洞爺湖町議会 令和7年12月会議 2025年12月10日
プールについて
2025年12月10日、洞爺湖町議会の一般質問で、今野幸子議員が「プールについて」質問し、社会教育課長 角田隆志、副町長 八反田稔が答弁しました。
- 質問者
- 今野幸子 議員
- 答弁者
- 社会教育課長 角田隆志、副町長 八反田稔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 5番 今野幸子
次、プールに移りたいと思います。まず、説明会、プールについての説明会が、約束していただいたとおり、10月に開催されました。広報には、虻田地区、温泉地区、洞爺地区、それぞれの日時、場所が書かれ、洞爺湖町の今後の教育についての説明会という見出しで示されておりました。今回行われた、今後の教育の説明会では、一貫教育の導入についてと、給食センターやプールのことについての3点について説明が行われたわけですが、広報の中では、給食センターの名前もプールの名前も書かれていませんでした。広報での周知後に、社会教育課からは訂正のお知らせとして、プールに関する説明がありますとLINEで流してくださいましたが、やはりそのLINEを持ってない人には分かりません。説明会を行う以上は、一貫教育、給食センター、プールの3点についての説明が行われることを周知すべきだったのではないかと考えます。これでは、具体的に何の説明会が開かれるのかが分かりません。また、町としては3回説明したと考えられているかもしれませんが、説明を受ける側としては、虻田地区、温泉地区、洞爺地区、いずれかの地区一度の説明で受けることになります。資料もその場で受け取る形です。説明を行ったその場での反対の声が上がらなかったことや質問がなかったことなどで理解を得られたと判断できるものでしょうか。説明が理解できなければ、質問もできません。また、反対意見もないように、賛成意見もありません。今回の広報での説明会開催の周知方法は適切だったと捉えているのでしょうか。また、今回の説明で町民の理解は得られたとお考えでしょうか、お聞きします。
答弁 社会教育課長 角田隆志
説明会開催に向けての周知につきましては、広報紙、町ホームページ、町LINEなど、複数の媒体を通じて周知を行いました。これらの手段により、できる限り多くの町民の皆様に情報が届くよう努めており、周知の方法は適切であったと考えてございます。また、説明会当日は、プールを廃止するに至る経緯や内容、今後の進め方について丁寧に説明を行い、質疑応答の時間を設けることで、町民の皆様からのご意見やご質問に対応いたしました。参加者からは、プールそのものの存続を求める声があった一方で、プールは近隣の施設を使い、その分、学校教育の充実を図っていただきたいといった、一定のご理解を示すご意見をいただいております。さらには、社会教育委員会議や教育行政審議会においても、廃止の方針について説明をするとともに、ご意見を求めましたが、特に方針に対して反対のご意見はありませんでしたので、教育委員会としては、おおむねご理解を得られたものと認識してございます。以上です。
質問 5番 今野幸子
今、ほかの施設を利用したほうがというような答弁がありましたが、そういう声が上がっていたと。これは、虻田地区、温泉地区、洞爺地区、どの地区で上がったのでしょうか。ちょっと私は聞いていなかったものですから。そして、説明はあくまでも廃止するという流れの説明であって、もし廃止しなかったらどうなるのかというようなところまでの説明はなかったのではないかと考えています。そういった中で、資料をもらって説明を受けて、その場で時間もない中で質疑応答ありますよと言われた中で、ぱっと言えるというのは本当に大変なことだと思うんです、口に出すということ自体が。もう本当に、陳情書も上がっている、まだちょっと考えてくれと、みんなの理解を得てほしいというような陳情書も上がっていることです。理解が得られたというふうに考えないで、もう一度行ってもらいたいものと考えています。②番に行きます。もしプールが廃止され、他市町のプールを使わせていただくようになった場合、様々な課題も出てきます。まずは、児童生徒、授業のためのプール確保や、その授業以外でのプール利用に対して、町が子供たちや町民への支援はどのように考えているのか。前回の答弁では、温水プールを生かした、年間を通じて利用できるという答弁もありましたことから、そういった年間を通しての期間、そういった利用を保障してくれるのか。送迎の回数は、利用料の負担はどのように考えているのか、町のプール廃止に対する対応策としては、近隣市町や民間のプール施設の利用を視野に、次年度から利用できるように検討を進めると言われていますが、これは児童生徒のプール授業だけのことでしょうか。まずそれをお聞きします。
答弁 社会教育課長 角田隆志
②番目の質問でございますけれども、これまで、洞爺地区の学校水泳プールの休止に伴いまして、令和4年度以降は、子供たちが虻田地区のプールが利用できるように、学校が休みの土日及び夏休み期間に送迎バスの運行を計画し、おおむね20回前後の利用がございました。このたび、虻田地区のプール廃止に伴いまして、学校授業や水泳教室などの社会教育事業、夏休み期間の子供たちの送迎につきましては、これまでの状況を踏まえて、可能な限り継続した対応が取れるように、町部局と協議の上、取り進めてまいりたいと考えているところでございます。以上です。
答弁 社会教育課長 角田隆志
一般の方のことについてでございますけれども、一般の大人の利用者につきましては、これまでも洞爺地区や温泉地区の送迎等は行っておらず、今後も同様に、各自で施設をそれぞれ利用していただくことを考えてございます。以上です。
質問 5番 今野幸子
子供たちの土日、そして夏休み、そういったところでの送迎ができるというふうに考えていいんですね。そして、その送迎と、利用料がかかるのか、かからないのか。そういったところもあります。その回数はどのくらいの回数で行う、送迎ですね。夏休みなんか、週に何回あるのか、毎日あるのか、そういった回数、そしてそれにかかる費用など、いろいろありますが、そういった中身のもっと詳しい事情はお分かりでしょうか。
答弁 社会教育課長 角田隆志
来年度の話になろうかと思うのですけれども、現在、予算の編成の途中でございます。料金のことにつきましては、要望を出しておりますが、こちらのほうにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、町部局と協議の上、取り進めてまいりたいと考えているところでございますので、今、具体的な回数と料金については回答を控えさせていただきたいと思います。
質問 5番 今野幸子
それでは、要望どおり予算がつかなければ、送迎が何回になるか分からないと。今後、ますます暑い日や何かが増えていくんじゃないかと思っています。家庭には様々な事情があります。子供たちを自由に送迎していける家庭もあれば、仕事や健康面、また経済面など自由に連れていけない家庭もあります、他市町に行く場合ですね。子供たちに、そのとき、うちは貧乏だから、うちは誰も連れていってくれないから、そういった気持ちを抱かせるようなことは決してあってはならないと思います。今後、暑い日がますます増えていくことは、誰もが予想されます。クーラーのついてない家庭もまだまだ多いです。そんなときに、プールに自由に行ける子、そして行けない子など、特に子供たちには、そんな格差をつけるようなことは決してあってはならないと考えています。将来的にも、心に傷を負ってしまいます。授業だけを確保しようとしているのか、今後、放課後や土日、祭日、長期休暇はどうなるのか、町民への対応はどうなるのか。先ほどの答えでは、まだ、今、要望はしているけれども分からないということです。こういった、どういうふうな対応が行われているか、何も分からないまま廃止だけを理解してほしいというのは、ちょっと理解できないのではないかと私は考えています。高齢者までの、児童生徒、幼児から高齢者まで、どんな対応、もう一度考えていただきたいと思いますが、どこまで、町の予算、要望ができるのか、もう一回ちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 副町長 八反田稔
私のほうからちょっと、一般会計のほうからの支出もあると思いますので、その前段階から申し上げていきたいと思います。今、議員がおっしゃられている、本当に懸念している事項は、私どもも初めの頃から想定しておりました。自分もプールの近くに住んでいるものですから、子供たちが浮き輪を持って、あそこに泳ぎに行く姿を見られなくなると本当に寂しいなというふうに思っているところでございます。そんな中、今回、一般質問がございましたので、私どもも、先ほど社会教育課長の角田のほうから説明があったとおり、洞爺地区においては、令和4年から、そういうような夏休み期間と、それから夏休み以外は土日を合わせて20回程度、これを使って、こちらで、プールで泳いでいただいているという報告を受けたものですから。やはりその程度につきましては、何とか、まだ断言はしませんけれども、そのぐらいのことをしない限りは、今、懸念されている事項は解消されないと思いますので、そこら辺がまず1点は、そういうふうに、基本的にはそんな考え方を持ちたいと思っています。あともう1点が、使用料の関係ですけども、その場所によって、近隣と言いましても、有料と無料とありますし、洞爺湖温泉のようなところはそれなりの料金がかかると思いますので、そこら辺はまだちょっと煮詰めていないので。一番大事なことは先ほど申し上げましたとおり、子供たち、大人も含めて、不利益にならないように、可能な限り、今はもう水泳少年団等もなくなったりしているということも聞いていますけれども、できる限り、そういうふうな考え方を持って予算編成に入っていきたいと思っておりますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 5番 今野幸子
③番に行きます。他市町や民間のプールでの授業について伺いますが、他市町や民間へ通うことになることで、往復にかかる時間、また授業1コマほどかかるように、送迎だけでもかかってしまうのではないかと思われます。それに、冬季に行うとなれば、プールを上がった後、たとえ温水プールだとしても、体を温める時間、また髪などを乾かす、そういった時間も必要になってきます。そういった体が温まらないうち、また髪が乾かないうち、そういった状況で、この北海道の真冬、外に出ては本当に風邪を引いてしまいます。往復にかかる時間以外に、夏では気にならないようなことにも時間の配慮が必要になってくるのではないでしょうか。一度のプールの授業に何コマ使うことになるのか。冬期間に行われるプール授業での、今までどおりの授業回数を確保できるのか。また、回数が減ることとなると、プール授業の効果も得られなくなるのではないでしょうか。まず、この授業の回数の確保、これについてお聞きします。
答弁 社会教育課長 角田隆志
まずは、水泳授業の状況についてお話しさせていただきます。水泳授業は小学校のみとなっておりまして、虻田小学校では低学年が4回、中学年、高学年は3回ずつとなっております。温泉小学校及びとうや小学校は全学年4回ずつとなってございます。実施時期や回数につきましては、現在、調整中ではございますが、水泳授業の回数は、例年どおり実施できるよう努めてまいります。以上です。
質問 5番 今野幸子
ちょっと洞爺と虻田小学校の差があることで、ちょっと、あれ、どうしてかなというのは疑問に思いますが、座学の知識だけでは、水中で思うように体を動かすこと、水面に浮くこと、泳ぐことなど実技には結びつきません。④番に移っていきます。町民プール、学校プールの廃止方針が示されています。その背景には、両施設とも老朽化が進み、維持管理に関わる修繕には多額の費用がかかることから、閉館を余儀なくされ、現在に至っていることが上げられています。確かに、様々なところに次々と修繕が必要となるなど、維持費がかかっています。町がそのたびに必要な修繕等を行い、今まで管理し続けてきていただいたおかげで、数え切れないほどの子供たちから高齢者までを含め、泳げる人、こういった人を長年にわたって育て続けてこられたのではないでしょうか。暑い夏をプールで楽しく過ごす、そういった日々、長年にわたって守り続けてこられたと言えます。でも、プールが廃止になると、今後、今までの夏以上に暑くなっていくと予想される夏日と言える日、これが増え、暑くて長い夏になっていくだろうことは予想され、この夏を、今まで続けてきた修理等を諦め、廃止としてしまうことによって、今、洞爺湖町にいる子供たちにとっては、今までのように自由に楽しむことができなくなってしまう。これは現実のことになります。プールは、子供たちにとって、夏の暑さをしのぐ、思う存分楽しむことのできる唯一の場でもあります。もちろん、水温、気温、基準のもとで休憩を取りながら行うことが必要です。洞爺湖には海もあり、湖もあります。しかし、海水浴場なるものはありません。その中で、プールは貴重な存在です。確かに費用もかかり、15年後、25年後には少子化も進み、人口も減ると言われています。今現在、この町に住んでいる子供たち、そして高齢者も含めた町民のためにも、もう少しプールの維持管理を続けようと、廃止ではなく、どうしたらプールを存続できるのだろうか。利用者数を見ても、子供の減少が続く中で、人口も続く中で、コロナでの休館後、少しずつ増え続けています。社会教育課主催の夏休み初心者水泳教室や洞爺湖水泳協会主催のトビウオ水泳教室などの成果なども考えられます。せっかくこのような成果を出されているのに、廃止の判断が出されました。廃止せずに済む方法は何か検討されたのでしょうか、お聞きします。
答弁 社会教育課長 角田隆志
現状認識といたしまして、町プールにつきましては、施設の老朽化や維持管理経費の増大、利用者数の減少、監視員の確保など、複数の課題を抱えておりました。これらの課題を踏まえ、廃止の判断に至る前に、施設を維持していくための検討を庁舎内において繰り返し行ってまいりました。具体的には、修繕、改修による施設維持継続の可能性、利用の促進などでございます。しかしながら、いずれの方策についても、財政的負担や監視員の不足による安全面の確保をはじめ、水泳少年団も団員の減少によって数年前に活動を停止するなど、長期的な持続可能性の観点から、十分な効果を見込むことは困難であると判断いたしました。そのため、総合的に検討した結果、町民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、施設の廃止という結論に至ったものでございます。以上です。
質問 5番 今野幸子
水中での運動は、やり方によっては、あまり体力のない方、また歩くことが困難な方、ぜんそくなどであまり運動ができない、そういった方、陸上ではなかなかできない、そういった運動も、水中の浮力を利用して運動が行える。今後、高齢化が進む中で、こういった利用は多く役立つことになるのではないでしょうか。先ほど言ったように、他地域のプールに通うとなれば、そういった高齢者の利用はちょっと難しくなってきます。そこに本当に、私も一度、水中でのウオーキングのような、そういったことに参加したことがありますが、とても楽しいんです。参加する前は、私は泳げないしと思っていたのですが、本当に楽しくて運動ができる。こういった経験が、やはり一度でもあれば、楽しいんだ、もう一回やってみたい。こういった方も生まれてきます。高齢者へのそういった働きかけ、健康維持などにもつながってくると思います。本当に子供のことを第一に考えていただきたい。10月、議員研修で伺った保育所はぜるでは、全て子供たちのためだけを考えて建てられたこと、そこには大人の要望とか、大人の思いとか、そういったことが重視されるのではなく、子供本位で考えられた、大人の都合ではなく、子供を中心に考えられたこと。そして、驚いたことには、こういうものがあるといいねと気づいたときに町にその要望を出すとすぐに買ってもらえる、そういった答えも聞かれました。とても驚きました。洞爺湖町にも、洞爺湖町子ども・子育て支援事業計画、基本的な視点と、やはり子供を中心とした視点として、子供の視点に立ち、子供にとって最善の利益が実現され、子供たちが幸せに暮らし、健やかに育つことを趣旨としますということなどが書かれています。こういったことからも、この理念の下、プールの廃止が本当に子供にとって最善の利益が実現されることになるのか。プールに行けなくなる、自由に行けなくなる、毎日あるならまだ分かります。それもまだ分かりません。
質問 5番 今野幸子
お金では得られない健康増進、そして精神的な健康もあります。これまでは、修繕費にかかる金額、十分に応えられるだけの効果を生み出していると私は考えています。今回、繰り返しの修繕費、プールにかかった主な修繕費として、平成19年度から令和7年度までの18年間で使われた金額、合計で1,145万4,260円になっております。これを18年の18で割ってみると、1年間63万6,348円、平均的な金額です。プールを廃止し、解体するとなると、1億がかかるとあります。
質問 5番 今野幸子
⑤番目です。プール解体のために、1億を使ってプールを廃止するのか。この1億を使って、プールをもう一回維持していくことは不可能なのか。どんな建物であっても、将来的には修繕、新築、解体が行われます。どうか、こういった経常費などのコスト、今後修繕して維持していくのならば、500万とされていますが、そういったものも含め、しかし、廃止されると、経常費のコストはかからないとなっています。プールがなくなったために、新たにかかるコストが生まれるのではないかと私は考えています。それは維持費ではなくて、今後、子供たち、私は町民たちも含めて、やってほしいのですが、そういった人の送迎、そして利用料、そういった負担額、どこまで町が見るのかによって、新たな負担が生まれることになります。それらを考えて、どうか。
質問 5番 今野幸子
このプールで楽しむ権利をなくすことのないように、その効果を生む方法、これから取っていただけるのか。どこまで経費をかけるのか、ただ、ないで終わってしまうのではなくて、新たな経費も含めて考えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
質問 5番 今野幸子
はい、⑤番目です。
答弁 社会教育課長 角田隆志
町民プール及び学校プールにつきましては、老朽化が著しく進行しておりまして、施設の安全性の確保や維持管理に多大な費用を要する状況にございます。解体費用として、町民プール約1億円、学校プールで約7,500万円を見込んでおりますけれども、これらの費用を修繕管理に充てるべきではないかというご質問。また、送迎等に充てるべきではないかとのご質問でございます。廃止判断に至る前には、修繕や改修による維持継続の可能性についても繰り返し、繰り返し検討を行っております。しかしながら、老朽化の程度が大きく、部分的な修繕では安全性を十分に確保できないこと、継続的な維持管理経費が高額となり、財政負担が長期的に増大すること、利用者数の減少により、投資効果が限定的となることなどといった課題がございます。これらの理由から、解体費用を修繕管理に振り替えましても、施設の持続的な維持は困難であると判断いたしております。むしろ、安全面や財政面で、町民の皆様に不利益をもたらす可能性もあると考えてございます。教育委員会といたしましては、児童生徒の水泳学習や町民の皆様の健康増進の機会が失われないよう、他市町施設の活用や代替的な学習機会の確保に努めてまいりますとともに、財源を有効に活用し、まずは子供たちの様々な体験活動や教育活動を最優先にした施策を進めてまいります。以上です。
質問 5番 今野幸子
今回の説明会は広報にも載っておらず、また、1回の説明で理解を得られた、まだ何も決まってない、そういったことで、決まってないけれども理解してくださいというのはちょっと違うのかなと感じます。もし、こういった事情でというのをもっと理解してもらえるような説明があって、町民の理解が得られるなら、私は仕方がないと思っています。ただ、今は、まだ残してほしいという声が上がっています。そういった人に対して、もう理解を得られたということではなく、もう一度説明会を開き、本当に理解を得てからの決断とするべきと考えますが、いかがでしょうか。
答弁 社会教育課長 角田隆志
プールの廃止方針につきましては、10月に3地区で実施した説明会のほか、社会教育委員会議や教育行政審議会においても説明を行い、ご意見を伺っております。一定のご理解を、その中ではいただいたと認識しているところでありますことから、改めて説明会を開催する予定はございません。ただし、今後の取組について必要な情報につきましては、広報やホームページ、公式LINEなどで広く発信してまいります。以上です。
質問 5番 今野幸子
本当に残念に思われます。やはり、こういった施設を壊すということになると、町民の理解、住民の理解が必要だということが書かれている。そういった中で、まだ理解できないよという声が上がっている、そういう中で決定するということは、町民の声が町政に届いていないのかなと、そのように考えられます。とても残念です、それでは。どうかもう一度考えていただきたいと思います。これで私の質問を終わります。