みんなの議会

浦幌町議会 平成22年第4回定例会 2010年12月12日

今後の農業政策について

2010年12月12日、浦幌町議会の一般質問で、森秀幸議員が「今後の農業政策について」質問し、町長 水澤、副町長 門馬が答弁しました。

質問者
森秀幸 議員
答弁者
町長 水澤、副町長 門馬

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 森秀幸

私は、本定例会において、今後の農業政策について町長の考えを伺います。今年は、天候不順と高温による急速な生育の影響により、豆類は平年作に近い収量でしたが、作物全般では平年収量を大きく下回る結果となりました。特に小麦については、2 等製品が多く、品質も最下位ランク、反収も 4.5 表弱と史上最悪でございました。また、昭和 61 年から重量・糖分取引となり 25 年を経過するてん菜も反収 4.3 トン・糖分 15.7%と過去にない最低の状況でありました。豆類の中でも作付面積が年々増加している白花豆は収量が減少し、金時は 3,000 円から4,000 円価格が下落しています。また、畜産は、乳価の下落と配合飼料の高騰が続く一方で、乳牛については、高温による影響から乳量が低下し、和牛についても依然消費者の購買低下が続いており、枝肉・素牛価格とも低迷であります。昨年は冷湿害、今年は高温の影響で 2 年連続の低迷から農家経済は大変厳しい実態であります。このような状況において、国はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を検討しています。第一次産業を主体とする本町にとっても、甚大な損失を招き、地域経済の崩壊にもつながり兼ねないと危惧するものであり、許せるものではありません。TPPによる十勝への影響は、農業産出額・関連産業・地域経済などを合わせると 5,037億円の影響、4 万人が職を失うと懸念されております。そこで、次の点について伺います。TPPへ参加した場合の浦幌町全体での影響額はどれくらいと想定していますか。また、参加となった場合の町の今後の対応はどのようになるのでしょうか。2 つ目として、土地基盤整備は、農業の根幹をなすものであり必要不可欠な条件であると認識していますが、現在の町単独事業の事業費並びに助成費の拡大を図る考えはないでしょうか。あわせて、平成 23 年度以降の新たな道営畑地帯総合整備事業における農家負担軽減措置の考えはないでしょうか。3 つ目として、平成 23 年度から戸別所得補償制度が導入されますが、現行の対策(水田・畑作経営所得安定対策)と比較すると、作物によっては補償が減少するものもあり、作付意欲の減退や輪作体系の崩れ、さらには農業所得の低下が懸念されます。町としては、今後どのような対応を考えているのでしょうか。以上、3 点お伺いいたします。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

森議員のご質問にお答えします。本年、畑作は、4 月から 5 月の低温、日照不足、多雨と 6 月以降の記録的猛暑により、本町においても小麦、バレイショ、てん菜など寒冷地作物を中心に昨年に引き続き大きな被害を受け、畜産は、猛暑による乳量の減少に加え、配合飼料価格の高止まりや乳価の下落、和牛の価格低迷など農業経営に大きな影響を与えている状況であり、また、国における戸別所得補償制度の導入やTPP(環太平洋連携協定)への参加検討など、農業を取り巻く環境は著しく変化し、大変厳しい状況にあると感じているところであります。特に食の安全、安心を脅かし、地域社会に大きな影響を及ぼすTPPへの参加に関しては、私自身も大変危惧しているところであり、先の第 6 回町議会臨時会においては、議員発議により、TPP交渉への参加を行わないよう求める意見書が採択され、十勝全体では4,000 人を超す参加者のもと集会が行われるなど、各方面で反対行動が行われているところです。1 点目のTPPへ参加した場合の浦幌町全体での影響額と参加となった場合の町の対応についてでありますが、十勝総合振興局では、平成 18 年農業産出額等から十勝全体の影響額は 5,037 億円で 4 万人が失職すると試算されており、本町において同様の方法で試算しますと、主要農畜産物である、小麦、てん菜、でん粉原料用バレイショ、加工乳の生産、乳用種牛肉が壊滅し、和牛等の価格の下落などにより、平成 18 年農畜産物生産実績額 75億円に対し、78%にあたる約 58 億円が生産減少すると見込まれます。その他本町には、浦幌乳業、東部十勝澱粉工場を初めとする農業関連産業も数多く存在することから、それらの影響も加味すると雇用も含め本町地域経済へ与える影響は甚大なものになることが予想されます。これらに対して町がどのような対応ができるのかは、現段階では明確にお示しできる状況ではありませんが、いずれにしましてもTPPへの参加は、農業のみならず水産業、林業を含む第 1 次産業全体に甚大な影響を及ぼし、第 1 次産業を基幹産業とする本町においても、地域の崩壊につながり兼ねない事態となることから、町議会を初め関係機関とも連携しながら、地域一体となってTPP参加阻止に向けた活動を続けて参りたいと考えております。2 点目の町単独事業の事業費並びに助成費の拡大についてでありますが、本町といたしましては、農地の排水対策は重要なものと考え、町独自の土地基盤整備対策として農業振興対策事業により小規模暗渠排水事業を実施しており、本年度においては、12 ヘクタールの農地の整備を行っているところです。助成の拡大につきましては、平成 23 年度以降に下浦幌地区の道営事業による基盤整備の実施を進めていることもあり、現状予算の範囲内において今後も継続的に実施して参りたいと考えております。また、平成 23 年度以降の新たな道営畑地帯総合整備事業における農家負担軽減措置の考えについてでありますが、道営農村整備事業については、北海道が独自事業として制度化しました農地パワーアップ事業により、基盤整備に係る事業費の農家負担を助成する時限措置として、平成 8 年度から 5 カ年ごとに 3 期にわたり行われているところであり、現行の制度においては農家負担分 20%のうち、北海道と町において、それぞれ 6.25%ずつ費用を負担し 7.5%に軽減しているものであり、現在の第 3 期対策は平成 22 年度をもって終了することとなっております。平成 23 年度からの次期対策については、先の道議会予算委員会において北海道として制度を継続する意向が示されたところであり、本町といたしましても、北海道において制度の具体的な方策が示された時点で負担助成に向けて検討して参りたいと考えております。3 点目の平成 23 年度から導入される戸別所得補償制度への町の対応についてでありますが、平成 23 年度からは、米に加え畑作物も対象として戸別所得補償制度が本格実施されることとなっております。これらは、営農継続に必要な最低限の所得を補償する営農継続支払と毎年の生産量や品質に応じて交付される数量払いを併用する制度となっており、数量払いの単価が現行の水田・畑作経営所得安定対策に比べ手厚くされており、生産者の努力が反映される仕組みとなっております。現段階では、公表されている数量払いの交付単価については、ご指摘のように、現行対策の固定払いと成績払いを合わせた政策支援単価に比べ、交付単価が小麦で 1 俵、60 キロ当たり 110 円、大豆で 1 俵、60 キログラム当たり 2,890 円引き上げられている反面、てん菜で 1 トン当たり 760 円、でん粉原料用バレイショで 1 トン当たり 560 円引き下げられています。この背景としましては、米の主要な転作作物である麦、大豆の数量単価を手厚くすることにより、食料自給率向上へ生産拡大を促すとともに、米の転作を促進し、需給調整を進めることも目的とされております。一方、てん菜、でん粉原料用バレイショの数量単価については、現状の国際的な需給動向から販売価格が上昇することを踏まえて抑制されており、数量払いと販売価格を合わせると、現行対策と遜色ない収入になるとされております。したがいまして、制度導入後の作付けにあたりましては、今後の動向を踏まえつつ、輪作体系を維持していくことが生産力の維持向上、強いては農業経営の安定化につながるものと考えているところですが、このような見通しが示される中で、新たな制度の導入により農業所得にどのような影響するかは現時点では見極めが非常に困難であり、町としても今後の推移を見ながら状況把握に努めて参りたいと考えております。以上、森議員の答弁といたします。

質問 森秀幸

それぞれ答弁をいただいたわけでございますが、TPPはトランス・パシフィック・パートナーシップの頭文字をとったということで、字の如く太平洋に面している国、アメリカ、ペルー、チリ、ニュージーランド、オーストラリア、マレーシア、シンガポール、ベトナムとブルネイの 9 カ国が参加を表明しているということですね。そのうち、4 カ国が 2006 年度にもう既に発行を表明しているというような内容でございまして、他国間での関税を 100%撤廃して、自由貿易化を図っていくということの内容でございますが、日本は食料、農業、農村基本計画の中では、我が国の食料自給率を 50%に上げるということを掲げておりまして、国際交渉にあっても食の安全、安定供給、食料自給の向上、国内農業、農村の振興などを損なうことは行わないというような基本的な取り組みがなされていたところでもございました。しかしながら、本町のこのことによっての影響額というのは、平成 18 年の農産物の生産額からいきますと 78%にあたる 58 億円が生産減少ということでございます。これも損失からいきますと、作物の価格が大方今の価格の 2 割程度になるのかなというように判断しております。また、本町にとりましても、農業関連産業が数多くあります。このことを考えましたら、雇用、町全体の経済が本当に崩壊されていくのかなというふうに思っております。ただ、浦幌は、このように農業関連産業も多くある中では、具体的な影響額というのは、難しいとは思うのですけども、もうちょっと細かく表示ができなかったのかなというふうに思っているわけでございます。いずれにいたしましても、このことにつきましては、農業団体も先月の 28 日に多くの関連団体、4,000 人を超す参加者が集まりまして反対行動を行われたところでもございます。また、行政も今月の 1 日に東京において、全国町村大会が開催されて、全国から約 1,500人の町村長が集まりまして、このことについて参加に対する特別決議をされたということも聞いております。今後につきましても、どうか強く参加を行わないようにお願いをするものでございます。2 点目の土地基盤整備についてでございますけれども、現在やっている町単独の事業について、今の工事内容ですね、言うなれば、暗渠の方なのですけれども、今は町単独の事業につきましては、暗渠につきましては、中の物財と申しますか、砂利の量が下から 30センチなのですね。ところが、今道営、あとからも出てきますけど、道営畑総の事業につきましては、上から 40 センチ、かなりやっぱり砂利の量では差がございます。そういう面では、今後、事業に向けてやはりその辺も十分に考慮をしていくべきではないのかなというふうに思っております。その辺のこともまた答弁をいただきたいなというふうに思っております。中浦地区なのですけれども、特に円山地区でございますね。あそこは川底が非常に高いということで、昨年あたりから川底を低くするというような計画がなされておったはずなのですけれども、その辺はどんなふうになっているのかなというふうにお聞きしたいと思います。このことによってですね、せっかくの畑総の事業に参加したくてもですね、やはりそういうことを考えた場合、やむを得ず参加ができなかったというような話も聞いてございます。その辺についても説明をいただきたいなというふうに思っております。それと 23 年度から始まります畑総事業の関係ですね、これにつきましては、個人負担の低減ということで、同僚議員も再三このことにつきましてはお願いをしていましたし、また、農業委員会からもこのことにつきましては、建議書も出されていたというふうに思います。この個人の負担の軽減につきましては、先の道議会でパワーアップ事業が確定されたということを聞いております。今後につきまして、受益者の農家負担、これが今まで 7.5%できていると思うのですけれども、この辺の確認と申し込みがあった時に、このパワーアップ事業というのはまだ決められていなかったのですよね。そんな関係で、自分はこうやろうとは思ったのですけれども、結局その辺の負担が大きいということで、思わずやめられたという方も聞いてございます。この関係では、再度追加申請ができないものなのか、お伺いをいたします。

答弁 副町長 門馬(副町長は2015年3月まで)

まずTPPの関係につきましては、先ほど町長が答弁いたしましたように、参加阻止に向けて今後も関係団体、あるいは町議会関係機関とも連携をしてやっていくということでございまして、詳細にわたる影響額についてはお示しすることができませんでしたけれども、町内における関連産業、浦幌乳業、東部十勝澱粉工場、それに加えましてサンマルコ食品もございますし、あるいはフリーズドライという会社もございます。そういう意味では、非常に本町にとっても影響が大きいということでございますので、これについては、参加阻止に向けて今後も活動していくということでございます。次に、基盤整備の関係でございますが、まず円山地区における河床の床下げというのですか、関係でございますけれども、昨年も大雨に見舞われまして被害を受けました。以前から土現の方にも浦幌川の河床の引き下げについては、要望をしておりまして、昨年もそういった状況を踏まえて、さらに要望をさせていただきました。場所的には、帯富の第 1 橋の下流から円山にかけてということで、河床の床下げについて要望しておりますので、今後も継続して要望していきたいというふうに思っております。次に、基盤整備における関係でございますが、暗渠排水の関係でご質問がございましたけれども、基盤整備につきましては、本町全体の考え方といたしまして、国の国営農地防災事業、あるいは道の畑総事業ということで、上浦幌地区から畑総事業については順次実施してきておりまして、上浦幌地区、そして中浦幌地区、そして幾千世地区ということで、ほぼ終了してきている状況でございます。今後、下浦幌の地区について平成 23 年度から実施していくという内容で考えているわけでございますけれども、そういった全体的な基盤整備事業の中で、特に補完する部分があるということで、町の単独事業、町が独自に事業をもちまして小規模暗渠排水事業、あるいは明渠排水事業、心土破砕事業ということで、これまで単独事業で行ってきております。また、昨年も見られましたように、冷湿害等の大きなそういった被害が出たという時には、緊急的な対応といたしまして補正予算等を組みながら、そういった基盤整備を行ってきておりまして、昨年で言いますと約 1,700 万円程度補正、あるいは当初予算に加えて事業を実施させていただきました。本町独自の事業ということでやっているわけでございますけれども、近隣の 4 町村の状況も、ちょっと調べさせていただきました。この 3 つの心破、明渠、暗渠やっている町村は、浦幌町だけでございまして、その中でやっているのが 2 町だけ、暗渠だけの単独事業をやっております。2 町につきましては、やっておりますけれども、町が 25%で農協が 25%ということで、それぞれやっているという内容でございます。ご質問の内容としましては、暗渠排水の砂利の関係でございますけれども、30 センチを50 センチ、水はけをできるだけ良くしたいということで、そういった中で配慮しながら事業費、あるいは補助金の上積みはできないのかというご質問だというふうに思いますけれども、本町としては、緊急対応としてはその都度補正予算を組みながらやってきておりますけれども、今後の考え方としましては、まちづくり計画の実施計画にもお示しをさせていただきましたけれども、基本的な考え方といたしまして、予算の範囲内で 40%を上限に農協に補助をしていくという考えでございます。予算の範囲内というのは、一応 300 万円ということで考えておりまして、今後もそういった基本的な考えの中で、独自の事業として実施を継続していきたいというふうに考えております。次に、畑総におけるパワーアップの関係でございますけれども、先ほども町長の答弁の中で、パワーアップ事業については、北海道の方でも継続していく意向であるということでございます。ただ、その中身については、国の今のいろいろな予算の関係を含めて、それを見極めて決定をしていきたいという北海道の考えのようでございます。今後、下浦幌地区の畑総事業をこれから事業を実施していくということで、そのパワーアップにかかわる部分については、計画書を提出しているところでございますけれども、その計画にあたっては、農家の負担について 7.5 ではなくて 20%という中で計画を出しているということでありまして、今後、パワーアップ事業が具体的になった時に農家負担も軽減されるということでございますので、それにかかわってさらなる整備の要望があった場合に追加要望ができるのかということでございますけれども、これらについては、追加要望について、国に対して事業追加変更ということで要望していきたいというふうに考えております。以上でございます。

質問 森秀幸

それぞれご答弁をいただきました。本当にTPPにつきましては、来年の秋ごろに、国としては結論を出すようでありますけれども、本当に強く強くですね、要望していただきたいなというふうに思っております。また、今、副町長の方から暗渠事業のことを答弁いただきました。ここ 2 年不作が続いております。天候も本当に思いもつかないような世界的に変わっているということも、今後伺えられるのかなというふうに思っております。一度あることは二度あって、また三度もあるのではないかということも、農家の人も来年のことについては、いろいろ心配している中身でございます。どうか天候にあったと申しますか、本当に作物をとるために、この土地整備事業というのはいかに本当に大切でございます。どうか十分ですね、考慮をいただいて、また来年度から始まります個別所得制度につきましては、これは生産額を上げないと本当に駄目だよというような内容なものですから、いずれにいたしましても、そういうことが十分に加味されていくのではないかなというふうに思いますので、特に特にですね、今後考えていただきたいというふうに思います。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

森議員の再々質問でありますけれども、中身については、先ほど副町長が答弁をしたとおりであります。基盤整備事業につきましては、道営畑作事業で基盤整備を行っておりました。町からも 6.25%の補助を行っているというのは、今までの現状であります。このたびの道の考え方も 22 年度終了するけれども、それについては、今後継続するということが発言がありました。今度のパワーアップ事業についても、来年度以降事業継続されるのではないかというふうに、我々としての要望が通ったのだというふうに考えているところであります。ただ、予算の絡みもなかなかあるということで、最終的な数字は見えておりませんけれども、いずれにしましても、パワーアップ事業については、継続の道が開かれたのではないかというふうに思っているところであります。従来から町の助成につきましては、当然、それに合わせて継続していくということで考えているところであります。それに加えまして、道としては、今まで小規模、明渠、暗渠、また心土破砕について農地基盤整備ということで助成を行っています。先ほども申し上げましたけれども、私の知る範囲におきましては、町単独の基盤整備を行っているのは、近隣町村では浦幌町だけだというふうに聞いているところでありまして、これも日頃からの災害に強い農地基盤整備をつくっていくということの強い町政としての意気込みだというふうにとらえていただければありがたいというふうに思っているところであります。さらに昨年は、長雨による大変大きな被害がありました。そういう被害対策につきましては、特段に補正予算も組みさせていただきまして、取り組ませていただいたのがご承知のとおりだというふうに思います。今年度の猛暑による農作物の被害につきましては、大変大きな被害だということは承知しているところでありますが、被害は農業だけではなく、また漁業、第一次産業全体にわたっているところでありまして、町としては大変猶予をしている段階だというところであります。しかしながら、また町単独での補助事業というのには限界がありまして、ほかの町村との動向も見ながら、今後ともその被害について検討を重ねるというか、やっていきたいというふうに思っています。ただ、町村によっては、国の事業を使ってやるという町村もあります。そういうことも含めて、産業団体の負担も含めて、いろいろな面で考えていく必要があるのではないかなというふうに思っているところであります。議員の意図する答弁とはならないかもしれませんけれども、私どもとしては、これまで基盤整備は重要だという認識のもとに進めてきた補助制度について、これを継続していくという考え方でいるところでありますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。

出典:浦幌町議会 平成22年第4回定例会 2010年12月12日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる