標津町議会 平成27年第1回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第154号・2015年4月発行)
国保税の軽減対策と広域化について
議会だよりの要旨によると、2015年4月、標津町議会の一般質問で、高橋幹雄議員が質問し(見出しは「国保税の軽減対策と広域化について」)ました。
- 質問者
- 高橋幹雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
去年10月に「町民アンケート」を実施した。その中で「3〜4年前と比べて暮らしが苦しくなった」が62%だった。その理由のひとつとして、国保税、介護保険料負担増が59%(複数回答)だった。又、回答者の77%が国保加入者で、その12%が「負担が大…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
国保加入者は自由業、農林水産業、退職者が加入している。年齢構成も高く、低所得者も多く、国保会計は慢性的な赤字となっている。国保世帯は町民の約50%だ。国保税額の差が大きく、全国で5倍、全道でも2.6倍の格差がある。根室管内では保険税が高く、…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第154号・2015年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる