みんなの議会

雄武町議会 平成31年3月議会 2019年3月13日

合葬墓の建設について

2019年3月13日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「合葬墓の建設について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
福原峯雄 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 5番 福原峯雄

次にですね、合葬墓の建設について伺いたいと思います。町民からの合葬墓の建設についての要望というのはかなり以前からありましたし、他町村でも市町村でもですね、その建設は進んでいます。また議会としてもですね、昨年、美幌町に視察に行ってまいりました。以前の町議会でもこの建設については要望があったように、建設そのものは巨額の予算が必要なわけではないんですよね。しかしながら要望する町民にとっては切羽詰まっての要望であることも事実な訳であります。今回改めてこの質問するのもですね、町民の切なる訴えというのがあって、その進行状況を是非教えてくれと、聞いてくれという思いがあったからであります。町としてもこの要望必要性についてはですね、認識してることと思うんですけれども、問題はこの建設についてどう進めていくのかということに尽きると思うんですよね。今回の行政執行方針では町民のニーズ把握、本施設に対する住民理解を深める対応を講じながら施設整備に向けた調整を進めていくというふうにしております。この他にも関係者の意見を聞く場の設定というのも必要になると思うんですけれども、これからみんなの意見を聞きながら進めていくと、これから進めていくと、そういうことですか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

まずは最初のご質問の検討の進行状況でありますけども、これまでオホーツク管内4町を訪問いたしまして、担当者による視察調査を実施したところであります。これらの調査結果を踏まえた庁内会議を昨年12月に開催し具体的な検討を進めている最中であります。それでいわゆる合葬墓についての町民の認識がまちまちなんですよね。例えば合葬墓に入れたら町がいわゆる坊さんをね、こうやってくれるとかね、そういう認識の方もいるんです。ですからその辺のところを町民の方々に合葬墓についてこういうものですよというふうにね、まず認識させなきゃ駄目だというふうに思っております。それで平成31年度におきましては自治会長や一般町民を対象にして、このただ今言いましたとおり合葬墓に対する共通認識を図るための説明会を開催いたしまして、恒久的な施設となる意味合いからも町民ニーズにより的確に反映した上で予定どおり平成32年には整備したいというふうな考えでおります。

質問 5番 福原峯雄

町内会長にも集まってもらってという話ありましたけれども、一応はこれを建設することを前提に色々な話を聞くということですよね。ありがとうございます。この建設について進行状況が全然町民分からないものですから、それで色々な相談が来ているわけですが、そういう方向で是非進めて頂きたいというふうに思います。

出典:雄武町議会 平成31年3月議会 2019年3月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる