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浦幌町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月7日

交通弱者に対する移動の支援

2025年3月7日、浦幌町議会の一般質問で、安藤忠司議員が「交通弱者に対する移動の支援」について質問し、町長 井上、教育長 水野、保健福祉課長 新宅、まちづくり政策課長 岡崎、教育次長 佐藤、副町長 山本が答弁しました。

質問者
安藤忠司 議員
答弁者
町長 井上、教育長 水野、保健福祉課長 新宅、まちづくり政策課長 岡崎、教育次長 佐藤、副町長 山本

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 安藤忠司

通告に従いまして、一般質問を行います。交通弱者に対する移動の支援について。自家用車で移動することができない高齢者などの交通弱者は、帯広市や釧路市の専門医がいる医療機関へ通院するためにJRの鉄道を利用したり、上浦幌地区は本別町からバスを利用しなければならないが、公共交通機関を利用するには時間とお金をかけて移動しなければならない。また、駅などに着いたとしても、それから医療機関までバスやタクシーなどを利用し、乗り継がなければならないのが現状である。自動車の運転免許証がない方や今後運転免許証を自主返納しなければならない高齢者が増える見込みである本町において、次のことについて伺います。1、現在重度身体障がい者や腎臓機能障がい者などの通院等に対し交通費の一部を補助しているところですが、高齢者など運転免許証がない方に対して通院等に係る交通費の一部に補助金を交付することを検討できないか伺います。また、現地でのタクシーなど乗り継ぎに係る費用についても検討できないか伺いたいと思います。2、議会報告会などで町民の方からスクールバスに乗車できないかという質問が複数あった。スクールバスが無料で乗車できることを知らない町民が多いことから、教育委員会は広報などでPRすることが必要ではないか。浦幌町スクールバスの住民利用実施要綱では、乗降場所や発着時間などは教育委員会が定めることになっている。児童のいない家庭については、どこで乗車したらよいか分からないという方もおります。自家用車で移動できない高齢者等には大切な移動手段の一つであるが、このスクールバスの住民利用に対する利用促進対策を実施する考えはないか伺います。3、JRの鉄道を利用される高齢者等は、自宅から浦幌駅まで区間の移動はコミュニティバスの運行時間と列車の発車時間が合わないことから、徒歩や交通空白地有償運送事業を利用している。広報誌「うらほろ」2月号の町長とふれあいトークの意見でも運行時間、ルートを検討してほしいとのことだったが、回答では課題の洗い出しを行っており、引き続き課題の解消に取り組むとしている。やはり高齢者等の移動手段としてコミュニティバスの運行時間など早期に見直すことが重要であるが、現在の運用体制の検証状況と課題に対する考え、また事業拡大に向けた検討などについて伺いたいと思います。

答弁 町長 井上

安藤議員のご質問にお答えします。1点目の高齢者など運転免許証がない方に対しての通院等に係る交通費の一部補助の実施についてでありますが、現状では身体障害者手帳の交付を受けられている方のうち、下肢または体幹の障がいが3級以上の方や人工透析療法を受けられている方に対して交通に係る費用、またはJR等の公共交通機関に係る利用額の一部補助を実施しております。また、身体機能や認知機能の低下により公共交通機関の利用が困難な高齢者には、浦幌町社会福祉協議会が運営する低料金の福祉有償運送を利用して、町外の医療機関等への移動を支援しております。身体機能が自立されている高齢者の移動支援は現在のところ実施しておりませんが、ご質問にもありますように、専門医がいる医療機関への通院に関しては時間と費用がかかり、個人の負担も大きいことから、総体的な体制整備が必要と考えておりますので、通院に係る交通手段や町内の医療体制も含め、検討を進めてまいります。3点目のコミュニティバスの現在の運用体制の検証状況と課題に対する考え、事業拡大に向けた検討などについてでありますが、現在の運用について利用状況などから課題の洗い出しを行った結果、運用開始当初から行程を変えていない郊外便において年間を通じ利用が少ない路線が生じているなど、効率的かつ効果的な運用が図られていない実態が見えました。この課題の改善を図るため利用実績の少ない幾千世方面、静内方面、瀬多来方面の路線については本年2月から試験的に電話予約による実証運行を行い、その効果を検証することとしております。また、市街地循環バスにつきましては、平成29年1月からの運行当初は週2日の運行でしたが、現在は週4日と運行日を増やし、買物などの利便性向上を図ってきたところです。しかしながら、市街地循環バスはコスミックホールを起点に市街地の南方面から北方面を一定路線で定期的な運行となっておりますので、路線以外の目的地に行くには別の交通手段が必要となります。このため、令和元年10月から運行している交通空白地有償運送によるタクシー事業は週3日ではありますが、自宅から目的地までの交通手段を確保しましたので、浦幌駅までの接続を可能とし、利用者にとって利便性が高く、市街地循環バスを補う交通手段として定着しており、今後は市街地循環バスと交通空白地有償運送タクシーの持つ機能を併せて交通施策を進めてまいりたいと考えております。今後の事業展開に当たっては、利用者や交通関係者の聞き取りも行いながらそれぞれの交通手段としての最適化を図るとともに、併せて新たな仕組みの導入等についても調査研究を進めながら利便性の向上と交通課題の解消に向けて引き続き検討してまいります。

答弁 教育長 水野(教育長は2025年3月まで)

2点目のスクールバスの住民利用に対する利用促進対策の実施についてでありますが、現在スクールバスの住民利用については、住民の交通の利便を図る観点から教育委員会が定めた乗降場所及び発着時間等において、原則として乗車前日までに教育委員会に申し出て、許可を得た上で利用できることになっており、使用料についてはコミュニティバスの運行開始に伴い、平成29年1月から無料としているところであります。スクールバスの運行に当たっては、学校統合等により遠距離通学の児童生徒を輸送し、教育効果を高めることを目的としており、現在のところ登下校時間に合わせた運行時間で、車両によっては座席数に限りがあることから、住民利用に対する積極的な利用促進対策は行っておりませんが、今後においては現状の実施内容について町のホームページ等により住民周知を図ってまいりたいと考えております。以上、安藤議員の答弁といたします。

再質問 安藤忠司

それでは、1点目から再質問をしたいと思います。通院に係る交通手段、医療体制も含め検討を進めているということですが、今まで令和2年、令和3年、令和4年と同僚議員が一般質問をしております。その都度検討していくと答弁しております。やはりすぐ検討していただいて、今年の6月でも9月でもよろしいので、今後どのようにしていくのか、また補正も考えて実施願いたいと思っておりますが、その辺についてお願いします。

答弁 保健福祉課長 新宅(保健福祉課長は2026年3月まで)

ただいまのご質問にお答えさせていただきます。まず、交通費の部分に関しては、これからまた、議員おっしゃるとおり、検討が十分進んでいなかったという部分がありますので、大変反省しております。ただ、議員もおっしゃるとおり、時間もかかるし、労力も使うという部分はあると思います。ですので、できれば町内で受けれることが一番よろしいかと思っておりますが、専門の医療機関も医師が限られていますので、今まではなかなか、例えば町内の病院で診療、一月に何回かできないかとか、そういったことも協議していなかったわけではないのですが、改めてもう一度専門機関が、町立診療所の医師も含めて一緒に診療の間に入れないかとか、そういったことも含めて検討させていただきたいと思います。交通費の部分に関しては、先ほども最初にお話ししたとおり、十分検討が進んでおりませんでしたので、早急に検討させていただきたいと思います。以上です。

再質問 安藤忠司

その辺本当に早急に検討するということですが、やはりこれいつ頃までやるよということを言っていかないと、検討する、検討するって、本当に検討されていないのでないかなと思います。それで、今札幌市だとか敬老パス、それから帯広市など市内のバス、それの敬老者に対しての補助などがあります。それから、運転免許証を自主返納した場合にバスを半額にしますよという自治体もございます。やはりこの辺、そう思っていただいているのであれば、本当に早急にやらなかったら、令和2年の一般質問から今年でもう5年目です。5年間検討していたのかどうかは分からないですが、その辺どんどんやっていかないと、高齢化というのは進むものですから、やはり本当に1か月でも2か月でもいいですから、早く結論を出していただきたいと思いますが。

答弁 保健福祉課長 新宅(保健福祉課長は2026年3月まで)

管内の状況も調べたところ、交通費のタクシーチケット等を出している町村は、町内にタクシー業者があって、町内の移動のためにタクシーチケットを出しているところがほとんどでした。あと、障がいを持っている方と、あと介護の認定を受けている方に対しては、浦幌町と同様に一部補助をしているというところもございます。ですので、なかなかどういう手法がいいのか、実際外来を町内に設置したほうがいいのか、それができるものなのか、その辺がちょっと早急に対応させていただきたいと思っているのですが、まちづくり計画のほうも後期に入ってきますので、そんな中で総体的にまず検討させていただきたいと思っております。以上です。

再質問 安藤忠司

今までも診療所の関係でやっぱり専門の医療の話、ずっと前から出ています。それでもいまだにその辺は解決されていないと。本当に眼科にしても耳鼻咽喉科、皮膚科、そういうのも含めて全部帯広です。帯広の病院行って、ある程度診断なり薬頂いたら、こちらの病院でそれをもらうということは可能かと思います。ですから、今言ったように、専門家というか、そういう医療機関が本当に町立でできるのであればそれでいいですが、そこまで無理であれば、やっぱり早急に本当に、先ほど言ったように、6月でも9月でも補正して、どんどん進めていっていただきたいなと思っております。これは何回言っても同じなので、答弁はよろしいです。次に、3点目のコミバスの件でありますが、先ほども申し上げましたが、今まで一般質問でも出ております。市街地区の住民の方が浦幌駅、8時頃の普通列車の利用が一番多いということで、この列車に乗車できるようにコミバスの便を増やすなり、早急に実施願いたいと思っております。また、隣の豊頃町では、大津から7時頃出発して、豊頃の駅に、この列車に乗れるようにやっております。この辺について考え方、もう一度聞きたいと思います。

答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)

ただいまのご質問にお答えいたします。バスの接続、JRの接続の時間の関係でございましたが、町長の答弁のとおり、現状のバスの運行では朝のJRには間に合わないということなので、バスを利用してJRを利用するということは今できないという状況になっております。そこを補完する意味ということで、今NPOのほうに運行を委託しております空白地有償運送の中で、時間は決まっているのですが、ご要望のあった方にはJRの時間に合わせて運行していただいているというような形で、今そこの部分は補完させていただいているということになってございます。コミバスが接続できれば一番いいのですが、時間的、人員的に申しますと、あんまり便数を増やすということになりますと、なかなかどこかにまたひずみが出てきてしまうということなので、コミバス自体の運行時間の変更ということは見直しはありますが、JRの乗り継ぎに限った運行というのはなかなか難しいのではないのかなと考えてございます。とはいいながらでも、なかなかやっぱり利用できないという部分、今現在はNPOの開設している、月、水、金が開設していますが、火、木、土については運行されていないというところで、そういうところの部分も課題はあると思いますが、そういったコミバスというよりも補完するものも含めながら総体的に考えていきたいと考えてございます。以上でございます。

再質問 安藤忠司

今言われた空白地の有償運送、NPO法人のほうでやっていただいているのですが、これは毎週月、水、金だと。9時から15時までという時間がございます。これは、8時の汽車になんか間に合わないです。ですから、今課長が言ったことでは、8時の汽車にみんな乗りたいのです。この辺の時間帯もやっぱり考えていただかないと、月、水、金でなくても希望があれば今そこの職員の方がいつでもいいですよみたいなことも言っているのであれば、月、水、金って言わないで、毎日やったらいいのでないかと私は思っておりますが、その辺。

答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)

ただいまのご質問にお答えします。私の答弁がちょっと悪かったのですが、月、水、金に限っては運行している日でございますので、その日に限ってはご要望があればJRの接続に合わせて運行しているということでございます。議員おっしゃったとおり、火曜日、木曜日についてはそもそも運行日でないので、その日については運行されていないということがございます。現状で申しますと、その日、月から土曜日まで全て対応できるという体制にしますと、現状の人員ですとか車両の関係もございますので、そういったところも含めて全体的に考えた中で、火曜日、木曜日、どうしてもその日に病院行かなければならない人の分というのは考えていかなければならないと思いますが、今現状でできるという部分は月、水、金の開設日の中で対応していただいているということでご理解いただきたいと思います。以上です。

再質問 安藤忠司

その辺のことですが、月曜日、水曜日と言わずに、これ本当に毎日やっていただければありがたいと私は思っております。その辺について、やはり今後コミバスの関係も含めて早急に考えていただきたいと思います。次に、令和6年3月定例会、町長の行政報告がありました。本別生活維持路線が廃止されまして、高校の通学生は本別高校スクールバスとして運行しております。また、本別町国保病院に通院されている方は福祉有償運送で対応するということで、高校スクールバスは令和6年、令和7年の2か年に限り運行費の一部を浦幌町が負担、今年度は200万円の予算ということで今計上されております。令和8年度以降はどうなるのか。スクールバスには一般の町民は乗車できないということでございますので、今年度からでもよいと思うのですが、コミバスを増車して、やはり1日3便ぐらいでも本別の国保病院とか帯広に行かれる方に対してバス停まで乗車できるように早急に対策を練ってほしいと思いますが、その辺についてお伺いしたいと思います。

答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)

ただいまご質問にお答えします。元の生活維持路線バスの話だったと思いますが、町長が行政報告させていただきましたとおり、生活維持路線バスが廃止されるということでございまして、そのときにはまず実態を把握したところ、ほとんど本別高校に通われる学生さん、それから透析治療で本別町まで通われている町民の方がいらっしゃいましたので、その方たちが影響を受けるということで、どういう対応をしていいかということで本別町とも協議を行ってきた結果、まずスクールバスで本別高校に通っている子につきましては、生活維持路線バスではなくて、学生ということでございましたので、本別町と協議をしながら、それは本来学生を乗せるのであれば本別町が負担すべきものということでお願いしたいということで交渉してきた結果、本別町としては本別高校のスクールバスは運行しますと。浦幌町の子どもが乗っているということで、激変緩和ということで3年間にわたって負担させていただくということで、これからご審議いただきます7年度予算におきましても200万円を計上させていただいているところでございますが、8年以降につきましては町の負担がなしということで、本別町において本別高校の学生のためのスクールバスを運行するということになってございます。そういう形で整理されておりますので、生活維持路線バスがあった間の通われていた方の部分につきましては福祉有償と、それからスクールバスで対応しておりますので、そういう形で整理をさせていただいたということでありますので、新たにコミバスをまた3便程度走らせてというようなことについてはちょっと現実的には厳しいと思いまして、余裕のある部分があれば町内なりという部分のところの運行を考えていきたいと考えてございます。以上です。

再質問 安藤忠司

今のお話ですと、生活維持路線バスは難しいと。課長が言うのではなくて、町長が言わないと駄目。これ副町長でもいいですが、難しいのなら難しいようなことをやっぱり考えていかないと駄目だと思うのです。どうして難しいのか。お金がかかるから。乗用1台出して、4人乗りだよ、5人乗りだよといっても1日2回、3回、そして運転手さんを頼んでやったら、それ幾らかかるのだと。そこまでやっぱり考えて、だから難しい、難しいではなくて、考えていないのではないですか。だから、この辺、これから新年度予算もあるのですが、これもやっぱり6月や9月にある程度補正も考えてやっていかないと、本当来年度になったらまたただ福祉有償の運送のバスで行けということになるのかどうか。その辺やっぱり町長、考えを少し新たにしてやっていかないと、いつまでたってもこれ、先ほども言ったように、令和2年からずっと同じこと言っていて、全然改善がされていないと私は思っておりますが、その辺について。

答弁 町長 井上

ただいまの安藤議員の質問にお答えしますが、まず生活維持路線バスに関してでありますが、先ほど岡崎課長のほうから答弁しましたように、そもそもそれまで利用していた方については福祉のほうのバスと、福祉のほうの運送と、あとは本別町が高校のスクールバスということで対応ができておりますので、それに関してはあえて車両と人員をつくりながら運行するということは今の段階では考えていないということでお答えさせていただいた部分であります。あわせまして、これまで令和2年から質問があった内容についてなかなか進んでないということは、やはり本町はそもそも公共交通に関してはJRしかないというところ、帯広まで行くアクセスはJRまでしかないというところ、また町内にタクシー会社がないというところが大きくほかのまちとは違う部分だなと思っております。つまり外に行くための準備、運行体制、そういったものがお金だけではなかなか解決できないのは、人の確保も十分必要だということであります。その点についてなかなか進まなかった部分、そしてお金の補助を出せばどれだけカバーできるかというところにあとは重きが置かれると思いますが、ほかのまちの自治体のことも、先ほど保健福祉課長調べていただきましたが、なかなかそこまで手出しをしているところがなかったものですから、どれだけの規模の金額になるかというところも考えると、町政の負担も含めてそれはトータル的に考えていかなければならないのかなと思っております。ただ、ご意見のありましたとおり、高齢者の方が増えているのも事実でありますし、医療体制の見直しも考えなければならないということでは総括的に考えていくのがこれから進めなければいけない手段なのかなと思ってございます。以上で答弁とさせていただきます。

再質問 安藤忠司

この上浦幌の関係については、また上浦幌地区の行政区長会等もありますから、その辺でもよく協議されたらいいかなと思いますが、それであとこの本別のスクールバス、本別高校のスクールバス、父兄がバス停まで送っていると。本当に一分も間に合わなくても行ってしまったということがございます。この辺については、毎日のように高校生が乗るわけですから、その辺やっぱり近くに来ているかどうか様子見るとか、そういうこともやっていただきたいという話が来ております。その辺について、よろしくお願いしたいと思います。次に、2点目のスクールバスについて。今後住民の方に周知を図るということですが、早めに周知願いたいと思います。また、帰りについては、以前浦幌高校があったときですが、役場の前でもよろしいのですが、図書館でも、やっぱり乗車した方に帰りはどうするのだということを運転手の方が聞くなり、そうして乗車を希望する場合は乗車をさせていただきたいと思いますが、その辺について。

答弁 教育次長 佐藤(教育次長は2026年3月まで)

ただいまのご質問にお答えいたします。基本的にスクールバスにつきましては、児童生徒の遠距離通学に資するということでありますので、教育委員会のほうとしましては浦幌小学校、浦幌中学校、上浦幌中央小学校、上浦幌中学校ともに8時までの登校を目指して時刻表をつくっておりますので、この時刻表、発着場所を含めて運行している状況であります。ですので、一般の町民につきましては、その路線の範囲内で乗るということを想定しておりますが、過去に行っておりました、浦幌高校があったときに役場前から乗り降りしたということがあったかもしれませんが、現状としては難しいということはございます。児童生徒につきましては、朝乗車した場合については帰りの乗る、乗らないの関係につきましてはドライバーも含めまして確認をしながら乗りそびれといいますか、乗り遅れがないような形で促している状況でありますので、よろしくお願いしたいと思います。以上です。

再質問 安藤忠司

これ帰るときは、そしたら小学校前、中学校前で乗れということなのですか。

答弁 教育次長 佐藤(教育次長は2026年3月まで)

ただいまのご質問にお答えします。今のご質問につきましては、一般利用のことでと思いますが、いずれにしても帰りの便につきましては各学校が出発地点になりますので、各学校から乗る希望がございましたら前の日まで申出いただいて、許可を得て、乗車可能という形になってございます。以上です。

再質問 安藤忠司

ちょっとコミバスの関係で言い忘れたのがあるのですが、コミバスの場合は停留所があると思うのです。ないところも何かあるようなのです。その辺やはりコミバスを運転している方に聞けば分かると思うのだが、まちづくり政策課のほうでずっと調査してもらってもいいが、本当にないところあるのです。ですから、その辺はやっぱりちゃんと調べていただいて、あと時刻表も紙で貼ってあるやつがぺらぺら風で揺れているところもあります。それも含めて調査していただきたいと思います。そういうことで。

答弁 副町長 山本

ただいま安藤議員からのコミバスの停留所の関係だったのですが、部分的に傷んでいたり、そういった不備があるものについてはきちんと確認をしたいと思います。ただ、コミバスについては、郊外部も市街地循環もそうなのですが、当初運行のときから停留所以外でも手を挙げれば乗れるようになっておりまして、基本的にはどこでも乗れるという体制になっているものですから、ないところでも手を挙げていただければ乗れるということになっていますので、その点についてはご理解をいただきたいと思います。以上でございます。

出典:浦幌町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月7日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる