雄武町議会 令和元年6月議会 2019年6月13日
町内医療機関を巡回する送迎バスの運行について
2019年6月13日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「町内医療機関を巡回する送迎バスの運行について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 福原峯雄 議員
- 答弁者
- 町長 中川原秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 福原峯雄
今、町内の、先ほどハイヤー券の問題でその、病院に通う人達の足という話が出ましたけれども、今、国保病院ではですね、まあ結構前からやっていたという、と思うんですけれども、患者送迎バスというものを運行していますよね。で、その沢木とか幌内方面とか、まあ1週間に2度、それから1日に午前と午後の2度ですから、結構移動手段のない患者さんにとっては大変ありがたいサービスだろうと思います。実は町内の人からまた様々な意見がありまして、町内の診療所に通院している町民からは、その国保病院のバスのところに行ってね、その国保病院に通院している人しか乗ることはできないんだよと、どうにかならんだろうか、国保病院には町のお金も入っているんだから、その他の診療所に行く人が乗れないのおかしいでしょうっていう意見を頂いてるんですよね。確かにそれはそのとおりだなと思いまして、病院に行ってその話を伺ってきたんですけれども、そこでこの病院の言う話だと、送迎バスというのは実は国保病院の持ち物で、そのバスに他の医療機関の患者さんを送迎すること、こうやってじゃあ送迎していいですよっていうことを国保病院が決めるっていうこと、これはなかなかできないという訳ですよね。まあ確かにそれもそのとおりだと。こうなると送迎バス、実際に走っているんですから、実際の町内のその医療機関に通っている、つまり診療所も含めてですね、こういったものも含めてその送迎をできるためにはやっぱり、この医療機関の送迎というものを、これやっぱり町が担うっていうことがその解決手段のひとつになるんではないかと思うんですけれども、この町民の言っている、国保病院に通っている人しか乗れないバスってどうなんだ、国保病院には町のお金だって入ってるんじゃないかっていう意見も含めてですね、このことについて町としてどういうふうに考えますか。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
あの、町の国保病院が所有いたします、運行しております患者輸送バスは、この病院へ通院するためのものとして購入しているっていうことは理解していただいておると思います。その導入に関わる財源につきましては、公立病院の整備に特化した公営企業債や国保特別調整交付金を活用しておりまして、この補助目的などに沿った運用が必要となります。これは基本なんですよね。それはご理解いただけますよね。その辺はご理解していただきたいと思います。