように周知を図りながら、町民の皆さんにご協力をいただくという部分で進めてきたという経過がございます。ですから、防犯カメラの本来の趣旨というか、そういった部分ではなかったかなというふうに記憶してございます。また、行政区長の会議の中で、防犯カメラの設置ということが多くの方が、多くの行政区からといったことについては、どのような形で議員の活動の中では把握されているか私わかりませんけれども、実際に行政側としてはそういったご意見が寄せられていないといったことも事実でございますので、現状はそういう状況でございます。先ほどの対応としての防犯に関しましては、防犯灯ということについて以前から対応してきたということでまいっておりますので、今後防犯灯についても、現状の先ほどの数値も説明をさせていただきましたけれども、その中で対応ということも考えていくことの中にあるということでご理解いただきたいと思います。
質問 安藤忠司
今後区長会やPTA、それから町生活安全推進協議会などとも協議していただきたいと思いますが、そういう考えはあるのかどうかお聞きしたいと思います。
答弁 町民課長 鈴木(町民課長は2020年3月まで)
ただいまの件につきましては、前回もご質問がございましたし、今回もそのようなご質問をいただいておりますので、どのような場でどのようにということはこれから検討させていただきたいと思いますので、もうちょっとお時間をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
質問 安藤忠司
それでは、1項目め終わりまして、次に2項目めのほうに行きたいと思います。公用車のドライブレコーダーの設置について。現在の車社会において、交通事故は当事者間や目撃証言に食い違うところもよくあることですが、そういうときに映像の記録型ドライブレコーダーの映像記録が主張を裏づける決め手となることが多くなっている。一般の車両についての普及率は、30%に近い方が所有していると言われています。公用車の管理上ドライブレコーダーを設置していくことが望ましいと思いますが、次の2点について町長にお伺いしたい。1、公用車のドライブレコーダーの設置台数は何台あるのか。2、近年機器の価格も低廉になっており、今後全車両に早急に設置していく考えはあるのかお伺いします。
答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)
安藤議員の2項目めのご質問にお答えします。本町では総数107台の公用車両を保有しており、そのうち主に公道を走行する車両は乗用自動車、バス、維持車両などで77台となっております。1点目のドライブレコーダーの設置台数についてでありますが、乗車人数の多いバスへ先行して設置したほか、車両更新の際に設置するなど順次設置台数をふやし、現在21台に設置しています。2点目の全車両に早急に設置していく考えについては、交通事故等が発生した際にドライブレコーダーの映像記録が有力な情報となることは十分に認識しており、全車両設置に向けて取り組むべきものと考えているところであります。以上、安藤議員の2項目めの答弁といたします。
質問 安藤忠司
1点目の設置台数ですが、現在21台ということで、自分で思っていたよりは結構多く設置されているのだなと思います。設置されているレコーダーについては、前だけなのか、後ろもやっているのか、その辺ちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 施設課長 小川(施設課長は2019年6月まで)
今のお問い合わせでございますけれども、今本町で設置をしているドライブレコーダーにつきましては、基本的には前方方向にのみ設置している状況でございます。なお、一部乗車人数の多いバス等につきましては車内を写すタイプのものも数台設置してございます。以上です。
質問 安藤忠司
総数107台の車の公用車を管理していると、77台が公道を走行する車だということでございますが、あとの残り30台ほど、これについては農業用トラクターだとか、そういうものも含まれているのかなと思うのですが、作業車についても順次ドライブレコーダーを設置していく考えはあるかどうか、その辺をお聞きしたいと思います。
答弁 施設課長 小川(施設課長は2019年6月まで)
総数107台、そのうち公道を主に走行するものは77台というふうにお答えをさせていただきました。その除かれた部分におきましては、一般的には芝生を刈ります芝刈り機ですとか、トラクター系統の車両でございます。そういった車両につきましては、基本的には敷地内において単独で使用される場合が多く、事故の発生等も確率としては少ないということもございます。今現在のところは公道を主に使用する77台、こちらの全車設置に向けて取り組んでまいっているところでございます。以上です。
質問 安藤忠司
それで、防犯カメラの質問の際にも話が出ておりますが、プライバシーというものがドライブレコーダーにも存在するのでないかなと私は思っております。ドライブレコーダーの記録映像のデータなどの取り扱いはどのようにしているのか、またデータの保管、そしてほかの自治体でもドライブレコーダーに対する管理要綱、ガイドラインとなるものだと思いますけれども、そういうのを設置している、設置というか、要綱をつくっているところがあると聞いております。その辺についてはどう思われるかお聞きしたいと思います。
答弁 施設課長 小川(施設課長は2019年6月まで)
まず、お問い合わせのドライブレコーダーの映像記録等の取り扱いについてでございますけれども、原則的に公用車を管理しております施設課担当職員のみがそのデータを閲覧するというような取り決めとして現在のところ運用しているところでございます。また、記録につきましても、一般的に異常事態がない映像につきましては原則保存はしておりません。何がしかの事故等が発生した場合、そういった場合には証拠書類としまして管理責任者となるべき担当職員が保存するというような考え方の中で取り組んでいるところでございます。また、今お話をしました取り扱いにつきましては、要綱、規定等、今現在本町においては定めているものではございません。原則論としましては、日常的にプライバシー、他者の方、そういった映像記録を私たちが閲覧した場合であったとしても、業務上知り得た情報というような一つの取り扱いになろうかと思いますので、その辺の管理、プライバシーにおける管理については業務上知り得た情報ということで外部には漏出しない、そういった取り扱いとして行っているところでございます。以上です。
質問 安藤忠司
今後この要綱とか、ガイドラインを設置するということは考えていないということでよろしいですか。
答弁 施設課長 小川(施設課長は2019年6月まで)
他町におきまして、先ほど議員がおっしゃられました要綱なり規定なり策定されているところもあるということは私たちも認識をしているところでございます。他のそういったプライバシーに関するそのものも含め、今後設置台数がふえていったときにそういったデータ管理そのものがどうあるべきか、そういったものにつきましては内部協議を重ねながら今後考えてまいりたいなというふうに考えているところでございます。
質問 安藤忠司
終わります。