雄武町議会 平成29年6月議会 2017年6月8日
乳幼児健診について
2017年6月8日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「乳幼児健診について」質問し、保健福祉課長 山崎佳之が答弁しました。
- 質問者
- 福原峯雄 議員
- 答弁者
- 保健福祉課長 山崎佳之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 4番 福原峯雄
4番の福原です。通告した順番に従いまして発言したいと思います。最初にですね、乳幼児健診についてということで通告してあります。今年の乳幼児健診について私の方に複数件ですね、不満とか要望とか寄せられました。話を聞いて調べてみますと、母子保健法で定められている3、4か月健診とか1歳6か月健診、それから3歳健診ですね。こういうのがあって、それを一斉に健診する定期健診の際に待ち時間が長すぎるという、そういう不満だったわけなんですね。時間が長いために子供がぐずり出したとか、幼児をあやしながら長時間待つというのは大変なんだという、どうにかしてほしいというのが、その中身なんですけれども、これ当然担当の方にも行ってるんじゃないかどうなのかということなんですが、確かに私が考えても保護者の負担の大きさというのは、それは大変だったろうなと想像できるわけですよね。この待機時間の軽減について、まず対策を考えていたのかどうかについてお伺いしたいと思います。
答弁 保健福祉課長 山崎佳之(保健福祉課長は2018年6月まで)
ただ今のご質問に対してお答え致します。保護者の負担軽減の関係であります。今年の3月にですね、乳幼児健診がですね、インフルエンザの流行によりまして中止しております。この影響によりまして4月及び5月実施の乳幼児健診の対象者が多くなったことにより待ち時間が長くなったものであります。健診内容は身長、体重、視力検査の他に歯科検診、心理相談、言葉相談、小児科医師の診察と多岐に渡っておりますので、ある程度の時間を要するものであります。保護者の都合を考慮しながら受付時間をそれぞれ調整して個別通知を行い実施しております。広域紋別病院から小児科医師を派遣して頂いております。7月から赴任した医師は親切丁寧に診察されておりまして、若干1人あたりに掛かる時間が長いようであります。ご指摘の件につきましては担当者と検討、協議して待ち時間が少なく効率的に全ての健診項目が終了できるよう努力していきたいと考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。
質問 4番 福原峯雄
たまたま今年がまたそういう事情で特別に長かったということで、その話が来たんだと思うんですけども、やはり定期健診の時にはやっぱり結構長く掛かってしまうというのが現実だと思うんですよね。先ほど言いました1歳6か月検診と、それから3歳健診ですね、この審査項目調べてみますと、目とか耳とか鼻とか咽喉だとかっていう異常の検査項目を除いて殆ど同じなんですよ、中味がね。例えば年齢による審査の開始時間を少しずらしただけで、そのずらした分だけ待機時間が短くなるというのは、これは分かる事だと思うんですけども、そういった軽減に繋がる、つまり待機時間の軽減に繋がる対策をやはり普段というか、取る必要があるんではないかと思うんです。この待機時間の問題、色々調べますと、各自治体を調べますとね、乳幼児健診の待機時間の問題というのは対応する、確かに先ほど言いました医師の問題もありますし、大きな自治体になればなるほど非常に不満が集中するというか、解決が難しい問題のようなんですけれども、乳幼児の絶対数見ますと、雄武であればやる方法によって、例えば今私言いましたようにね、健診の、1歳6か月健診と3歳健診、多少ちょっと時間をずらして集合してもらうだとか、開始してもらうだとかといった方法で軽減は出来る問題だと思うんですよね。この定期健診の他に。まず定期健診のこと言いましょうか。そういうこれから対策を取ろうかという、そういった考えはあるんでしょうか。
答弁 保健福祉課長 山崎佳之(保健福祉課長は2018年6月まで)
対策でございますけれども、先ほど私言いましたように保護者の都合を考慮しながらですね、受付時間をそれぞれ12時半ぐらいから1時半、2時ぐらいまでの間はそれぞれ各家庭の状況を見ながら個別に通知しておりますので、全て全員が1時に終えるとかでなくて、それぞれの家庭において12時半であったり12時45分であったり1時だったりというふうにそれぞれ分けております。それで健診の人数でありますけども、その年齢によって若干変わりますけど、だいたい15人から20人までの間で健診をしようとしておりましたけれども、今回の3月のインフルエンザ流行によりまして通常の人数よりも10人以上多くなった状況でありましたので、通常1時間半から2時間で終わる健診が多い方で3時間以上掛かったという状況であります。以上であります。
質問 4番 福原峯雄
普段であれば定期健診であっても、それほど時間は掛からないと。掛かったとしてもそういう対応してるということですね。この定期健診の他にですね、各自治体独自に実施してる任意の健診てありますね。この方法、内容をどういったことを実施しているのかということについてちょっと伺いしたいんですけども。
答弁 保健福祉課長 山崎佳之(保健福祉課長は2018年6月まで)
すいません。定期健診か任意健診かちょっと私把握してませんけども、通常行っている乳幼児健診につきましては先ほど福原議員おっしゃいましたとおり3か月から4か月健診、9か月から10か月健診、1歳6か月健診、3歳健診、それとうちは5歳児健診も実施しております。それで検査項目が全部で14項目あります。尿検査、身長、体重、頭囲、胸囲、問診、視力検査、栄養相談、歯科検診、心理相談、言葉相談、診察子育て相談とありますけども、その内その年齢によって検査項目違うんですけども、3か月から4か月健診と9か月から10か月健診については10項目、1歳6か月健診については11項目、3歳児検診と5歳児検診については14項目となっております。以上であります。
質問 4番 福原峯雄
これ定期健診と違ってどういう方法でというような、同じように集まってもらってやってるということになります。人数は当然減りますよね。
質問 4番 福原峯雄
もう一度分かりやすく言いますと、先ほど言った3、4か月健診と、それから1歳6か月健診、3歳健診というのは定期健診ね。その他に色々やってないところもあるけども、やってる自治体があるんだということ。つまり定期健診の時にも全部やっちゃってるということになりますか。
答弁 保健福祉課長 山崎佳之(保健福祉課長は2018年6月まで)
すいません、答え方悪くてすいません。先ほど言ったような細かい部分で検査項目が10何項目あるというんですが、その日に乳幼児健診、毎月やってますけど、その中で全ての健診を実施してるということで、別な日に定期健診以外のものを実施してるというようなものは雄武町にはないです。
質問 4番 福原峯雄
自治体によってそれぞれやり方、任意健診もこう一緒にやってしまったりってあるんですけれども、要するに定期健診に絡むものが非常に時間が掛かったということで、話を聞いてみますと普段は掛からないように個別に対応してるんだということですんで、次に移りたいと思うんですけど。
答弁 保健福祉課長 山崎佳之(保健福祉課長は2018年6月まで)
5歳児健診については定期健診ではない、5歳児健診について発達障害の部分、雄武町はやってますけども、それは毎月の乳幼児健診の中に取り入れて実施はしております。その5歳児健診の必要な部分に付く発達障害の部分の検査だとか診察だとかという部分についても、やってる中で実施しております。