猿払村議会 平成21年第1回定例会 2009年3月12日
地方分権と住民参加について
2009年3月12日、猿払村議会の一般質問で、巽昭議員が「地方分権と住民参加について」質問し、村長 森和正が答弁しました。
- 質問者
- 巽昭 議員
- 答弁者
- 村長 森和正
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 巽昭
地方分権と住民参加ということで現状を踏まえて村長の考えを最後にお聞きいたします。
答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)
お答えいたします。私といたしましては地方分権一括法の制定に伴った形の中でその主旨に基づいて行政を執行しているというようなつもりでございます。当然それがまちづくり会議の各附属機関にそれが及んでいったからと言って議会との調整が崩れるというものはないと私は考えているところでございます。あくまでもこれは私としての諮問なり答申をしていただいて、また提言もしていただいた形の中で行政サイドとして考えることでありまして参加については当然まちづくり地方分権一括法のまちづくりについての考え方に沿うものというふうに考えているところでございます。従いましてその結果行政が提案したものに対して議会がチェック機能を果たす等については権利義務、議会の権利義務を果たすということについてはやはり当然のことであり、二元代表制がここでなされるものだというふうに考えている次第でございます。従いましてそれによって片方の車の片方が大きくなるということは決してないというふうに私は考えている次第でございます。あくまでも二元代表制という形の中で民主主義というものを貫いてまいりたいとこのように考えておりますのでその点ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げたいと存じます。
質問 巽昭
今後とも代議制、地方住民参加につきまして議論を重ねていきたいと思います。これで一般質問を終わります。