雄武町議会 令和2年6月議会 2020年6月11日
高齢者支援のための配食サービスについて
2020年6月11日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「高齢者支援のための配食サービスについて」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 福原峯雄 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 福原峯雄
3番目にですね、高齢者支援のための配食サービス、実はこのことも以前要望しましてダメだったのですけれども町長は変わったということでもう一度考えて頂きたい。実は以前の議会で網走とか滝上なんかで希望者に対する配食サービスの取り組みについて紹介して雄武町でも検討したらどうだろうかということについて質問したことがあります。網走ではですね、今、週に6日ですからだいたい高齢者の食生活の改善、ここに重点が置かれてるんだろうなと思うわけですね。それと滝上町では週に1回の弁当ですから、これは見守りが中心になっているんだろうなと思うわけですね。ただ雄武町ではその時の答弁として雄武町では見守りとしては家族とか近隣住民、民生委員、これが身近な支援者として見守りをすることになっているし、そういうふうに行っております。また食事については訪問ヘルプサービスによる調理支援だとかデイサービスによる食事対応等で支援を行っており、配食サービスや見守りの計画は今のところありませんよという答弁でした。そのことをやっているんですけれども、これでいいのはですね、高齢者の見守りというのは様々あってもちろん当然なんですけれども、配食という形で見守りを受ける方としてもですよ、気楽に受けられる、こういう点ではやっぱりあってもいいんではないかと思うわけですね。配食サービスを通じた見守りも含めてもう一度検討してみてはいかがでしょうかということを言いたいと思うんですけどもいかがでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
この配食サービスの関係についてなんですが、やはり配食サービスと言うとそういう実際調理してくれる栄養バランスとかただ弁当を配るんでは意味がないと思うんで、やはりあと咀嚼程度ですか、その部分も色々と考えていくと今雄武の町で実際そういうところは、やって頂けるところがあるのかなという考えた時に非常に無理かなと私は現実的に考えてます。それともうひとつはやはり後配食するとこがどこが、普通、社会福祉協議会とかいうふうになればいいんでしょうが、なかなかそれも人員不足でなかなか難しいのではないかということで、なかなか前向きの検討は出来ないんですが、やはりそういう部分には非常に取り組みにくいという部分で、やはり食べるものがね、ここでいう弁当であればどうなのかという部分もあるんですが、ただお年寄りの人は色々内容も違うし、栄養のバランスもあるのでですね、現実的には私は無理なのかなというふうに考えてございます。
質問 7番 福原峯雄
確か4年前にこのことを言った時も実に同じ答弁ですね。でもね、こういう制度があると割と気楽にすっと入れる、これは分かると思うんですね。見守りと言うけども例えば雄武町でやってるとしたら家族とか、家族はもちろん見守りはするけども近隣住民とか民生委員がその見守りの支援者として位置付けられているんだけれども、そうそう簡単にすっすっとそこに入っていけないという実態なんですよね。これはもう1週間に1回すっと言って色んな話を聞いてくるという制度ですから、そういう点では割と受ける方としても気楽に受けられるという点では見守りのきっかけを作るには本当にいい制度だなとは思っています。これ検討、やると決めたらね、簡単に進みますよ。ちょっとやってみようか、ちょっと検討してみようかと言ったら簡単に進みます。それで駄目だったらしょうがないなという話になるんですけれども、ぜひ、今検討も含めてということでありますんで、ぜひよろしくお願いしたいと思います。