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洞爺湖町議会 令和2年9月会議 2020年9月11日

防災対策の充実について

2020年9月11日、洞爺湖町議会の一般質問で、今野幸子議員が「防災対策の充実について」質問し、危機管理室長 仙波貴樹が答弁しました。

質問者
今野幸子 議員
答弁者
危機管理室長 仙波貴樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 今野幸子

防災対策のほうへ移っていきます。近年、世界的規模の気候変動によって、世界の各国で豪雨や洪水などが大きな被害をもたらしています。日本でも、近年、よく耳にする言葉が「これまでにない大雨」、「経験したことのない台風」やそういった言葉、各地で深刻な災害を引き起こしています。今年も台風20号、各地に災害を引き起こしています。昨年は台風19号、18年は西日本の豪雨、17年は九州北部、50年に1度とも言われるこれまでの経験値とはレベルがまるで違う雨の降り方になっています。日本列島の内部や周辺では、マグニチュード6くらいの地震は毎月のように起こっているとのことです。18年、夏の西日本豪雨は、北海道の記録的な豪雨、そして記録的な猛暑とも言われる異常気象が連鎖したとも言われています。地震と豪雨など重なる複合災害が起こることがあります。北海道胆振東部地震で起こった厚真町の土砂崩れ、これは地震の前に雨が降って、その後に地震が来た。そして、地盤が水を含み緩くなっていたところに地震が来たものですから、ああいった災害が起こりました。もし雨だけだったら、もし地震だけだったら、この土砂崩れで家が流され、多くの人が亡くなることもなかったかもしれません。この土砂崩れした場所、13度の傾斜、13度といったら本当に滑らかなものです。従来、危険区域の設定基準から見て、普通は崩れないという判断になっていると思います。これは、樽前山噴火での火山灰が積もっていたところだということが分かりました。洞爺湖町も13度ほどの傾斜なら危険区域にはなっていないと思います。でも、有珠山の噴火で火山灰が大量に積もっていることも考えられます。このような状況で、いつ、何どきに大きな災害を受けるか分かりません。町民全員が避難することになることも考えられます。その上、今はコロナ感染対策も取らなければなりません。これまでの各避難所に避難していた人数、これは各避難所にコロナ対策を取ることによって、各避難所に避難できる人数は激減することとなりますが、避難できる避難所は確保できていますか。お聞きします。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

ただいまの質問についてお答えいたします。避難所における感染症対策を徹底するために、従来の各避難所の想定収容人数を現在の3分の1程度としなければならないため、町ではこれまでの3倍の避難所を確保しなければならないと考えております。当然、町内の公共施設だけでは不足しますことから、洞爺湖町が防災協定を締結しております洞爺湖町を除く西胆振3市2町及び羊蹄山周辺町村の公共施設のほか、それでもなお不足する場合については、災害の影響を受けていない利用可能なホテル、旅館等の利用も含めて避難所を確保することとしてございます。以上です。

質問 8番 今野幸子

今後の避難は、今までの避難とは違って、コロナ対策をしなければなりません。受入れでは、受付での健康チェックや、また掃除、消毒、発熱ある人への対応など、多くの対応が今までと違って増えてくるものと思います。こういったときに人手が必要になると思いますが、人手はどのように手配を考えていますか。また、感染予防のための防護具、避難所が増えても万全にそういう物が整えられてありますか。この2点をお聞きします。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

町では、避難所における感染症対策を徹底するために、このたび職員向けの洞爺湖町避難所運営マニュアルを修正し、この中で避難者の健康管理、避難所内の衛生管理、また発症時の対応や、夏場ですと熱中症の心配もございますので、熱中症の対策に取り組むこととして、これについては修正して、全職員に通知してあります。どこの避難所も同じようにそのマニュアルに基づいて避難所運営をしていくこととしてございます。また、資器材に係る、足りているのかというようなお話ですが、この後補正予算でも提案させていただきますが、避難所で飛沫感染防止のために、段ボールベッドですとかパーテーションを購入することとしてございます。そのほかにマスクや手指消毒用の消毒液、また受付時に使うガウンといいますか、それをレインコートにちょっと変えてはいるのですが、レインコート、あとフェイスガード、そういった物も受付時に必要な物品になってきますので、用意してございます。また、職員の人数につきましては、地域防災計画の中では、第1から第3非常配備を敷いて防災対策を取り組むこととしておりますが、避難所を開ける際には、第3非常配備といって職員総出で対策に当たることとしておりますので、職員総出で避難所を開設に取り組んだり、また自治会には自主防災組織の設立をお願いしているところでございます。自主防災組織を設立しているところには、自主防災組織による避難所運営もお願いすることとなりますので、そういったような形で取り組むこととしてございますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

質問 8番 今野幸子

全員で行うということで、人口的の人手は、人手不足は大丈夫だということですね。地域や何かの人の防災も、そこで行ってもらう。ところが今、地域で行っている人たちも本当に高齢化が多くて、どこまでそれが望めるかというのが、本当に不安の残るところでもあります。そういう点にも、ちょっと考慮してもらいたいと思います。また、発熱時、発熱などの症状がある人に対して、入口や通路も違ってくると思います。そういったゾーンの区別、病院へ行ってもらいますといっても、病院へ行ってもらうまでの間、やはり外でいなさいというわけにはいきませんので、そういうことをしなければなりません。そういった案内など、どのように考えているか。また町外へ移るような避難があった場合、その町外の担当者と避難がある前、前もって避難時のことなど打ち合わせる必要があると思いますが、そういった打合せなどはどのように考えておりますか。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

ただいまのご質問の件ですが、まず発症時、発症時というかそういう疑いがある方が受付に来られた際の対応についてですが、それにつきましても、先ほど申し上げた洞爺湖町避難所運営マニュアルの中で、受付でまず検温をして体調確認をさせていただいて、疑わしき症状がある方については、隔離室を避難所で、空きスペースといいますか、隔離室を設けて、そちらにご案内すると。また、避難所によっては、どうしてもそういった場所を確保することのできない場合も避難所によってはございます。そういった場合につきましては、仮にその方が車で来られたと想定しますと、一時的に車の中で滞在してもらいまして、避難所と災害対策本部で連絡を取りまして、その方の病院に移送するのかどうかということも含めまして、柔軟に対応したいというふうに考えております。また、町外に避難所をお願いするようなことになった場合の対応につきましては、全てお借りする先の自治体に丸投げするわけではなく、また町民の皆様も洞爺湖町の職員がいないと避難所でも不安になりますので、最低でも1人以上はこの洞爺湖町の避難所運営マニュアルにのっとって、すみません、職員を派遣して、マニュアルにのっとった避難所運営をしたいというふうに考えてございます。以上です。

質問 8番 今野幸子

前段のほうで、近年の災害、言わせていただきました。大きくなっている異常気象、こういったことで今までの知識や今までの経験を超えるレベルです。これを今度は防災にいろいろ取り組んでいる、防災に関しては今言われたような対策がいろいろと取り組まれているのは分かっていますが、何度も言うようですが、今までとは違う災害、そのレベルの高い、そういった災害に備えていかなければならない。これに対して多くの人の意見を聞き、あらゆる想定を出し合って、避難対策の充実を要請していきます。よろしくお願いします。次、小学校の体育館へエアコンを設置してほしいということです。夏の気温上昇が年々厳しくなり、北海道でも同じです。最初に挙げましたように、本当に今までにないものがやってきています。こういった災害時に、この小中学校は地域の避難所を兼ねることもあり、エアコンの必要性が指摘されています。この異常気象の中、部活動であったり、体育の授業や、また他の学校の授業などの際に、体育館での熱中症など、命に関わる重大な事故に発生するおそれは多分にあると考えます。今であれば、国の緊急防災減災事業債の制度を活用して行うことは可能ではないでしょうか。充当率100%、元利償還の70%が交付税措置されるので、実質、地方の負担は30%で済みます。この制度は今年いっぱいですので、制度が活用できるうちに決断して、申請してほしいと思います。これに対して意見をお聞きしたいと思います。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

避難所となる小中学校の体育館へのエアコンの必要というご質問ですが、北海道においても、年々夏場の気温が高くなり、エアコンの必要性が高くなってきているところではございますが、災害時には電気が使えないことも想定されることから、非常用発電機、これは可搬式のポータブルの発電機を言っているのですが、この非常用発電機の電源を利用できる扇風機を町では備蓄して、避難所開設時の初動対応を当たることとしてございます。ただし、避難生活が長期化する場合、備蓄してある扇風機では不足することも考えられえることから、事業者数社と災害時におけるレンタル機材の提供に関する協定を締結し、扇風機や、場合によっては移動式のエアコンを調達するというふうに考えてございます。以上です。

質問 8番 今野幸子

停電のときや何かのことを想定して、充電や何かのことでそれを動かすという、エアコンは動かないのですか。エアコンを動かすことはできないのですか。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

備付けのエアコンになりますと、ご家庭用で使われているエアコンとは全然規模が違いますので、既存の設備を利用して、業務用といいますか、ああいう体育館に大きなエアコンを設置することは、エアコンを設置するだけではなくて、それに付随する様々な対策、対策といいますか、電源の確保ですとか、現状の体育館ですと、断熱性がないものですから、エアコンをたいても余り意味のないものになってしまいますので、そういったエアコンを設置するだけにとどまらず、いろいろなことを対策をしなければいけないものですから、防災の立場から申し上げますと、すぐに対応しなければ、先ほども議員おっしゃられましたように、いつ何どき大きな災害が来るかも分かりませんので、防災としては現時点でベストな方法としまして、こういったすぐに対応できる扇風機ですとか、あるいはそれでも足りない場合は、事業者からお借りして対応するということとしております。また、近年の災害では、国によるプッシュ型支援によりまして、早期に被災地の体育館に仮設のエアコンが多数設置されているような状況でもありますことから、そういった国の支援も活用しながら、先ほど答弁いたしました町としては現在、まずは発生直後の初動段階で最低限必要な資器材を整備して当たるということにしてございますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

質問 8番 今野幸子

扇風機など、エアコンと一緒に使用するとより一層の効果があるということも聞いていますが、事業やそういった災害だけでなく、子供たちの命を守る上でも、今後、ぜひエアコン設置を考えていただけることを最後に要求します。災害に遭ったとき、女性と男性では受ける影響が違います。その違いに配慮した避難所の運営、支援が必要です。避難所の整備、体制づくりに何人ほどの女性が参画しておりますか。お聞きします。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

先ほど来申し上げておりますように、町では避難所運営マニュアルを平成30年度に策定し、このたび災害、感染症対策を考慮したマニュアルに修正しているところでございます。策定段階に当たっては、当然我々防災担当だけではなく全職員に、防災担当で原案を作成しまして、それを全職員に中身を見ていただいて意見を求め策定してるところですが、当然、職員の中にも多数の女子職員がおられますので、そういった女性の目線からも中身を検討いただいているとともに、今回修正に当たっても、保健師にも内容を確認していただいて、災害から受ける影響ですとか、影響やニーズは、男性と女性では災害時には異なるということですから、策定に当たっては様々な、ちょっと人数はこの場であれなのですが、たくさんの女性の目線から避難所運営マニュアルを策定及び修正しているところでございます。また、避難所における防災備蓄品についてなのですが、女性に配慮した衛生用品の備蓄ですとか、さらにはこの後補正予算で提案させていただくのですが、段ボールベッドやパーテーション、また授乳や更衣用のテントについても、今後購入予定でございますので、避難生活における女性と男性の安心安全を確保するということで取り組んでございます。以上です。

質問 8番 今野幸子

今の、大変、女性の方からも意見を聞いたり、そういった計画を行っているということを聞いて少し安心はしましたが、本当に、もう本当に作成、その避難対策の最初の時点から、ある程度できてからどうですかで出して聞く前の段階、一緒にまずその土台をつくる時点で、女性は参画はしておりますか。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

先ほども申し上げましたとおり、原案については、こちらで防災の担当部署で作らさせていただきます。ただし、その原案を作成するに当たって参考としたのは、内閣府、国からある程度ガイドラインが示されております。その中には、当然女性に配慮したガイドラインの内容となってございますので、最初の原案の作成段階においては、ある程度女性の観点による内容となっているものと思い、その後原案を作ってから、本格的にといいますか、女性職員を含む職員に内容の確認をいただいているところでございます。以上です。

質問 8番 今野幸子

もしできることであれば、最初の頭から女性が入って作り上げていく。先日もそういった女性の参画についてはお話がありましたように、本当に当初からそういった人が参画して、それに力を尽くしてほしいと、女性の立場からいっても考えております。ぜひ、そういった計画もお願いしたいと思います。町内の配布している防災マップについてですが、町民のほうから何かその記事内に対する疑問など、問合せはありましたか。お聞きします。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

防災マップなどの見方に対する質問等というご質問ですが、一部の地域の方から、分かりにくいというご指摘をいただいてはおります。しかし、それ以外の地域の方からは、そういったご意見は特には寄せられていないところです。また、防災マップを保管する意味で、各自治会の班ごとに避難所を記載した回覧板を毎月利用していただいていることからも、各家庭における避難所、あるいは避難しなくてもよい地域であることなどの理解をいただいているものというふうに考えてございます。以上です。

質問 8番 今野幸子

私のところにも、そういった内容のことが伺っています。噴火での避難、2000年の噴火のとき避難したのに、なぜ今度は避難しなくてもいいのか。避難しなくてもいいという地域もでてきましたよね、今回。次の噴火はどのような噴火になるのか、誰も予測できていない時点で、なぜこの次の噴火は避難をしなくてもいいのか、この防災マップが間違っているのか、そういった心配をしています。避難しなくてもよいという説明が、別の1ページでも、その地区だけでも、そういった説明がほしいものと思います。また、避難経路として国道を通って伊達のほうへ向かう、これは大丈夫なのか。通れる状態なのか。これも噴火が始まる前に避難するから大丈夫。でもそれには、マップには噴火が始まる前に避難するから大丈夫だなんていうことは書いてありません。みんな避難するのには、「噴火が始まった、それ逃げろ」、そういう感覚があるので、国道を通って伊達方面へ向かう、これの説明も必要だと思います。また、6区の津波災害、その書き方には、赤線で6区の地域がこう書かれています。そして、避難所は母と子の館と書かれています。しかし、回覧板には、こう書かれている中の家にも避難区域外となっています。こういったように、避難するのか、避難しなくていいのか、どっちが間違っているのか、こういったことがありますので、もう一度見直す必要があるのではないでしょうか。そして、避難しなくてもいいというものであれば、そういった説明、国道を通る説明、そういうものを加える必要はあるのではないでしょうか。お聞きします。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

ただいまのご意見なのですが、自治会ごとに防災マップを作成して、配布してから現在まで2年半ほど経過してございます。この間にも毎年のようにこのマップについてはお配りさせていただくとともに、これまでマップの見方が分からないというようなご意見が我々のほうにまではちょっと届いていなかったことと、また、このマップを配布する以前から、同様の避難体制でこれまで避難訓練を実施してきたところでございますので、津波や噴火で避難を要する地域と要しない地域についてのある程度理解が進んでいるからそういった問合せが今までなかったのかというふうに私のほうでは感じておりました。そんな中、本年7月に本町6区の寿会で防災の研修会をさせていただきました。その折に、一部の参加の方から、このマップの見方が分からないというようなご指摘をいただいたところでございます。この件につきましては、その場で説明させていただき、ご理解を得たものとこちらのほうでは承知してございますが、本町6区につきましては、噴火と津波それぞれの災害において、自治会内の一部が避難するような、ちょっとほかの自治会とは違う部分がございまして、非常に確かにご指摘のとおり分かりにくい部分もありますので、6区のほかにも同様の自治会が、6区を含めて五つほどございますので、これらの自治会については、マップ自体は間違ってはいないのです。その見方の説明が我々のほうから少し足りてなかったということもありますので、これらの自治会には改めてマップの見方を解説したチラシと、あと防災マップをまた配布させていただきたいと思います。それでもなおマップの見方が分からないというご意見がございましたら、防災のほうでは従来より自治会ですとか団体から要請があれば、出前講座のような形で研修会とか勉強会をさせていただいているところでございます。この枠組みを使って、自治会単位は元より、自治会の枠に捉われず、近所の知人や友人などのごく小さなお集まりの単位でも積極的に説明に伺いたいと考えてございますので、また議員へそのような意見等が寄せられた場合は、私のほうにご案内いただければ幸いに存じます。よろしくお願いいたします。

質問 8番 今野幸子

宮城県の石巻市立大川小学校の津波訴訟、これ、確定しました。そこで言われたのは、公の教育を円滑に運営するために安全確保義務、これを遺漏なく履行するために必要とされる知識、経験、地域住民、これは地域住民の平均的な知識、経験をよりはるかに高いレベルでなければならない、こういう判決でした。また、ハザードマップの浸水想定区域でないということは、その区域の場所の安全を保障するものではないと指摘されています。この指摘によって、ここまでは津波来ないよと思われていたところについても、想定外に備えていく必要があります。ですから、必要がない地域でも、今より少しでも高いところへ避難しましょう、そういった注意喚起は必要ではないかと思います。また、避難区域外のところも、風向きによって方向が変わります。噴火の規模によって、気象条件などによって、危険区域の範囲が変わります、などとも書かれている以上、その区域外の人へのそういった注意喚起が必要かと思います、今後。それに対して、どうでしょうか。もう時間がないので、ちょっと早くお願いします。簡潔にお願いします。

答弁 危機管理室長 仙波貴樹

町では、これまでそういったことに備えて、年2回、噴火、津波、それぞれの訓練を実施してきているところでございます。その実施に合わせて、訓練の開催をご案内するときにそれぞれのハザードマップと、避難対象となる自治会については、しっかりハザードマップに基づく避難訓練であるというふうにお知らせしているところです。また、平成14年度に現在のハザードマップ、火山のハザードマップについては大幅に、2000年の有珠山等の噴火経験ですとか、様々な調査を経て現在の平成14年に有珠山火山ハザードマップが策定されたところではございますが、噴火につきましては、このハザードマップに基づいて、当時の虻田町の地域防災計画が大幅に改正され、このときに現在の避難体制が形づくられたところでございます。また、この避難区域につきましては、ハザードマップにおける危険区域を避難区域として想定しているところでございます。地域防災計画の大幅な改正からこれまでの間、この避難体制に基づいて避難訓練ですとかマップを作って周知してきたところでございますので、今後も引き続き、しっかり住民周知に取り組んでまいりたいというふうに思います。以上です。

質問 8番 今野幸子

避難外の区域の地区の注意喚起を呼びかけてほしいということを申し上げたのですが、時間がないので終わりにします。

出典:洞爺湖町議会 令和2年9月会議 2020年9月11日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる