みんなの議会

下川町議会 令和3年6月会議 2021年6月15日

(1)コロナ禍の産業復興施策について/(2)GIGAスクール構想と子ども議会

2021年6月15日、下川町議会の一般質問で、中田豪之助議員が「コロナ禍の産業復興施策について」「GIGAスクール構想と子ども議会」について質問し、町長 谷一之、教育長 松野尾道雄が答弁しました。

質問者
中田豪之助 議員
答弁者
町長 谷一之、教育長 松野尾道雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の目次の件名ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の目次の件名の表記です。

質問 2番 中田豪之助

コロナ禍の産業復興施策についてということでお尋ねします。産業と言いましたが、自分としてはどちらかというと商工業、それから商店街ということを念頭に置いております。そのことを最初にお詫びして訂正したいと思います。営業時間の短縮、酒類提供時間の短縮をしている町内事業者等に支援金の給付が決定しました。6 月 20 日以降の対策はどうでしょうか。次に、コロナ禍以降のまちづくりにおいて、「重点を置く、突破口にするという政策は」という 12 月議会の私の質問に対して、町長は「産業分野に重点を置いた施策を展開する」という答弁でしたが、その後どのような施策を行ってきたでしょうか。また、今後の計画はどうでしょうか。最後に、コロナ以降の地域経済、とりわけ疲弊した商店街に対して、「販路拡大」、「商圏拡大」を模索する事業者を積極的に支援する…よって支援金も上乗せするというような考えはありますでしょうか。お尋ねします。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

中田議員の「コロナ禍の産業復興施策について」の御質問にお答えいたします。御案内のとおり、5 月 16 日から国の緊急事態宣言によりまして、北海道における緊急事態措置として、全道の飲食店等を対象に営業時間の短縮等の実施をお願いしているところであり、本町といたしましても 6 月 2 日の議会定例会 6 月臨時会議において御議決いただき、営業時間の短縮要請等を受け経営に影響のある町内の飲食店等に緊急事態措置協力支援金として、1 事業者当たり 20 万円を順次交付しているところであります。この措置については、北海道の緊急事態措置協力支援金が申請受付開始から支給されるまで一定の期間を要することから、それまでの間の事業継続に向けた緊急的な支援として対応しているところであります。緊急事態宣言は、6 月 20 日をもって解除予定となっていることから、今月中に産業連携会議を開催し、各産業界の影響・課題等を把握し、その課題解決に向けて必要な対策を早急に検討してまいりたいと思います。次に、6 月 20 日以降の対策といたしましては、6 月 21 日にプレミアム付き商品券の販売を開始いたしますので、この商品券の発行によりまして町内消費を喚起させ、地域経済の回復を促してまいりたいと思います。また、大変厳しい状況に置かれている事業者に対しましては、従前から制度化しております中小企業振興基本条例に基づく販路拡大事業や、さきに御議決いただきました新型コロナウイルス感染症対策である「新しもかわスタイル」導入促進事業における販売促進活動や備品購入に対する支援策を積極的に活用していただき、コロナ禍によって企業活動が停滞することのないよう、商工会と連携を密にして取り組んでまいりたいと思います。以上申し上げまして、答弁といたしますので、御理解賜りますようお願い申し上げます。以上です。

質問 2番 中田豪之助

今のお答えですけれども、昨年 12 月に私が本会議でお尋ねした時の答弁、「産業分野に重点を置いた施策を展開する」…その後どのような施策を行ってこられたでしょうか。そして今後の計画はどうでしょうか。もう一度お尋ねします。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

昨年の春から、まず 10 万円の給付が住民全員に対して…スタートいたしたわけであります。住民生活の支援、そして経済対策としての支援、そして社会活動の支援、さらに感染症の対策ということで、大きく四つの柱をもって、そしてそれぞれ予算を計上し、執行してきたところでございますが、その中でも経済支援につきましては、たくさんの施策を導入いたしたところでございます。一つには、持続化給付金を支給させていただきました。さらには、「新しもかわスタイル」導入促進事業でございます。そして、宿泊された方には「しもりんポイント」の付与をさせていただいたところであります。また、以前から取り組んでおりました、ふるさと商品券の…この先取りを 5 月に実施していただきまして、後半…秋には、スーパープレミアム商品券 7,000 セットを商工会のリードで実施していただいたところでございます。このようなかたちで、経済支援については多くを取り上げまして、そして地域の事業者の持続可能な、そしてまた緊急の対策として実施をしてきたところでございますので、御理解を頂ければと思ってございます。以上です。

質問 2番 中田豪之助

私がここで言っている「販路拡大」といいますか、「商圏拡大」というのは、とっても分かりやすいことだと思います。下川町内のお客さんだけじゃなくて、近隣の名寄市、雄武町、興部町、そういうところの住民といいますか…お客さんを集客できるような魅力のある商品、販売の仕方を模索していくべきではないか。先ほどから同僚議員もふれていますように、ワクチンがある程度…接種が広まってコロナが落ち着いても、この打撃…産業、商店街、学校教育、地域、文化に受けたダメージはすぐには戻りません。そのためには、今から先手を打って、革新的な試みを模索していかないと、本当に他の自治体の中に埋没するといいますか、下川町が大変な事になってしまうと思います。そのためにも、先ほど商工会と連携して…というお答えもありましたけれども、商工会と連携を密にして、行政がいろいろな他地域、先進事例を研究して、今からどうやって…このコロナの後の不況といいますか…回復させるか、行政と町民と議会と一丸となって研究していくべきだと思います。そういう意味で、販路拡大、商圏拡大…そういうことを普及させる意味でも、支援をする、上乗せをするということは大切だと思います。いかがですか。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

これまでも中小企業事業者の方々に対しましては、中小企業振興基本条例の制度の中で、様々な支援はさせていただいたところでございます。この 10 年間を見ましても、多くの事業が費やされ、それに対しての補助も町として一定程度進めてきたところでございます。当然、行政として、行政サービスを事業者の方々に供給していく上では、資金の提供という…いわゆる補助金でございますけれども、こういうような仕組みのつくり方、そして情報提供やあるいはまた人物紹介、こういうところも行政として必要不可欠なものであろうと、このように考えているところでございます。今後もこれは…当然継続をしながら、事業者の方々の経済活動がスムーズにいくように、少しでも支えになるように進めていきたいと考えてございますので、御理解いただきたいと思います。以上です。

質問 2番 中田豪之助

今は国が補正予算を組んで、地方創生臨時交付金という形で町にお金がきます。この交付金が減ったら…無くなったら、本町の政策、財政はどうなりますか。そういう時がきたら、今までのことを見てても…政府は容赦なく交付金を見直すでしょう。そのためにも産業のテコ入れ、立て直しが必要です。個々の事業者にとって、いろいろ…後継者とか…問題はあるでしょうけれども、商圏拡大というような分かりやすいところから取り組むべきだと思います。次の質問に移らせていただきます。GIGAスクール構想と子ども議会についてということで質問したいと思います。「子ども議会」という言葉を使いましたけれども、模擬議会と考えていただいて結構です。本町でも生徒・児童に一人 1 台のタブレットが導入されました。その利用実績はいかがですか。また、利用の仕方はどうでしょうか。お尋ねします。

答弁 教育長 松野尾道雄(教育長は2021年6月まで)

1 点目の「GIGAスクール構想」につきまして、小学校でのタブレット利用実績につきましては、学年や学級によって利用頻度は異なりますが、例を挙げますと、1 年生と 2 年生の生活の授業では週 2 回、3 年生から 6 年生の理科では週 1回から週 2 回、3 年生から 6 年生の総合的な学習の時間では週 1 回のほか、各学年各教科において活用されており、全学年において調べ学習のほか、低学年においては基本操作、中学年においては文書作成、高学年においては動画撮影や児童会資料を作成するなど、学年が上がるにしたがって利用方法も変化してまいります。中学校でのタブレット利用実績につきましても、教科ごとや学年や学級によって利用頻度は異なりますが、4 月から直近までの例を挙げますと、国語では、全 29 時間中、各学年3 時間ずつ、総合的な学習の時間では、1 学年においては、全 15 時間中 11 時間、3 学年においては、全 7 時間中 4 時間、数学では、特別支援学級において、全 13 時間全ての時間に活用されており、調べ学習、まとめ作成、学習教材として利用しております。また、インターネット閲覧時に閲覧できるサイトを規制する、Webフィルタリング機能につきましては、従前より「NTTぷらら」社が提供している「Bフレッツ・アカデミックライセンスセーフティ」を利用しており、児童生徒が安全なサイトを閲覧できるように設定をしております。なお、タブレットを各家庭に持ち帰ることにつきましては、現在検討中でございますが、各家庭で使用する際のフィルター機能も併せて検討しているところでございます。2 点目の「子ども議会」につきましては、現在、小中学校の授業では、児童生徒の発達段階に応じて、主権者として社会に関心を持ち、政治に参加することの大切さを学び、中学校では、社会科の授業中で選挙や政治のしくみ、地方自治などについて学び、知識や考え方を深める学習を行っております。小中学校では、新学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」…いわゆるアクティビティラーニングでございますが…それに基づいて、総合的な学習の時間の中で「森林環境学習」「キャリア学習」「ふるさと学習」、小学校 5 年生では「フロンティアキッズ育成事業」などを通して、地域のことを学び、考えをまとめ、発表につなげる学習を実施しております。この学習を進めていくことで、中田議員が提案する「社会の形成に参画するための資質・能力を一層確実に育成していく」ことや主権者教育につながっていくと考えております。以上申し上げまして、答弁といたしますので、御理解賜りますようお願いいたします。

質問 2番 中田豪之助

2019 年 12 月 19 日ですが、文部科学大臣が「GIGAスクール構想の実現について」というメッセージの中で、次のように述べています。「忘れてはならないことは、ICT環境の整備は手段であり目的ではないということです。子供たちが変化を前向きに受け止め、豊かな創造性を備え、持続可能な社会の創り手として、予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会の形成に参画するための資質・能力を一層確実に育成していくことが必要です。」今、教育長の答弁にもありました、下川町の小中学校では、主体的・対話的で深い学びに基づいて、キャリア学習、ふるさと学習、森林環境学習などが行われているということですが、予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会の形成に参画するための資質・能力を一層確実にしていくためには、これらの総合学習が必ず役に立つものだと思います。ここに「スマホ脳」という本を持ってきました。ちょっと紹介させていただきたいんですけれども…ベストセラーになっています。昨日はAmazonのレビューが 2,300 ありました…相当多い数です。帯に書いてあることを少し紹介させていただきますと、IT企業のトップ、Apple社の創業者の一人…スティーブ・ジョブズは、自分の子供にスマホを与えないそうです。私はそれを見て、「えー…それずるい」と思いました。また、FacebookとかSNSというのは、脳の報酬中枢を煽ることでスマホを操作する時間を増やすように、最初からソフトが仕組まれているようです。現代のスマホにどっぷり浸かる暮らしと、大昔の人類の生活を比べると、現代の生活の病んでいるところが浮かんできます。現代の人間の脳は、急に進化したデジタルのライフスタイルに対応できていないそうです。そういうストレスの多い現代社会で、子供たちが自分の力で自立してこれからも生きていくためには、先ほど言ったような総合学習、そして模擬議会というのは、総合学習に加えて大変有効な事だと考えます。昨年の暮れに下川商業高校の 3 年生を議会の見学に御案内しました。普段は定例会議を傍聴している 3 年生ですけれども、この時はコロナ禍もあり、日程が遅い関係で傍聴ができませんでした。事務局が議会のいろいろな設備を案内して、最後に議場で生徒 14 名がこの議員席に着いて、代表の 3 名がこの質問席で質問を行いました。正副議長と広聴広報委員長の私が答弁を対応させていただきました。下商の 3 年生は、1 年を通じて地域課題解決ビジネスを研究していて、大変頼もしい質問でした。私が高校生の皆さんに申し上げたんですが、本町は課題が山積みだと、皆さんが学習したように課題…すなわちニーズだから、ビジネスチャンスはたくさんあります。また、本町のように人口の少ない町は、ポリティカルチャンスもたくさんあります。皆さんの声はすぐ政治に届く、そしてすぐ政治に参加できるんです。私たちと一緒に良い町をつくっていきましょうということを申し上げました。また、これは 3 月 18 日の名寄新聞ですが、小学校 6 年生が住民の生活を考える仕事を学習、高齢者福祉にスポットを当てて、3 月 3 日に高齢者と交流会を行い、3 月 8 日には町長、議長、教育長を招いて発表会を開いたと報道されています。そして、3 月 23 日には…同じく名寄新聞に、中学校 3 年生 30 人が、持続可能な社会の作り手として自己の生き方を考えようというテーマで総合学習に取り組んで、同じく 3 月8 日に町長、議長、教育長とゲストティーチャーを招いて発表会を開いたと報道されています。議会の所管調査の時にも、中学校の藤弘校長先生が、こういう総合学習の地域の課題を学習した後で、発表する場が欲しいということを仰られていました。小中学校では、模擬議会というのはまだ荷が重いかもしれませんが、そのように総合学習で地域の事を学んだ後に、この議場を使ってもらって、役場職員の方、行政、議員に発表する機会を与えてあげたいと思います。いかがでしょうか。

答弁 教育長 松野尾道雄(教育長は2021年6月まで)

大変重要な質問を頂きまして、ありがとうございます。このGIGAスクール構想でございますが、まず、背景としては、何度かお話をさせていただいておりますが、今後スマート社会…いわゆるソサエティー5.0 という社会でございますけれども、それが到来するということが叫ばれております。また、その中で、いわゆる児童生徒に求められる資質能力の一つとして、情報活用能力…これが新たに打ち出されてきております。そんな中、現状としては、デジタル化がどんどん社会としては進んできているというのが現状だというふうに認識をしております。ここで重要なのは、今議員の方からお話がありましたように、いわゆる主権者教育に関わる件であるとか、あるいはふるさと学習の充実であるとか、地域課題の研究、こういったものがやはり持続可能な地域づくりの中で大変重要であります。その中で、地域学校共同活動…これが今…後段のお話にあったとおり…進展をして、そして地域課題の研究について、地域の皆さんと学校と一緒になって考え、そして発表するという機会まで出てまいりました。子ども議会…いわゆる模擬議会といわれるような展開も一つの方法でありますし、また、広く住民の方に…その地域課題研究についての発表を聞いていただく、こういった機会もまた一つの方法であろうというふうに思います。その方法については、コロナ禍を見据えながら、今後学校の方とも十分に協議をしながら進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。ちょっと抜けている部分があるかもしれませんが…一応主要な点は以上でございます。

質問 2番 中田豪之助

先ほど来、同僚議員の質問でも、ふるさと納税の事についていろいろ議論がなされました。やはり歳入を増やしたい、下川町の財政基盤をしっかりさせたいという認識が、議員にも行政にも根底にあるからそういうことになるのだと思います。この総合学習においても、学校の先生はじめ、ゲストティーチャーとして加わった地域の大人、行政の方、そういう方の御苦労があってこそ実ったふるさと学習、地域課題学習だと思います。よく町長は人材が足りない、人材が不足ということを仰られますが、こういう学習を済まして地域の問題点、課題に気が付いた児童生徒は侮れない…といったら失礼ですけども…一つの見方に偏って、固まってしまった大人よりは、鋭い切り口、ユニークな視点で思いもよらない提案ができると思います。先ほど町長は、ふるさと納税のセールス力アップのためにSNSの活用も研究するということを仰いましたが、そういうSNSだとか、動画だとかということは、やはりこういうGIGAスクールとかを経たような若い力は柔軟にすぐ対応できるというか…適応力が、頭の固いおじさんたちよりは早いですから、有望な即戦力だと思います。町長いかがですか。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

時代は情報化という…こういうキーワードの下にデジタル化がどんどん進んできていて、これがビジネスチャンスを生み出しているんではないかと思っております。さらに、ビジネスとともに生活の利便性を高める上でも、このデジタル化というのは避けて通れない時代に入ってきていると思います。しかしその一方で、誹謗中傷など、なかなか世間の中で…危害を加える…そういう方々も見受けられることから、これはバランスの良い…そういう利活用というのを今後も行政としていろいろと環境整備を作っていく必要があるんではないかと思ってございます。いずれにいたしましても、GIGAスクールのイニシャルであるIというのは、これはまさしくイノベーションでございます。革新的な考え方をしっかりと地域社会の中に打ち出していくということが求められているんだろうと思ってございますので、子供たちにも、そして教育の指導者である先生方にも、そういう観点からしっかりと担っていただくようにしていきたいなと思っております。以上です。

質問 2番 中田豪之助

このような子供たちのユニークな見かた、鋭い切り口というのは、本当に…即戦力というよりは…もっといいようもない貴重な力だと思います。ふるさと納税のお礼状を季節ごとに展開するんだというお話も先ほどありました。7 月7 日からちょうど暑中見舞いの季節となります。7 月 7 日が小暑というらしくて、8 月 7 日が立秋、立秋の前までは暑中見舞いの季節だそうです。是非、町長にはトップセールスで、ふるさと返礼品の事にふれて、1 回下川町に納税してくれた人たちに…映画も始まります、下川町では美味しいフルーツトマトも採れ始めます…というような暑中見舞いを出してはどうかなと私は思っております。その時に、小中学生に課題というか…お願いというか…皆さんこういうアイデア募集しますよみたいなことは、大変に…一挙両得といいますか…学校の学習になるし、町長のゴーストライターとしてとても有効だと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

大変タイムリーな提案だと思います。担当者もいろいろと苦労しながら知恵を絞っているところでございまして、今提案いただいた内容等について、またいろいろと…学校とも打合せをしながら協議をしてまいりたいと思います。ありがとうございました。

質問 2番 中田豪之助

是非…こういう季節ですので、前向きに進めていくべきだと思います。また、模擬議会…発表の場について、もう一度町長の見解を伺って、質問を閉じさせていただきたいと思います。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

各町でも、子ども議会、模擬議会等…数多くやっているところがありますが、人材育成、それから教育という面では、様々な手法があるんではないかと思っております。以前も私と教育長が小学校に出向きまして、授業を 1 校時もったことがございます。そういう形で子供たちと交流をし、そして持っているポテンシャルを引き出していくという…そういうようなことを今後も進めてまいりたいと思います。当然、子ども議会もその方策の一つに入ってくるんではないかと考えているところでございます。以上です。

出典:下川町議会 令和3年6月会議 2021年6月15日 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる